蓮沼RACING外伝・・・2002/7/20
まぞまぞ2000入り口

復活の呪文


今日。足の金属を抜いた思い起こせばこれが俺を再びバイクへ引き戻してくれたきっかけだった

            
        冬はスノーボードに明け暮れ夏はこれに乗ったりして北海道を満喫していた
       当時パチスロの攻略法で抜きまくっていた俺は湯水のごとく金を使っていた
       が!しかしサラリーマンの俺に転勤の魔の手が最初は1年と言われたので
       バイクはそのままにしてボードだけは持って来たバイクより頭の中は
       ボード一色に染まっていた東京で3ヶ月仙台で半年を過ごした。そして
       一回目の骨折だ!こんなに飛んで失敗すれば怪我するに決まってると今思う

        退院後、今度は今度は東京へ転勤した。生命保険が出たのでその金で近所のPPへ
       通う毎日だった(笑)当然ボードもやっていた全然懲りて無い仙台で骨折する前にも
       地元で右膝の内足靱帯をやっつけたりしてたが3次元の魅力に酔っていたと思う
        レースでもそうだがトップでゴールした時はその達成感と充実感で素晴らしい多幸感が
       得られるボードでかっ飛んでも同じ素晴らしい快感が得られる完全に麻薬化していた
       この快感は解る人には絶対に理解出来ると思う酒でも薬でも得られない快感だ!

       そうその快感を得る為にもっともっと頑張ってしまうリスクなどは頭の中から消える
       当サイトリンク先のyassさんが先日上手い事を書いていた「スリルジャンキー」・・・



                      7/22 私的考察

        日頃から時々思うのだが私は楽器もやるのでバイクも楽器も同じ次元で考えている
       ともにリズムが重要で技術と実際のバランスを取れるようにしている
       思う事を詳しく書くと楽器(私の場合ギター)の場合技術と言えば音楽理論とテクニックであり
       実際はそれを奏でる時に頭の中で鳴っているサウンドを自らの手で再現すると言う事だろう
       特にエレキは楽器だけでは無くその構造から楽器そのものとアンプが揃って初めて楽器と
       言える物でそれにプレイヤーのスタイルによって同じ機材&セッティングでも弾き手によって
       全く違うサウンドになる

        私が思うに対するバイクも技術はメカ的要素とライディングテクニックであり
       実際は各人のライディングスタイルであると考えている理論が先か実際が先かと言えば
       理論は後から追い掛けて来るものだと思っている
       だが実際先に頭の中に理論を入れておくのは実際それを行う時に何も知らないより
       スムーズに運んでくれるのは言うまでも無い

        昔は楽器でもバイクでも自由自在に操れたらどんなに楽しい世界が待ってるのだろうと
       思っていた事がある。そして私なりにその次元に達した時に初めて触れた時は自分は
       どう思ったろうか?またそれ以前のリスナーの時はどういうふうに見えたり聞こえたのだろうと
       何も知らない時の感覚の方が研ぎすまされていたのかそれとも鈍だったのかを知りたくなってしまう
       そんな事を思うのは私だけであろうか?それとも皆そう思っているのか・・・

        私の場合その性格が災いしてかテクニックを追い求めているときは決して楽しくは無かったが
       楽しめるようになるまでにかなりな時間を費やしたように思うし人それぞれの楽しみ方が
       あると言う事を認められるようになったのは最近でそう思えるようになったのは精神的に余裕が
       出来て良かったと思っている

       技術と感性のバランスさせる事への追求はこれからも続きそうだなあ・・・



                7/23  私的考察「タイム感」

       思いつくまま書き綴るだけの稚拙な文をまたまた書いてしまいます

        レースと音楽を同次元で考えてる私は「タイム感」と言う言葉を良く使うのですが
       先ずはレースで言う所のイメージトレーニングでストップウォッチを使って頭の中で予選をイメージし
       3周目からタイムアタックを開始すると仮定し3周目のスタートラインでストップウォッチを押し
       頭の中では実際に走っているようにアクセルオンオフ、ブレーキングのマーカーを決めスタートラインで
       ボタンを押しタイムが実際と同じかを確かめ詰めどこをまたイメージし同じ事を繰り返し頭の中で
       やった事を実際に体に叩き込みそうやってタイムを詰めたりしてました

       それと同じく楽曲を演奏する時も頭の中に実際のリズムをイメージしドンカマを鳴らしながら
       ジャストでやるとこうなるとかちょっと突っ込むとこうなるとかを録音しながら体に叩き込み
       バンドのアンサンブルをイメージし実際にやってこれはこの方が良いなとかをしてました
       人間てのは不思議なもので最初に聞こえて来た音が拍の頭と思ってしまうんですね〜

        私の好きなレイパーカーjrがハービーハンコックの「Doin’It」でやってますが
       いきなりギターからのフェードインから始まるのですが他の楽器が入ってくると
       頭ってこれだったのね〜と唸らせてくれます。ちょっと違うのですがロバートフリップなんかが
       よく使うポリリズムとかもそのたぐいなのですが要は惑わされるって事でして
       レースのイメトレでも頭の中では完璧だったのが実際は思ったようにタイムアップしない時などは
       どこをどう間違えたかなとドツボに嵌ってしまう事が多々有りました

       それで音楽の場合は譜面を起こしたりレースの場合はコース図を手に取りなぞったりして
       頭の中にもう一度叩き込み実際にやって繰り返し体に覚え込ませると次からは楽勝だったりして自信が
       自然とついてきたもんです(←誰に言ってる?)

       しかし悲しいかなそう言う事から遠ざかってると感覚は鈍るもので去年のレースも
       先日のライブも「とほほほほほ〜」な結果となってしまいました(←結局言い訳か〜い)


                     変わり得ぬ愛 (詞:大倉洋一 曲:矢沢永吉)

                  今夜もひとりで思いに耽るよ
                  ときがすべてを変える消えた恋
                  君は変わり過ぎた届かない
                  昔のように甘い恋を許されるなら夢見たい
                  涙は見せない心は見えない
                  人は寂しがりやなのさ誰でも
                  若い過ちなのか二人は
                  恋して泣いたあの気持ちを忘れたく無い今でも
                  今夜もひとりで・・・


             ジョニーの砕けちりそうなヴォーカル うっちゃんの切ないスライド
             まさしく70年代を象徴する「南沙織」風味のバックコーラスとストリングス
             う〜ん たまらない!エーちゃんのソングライティングの一角ですわね


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