| 2003.3.9(日) 第8話 |
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元(木村拓哉)から香田(堤真一)の過去を聞いた歩美(柴咲コウ)は、それから元を避けるようになる。 そんなある日、元はのり子(黒木瞳)からさらに香田の過去のことを聞く。 のり子「あまりにも悲しい瞬間、共有しちゃったから」。 ってそれって二人の結びつきが、さらに強くなりそうなんだけど。 お互いの顔を見たら、事件のことでも思い出してしまうのか? だったらまず、同じ職場で働くなよ。 そんなのり子にキムタク。 もとい、元。 元「過去を生きるんじゃなくて、今を生きてほしいっすね」。 って、んなこたあわかってるよ。 何を10年以上も先輩の人間に対してエラそうなこと抜かしてんだ。 またしてもクサすぎるセリフを、酒もなしにサラっと言ってしまうキムタク。 黒木さんも納得するんじゃなくて、ここでキレようぜ。 私だったらまずこの生意気な小僧にムカつくね。 長年両親の命日にお金を送ってきたのが香田だと知った歩美。 香田にそのお金を返しに行く。 歩美「このお金は、かわいそうな香田さんの自己満足です」。 まだ12年前の悲しみを引きずってる香田にとって、このセリフはダブルパンチだ。 でもちょっと待て。 封筒にはえらい札束入ってたけど、あの飛行機事故で死んだのは歩美の両親以外にもいっぱいいるんだよな? なんでお金を送ってたのは歩美の家だけなの? もし他の遺族にも送ってるとしたら、それは莫大な金額になる。 到底一人のパイロットの給料でまかなえる額ではないはずだ。 さては香田の野郎、早くから歩美に目つけてたな。 光源氏作戦か。 緊急脱出訓練が行われ、元は機長役に。 香田の過去を知った元は、横で訓練を見守る香田にやっぱり余計なことを言う。 元「香田さんも楽しんでください。 空飛ぶこと」。 って、楽しんでるのはオマエくらいだ。 たしかにこのドラマ見てると空は素晴らしい所に思えてくるけど、結局は人の命を預かってる仕事だろ。 そんなに簡単に割りきれるワケないじゃんよ。 てことで、訓練の最中に機内からの脱出に失敗して、転落してしまった元。 これで次回が最終回というのなら元がパイロットでなくなるという可能性もあるんだけど、最終回まであと一回残してるんだよな。 つーか次回、なんで最終回でもないのにスペシャルなんだよ。 なんじゃそら。 ここでSPの意味がわからん。 |
| 2003.3.2(日) 第7話 |
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パイロットの監査飛行の時期がやってきた。 健康診断をなんとかパスした元(木村拓哉)は、ベテラン機長の山上(柴俊夫)と共に香田(堤真一)の監査を受ける。 フライト中にミスをした元に山上。 山上「よくあることだよ。 どんまいどんまい」。 お、なんかかんじのいいじいさんじゃん。 と思ったら、柴俊夫だったのね。 しばらく見ないうちに、めっきり老人の風格だな。 あの白髪、別に染めてるわけじゃないよね。 監査フライト終了。 元はパスしたが、山上は失格と判断する香田。 その判断に納得のいかない元は香田とぶつかる。 元「香田さん納得してるんですね。 じゃあ何ですか、さっきのあの顔」。 ってオマエ、余程クビになりたいらしいな。 よく酒も入ってない席でそこまで言いたいこと言えるもんだ。 しかもそのセリフを言う時のキムタクの態度のデカいこと。 座席の手すりに腰かけんな。 つーか、監査の人間にそこまで言えるヤツいないって。 ドラマのキムタク以外。 引き返しの便が最後のフライトになってしまった山上。 しかし山上はコクピットで、元に香田のフォローをする。 山上「香田くんにしか出来ない仕事だったんだよ、これは」。 なるほど、お互い深い仲だからすでにわかりあってるワケね。 はいはい、なんて美しすぎる関係ですこと。 そんなセリフにちょっぴりでも感動してしまった自分が悔しい。 最後は大勢のスタッフに見送られながら勇退の山上。 あれだけの人数の拍手で見送ってくれるなんて爽快だな。 でもその拍手の中を、なんで元まで一緒に歩いてんだ。 オマエもその拍手の列に加われよ。 しかもその途中、しっかり歩美(柴咲コウ)に話しかけてるしよ。 いちいち行動が目立つんだよ。 あと、山上を見送る堤はやっぱりウマいなぁ。 泣きそうで泣かないし。 |
| 2003.2.23(日) 第6話 |
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香田(堤真一)とともに北京行きのフライトを務めた元(木村拓哉)。 翌朝、ホテルのロビーでもめている医師・牛島(石田えり)と出くわす。 牛島「東京で、私のオペを待ってる子がいるの」。 ってどんな子が待ってるか知らないけど、そんなオペがあるんならオマエももっと余裕を持って帰れよ。 あれ、緊急のオペとか何とかどっかで言ってたっけ? そんなセリフはなかった気がするんだよな。 牛島に自分がフライトする便のチケットを取ってあげた元。 しかし濃霧のため成田には着陸できず、香田は千歳へ下りることを決断。 そんな香田に歯向かう元。 元「来客のためにもっとベストを尽くすべきだと思うんです」。 たしかに今夜中に成田に着くはずが、着いたのが千歳ならガックリだわな。 でも、この時期の北海道は何の料理がうまいんだろう? と、一瞬、どうせなら北海道を堪能してやろうと思ったのは私だけか。 ま、長旅の後だからみんな帰りたいか。 一方、元の帰りを待っていた歩美(柴咲コウ)と、香田の帰りを待っていたのり子(黒木瞳)は約束の相手がいなく一緒に食事。 グチをこぼすのり子。 のり子「私がどれだけ怖いのか知らないのよ。 おしおきしなきゃね」。 って、黒木さんのおしおきかぁ。 それはそれで悪くない。 きっとカワイイおしおきなんだろうなぁ。 無視するとか、メシおごれとか。 そこからあの笑顔を取り戻すのがまた楽しそう。 千歳で給油し、濃霧の中を無事成田まで帰って来た元達。 機内電話でお礼を言う牛島にこたえる元。 元「先生もベストを尽くすって約束してください」。 ありがとう。 でも、大きなお世話だよ。 んなもんいちいちオマエに言われなくても、こっちは出来ることをやるよ。 それとも自分の今日の仕事をわざわざ客に誉めてもらいたいのか? 最後は真夜中にも関わらず、会えなかった歩美に電話する元。 元「もうちゃんとした店やってないけど、会いたいから、お願い、します」。 って今まで歩美の前ではぶっきらぼう一本だったのに、ここにきてこんな甘えたセリフ抜かすのかよ。 ったく、これだからキムタクは。 このバランスが計算高いんだよな。 話の途中で寝てしまうのもポイントが高い。 暗に、俺は仕事を頑張ったんだぞってアピールしてるようなもんじゃん。 |
| 2003.2.16(日) 第5話 |
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ワシントンでの研修を終えた元(木村拓哉)達。 しかしうらら(内山理名)の接客態度の悪さに気づいたは、キャビン内でうららをしかりつける。 香田「君は全てにおいて自覚がなさすぎる」。 いいぞ香田、もっと言ってやれ。 私がこのドラマで一番ムカつくキャラはやっぱりこの女。 コイツをいじめない手はない。 ま、キムタクが一番ムカつくって人もたくさんいそうだけど。 ところで熊川哲也って久しぶりに見た気がするんだけど、小遣い稼ぎにきたのか? キャビンで恥をかかされたうららは逆襲に転じる。 香田に謝る気は全くない。 うらら「私にだって考えがあります。 名誉毀損で、香田キャプテンを訴えます」。 ってオマエが全部悪いんじゃねぇか。 だいたいオマエに、傷つけられる名誉があるとでも思ってんのか。 大きな勘違いだな。 でも、だからといってクビにしたらホントに訴えそうだしなぁ。 どこまでもやっかいな野郎だよ。 そんな香田の噂を聞いた歩美(柴咲コウ)。 うららに詰め寄り、その後香田と仲良く食事。 香田に自分の境遇を話す歩美。 歩美「あたし両親いないんです。 12年前に飛行機事故で死んだんです」。 おーおー、なんたる偶然。 そいつがオマエの親の仇だよ。 でもここでこんなこと書いても、志村けんに後ろ向けって言ってるようなもんだな。 しかし飛行機事故ってなんだ? 墜落したんなら、香田が生きてるのは無理があるしなぁ。 こっちはこっちで仲のいい元とうらら。 CAが思ったほどいい仕事じゃなかったとグチをこぼすうららに元。 元「でもなぁ、お前キャビンでサービスしてる時は、いい顔して笑ってんだけどなぁ」。 うん、それがこの女の腹黒いところ。 CAは女優。 キャビンはCAにとって舞台なのさ。 しかしキムタク、またこんなこっ恥かしいセリフを真顔で言うかよ。 これじゃあ口説きに入ってるととらえられても文句は言えないだろ。 結局うららが香田を訴える話はなし。 その報告を歩美にする元は、ついでに告白。 元「お前と香田さんが楽しげにしてんのって、なんかムカつくんだよ」。 ってこっちは、そんな告白をするオマエがムカつく。 こんな時ですらカッコつけてんじゃねぇよ。 で、歩美も同じセリフで返すの? なんだよ、もうこじれる要素なんてないじゃん。 せめて歩美ぐらいはもっとじらそうよ。 |
| 2003.2.9(日) 第4話 |
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上海でホテル火災が発生し、政府の要請により全日空が日本人負債者を帰国させる特別チャーター機を出すことに。 その特別便の副操縦士に任命された元(木村拓哉)。 元「その前に、なんで自分なんですか?」。 うーん、主役だからだろ。 って、それを言っちゃおしまい。 だって毎回何かしら面倒な事件起こして謹慎までくらってんのに、なぜか周りの評判はいいからさ。 やっぱ人間、目立ったヤツが勝ちってことか。 今回の任務に推薦してくれたのは香田(堤真一)だと知った元。 コクピットで同じ質問を再び香田に投げかける。 それに応える香田。 香田「君程度の能力なら、リスクの度合いも想定できる」。 って、度胸だけは認められて、誉められてんのかけなされてんのかは微妙なセリフだが、コイツがムカつくことだけは確かだ。 しかし香田を越えるパイロットがどこかにいないのかよ。 だからコイツがいつまでもデカい面してんだよ。 今回のフライトも無事終了。 患者を病院まで運んでいったのり子(黒木瞳)を待っていた元は、今回が最後のフライトになるかもしれないのり子に声をかける。 元「俺達と、ずっと空飛んでてください」。 はいはい。 キミはいちいちやる事がカッコいいよ。 でもこれがキムタクじゃなかったら、ただの大きなお世話なんだよ。 この後の、「俺、ウゼぇ」 のセリフも自分で自分をフォローしてるかんじでなんかヤだ。 結局今後もフライトアテンダントを続けていくことにしたのり子。 お茶してる元の耳元でささやく。 のり子「ぶっちゃけ、あなたが好きだから」。 おいおい、黒木さんにこんなセリフ言わせんなよ。 ちょっと本気にしちゃうじゃねぇか。 今回キムタクが「ぶっちゃけ」 を2回も使ったのは、このセリフを言わせるためかよ。 でももうこの手は使えないぞ。 というか、もう「ぶっちゃけ」 は禁止にしようよ。 |
| 2003.2.2(日) 第3話 |
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内藤(竹中直人)が倒れてしまい、急遽香田(堤真一)とフライトすることになった元(木村拓哉)。 しかしその便には代議士が乗っており、離陸直後に降ろせと言い始める。 香田「君ならどうする。 パイロットとしてどう判断する」。 ってヤな奴。 こんな非常自体の時にも元を試そうとすんな。 しかも太田(段田安則)にはコクピットで判断するとか言っておきながら、結局後で呼んでるしよ。 だったらその場で内線で呼べっての。 成田まで引き返すことを決断した香田だが、代議士の容態は思ったより悪く決断は正解だった。 コクピットを去る香田。 香田「まずは何より、乗客のコンディションを考えろ」。 って何をえらそうに。 たまたま当たっただけでデカい面すんな。 しかも黒木さんの言うことにだけ素直に耳を貸しやがって、何気にスケコマシ野郎だな。 ま、乗客がもし無事だったとしてもこの男は何か抜かすんだろうな。 ハワイに出張が決まった歩美(柴咲コウ)だが、飛行機が怖くて不安。 そんな歩美の心境を知った元は、同僚からホノルル便のフライトを交代してもらう。 ロビーで歩美に話しかける元。 元「飛行機が揺れないように、俺が操縦桿グーっと握っててやるからさ」。 って、握ってりゃ揺れが止まるってもんでもないだろ。 今回はやたらと歩美にアプローチをかける元。 しかし、普通ここまでやるか? よくこんなシフトの交代を香田が認めたよな。 飛行機に乗ってから、やはり体調が悪くなる歩美。 内線で直接歩美に繋いでもらう元。 元「てゆうか、ぶっちゃけ、お前に何かあると俺が困るからさ」。 出たよ、キムタク得意のぶっちゃけが。 そうやって今まで何人もの女を落としてきたんだろうが、今回も落ちるんだな、これが。 って、ダメじゃん。 しかし機長も会話聞いてんのに、よく言えるよ。 ホノルルに着いた元はホテルの部屋でグッタリ。 しかし、結局は飛行機から降りた歩美から国際電話が入り、また元気になる。 元「しょうがないから、絶対俺が乗せてやるよ。 そんで、すんげえ綺麗な空見してやるからさ」。 って、別にしょうがなくはないだろ。 相変わらず一人よがりな野郎だ。 飛行機に乗ったって、見える空なんて変わんねぇぞ。 あんまり期待かけさせんな。 |
| 2003.1.26(日) 第2話 |
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香田(堤真一)から一週間の謹慎を言い渡された元(木村拓哉)は、時間を持て余して散歩しているところを歩美(柴咲コウ)とうらら(内山理名)と出くわす。 うららの挑発に乗った歩美。 歩美「飛べないパイロットなんて、パイロットじゃないから」。 ってそのセリフ、紅の豚のパクりじゃん。 たしかにそりゃそうだろうけどさ。 しかしちょこまかと動く内山理名はムカつくな。 まだ付き合ってもいないのに結婚を考えてる女なんて怖過ぎ。 ようやく謹慎から明けた元。 しかし香田の指示で、フライトのシフトから全て外されていた。 運航監査室へ乗り込んできた元に香田。 香田「君は飛ぶ資格がない。 パイロットを辞めてもらう」。 お、早くもクビですか。 しかしそんな香田に頭を下げる気が全くない元、若いねぇ。 と思ったが、そんなキムタクももう30。 さすがにこの年で頭を下げるのがイヤだなんていう理由はもう通らない。 もう少し若ければまだそのワガママもわかるんだけどねぇ。 パイロットを辞めることを決意した元。 しかしそんな元にまたも歩美。 歩美「あんたにとって空を飛ぶっていうことは、そんな程度の重さだったんだ」。 今回やたらとキムタクと出くわす柴咲ちゃん、セリフの強さが他のメンツとは明らかに違う。 しかしみんな、空を飛ぶってキーワードがセリフに多過ぎ。 その言葉にロマンがあるのはわかるけどさ、あまり連発されると逆にうっとおしくなってくんだよね。 空を飛ぶのがすんなにすごいことなのかよ って。 いやすごいけど。 やっぱりパイロットに戻ることにした元、香田に頭を下げに来る。 しかし素直には謝らない元。 元「パイロットの仕事は、命を守ることですよ」。 ってオマエも、またこじれそうなこと言うなよ。 とりあえず全面的に謝って、無難にパイロットに戻りゃそれでいいじゃねぇか。 そこで香田の意にそぐわないことを言っちゃったりしたら、今度こそ辞めさせられんぞ。 てことで、最後は機内アナウンスまで任せられる元。 爽やかないい終わり方だったが、そういうイメージってなんか空の青さにもごまかされてる気もするな。 |
| 2003.1.19(日) 第1話 |
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国際線の副操縦士・元(木村拓哉)は、ホノルル線の初フライトで遅刻しそうになった挙句、機長の水島(岩城晃一)をホテルに置いてきてしまう。 主演の元・木村拓哉。 元「いちかばちかで人を死なせるわけにはいかないんだよ」。 上半身裸でホノルルの町を疾走するキムタク。 おいおい、のっけからキムタクプロモ炸裂かよ。 ま、役柄は頭のいいやつじゃないだけまだマシか。 しかし言葉の端にみなぎる自信はやはりいつものキムタク。 なんやかんやで女と一緒のシーンも多いし、やっぱりモテるのかよ。 整備士・歩美役に柴咲コウ。 歩美「もっと機体を大切にしてください」。 やたらと勝気な柴咲ちゃん。 これぐらいの性格の方が彼女のルックスには合ってるんじゃないかな。 そしていつぞやのごとく、再びキムタクの毒牙にかかることもまず間違いない。 一応柴咲ちゃんがこのドラマのヒロインだよな? 内山理名も軽く見られたもんだ。 先輩の機長役・内藤に竹内直人。 内藤「やだよ。 俺おまえ嫌いだもん」。 今回もつかみどころのない役どころの竹中さん。 しかし内藤ジェーンって、名前で笑いとってどうするよ。 妙にしっくりきてるところがまたなんとも言えない。 竹名さんも特別出演か。 なんか特別出演って聞くと、途中でいなくなるんじゃないかと心配なんだよね。 竹中さんにはずっといてほしいんだが。 監査官で機長もつとめる香田役の堤真一。 香田「先輩もクズなら、後輩もクズだ」。 クールな堤はやっぱりカッコいい。 1時間前の彼とは大違いだ。 そういや日曜日は2度堤を見れるんだなぁ。 同じクールで正反対の役をやっててごっちゃにならないのかな。 まあそうは言っても向こうは時代劇だけど。 この香田もきっと最後はいい人になるんだろうなぁ。 てことでドラマの感想。 開始前までの期待にはある程度応えてくれたかな。 コクピットでの綺麗な音楽が流れるシーンなんかは嫌いじゃない。 しかしこのドラマ、人物紹介では紹介しきれないほど有名どころがたくさん出てる。 まさに他を寄せ付けないキャスティング。 これで視聴率が取れなかったら笑えるが、キムタクが出てる以上それはまずあり得ないだろうなぁ。 |