| 2003.3.7(金) 第9話 |
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雛(上戸彩)から避けられるようになった湖賀(藤木直人)は、バランスを失いはじめる。 雛に事実を話した悠次(成宮寛貴)の元へ乗り込むが、逆に軽くあしらわれる。 悠次「もうあんたなんか怖くねぇ。 つまんねぇから消えてよ」。 ってコイツあっさり引いたな。 最強でも関わり合いになりたくないし、そうじゃなくてもつまんないなんて、じゃあオマエの望みは何なんだ。 相変わらず行動がさっぱりわからん男だ。 校門で雛を待ち伏せしてた湖賀は学校中の話題に。 事情を聞いてきた藤村(京本政樹)にうろたえる姿を見せる湖賀。 湖賀「彼女は僕の全てなんです」。 その彼女がいなくなって、その体たらくか。 わかるよ、愛する人をなくす悲しみはとてつもないものだ。 なのに、笑いが止まらないのはなぜだろう。 まあズバリ言ってしまえば、ざまーみろ藤木 ってかんじかな。 ただでさえハーレムにいるのに、その上女子高生と付き合おうなんて贅沢なんだよ。 一方、絵美(眞鍋かをり)からいきなりプロポーズされた藤村。 しかし藤村はそのプロポーズを受ける。 藤村「僕はね、平凡でもいい。 穏やかに生きたいんだ。 結婚しよう」。 ってそれ、眞鍋ちゃんがつまらない女だって言ってるようなもんじゃん。 全然誉めてねぇよ。 眞鍋ちゃんと結婚できて平凡なんて、それこそイカれてる証拠。 そんなセリフを聞かされた後でも喜びいっぱいの絵美。 結婚できればなんでもいいのか? 今回は誰とでも絡む藤村。 藤村は湖賀に頼まれ、雛を視聴覚質へ呼び寄せる。 しかし藤村の説得にも全く応じない雛。 雛「もう忘れたいんです。 湖賀先生のことは全部忘れたいんです」。 うん、素晴らしい決断だ。 ウチの日記は、今のキミの姿勢をとても評価している。 あくまでも、今時点でのキミの心境をだからな。 一気じゃなくてもいいんだ。 じわりじわり、藤木を追い詰めていけばいいからね。 またしても藤村。 紅子(ソニン)のヘルスから出てきたところを、待っていた悠次と会う。 紅子のビデオテープを見せびらかす悠次。 悠次「わかった? 俺こそが最強キャラだ」。 うん、わかった。 だからとりあえず、そのテープをダビングしてくれ。 ソニンの裏ビデオか。 いくら払えるかな? と、冷静に考えている自分が怖い。 藤村はついに壊れたか? やっぱこの二人のシーンが一番面白い。 ようやく雛と電話が通じた湖賀。 しかし雛の気持を聞いた湖賀はやっぱり取り乱す。 湖賀「僕は、君がいないと生きていけない」。 何言ってんだ、全然大丈夫だよ。 なんせ、もう時間の問題だから。 そんな河村隆一チックなセリフで落とそうとしてもダメ。 涙を見せるなんて言語道断だ。 どんどん落ちていく藤木。 でもまだまだこんなもんじゃ物足りない。 |
| 2003.2.28(金) 第8話 |
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学校の屋上で話をする雛(上戸彩)と真美(蒼井優)。 雛は自分の病気のことを真美に話す。 雛「あたし、もうすぐ死ぬの」。 ってオマエら、いつからそんな仲良しになったんだ? 対決した後急に仲良くなるなんて、一昔前の青春ドラマじゃあるまいし。 真美もなかなかこのドラマから退場しないよな。 と思ったら、来週かなりの見せ場があるっぽい。 これで本当に退場だろうな。 ついに雛と結ばれた湖賀(藤木直人)は、そのことを橘(真野あずさ)に報告。 橘の忠告も、湖賀の耳にはもう入らない。 湖賀「僕はこのまま、優しく彼女に見取られたいんです」。 って何言ってんだバカ野郎。 オマエにそんな幸せな死が待ってるわけないだろう。 誰が雛を苦しみのどん底に突き落としたと思ってんだ。 オマエは孤独と共に死ね。 未だに紅子(ソニン)のヘルスに通っている藤村(京本政樹)。 淡々と英語の授業をする藤村に、ついに紅子にも心境の変化。 紅子は藤村のズボンを下ろそうとする。 紅子「元は取りなよ。 ここはそういう店なんだからさ」。 ってオマエふざけんなよ。 一回やったくらいで元が取れるか。 いったい藤村に何十万使わせてると思ってんだよ。 本当に元を取らせたいなら、藤村と結婚して毎日夜の世話でもやりやがれ。 一方、悠次(成宮寛貴)の仲間を抜けたいと思っていた真美は、面白い情報を欲しがっている悠次に雛の病気のことを話してしまう。 後日雛を呼び出し、雛の薬を確認する悠次。 悠次「コングラッチュレーション。 おめでとう。 君は病気じゃない」。 いや、キミのその表情の方がおめでたい。 第一、キミにおめでとうなんて言われてもちっとも嬉しくなんかない。 しかし、まさかこの男の口から雛に真実が伝わるとは思わなかった。 ま、これぐらいの意外性はあってもいいか。 プールサイドで夜通しわけのわからない計算をする湖賀。 答えをはじき出してご満悦の湖賀に、全てを知ってしまった雛の一撃。 雛「先生は人間じゃない、悪魔だよ」。 いやいや、藤木にそんな悪魔なんて綺麗な言葉はいらない。 むしろ、「先生は人間じゃない、人間のクズだよ」。 みたいな生々しい罵倒の方が、より相手に大きなショックを与えるのではないか。 カス以下だよ。 とかでもいいな。 畜生以下だよとか、マリモ以下だよとか。 って、だんだんワケがわからなくなってきた。 |
| 2003.2.21(金) 第7話 |
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朝、プールで手足を縛られた格好で発見される真美(蒼井優)。 湖賀(藤木直人)は悠次(成宮寛貴)を警察に訴えようとするが、それを止める真美。 真美「あたしはもうすぐ卒業する。 どうせお払い箱だから」。 まあ悠次と切れた今となっちゃあ、オマエはどうせこのドラマからもお払い箱だけどな。 しかし縛って放置とは誰の趣味だ。 プールに暖房が効いてなきゃ凍傷おこすぞ。 湖賀はすぐさま悠次の元へ。 しかし相変わらずつかみどころのない悠次。 悠次「俺は先生、あんたが怖いよ。 とてもね」。 ってコイツ、前回藤村(京本政樹)にボコボコに殴られてなかったか? それなのに今回、顔に一つも傷が残っていない。 いくらコイツが強いからといって、不死身にも程があんだろ。 あれからそんなに月日も流れていないはず。 顔はホストの命だから、とっとと治したことにでもしたのか? 過激なランジェリーで湖賀に体の関係を迫る雛(上戸彩)。 しかしそれでも湖賀は手を出さない。 雛「すごく、幸せな思い出にしたいだけなの」。 ってオマエ、まだバージンなんだろ? どんな思い出になるかの保証はできないぞ。 ま、好きな人とヤれたら、痛くてもそれだけで幸せなのかもしれないな。 女性のデリケートな部分なので私はよくわからないけど。 結局雛は正太(斎藤祥太)とラブホテルへ行くことにするが、寸前で湖賀が割って入る。 夜の海で話し合う湖賀と雛。 湖賀「君が待ってるんだと思ったよ」。 って、待ってんのは当たり前。 じゃなきゃ、わざわざヤるホテルの名前なんて教えるか。 何をしてやったりな表情してやがるんだこの野郎。 で、結局雛はオマエがごちそうさまかよ。 女子高生から女医まで、守備範囲が豊富だこと。 脳より先に腰を壊すなよ。 |
| 2003.2.7(金) 第5話 |
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紅子(ソニン)が心配な雛(上戸彩)は、紅子に会いに行ってまだ退学処分ではないと伝えるが、紅子は悠次(成宮寛貴)と別れる気はない。 紅子「みんなが彼悪く言うと、ますます燃える」。 おいおい、何を妙なところで意固地になってんだ。 まあ、ここでやめられても困るけどな。 どうせやるならとことん。 なんか、一時の梅宮アンナがいくら反対されても羽賀研二と別れなかったこととイメージがダブるよ。 しかも今回の相手はホストだしねぇ。 恋愛をしたいと言う雛。 そんな雛に、湖賀(藤木直人)は甥の正太(斎藤祥太)を紹介する。 湖賀「彼女どう思う? タイプかな?」。 って、このバカ。 よくもこんなことが真顔で出来るもんだな。 前回の告白はいったい何だったんだ。 しかし紹介された彼もなかなかカッコいいじゃないか。 妥協するポイントとしては妥当かもね。 どこか冷めた感のある藤木より、ルックスも性格も良くて同世代の彼の方がいいんじゃない? そしてこんなヘンな実験を始めた藤木をまた一人っきりにしてやれ。 悠次の部屋に来た紅子。 その時悠次に電話がかかってくるが、その相手はなんと真美(蒼井優)。 真美「なんとなくわかるのよ。 ボーダーライン上の人間って」。 今回の最初で藤村(京本政樹)が言ってたスパイの存在、やっぱいるならこの女しかいないよな。 そしてその直後、数人の男が部屋に乗り込んできて紅子をレイプ。 前から薄々思ってはいたんだが、やっぱソニン、乳デカいよな。 いやぁ、よくぞあそこまで脱いだ。 いや、脱がされた。 相変わらずホストクラブの前に立つ藤村。 絵美(眞鍋かをり)への思いを聞きにきた湖賀に、紅子への思いを話す。 藤村「救うつもりなのか、落ちていく姿が見たいのか、自分でも疑問なんだよ」。 そりゃあ誰でも、落ちていく姿が見たいに決まってる。 それがダメならキミが落ちていってくれてもいい。 むしろそっちの方が歓迎だ。 真美に家の鍵をすられた湖賀は、夜の学校に戻ってくる。 その学校で待ちうけていたのは悠次達だった。 湖賀に窓ガラスを割らせ、取り上げた薬を見る悠次。 悠次「永遠を信じないのは当たり前だよね。 先生は長くない」。 ってコイツ、もしかしてめちゃめちゃ頭いいのか? その割りには、とる行動の意味がさっぱりわからないけど。 湖賀を仲間に入れていったいどうしようっていうんだ。 凡人には、彼の行動を理解しようってのがそもそも無理なのかね。 |
| 2003.1.31(金) 第4話 |
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診察を受ける湖賀(藤木直人)、橘(真野あずさ)に雛(上戸彩)に本当のことを話すように促される。 しかし現在雛に癒されている湖賀は反抗。 湖賀「今の僕の辛さが、あなたにわかるもんか」。 ふん、テメェの歪んだ根性なんてわかりたくもねぇや。 逆ギレなんかしやがって、見苦しいんだよ。 橘も本当のことを言ってやる方がいいと思うんなら、なんで前回雛に本当のことを言ってやらなかったんだよ。 ワケわかんねぇ。 相変わらず校門の前に現れる悠次(成宮寛貴)はついに警察へ。 釈放された悠次を待っていたのは藤村(京本政樹)。 悠次「所詮先公やおまわりは俺には勝てない。 鉄の鎖で縛られてるからな」。 藤村の質問が古臭いという悠次だが、鉄の鎖という言い方も古臭い。 つーかオマエは普通の社会人じゃないだけだろ。 それでも自由というのはちと違う。 雨の日も現れる悠次に、ついに紅子(ソニン)は学校から出て悠次の元へ。 制止する藤村を振りきる紅子。 紅子「先生には出来る? あたしのために、そこまでやる?」。 いや、別にオマエのためにそこまでやらないが、この男はやろうと思えば何でもやるぞ。 しかし紅子も悠次のパフォーマンスにあっさり落ちたな。 ひどい分かれ方したのをもう忘れたのか? 女子高生は心の切り替えが早いねぇ。 湖賀の部屋で抱き合う湖賀と橘。 やることが済んだ後、帰ろうとする橘を必至で止める湖賀。 湖賀「だからお願いです。 僕のことを見捨てないで下さい」。 おいおい、こいつらもうこんなところまで進んでやがんのかよ。 しかも真野あずさとのラブシーンなんて、またおぞましいものを。 まあ、今クール某ドラマの風吹ジュンほどではないけどさ。 しかしなんでこのクールはこういうラブシーンが流行ってるんだ。 その翌日、雛と一緒に遊園地にデートに行く湖賀。 しかしそんな二人の前に、真美(蒼井優)が現れる。 真美「先生、偶然ですね」。 本当に偶然だな、この背後霊女め。 だいたいオマエ、たとえ湖賀と雛が遊園地に行くことを教えてもらったとしても、東京にいったい遊園地がいくつあると思ってんだ。 そんな数ある中の遊園地をピンポイントで当てるなんて人間業じゃねぇだろ。 それとも湖賀の部屋からずっとカップルで尾行でもしてきたのか? 湖賀のあまりに冷たい態度にどこかに消えてしまう雛。 雛を探す湖賀は、ジェットコースターのレールに登る雛を見つける。 雛が自殺するんじゃないかと勘違いした湖賀。 湖賀「人間は産まれてくる時も自分の意思じゃない。 だから死ぬ時も自分の意思じゃいけないんだよ」。 言いたいことはわかるが、理屈が合ってない気がするのは私だけか。 「だから、死ぬ時くらいは自分の意思でもいい」 と言い換えても、それはそれで通ると思うんだが。 ま、いいや。 再び相対する藤村と悠次。 悠次にボコボコにされながらも、まだあきらめない藤村。 藤村「コンティニューする。 まだゲームは終わらないんだよ」。 このドラマ、明らかに湖賀と雛を見てるよりこっちの二人の方が面白い。 でも藤村にはまだ前作のキレが戻ってないんだよな。 こんな藤村を、野島はいったいどこまで引っ張るのか。 |
| 2003.1.24(金) 第3話 |
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もうすぐ自分は死ぬのだと勘違いした雛(上戸彩)は、後日病院を訪れる。 雛と話をする湖賀(藤木直人)の主治医・橘(真野あずさ)。 橘「自分を強く持つことが大事だと思うわ」。 ってこのババア、何しゃあしゃあとウソついてんだ。 いくら湖賀がそうしたいからといって、医者のオマエまで嘘ついていいわけないだろう。 後で雛が何の病気でもなかったってバレたら訴えられんぞ。 これが医者生命を賭けるほどの嘘かよ。 紅子(ソニン)は藤村(京本政樹)に脅され、ホストクラブにはもう行かないと悠次(成宮寛貴)に告げる。 そして二人で一緒に歩いてるところを、以前悠次がやっつけた不良達に絡まれる。 悠次「頼むヤツを間違えたか」。 初回で紅子を助けたことが全てが芝居だったことをバラす悠次と不良達、なんてベタな展開なんだ。 野島もついにここまで落ちたか と思ったら、実はこれこそが芝居。 でも、こんなことしてどうすんの? 関係は後退してんのに、何が始まりなのさ。 更に悠次は藤村を呼び出す。 藤村に宣戦布告する悠次。 悠次「コンティニューするわけだから、より強敵がいないと盛り上がらないでしょう」。 この男、何を企んでるのかさっぱりわからん。 一回紅子と別れといて、それから再びくっついてより関係を強いものにしようとしてるのかもしれないが、それならなんで藤村に会う必要があるんだ? 同じ盛り上がるなら、今回藤村が視聴覚室にいた時の方がよっぽど盛り上がったぞ。 藤村、ようやく本来の場所に戻ってきやがった。 実際は何もなくて肩透かし食らったけど。 前半は湖賀の前で強がっていた雛も、最後はついに眠れないことを告白。 なぜか夜は優しくなる湖賀は、前夜言いかけた言葉を教える。 湖賀「いいかい、君は一人じゃない。 この僕がついてるから」。 って、オマエがいなきゃ雛はこんな目にあってねぇんだよ。 何が、僕がついてるからだ。 抜かせ藤木。 しかしこの夜の藤木よりも、やっぱ朝や学校での藤木の態度の方がムカつくよなぁ。 プールに落ちた時はすっとしたが、あれもファンから見れば水もしたたるいい男なのだろう。 そう考えるとやっぱ好きになれねぇ。 |
| 2003.1.17(金) 第2話 |
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人気はあるものの授業は不評な湖賀(藤木直人)。 藤村(京本政樹)の注意も笑って流す。 湖賀「脳にその資質がない人は、数字は睡眠薬でしかありません」。 えらくまた言いきってくれる。 たしかに私にも数学の資質はないが、そこまで言われると腹が立つ。 でも湖賀の授業が生徒に不評なのはまた少し理由が違う。 きっと湖賀は生徒達に、前回最初の授業で出された難題の仕返しをしてるのだ。 何気に姑息なヤローめ。 教頭に辞表を提出した湖賀、藤村に呼び出されて一緒に飲みに行く。 湖賀の退職に待ったをかける藤村。 藤村「僕はむしろ、君より教師に向いてない。 仮面をかぶってるからね」。 なるほど、だからオマエは何年たっても、顔も髪型も変わらないのね。 京本政樹の顔が何度かアップになったが、やはりこの若さは脅威だ。 しかし藤村、ホストの悠次(成宮寛貴)の何がそんなに気になる。 昔の自分でも見てるようなのか? 恋人のかおり(小島聖)に別れをきりだした湖賀だが、納得がいかないかおりは湖賀の部屋を訪れる。 酔った雛(上戸彩)が寝ている横で、再び別れ話をする湖賀。 湖賀「逃げ出したかったんだろうね。 僕の知らない人の世界へ」。 この男、なんでこんな場面でも常に理論詰めなのか。 しかも雛がしっかり話を全部聞いてるのにおかまいなしかよ。 しかし恋人役のかおりは小島聖だったか。 いつの間にかいい女になったねぇ。 ま、彼女が藤木とくっつかなかっただけでもよしとしよう。 もう2度とこんな男とやり直そうなんて思うなよ。 体育の授業で頭を打ち、湖賀の授業の時に倒れた雛は病院へ運ばれる。 そこで雛は湖賀の病気のことを立ち聞きするが、それを自分のことだと勘違いする。 雛「死んじゃうなんて嘘だよね。 あたしまだ17なのに」。 そうきたか。 これが前回湖賀が言っていた実験のことだったのね。 ったく野島、鬼のような脚本書きやがる。 よくぞこんな話を考え付くもんだ。 でも、展開はスローながら盛り上がってはきたね。 |
| 2003.1.10(金) 第1話 |
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同級生の紅子(ソニン)と夜の繁華街へ出かけた雛(上戸彩)は、湖賀(藤木直人)と知り合い、彼の部屋までついていってしまう。 ところが翌日、湖賀は雛の高校の数学教師として学校へやってくる。 主演・湖賀役の藤木直人。 湖賀「2度と会わない子だろうと思って、僕は弱みを見せてしまったから」。 ってまたその言い回しがムカつくんだよ。 バリバリ理系人間のクセに、なんで妙に詩人が入ってんだ。 だいたい藤木に女子高の教師だと? それだけでもどうかと思うのに、女子高教師という仕事にも慣れてないうちからこともあろうに水泳部の顧問まで任せられる。 こんなの、問題が起こらない方がおかしい。 くっそー。 女子高の水泳部の顧問なんて一日やってたって構わないぐらいの役得じゃねぇか。 湖賀の相手役・雛の上戸彩。 雛「平凡で退屈な子なんだ。 きっとこの先ずっとそうなの」。 自分のことをつまらない人間だと抜かす雛だが、そのルックスがあれば充分だろ。 勉強も運動も普通? 贅沢言うな。 そんなに言うなら女子高なんてこなきゃよかったんだ。 共学だったらさぞ男子生徒にモテただろうに。 しかし今回、ヒロインの雛にはそんなに謎はなさそうだな。 雛の親友・紅子役のソニン。 紅子「真面目ないい子ちゃんなんだろ? うざいんだよね、正直」。 と言いつつ、何かと雛のことが心配な紅子。 いいヤツじゃねぇか。 ソニンはこれがドラマデビューだよな? まあ、彼女が今までくぐってきた芸能界の修羅場を考えれば、ドラマ出演も遅いくらいだろうけど。 なんかホストの影がちらついてるみたいだけど、昔の相棒のようにはなるなよ。 最後は学年主任・前回から引き続き登場の藤村役・京本政樹。 藤村「言っとくけどね、僕を見下そうとしてるならお門違いだよ」。 やたら高圧的なこの藤村、見下してはいないが、すでに軽蔑はしている。 オマエまだ視聴覚室で何かやってんのかよ。 しかし京本政樹、久しぶりに見たけどまだまだ若いなぁ。 そしてその怪しさは登場人物の中でも郡を抜いている。 しかしこの男に、まさか眞鍋ちゃんの方から言い寄っていくとは。 うーん、初回はこんなものなのかな。 前作は序盤から中盤はそれほど盛りあがったってかんじでもなかったしな。 つーか前作は衝撃的ではあったけど、あんまり好きじゃなかったし。 あと、注目は成宮寛貴くん。 面白そうな役もらったなぁ。 こんなに面白いキャラが出来る子だとは思ってなかったから、今後要マークだね。 |