プラトニックセックス
17歳の青春編





2001.9.24(月)

15歳の加奈(星野真里)は、ろくに学校にも行かず恋人・卓(渋谷すばる)や、親友の千佳(浜丘麻矢)らとつるんで、カツアゲをしたり、シンナーを吸うなど始終カウンセリングの世話になるような生活を続けていた。
主演の星野真里ちゃん、髪型が違うとこんなにイメージが違うのか。 カウンセリングを受けてる時の星野真里はめちゃめちゃ気が強くてきつそうな女の子に見えたよ。 これが女優って事なんだろうか。 「星の金貨」 の頃とは大違いだ。
加奈「ねぇ、教えてよ。 なんで15歳がセックスしちゃいけないの?」
うわぁ、可愛げのねぇガキ。 このセリフで一瞬、チャンネルを変えてしまおうかと思ったよ。

夜中遊び歩いていた加奈は補導され、親に一晩留置場に放ったらかしにされた事をきっかけに家出。 卓の家で一緒に住むことになる。
卓と一緒に同棲することを頼みに行ったときの、卓の父親の反応。
父親「おまえらが真面目に勉強して、ちゃんと学校に行くならな」
そんな条件、守れるワケねぇじゃん。 この年頃は遊びたい盛りだ。 年がら年中一緒にいるのに、学校なんか行くワケがない。 それに、加奈は家出する時に学校の制服や教科書なんか持ってきていないんだぞ。 どんなカッコして学校に行けというのだ。
しかしここの親もどうかしている。 相手は15歳の女の子だぞ。 せめてその子の親に預かってるって連絡を入れるのが普通じゃないのか。 親は当然のように心配してるだろ。

卓が父親を殴り少年院へ。 途方に暮れた加奈は、信頼していた仲間からレイプされる。
加奈「あいつら最低・・・ あたしも最低・・・」。 レイプした男共の事はともかく、自分のことまで最低と思えるところはまだ救いがあるかも。
そんな加奈の前に現れる石川さん佐野史郎。
石川(佐野史郎)「あげるよ、愛とお金。 どっちも」。 もう佐野史郎ってだけでも充分アヤしいのに、似合わないアロハシャツを着てるところが、さらに石川のアヤしさを増幅させている。 でも、石川ってもしかしていい人?

石川と出会い、キャバクラのバイトを始めた加奈。 ここから自分の名前を愛と呼ぶようになる。  ここで愛は石川のつてでふと知り合った峻(妻夫木聡)と出会い恋人の関係に。
しかしその峻は、モデルと偽って自分の体を売っていた。
女に体を売っていたのはわかる。 男にも体を売っていたのはちょっと引いたが、もっと引いたのは峻は石川ともヤっていたということだ。 うわー、想像するのも気持ち悪い。

峻にダマされて売春までやってしまった愛は自殺を図る。 それを必死で止める石川。
石川「あんなヤツにのために死ぬなんて損だぞ」。 峻がそんなひどいヤツだと知ってて、オマエは何も言わなかったのか? それはそれでひどいと思うぞ。
そして、自分だって峻を抱いてたじゃないかと愛に責められた石川。
石川「俺は腐ったヤツしか抱かない」。 一瞬決まったかに見えるセリフだが、そんなオマエも腐っている。 オマエに愛を語る資格があるのか。

再び愛する人を失った愛は「愛よりお金」と必死に働き豪遊を始める。
愛がニューヨークに行ったのはなんでだっけ? キャバクラの客がニューヨークの話をしてて、それで急に行きたくなって自費で行ったのか? このへんがよくわからなかったが。
ニューヨークでユーケー(柏原崇)に出会った愛。
「カッコいい〜」。 って、オマエの病気は全然治ってないな。
しかもそのセリフを吐いた時、ユーケーはまだサングラスをしていた。 カッコイイかどうかなんてわかんないじゃん。
ユーケーとしっかりヤっちまった後、愛とは何かをユーケーに諭される愛。
ユーケー「言葉もセックスもいらないもの。 そんなものなくても、そこにあるもの」
おぉ。 このセリフは、まるで野島ドラマを見てるようだ。 このセリフだけね。
カッコいいなユーケー。 これがセックスした後でなかったら、もっと説得力があったのに。

しかし星野真里ちゃん、今回何人の男とキスした?
最後は女にまでキスされちゃって。 これが飯島愛と思えばなんとも思わないんだけど、実際やってるのは星野真里ちゃん。 ファンとしては、かなり複雑な気分なんだけど。
次回はついにAV出演、そして人気沸騰中の藤木直人の登場か。
さして面白いとは思えないドラマなんだけど、せっかく前編を見て日記まで書いてしまったんだから、最後まで見ることにしますか。



Back HOME