| 2002.10.16(水) 第1話 |
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国際文化大学経済学部教授の柳沢(松本幸四郎)は、毎日決まった時間に寝起きするなど規則正しい生活をおくっていた。 ある日三女の世津子(国仲涼子)と横断歩道について議論になった柳沢は、道路交通法について勉強を始める。 主演・柳沢役の松本幸四郎。 柳沢「残念ですが時間です。 またゆっくり話しましょう」。 優しそうではあるけど何かと議論したがって、横断歩道はカクカク歩く松本幸四郎。 うん、普通に考えてこんなオヤジはイヤだ。 観賞用としてならいいけど、毎日顔を合わして話ししてたらさぞ疲れることだろう。 どこも一緒に出かけられないじゃん。 そりゃあ娘の反抗期も長くなるわ。 長女のアンパンマンとダンナの小日向さんはとばして、次女・いつ子役の川原亜矢子。 いつ子「自転車ってなんて便利なのかしらね。 タオルじゃもたないわ」。 自転車をダンナに買ってもらっただけで満面笑み、しかも涙が止まらない幸福絶頂の川原亜矢子。 私はそんな彼女なんて見たくない。 嫉妬に狂い、その大根ぶりで視聴者を爆笑の渦に巻き込むような役の彼女が見たいのだ。 ってダンナは山口か。 みんなに不評な陶芸なんかより、モノマネをやった方がウケがいいだろ。 三女・世津子役の国仲涼子。 世津子「常識がないのよ、お父さんには」。 やたらと柳沢につっかかるクソ生意気な小娘。 国仲涼子、こんな役ばっかだな。 こういうクセのない美人には合う役がなかなか難しいのかもね。 しかしここまで父親のこと嫌っといて、なんで父親と同じ大学を選ぶんだよ。 ま、その理由がこのドラマの行きつく先なんだろうけど。 いや、コネ入学の可能性もあるか。 ってそんなことがあったらこのドラマがひっくり返っちまうな。 てことでドラマの感想。 ん〜、悪くはないけどもういいかな。 いきなり道端で議論を巻き起こすのもかなり無理があるし、今回の山場(?)の女子高生が自転車に乗って柳沢の家から立ち去る時の後ろ姿のシーンも、なんか無理矢理盛り上げようとしてるかんじがした。 本来ならこんなシーン、アッサリ流してもおかしくないのに。 つーかそれ以前に、こんなオヤジと女子高生が知り合いにならない。 金でも絡まない限りね。 てことで一発リタイアです。 でも時間があったらたまには見るかなぁ。 日記はもう書かないけど。 |