| 2002.10.9(水) 第1話 |
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売れっ子マンガ家・唯(藤谷美和子)のアシスタントとして修行中の優作(長瀬智也)。 唯への募る想いに、優作はついに告白。 しかし唯はバツイチ、しかも3人の子供までいた。 主演、優作役の長瀬智也。 優作「愛は決意の問題だから。 僕はもう決意してるから」。 今回の出演ドラマもどうやら無難にこなせそうな長瀬。 しかしギャラリーがたくさんいる前で告白したり、公園を大声で走り抜けたりと無理矢理熱い男を演じている感は否めない。 こんなシーンがなくても、14も年上の女と結婚する時点でただ者じゃないのはわかるって。 超売れっ子マンガ家、唯役の藤谷美和子。 唯「人生の中で本当に大切なのは、側にいる人を大切にすることだって」。 39歳の藤谷美和子、ブリブリのあの性格はキツイが、年の割りには確かにカワイイ。 結婚を考えると、妥協できるギリギリのラインだな。 もちろん財産目当てならまた話は別だ。 しかし一話で死んでしまうには惜しいキャラだな。 もし生きてこのまま長瀬と新婚生活を続けたとしても、それはそれで面白いドラマになったかもしれない。 優作の大学時代からの友達、里早役の加藤あい。 里早「悪いこと言わないからさ、頭冷やしてもう一度考え直した方がいいよ」。 なんやかんや言いがかりをつけて、やたらと優作の周りをウロつく里早。 普通これだけ女の子につきまとわれたら、男はまず勘違いをするぞ。 ノックもせずに部屋に入ってこられたら、いきなり押し倒されても文句は言えない。(そうか?) オマエ、いったい優作のなんなのさ。 それほど里早の行動は紛らわしいというか、不可解というか、馴れ馴れし過ぎるというか。 人物紹介のトリはこの子。 唯の残した子供の薫子役に、ついに先日モーニング娘。を見捨てた、もとい、卒業した後藤真希。 薫子「勝手にすれば。 今までだって勝手にしてきたんだから」。 やたらと優作に反発する可愛げのないガキのゴマキ。 まあ、素人にゃ無難な役だな。 ぶすっとしてるだけなら演技力なんてそれほど必要じゃないし。 ドラマに慣れてくる後半あたりにようやく笑顔を出してくるんだろう。 彼女が優作にとって一番の壁になるんだろうし、それはゴマキにとっても都合がいいはず。 てことで、ドラマの感想。 長瀬が少しオーバーアクション気味なのと、得体の知れない加藤あいの役がひっかかる点を考慮してもとりあえず合格点はクリア。 でも藤谷美和子はやっぱりもったいないよなぁ。 これから回想シーンで何度も出てくることがあるのかな。 しかし唯の遺産、いったいいくらぐらいあるんだろう? 私がもし優作と同じ立場にいたなら、たんまりと手切れ金をせしめてとっとと風見家とはおさらばだな。 って、そんなヤツは初めから唯と結婚なんてできないか。 あと、たまに挿入されるあのアニメは何? マンガというよりはゲームのキャラに近いし、なくても全然ドラマに支障ないだろ。 ヘタに可愛さでウケを狙う演出ならやめた方がいい。 |