| 2003.3.4(火) 第9話 |
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みどり(矢田亜希子)との新婚生活をスタートさせた秀雄(草g剛)。 同僚の教師達に自分の病気のことを告げ、金田(小日向文世)には結婚の報告。 秀雄「僕達は、死に向けて決めなきゃいけないことがありますから」。 てことは、まず身辺整理からかな? とりあえず、エロ本の始末から始めるとか。 って、そんなのは結婚する前にとっくにやってるか。 つーか、死に向けて決めなきゃいけないことなんて何も思いつかないんだけど。 遺影なんてどうだっていいじゃん。 ようやく放課後に合唱する人数が増えてくる。 そこで秀雄は、合唱コンクールに出ることを提案。 秀雄「高校生である君達が、今歩いてる道にしっかり足跡をつけてほしいんです」。 って、この際どい時期にそんなこと言うな。 人によっていは今が人生の中で一番勉強しなきゃいけない時期なんだから、もうこれはしょうがないんだよ。 そういうセリフはせめて高1ぐらいの時に言ってくれ。 ビデオレターをとるのをやめる秀雄。 その理由をみどりに教える。 秀雄「僕は今、ちゃんと足跡をつけて歩いてるって言えますから」。 ってそりゃあ、四六時中矢田ちゃんと一緒だからだろ。 これで不満なんか漏らしやがった日にゃあ、寿命がくる前にブチ殺してやる。 家で料理をしてる矢田ちゃんの姿のなんとカワイイこと。 中でもケーキを取られてふくれてる表情なんて最高。 ケーキよりもキミを食べたいよ。 そんな幸せ絶頂の秀雄もついに倒れる。 秀雄の病気のことを知った生徒達は、秀雄が寝ている病院の前で合唱。 秀雄「歌が聞こえた。 とっても綺麗でした。 天使たちが歌っているのかと思った」。 うん。 そのまま死ぬべきだと思ったよ。 演出もすごい綺麗だったし、実は今が最高の死に時だったのかもしれない。 今後、これ以上の舞台は普通は揃わないだろ。 |
| 2003.2.25(火) 第8話 |
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結婚を決めた秀雄(草g剛)とみどり(矢田亜希子)。 秀雄は主治医の金田(小日向文世)にも結婚の報告をする。 秀雄「先生、僕結婚してもいいですよね」。 何言ってんだ。 オマエが死んだ後のみどりの悲しみもちっとは考えろ。 ていうかぶっちゃけ、オマエが病気じゃなくてもダメだ。 私の矢田ちゃんは誰にもやらん。 秋本(大杉漣)に結婚の報告をするみどり。 しかし秀雄の病気のことを知った秋本はもちろん結婚には反対。 秋本「どうして死ぬとわかってる男と結婚するんだ」。 そうだ、大杉さん頑張れ。 あんたが最後の砦なんだよ。 でも秀雄を前にすると、なぜか物腰が柔らかくなってしまう秋本。 ダメだこりゃ。 ついに家を出たみどりは、秀雄のアパートで暮らすことに。 結婚の次に、秀雄がしたいことを一緒に考える。 みどり「やりたいことはどんどんやらないと。 だから、次にやることを決めないと」。 そうだなぁ。 じゃあ、とりあえずピピ島にでも行こっか。 どんな所なのかそれなりに気になるし。 ま、私なら矢田ちゃんと一緒に暮らせるだけで本当はもう何もいらないんだけどさ。 そんな折、生徒が秀雄の授業中にケンカをする。 生徒達が受験のストレスで苛立っていると感じた秀雄は、放課後にみんなで歌を歌うことを提案する。 秀雄「とりあえず、僕が楽しいと思うことを提案してみました」。 って、普通に考えてイヤなんだけど。 なんかこのくらいの年頃って、合唱なんて一番恥かしい時期じゃない? カラオケなら全然問題ないんだけどさ。 放課後ってのがまたヤル気なくすんだよなぁ。 秀雄の思い出の教会で結婚式をあげる秀雄とみどり。 結局その場に、直前まで反対していた秋本も来てめでたしめでたし。 秀雄「僕達は、50年分愛し合うことを約束した」。 いや、矢田ちゃんはそんなこと一言も言ってない。 しかしウエディング姿の矢田ちゃんのなんと麗しいこと。 くそっ、草gの顔にモザイクかけてえよ。 このシーンだけは永久保存版に匹敵するなぁ。 |
| 2003.2.18(火) 第7話 |
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秀雄(草g剛)の病気のことを知ってしまったみどり(矢田亜希子)。 しかし再び秀雄の部屋を訪れる。 みどり「私は、ずっと中村先生の側にいたいんです」。 わかった、死ぬまで側にいてくれ。 って、なんで言えないんだよ草g。 私なら二つ返事でOKだぞ。 矢田ちゃんこんなにいい子なのに。 向こうも納得してるんだから、それでいいじゃねぇか。 一方、まだみどりにまとわりついている久保(谷原章介)。 みどりと付き合っている秀雄の何気ない言葉にもつっかかる。 久保「本当は優越感に浸ってるんじゃないの?」。 ふん、当たり前じゃねぇか。 こっちは敗色濃厚の矢田ちゃん争奪戦に勝ったんだ。 オマエなんか、見下しまくりだよ。 カッコいい男のみじめな姿って、見てて気持ちいいねぇ。 また谷原はそんな姿がよく似合うんだ。 週末を利用して実家に帰る秀雄。 母親に病気を告げに帰ってきたが、そこで待っていたのはなんとみどり。 みどり「やっぱりここ、中村先生がよく歌ってた教会ですよね」。 コイツなんて神出鬼没な女なんだ。 と、普通ならつっこむところだが、教会にいきなり現れた矢田ちゃんは、すでに女神の領域だ。 まぶし過ぎる。 くそっ、しかもまた赤いコート着用かよ。 妙にはしゃいじゃって、それがまたカワイイ。 全く勘弁してほしい。 男心をくすぐりすぎだよ。 みどりと一緒にいるところを母親に見られた秀雄はしっかり勘違いされる。 結局何も言えずに帰ってきた秀雄だが、その秀雄をアパートの前で待っていたのは久保。 久保「やっぱり俺なら別れない。 俺なら絶対、別れたくない」。 秀雄の病気のことを知って、めっきり態度が変わった久保。 でも別にそんなセリフ、わざわざアパートの前で待ってなくても、明日学校で言えばいいじゃねぇか。 この寒空の中、わざわざ男が男の帰りを待つか? しかもいつ帰ってくるかもわからない男をだぞ。 現実にはあり得ない。 後日みどりを呼び出す、かなり心境の変化があった秀雄。 秀雄「みどり先生、ずっと僕の側にいてください。 僕と結婚してください」。 って、側にいてほしいのはわかるけど、プロポーズは余計だろ。 ずっと側にいてくれるんだったら、別に結婚しなくてもいいじゃねぇか。 なんでわざわざ矢田ちゃんを未亡人にする必要があるんだよ。 あー、なんかここだけ納得いかねぇ。 |
| 2003.2.11(火) 第6話 |
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ようやく想いが通じ合った秀雄(草g剛)とみどり(矢田亜希子)は、遊園地デートに行ったり幸せな日々を過ごす。 そのことを麗子(森下愛子)に話す秀雄。 秀雄「でも信じられないんですよ。 僕全然実感わかなくて」。 見てるこっちだって信じられないよ。 矢田ちゃんが草gとあんな楽しそうにデートしてるなんて、実感がないどころか、むしろ悪夢に近い。 一緒にいて楽しそうなヤツには見えないんだけどなぁ。 一方、学校の給湯室で秀雄の薬をみつけた麗子は、後日秀雄を呼び出す。 秀雄の飲んでた薬が叔母が飲んでた薬と同じだと言う麗子。 麗子「ねぇ、あたしに出来ること何でも言うのよ」。 森下さんに出来ることかぁ。 ってやべぇ、ヘンなこと考えちまった。 このドラマには矢田ちゃんも出てるっていうのに見境なしか。 でも麗子に出来ることって一体何だよ。 みんなに秘密にしといてくれってことしかないじゃん。 みどりに病気のことを話そうとする秀雄。 しかし勘違いしたみどりは秀雄にプロポーズ。 みどり「私も同じ気持です。 私と結婚してください」。 ってみどり、何もこんなシーンで自分の天然ぶりをアピールしなくても。 つーか、矢田ちゃんにこんなセリフ言わせんなよ。 だいたい秀雄がじれったいからこんなことになるんだ。 責任とって、10ヶ月後にはちゃんと死ぬんだぞ。 女生徒にひどいことを言われたみどり。 なんとか気を紛らわせようとする秀雄に、死んだ母親の話をする。 みどり「出来るなら、もう2度と大切な人を無くしたくありません」。 まあ、親は別格だよな。 その言葉にショックを受けて部屋を出る秀雄だが、勘違いするな。 みどりが言ったのは、父親の大杉さんのことなんだよ。 きっとそうだ。 いや、そうに違いない。 決してオマエのことではないからな。 ようやくみどりに病気のことを打ち明ける秀雄。 みどりは秀雄のビデオレターを盗み見して、すでにその事実は知っていたが、やはりショックで部屋を飛び出す。 秀雄「神様お願いです。 僕の運命を変えてください。 ダメですか?」。 って、ダメに決まってんだろ。 この野郎、ついに矢田ちゃんを泣かせやがって。 だいたいピピ島ってどこなんだよ。 って、そんなのは別にどうでもいいんだけど。 |
| 2003.1.21(火) 第3話 |
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残りの人生を精一杯生きたいと前向きな気持ちになった秀雄(草g剛)は、ビデオ日記を始める。 ビデオをセットし、カメラの前に向かう秀雄。 秀雄「1月27日、今日からビデオ日記を始めることにした」。 ってやめとけって。 後から見て恥かしくなるだけだぞ。 だいたいそのビデオ日記はどうするつもりだ。 死ぬ間際に自分で見るのか? 遺言代わりに親に送りつけるのもどうかと思うぞ。 そんな折、同僚の赤井(菊池均也)が結婚を発表する。 その時秀雄はふと、自分が結婚には無縁なことに気がつく。 金田(小日向文世)の診察をぼーっとしながら受ける秀雄。 秀雄「当たり前のことなんだけど、僕には結婚はないんだなぁと」。 残された家族のことを考えると、とても結婚なんて出来ないねぇ。 まあそれ以前に、残り一年の命と知ってて結婚してくれる人もいないだろうけど。 つーか、矢田ちゃんを未亡人にすんなよ。 たとえ結婚しても、キミが死んだ後に二人の赤ちゃんが生まれるなんていう「白い影」パクリエンディングも却下だ。 そんなある日、秀雄は化粧をして授業に出ている生徒・りな(浅見れいな)に気づく。 りなの原因が結婚する赤井にあると知った秀雄はりなを励ます。 秀雄「やることはたくさんあります。 勉強したり本を読んだり、色々あるじゃないですか」。 ってそれさぁ、楽しくないことばっかじゃん。 まあ本は読むものにもよるけどさ。 コイツはわざわざ生徒を追っかけていったのに、なんでこんなつまんないことしか言えないのかね。 相手の気分を逆なでしてどうするよ。 家で料理をするみどり(矢田亜希子)。 父親の秋本(大杉漣)に自分の結婚観を語る。 みどり「私はお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんになっても、ずっと名前で呼び合ってたいなぁって」。 お、そうなのか? わかったよ亜希子。 って子供の前で名前で呼び合うのもなんか照れくさそう。 しかし料理をしてる矢田ちゃんはカワイかったなぁ。 あんな娘がいたら、父親も手放したくはないだろうに。 最後は秀雄がみどりに告白。 って、間をかなりはしょってるけど。 秀雄「みどり先生、好きです。 ずっとずっと好きでした」。 おいおい、生徒達の目の前でいきなり告白かよ。 そりゃいくらなんでも大胆すぎるだろ。 私なら、自分が明日死ぬとわかっててもムリ。 なんかねぇ、私が秀雄が赤井の結婚パーティーで言ったスピーチも恥かしくて聞いてられなかったんだよね。 どうもこのドラマ、秀雄の言動がいちいち白々しくて素直に感動できないのよ。 |
| 2003.1.14(火) 第2話 |
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余命1年と宣告された秀雄(草g剛)はやけになり、コツコツと貯めていた貯金で豪遊する。 飲み会で同僚達におごる秀雄。 秀雄「いいのいいの。 僕結構お金持ちだから」。 ってオマエの貯金500万だろ? 言うほど金持ちじゃないじゃん。 実家から職場に通ってるヤツなんて生活費がほとんどかからないから、もっと貯めてるヤツだっているだろ。 しかし秀雄の貯金を聞いて驚く先生達。 キミたち、勤める学校考えた方がいいんじゃない? ま、もともと先生なんて給料安そうだけど、ここは私立だろ? 授業中、急に胃に傷みが走る秀雄。 心配して見に来た女生徒やみどり(矢田亜希子)にもウソをつく。 そんな秀雄を見たみどり。 みどり「具合が悪いのは昨日飲み過ぎたせいですよね」。 って矢田ちゃん、そんなボケはいらん。 一応胃をおさえてるんだから、ストレスとかそっちの方の心配もしてやれよ。 今回の日記で矢田ちゃんが出てくるのはここだけ。 このドラマ日記を矢田ちゃん日記に染めてしまうのには、まだ踏み切れない。 さらに豪遊を続ける秀雄は一人で高級中華飯店へ。 そこでみどりや久保(谷原章介)を見かけた秀雄は、彼らの分まで会計をする。 秀雄「つりはいらないです」。 なるほど、この一言を言わせたいがために9万40円なんていう中途半端な金額設定をしたのね。 しかし草gの前に大量の料理が並んだ時は、一人フードファイトを決行するのかと思ったよ。 さすがに全部は食わなかったな。 秀雄に進路相談でひどいことを言われた栞(上野なつひ)は、今度は久保に進路相談しにくる。 久保はそれなりにあしらうも、その言動に反応する秀雄。 秀雄「ムカつくのは生徒じゃなくて、あなたです」。 お、今回初めて草gと意見が合ったよ。 まあ私が久保にムカつくのは、久保が谷原だから常になんだけど。 コイツ今回も自信が服来て歩いてるようなヤツだったもんな。 ついに自殺を図る秀雄だが、浜辺にうちあげられて助かってしまう。 電話先での実家の母の言葉に動かされた秀雄は、ようやく普通の状態に戻る。 秀雄「僕に自分で死ぬ権利なんかない。 僕は生きる。 人生最後の日まで」。 お、よかった。 今回それなりに落ちるところまで落ちたから、こういう状態が続くと辛いなと思ってたところだったよ。 しかし秀雄はこの状態に戻るまでに、どれだけの金を湯水のように垂れ流したのか。 キャバクラに100万、中華料理と募金に100万か。 うーわ、もったいねぇ。 あの募金箱持ってた兄ちゃん、絶対後で金をくすねてるよ。 |
| 2003.1.7(火) 第1話 |
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高校の生物教師・秀雄(草g剛)は、事なかれ主義者で熱意がない。 そんなある日、健康診断の再検査を受けた秀雄はスキルスで余命1年と宣告される。 主演は矢田亜希子。 じゃなくて、残念ながら秀雄役の草g。 秀雄「僕は自分の生きてきた道を、一度だって後悔したことがないんですから」。 何言ってんだ。 そんなヤツが、自分の授業をわざわざ自習にするか。 序盤はめっちゃ消極的だったじゃん。 ま、人生もあと1年で終わりなんだから、自分の生きたいように生きればいいさ。 矢田ちゃんと食事にいけて、無理矢理キスまでしたんだからもう思い残すこともそんなにないだろ。 てことで、グッバイ草g。 って、まだ死んでないか。 秀雄の同僚・久保役の谷原章介。 久保「まだまだ独身でいたいよな。 人生長いんだから」。 役が教師になっても、遊び人臭さが抜けない谷原。 オマエみたいなヤツこそとっとと結婚して落ちつけ。 自分がモテるって激しく勘違いしてそう。 なんか「高校教師」 の京本政樹と同じ匂いがするな。 ようするに、相変わらずいけすかない野郎ってことだ。 秀雄の主治医・金田役に小日向文世。 金田「確かなことが一つある。 それは今、君が生きているということ」。 最近コメディ色が強かった小日向さんだが、レントゲンを見る姿はなかなか様になっている。 つーかこの人の役、今のところつっこめる場所なんてないし。 じゃあなんで日記に書いたのかと聞かれれば、とりあえずこのドラマの日記の量を他の日記と合わせるためかなぁ(おぃ)。 トリはもちろん私の矢田ちゃん。 みどり役の矢田亜希子。 みどり「私は自分の考えをしっかり持ってて、それをちゃんと行動に移せる人に惹かれます」。 って、そんなヤツにゃ誰だって惹かれんだろ。 つーかそんなヤツはザラにいない。 おっと、いつもの調子でつっこんじまった。 相手は矢田ちゃんだから手加減しなくては。 しかしあのオヤジ(大杉漣)は、みどりを久保とくっつけようとしてるみたいだな。 本当にあんなケダモノにかわいいかわいい矢田ちゃんを差し出してもいいのか? ヘタな動き見せたらカミソリ送ってやるぞこの野郎。 てことでドラマの感想。 なんか思ってたよりもイマイチだなぁ。 みんなが爆笑してた草gのボケだって笑えりゃしない。 一人カラオケだってサムい限りだ。 秀雄の行動が大胆になるきっかけみたいなものもよくわからないし。 これは早々にこのドラマ日記、矢田ちゃん日記に変わるかもしれない。 |