| 2000.9.24(日) |
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シェフばかり襲う殺人事件が発生。 犯人の手口は被害者にフルコースの料理を食べさせ、もう食べられないという状況まで 追い込んで殺すという奇妙なもの。 久しぶりの志摩さん(工藤静香)、顔が黒いぞ。 私生活でサーフィンやりすぎ。 原作の志摩さんは色白で確か24歳くらいの設定のはず。 どれも合ってない。 でも、1番問題なのは工藤静香のキャラクター。 声がなよなよしてんだよね。 志摩「私のプロファイリングによれば・・・」 って、声を聞いただけでガクン。 大塚寧々はもう帰ってこないのだろうか? 高校生トリオは、裕介(小原裕貴)が東大生になって、来年は就職。 ってことは、単純に考えて今は22歳か。 前作に比べて年齢がちょっと飛び過ぎのような気もするが。 章吉(井ノ原快彦)は母親の店でソムリエをやっていた。 章吉「この芳醇で優しい香りはシャトー・ラトゥールの91年もの」。 と、すました顔。 なんかムカつくんだけど。 全然セリフが似合ってないぞ。 大体キサマごときがワインの味がわかるわけがない。 そのワイン、こっちによこせ! で、主人公の映児(松岡昌宏)は多額の借金を抱えて海辺でヤキソバを売っていた。 あのさぁ、400万の借金があるんでしょ? そんなバイトで借金返せるの? 現実逃避で夏の海にいるんやろか? 「ビーチボーイズ」 みたいだな。 コイツは本当にマグロ漁船に乗せたほうがいいかもしれない。 そういえば、この借金は結局最後までうやむやだったな。 古尾谷さんとマグロ頑張ってね♪ で、ようやく本題。 殺人シェフは川辺(なすび)。 いきなりネタばらし(笑) 自分の作った香辛料が料理を冒涜してるように思ったんだって。 で、その香辛料を使ってるシェフ達を殺していった・・・のかな? このへんがよくわからないんだよね。 殺人の動機を短時間に詰め込み過ぎたんじゃないか? トラウマもドラッグも、彼の本当の悩みが見えてこずに軽く扱われすぎたかんじだ。 本当はこの川辺も少しは可哀想だと思えるシーンがあってもいいはずなんだけど、それが全くなかったよ。 しかし、久しぶりになすびを見たなぁ。 相変わらず顔はデカい。 でも、これはある意味得だよね。 顔だけで自分の存在感が示せる芸人なんてそうそういない。 セリフまわしは全然ダメだったけどね。 映児に迫られてるシーンなんて何叫んでるかわからなかったし。 ドラマ何本も出てるけどさ、やっぱりキミはバラエティーで生きるべきなんじゃない? 最後に、忘れちゃいけないのが料理番組「キッチンバトラー」。 どう見ても「料理の鉄人」 のパクリじゃん。 パクりらしくセットはちゃちいし、司会者がせんだみつお(今は二千田光雄?)だっていうのが、さらに番組の クオリティーを落としている。 しかし、本当に笑えた部分は「この番組は2000年8月に収録されたものです」 のテロップだった。 そうだよ。 せんだみつおって、先日酔っぱらい運転で事故って逃げようとしたけど捕まったんだった。 せんだみつお、ついに体をはって笑いを取りにきたか! これが芸人魂というものなのか。 すごいぞせんだみつお! 見直したよ(違) |