研究プロジェクト「新興国の経済政策比較」(旧「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」)


<このページについて>
○これまで本格的な「地域間比較」の試みとして、京都大学地域研究情報統合センターの村上先生と2008年以降「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」プロジェクトを運営し、その成果として論文集『ネオリベラリズムの実践現場―中東欧・ロシアとラテンアメリカ』(京都大学学術出版会)および『脱新自由主義の時代?―新しい政治経済秩序の模索』(京都大学学術出版会)を刊行しました。このプロジェクトを受ける形で、「ポストネオリベラル期の政策比較」という形で、新興民主主義国やスラブ・ユーラシア地域を包括的に比較する方向へと展開したのが、本プロジェクトとなります。とりあえずは4年間(2016〜2019年)の活動を予定しています。
○最終改訂日:2017年9月1日。11月の研究会の案内を掲載。


プロジェクトの概要


[近年の成果の概要]

2015年度の成果の概要

2013-14年度の成果の概要

2012年度の成果の概要


「新興国の経済政策比較」第3回研究会(旧「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」研究会)

日時:2017年11月5日(日曜) 14:30から17:30
会場:学習院大学東2号館13階 法学部大会議室
  アクセスマップはこちら(地図の2番の建物)
 ※当日は学内で大学祭が実施されているためキャンパス内は混雑が予想されるので、目白駅すぐそばの西門からは入らず、目白通りを正門まで進み、そこから入るのがよいとのことです。

報告者および報告タイトル(タイトルはいずれも仮題):
 上垣彰(西南学院大学)「トランプ現象とロシア経済」
 村上勇介(京都大学)「今世紀のラテンアメリカにおける『ポピュリズム』」
 仙石学(北海道大学)「ヴィシェグラード諸国におけるネオリベラリズムとポピュリズム」

<研究会に関する連絡先>
 仙石 学(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター)  m-sengoku (AT) slav.hokudai.ac.jp
  ※上記メールアドレスの(AT)は@に置き換えてください。

☆会場準備のため、参加を希望される方は10月25日までに、仙石まで連絡をお願いします。
☆プロジェクト関係の方については、研究会終了後に1時間ほど、今後の研究方針に関する打ち合わせを行います。

○この研究会は、科学研究費補助金・基盤研究(B)「ポストネオリベラル期における新興民主主義国の経済政策」(課題番号16H03575、研究代表者仙石学)、スラブ・ユーラシア研究センター共同研究斑「スラブ・ユーラシア地域における『ポストネオリベラル期』の経済政策比較」、および京都大学地域研究統合情報センターの研究プロジェクト「新興国の経済政策比較―新興民主主義国とポスト社会主義国の比較から」(研究代表者・仙石学)の共催で実施されます。


[活動記録]

「新興国の経済政策比較」研究会

第2回研究会の案内

第1回研究会の案内

「中東欧とラテンアメリカのいまを比較する」研究会

第15回研究会の案内

第14回研究会の案内

第13回研究会の案内

第12回研究会の案内

第11回研究会の案内

第10回研究会の案内

第9回研究会の案内

第8回研究会の案内

第7回研究会の案内

第6回研究会の案内

第5回研究会の案内

第4回研究会の案内

第3回研究会の案内

2009年度の比較政治学会における当研究企画の分科会(分科会B「ラテンアメリカと中東欧の政党システム比較」)(比較政治学会ホームページへのリンク)

第2回研究会の案内

研究会設立の趣旨、および第1回研究会の案内


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