| 2000.11.3(金) |
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都内にある高校の校庭で、近所に住む老人が殺されているのが見つかった。 丹波(西村雅彦)の強引なやり方を危惧した坂上(黒木瞳)は、再び文部省の風見(草g剛)に応援を要請することに。 丹波、全然変わらないな。 ドラマが始まった頃の丹波を見てるようだ。 風見に応援を頼むのはいいんだけど、その理由が丹波を抑えるためというのがちょっと弱い。 警視庁も相当な人材不足のようだ。 あの「押忍!」とか言ってる子分(たぶん青木伸輔)は、モロ体育会系で見てて暑苦しいだけだし。 お前は一人で焼肉食ってるのが似合ってるよ。 坂上が妊娠してる。 相手はやはり丹波だ。 この二人、結婚したんだっけ? ドラマの方は記憶が曖昧であんまり覚えてない(^-^; あの頃はまだドラマ日記書いてなかったからなぁ。 しかし、破水するまで仕事を続けていたのはどうかと思う。 丹波も結論出すの遅すぎ。 まだ一緒にも住んでないってどういうことなの? ったく、いざというときに頼りないんだから。 綴(水野美紀)を昔襲った男、矢島(山本耕史)も出現。 またえらく更正したな。 前は手もつけられないぐらいのワルだったのに。 雨の中の土下座まで見てしまうと、何が君をそこまで変えたんだ? と聞きたくなってしまう。 そういえば、ドラマでも綴の過去は結局うやむやのまま終わったんだっけ? 最後は風間とくっつけて良かったね♪ 抱き合ってたシーン、できれば風間に一言何か気のきくセリフが欲しかったなぁ。 季織ちゃん(戸田菜穂)、エラくなったんだねぇ。 風間は警視庁研修の間に置いていかれた ってかんじだ。 お前本当に官僚になれるのか? 昼間からフォークダンス踊ってる場合じゃないぞ。 しかし、風間の為に大臣のハンコまで押してある文書を持ってくるなんて気がきくじゃん。 私なら、絶対綴じゃなくて季織ちゃんの方にホレてるな。 犯人は現場に携帯を落としていった由貴(深田恭子)。 またしても少年犯罪。 少年は凶悪な罪を犯しても法律が守ってくれるなんて、もう耳にタコだ。 しかし、このドラマが評価されているのは事件の動機。 今回も奥が深かったね。 まず、教師間のいじめ。 教師が仲良くないと生徒に示しがつかないような気もするが。 そこから生徒に降りてきて、最後は家庭内暴力で殺人か。 なるほどー。 あまりに極端な校則と、その結果由貴が犯してしまった極端な行動に首を傾げたくなったが、 由貴「ひとりぼっちになった事、ありますか?」 のセリフで、全てを納得できたような気がした。 確かに私はひとりぼっちになった事がない。 だから由貴の気持ちもわからなかった。 もしひとりぼっちになっちゃったら、いろんな事を考えて、そのうち耐えられなくなって爆発しちゃうかもしれないな・・・と。 二時間枠で復活しても、質が落ちないところはさすが。 このドラマは連ドラで復活してほしかったけど、その期待はもう出来ないかなぁ? まあ、また「TEAM」 が見れた事だし、それでよしとするか♪ そういえば、ここまできて深田恭子について全然書いてない事に気がついた。 ま、いっか。 あんまり興味ないし。(おぃ) |