ナイト ホスピタル




2002.12.9(月) 第9話

礼(須賀健太)が自転車に追突されてケガをした。 処置の最中にオペ室に入ってきて蛍子(高島礼子)を責める別れた夫の晃一(出光秀一郎)。
晃一「やっぱり礼には人工内耳をつけるべきだったんだ」。 うん、わかったから、とりあえずオマエは出ていけ。 いくらたいしたケガじゃないといっても、そんなところでがなり立てられたらジャマでたまらん。 オマエの話ぐらい後でいくらでも聞いてやるよ。

麻紀(仲間由紀恵)も蛍子が手術を拒むことに疑問を持つ。 そんな麻紀に持論を展開する蛍子。
蛍子「耳が聞こえないことは、そんなにいけないこと?」。 いけないことも何も、耳が聞こえるオマエが言っても説得力ないだろ。 耳が聞こえない礼くんは、そのことがどんなに不便なことなのかがわかってないんだから。 その後、耳が聞こえないのは礼くんの個性だとも言ってたな。 そのことで礼くんがいじめられたり、普通の教育を受けられないことになっても、それでも個性なんて言えるのか?

結局手術を受けることになった礼くん。 って、今回も日記はしょりすぎだな。 ドラマの大トリはどうやら田辺さんの抱える難病のようだ。 しかしここ最近、すっかり仲間ちゃんが病理医だったことが忘れ去られてるな。 最後にこの知識が生かせる大仕事が待ってるか? それともナイトホスピタルが潰れるか。 そういや今回、寺崎(竹中直人)が帰ろうとする蛍子を呼びつけた理由は一体何だったんだろう。 謎が謎を呼ぶ。 って程でもないか。


2002.12.2(月) 第8話

寺崎(竹中直人)の提案で乳がんの検査をはじめたナイトホスピタル。 蛍子(高島礼子)だけでは手が足らず、麻紀(仲間由紀恵)にも触診の手伝いが回ってくる。 困った顔の麻紀に蛍子。
蛍子「森沢も気をつけたほうがいいわよ。 乳がんは胸の大きい小さいは関係ないから」。 って何言ってんだ。 オマエも他人事じゃねぇだろ。 高島礼子ってそんなに胸デカいか? つーかオマエまでそういうこと言うかよ。 この病院はセクハラ発言の宝庫だな。

乳がんの触診の練習をするため、あかね(三船美佳)の胸を検査する麻紀だが、彼女の胸にしこりを発見する。 検査の結果がんだと診断されたあかね。
あかね「少し考えさせて。 なんか、心の準備っていうかさ」。 おい。 とりあえず、逃げるから捕まえとけ。 なんかいかにも動揺して、なんとかこの場を去ろうとしてんじゃん。 心の準備も何も、もう入院するしか手がないんだからさ。 ショックなのはわかるんだけど、やっぱり乳がんは男に完全に理解するのは難しいのかな。 男は、ホレた女なら胸がなくてもと思うんだけど、やっぱそんな簡単な問題じゃないんだよなぁ。

ショックを受けたあかねは店を辞めると言い出す。 心配して家まで来てくれた角田(吹越満)の前で服を脱ぐあかね。
あかね「寂しいじゃん。 ホレた男に触ってもらえないまま、胸に傷がついちゃうなんて」。 そこまで言われてもあかねの体に目を向けない角田。 うん、あり得ない展開だ。 いや別に揉めとか言うんじゃなくて、体に傷がつく前の彼女の綺麗な体を目に焼きつけておこうとか思わない? って、私がいくら理由を考えてもウソくさくなるだけだからもうやめとこう。

結局は乳房温存術(だっけ?)で済んだあかね。 しかし、角田が好きだったのは麻紀じゃなくて、実はあかねだったっていうのはかなり強引にまとめた印象だな。 あと、このドラマの今までの流れからするとあかねの胸にみつかったしこりはがん細胞じゃなくて、何か別の原因っていうパターンなのかとも考えられたんだけど、最初にあそこまでガチガチでがんで固められるとさすがにそれをくつがえすのは難しいな。
あと今回、きっと男性視聴者にはまんざらでもなかっただろう。 なんたって序盤は、サービスカットのラッシュだったし。 後の展開を考えると、ちと不謹慎だが。


2002.11.25(月) 第7話

アン(ユンソナ)の父ジョンホ(石橋蓮司)が激しい腰痛で入院した。 なかなか傷みが治まらないジョンホは周囲に当り散らす。
ジョンホ「医者なら早くこの腰を治せよ」。 なんかいかにも、見殺しにしたい患者のトップクラス ってかんじだな。 本当に腰を治したいのなら医者の言うこと聞けよ。 つーか余計な行動とっていちいち手を煩わせんな。

一方アンは、かつて母親が亡くなったのはジョンホのせいだと思い、冷たい態度をとる。
アン「お父さんは、ママを殺したんです」。 ふーん、父親はお父さんなのに、母親はママって呼ぶんだな。 と、めちゃめちゃどうでもいいことが気になってみたり。 しかし韓国が自分の家以外の場所で死ぬことを嫌うお国柄だとは知らなかった。 なんかこれだけ聞いてると、病院にいれば助かったのに家に帰ったせいで死んだっていうケースが多そうな国だな。

ジョンホの腰のアザが気になった麻紀(仲間由紀恵)は、ジョンホの腰痛の原因を探り当てる。 病名は、帯状疱疹後神経痛だっけ?
麻紀「残念ですが、1度傷ついた神経は2度と元には戻りません」。 あら、そうなんだ。 じゃあ病気が治らないのは5話に続いて2度目? でも病名がわかった時はまだちょうど半分くらいの時間。 きっと別の問題がまだどこかに隠れてるはずだ。 と思ってたら、どうやらこのドラマをかいかぶり過ぎていたらしい。 ま、一応退院したんだから、これはこれで一種の解決なのか。

なんていう機械だか忘れた。 その機械をジョンホの体に埋め込むかどうか迷う麻紀。 そこに今回も横から口を出してくる蛍子(高島礼子)。
蛍子「何度も言うけど、人間はロボットじゃない」。 って、誰もそんなこと言ってねぇだろ。 んなもんわかってるよ。 だったらどうしろって言うんだよ。 なんで毎回この女は文句だけでなんのアドバイスもないんだ。 だから見ててムカつくんだよ。 口はさむだけなら誰だって出来んだよ。

最後はアンの誤解が解けてめでたしめでたし。 しかしユンちゃんのエピソードがちゃんと用意されててよかった。 あの役だけじゃあ、あまりにも扱いが小さ過ぎるもんな。 やはりあらためて、ユンちゃんは美しいなぁ。 一緒にいるあの仲間ちゃんがかすむぐらい。


2002.11.18(月) 第6話

蛍子(高島礼子)が高熱を出した息子の礼(須賀健太)を抱えて飛び込んできた。 一方、坂本(今田耕司)の息子・龍太(今野雅人)も高熱を出して病院に運ばれてきた。 礼と龍太はインフルエンザと診断されたが、ウイルスは検出されなかった。 実は友達の礼と龍太。
龍太「あのことは誰にも内緒だぞ。 男同士の約束だぞ」。 子供同士が内緒にしたがるもの。 そんなの、犬か猫を内緒で飼ってるぐらいしかないんじゃないの? それとも龍太が黙っててほしかったのは父親に会いに行ったことか? でも礼は蛍子くらいしか他に話す相手がいないからなぁ。

一度治ったかに見えた龍太は再び発熱。 躍起になって病気の原因を探す麻紀(仲間由紀恵)は、病院を脱け出した礼が犬を散歩に連れていくのを見て、病気の原因をつきとめる。
麻紀「Q熱に感染していました」。 ってオマエらあれだけいろんな検査してて、動物からの感染を全く考えなかったのか? 子供なんだから動物と接触するなんてよくあることだろ。 そんなことはてっきり調査済みなのかと思ってたぞ。
うーん、今回はちょっと期待外れかな。 今回は坂本の人間関係の方に重点を置きたかったのかもしれないが、いい人役の今田なんてあんまり見たくないし。 今田は影でほくそえんでる姿が似合ってるって。

そういや最後、東(田辺誠一)が右手のシビれをきたしてたな。 たぶんあれが、先週出てなかったことと何か関係があるんだろうけど。
しかし東が、杉浦(野村宏伸)がいなくなって、胸を貸してやろうかと麻紀をひやかしてた時の、
「お前よりマシだよ。 俺の方がでかい」。 には、やっぱり仲間ちゃんはもう、貧乳ネタからは一生逃げられないんだなと思ったよ。 まあ、これをネタに生きていくのもまたよしだな。


2002.11.11(月) 第5話

糖尿病患者の石黒(綿引勝彦)が退院後の経過チェックのため、杉浦(野村宏伸)の診療を受けに来た。 しかし石黒はなかなか言うことを聞いてくれない。
石黒「俺のことなんか放っとけって言ってるんだよ」。 ああそうかい。 そんなにあれこれ言われるのがイヤだったら、病院になんか来なきゃいいだろ。 経過チェックなんて無視すればいい。 ま、後がどうなろうと死ぬのはキミだ。

絵に描いたようにその場で倒れて入院の石黒。 見知らぬ女性が持ってきたりんどうの花を見て動転する。 病院を抜け出し、再び倒れた石黒。
石黒「約束したんだ。 結婚記念日にはあの公園で、りんどうの花の中を一緒に歩こうって」。 っておっさん、ガラに似合わずロマンチストじゃねぇか。 でもおっさん、その女の人憎んでたんじゃなかったっけ? なんで今更そんな話をする。

石黒が疑ってた自分の子供の謎を解き明かした杉浦と麻紀(仲間由紀恵)は石黒に報告。 しかし石黒またもキレる。 それを見ていた蛍子(高島礼子)。
蛍子「患者がどれほどのダメージを受けるか考えなかったの」。 って、そんなのわかんねぇじゃねぇか。 喜ぶ可能性だって充分あったんだしさ。 少なくとも、何もしなかったオマエに言われる筋合いはない。 この女、毎回結果論で語るからムカつくんだよな。

急激に体調が悪くなった石黒。 麻紀が原因を突き止めるもすでに手遅れ。 娘の手を握り、息を引き取る寸前の石黒。
石黒「23年間、本当に悪かった」。 ん? 娘さんを奥さんと間違えてるのか? でもこういう患者が死ぬ結末も悪くない。 しかしここで野村宏伸が消えるとは思わなかった。 まったく、中途半端な特別出演だったな。 これで野村宏伸の特別出演の意味がわかったが、もう少し派手な事件を起こしていなくなってほしかった。 例えば患者をかばって死ぬとか。 なんか最後は榎本が復活してしまったみたいな情けない姿だったよ。

今回のエピソードもcisAB型血液とムーコルの2つのCG図解があった。 前回と似たパターンだったが、もちろんその構成は高く評価してるよ。


2002.11.4(月) 第4話

有名なマンガ家の佐和(竹内都子)が急性の栄養失調で入院することになった。 ダイエットに執念を燃やす佐和は食事も取らず、点滴もこっそり外してしまう。
佐和「いいって言ってんでしょ。 栄養なんていつでも取れるんだから」。 今週のゲストは竹内都子か。 先週のゲストは桃井かおりで、その前は坂井真紀。 なんか今週は、ゲストの質が各段に落ちたな。 しかし竹内都子ってもっとやせてなかったか? 昔はデブだったけど、一時期すごいやせたと思ったんだけど。 まさか今回の役作りのためにまたデカくなったわけじゃないよなぁ。

麻紀(仲間由紀恵)は必至に説得するも、佐和は全く聞き入れようとしない。 そんな折、佐和は心不全の発作を起こす。 そんな佐和を見た蛍子(高島礼子)。
蛍子「あなたが暗闇に迷うとこういうことになるの」。 ったくこの女は、毎回一回は麻紀にキツいこと言わないと気が済まないのか。 そんなんだから男も逃げんだよ。 と、勝手に蛍子の離婚の原因を作ってみる。 いや、離婚したともまだ決まってないか。

飲んでた薬を取り上げられ、ついに食事に手をつける佐和。 今度は一転、麻紀に泣きついてくる。
佐和「お願い先生、痩せさせて」。 うん、あきらめろ。 確かにかわいそうだとは思うが、医者だって神様じゃないんだ。 医者に話してどうにかなるんなら、ダイエットを試みる人間はみんな医者に行くだろ。 と思ったら、ホントに病気だったのね。 しかし佐和も、手術したら痩せられるっつって喜んでたけど、どう考えても同窓会には間に合わんだろ。 佐和が会いたがってた斎藤くんだっけ? どうせ結婚でもしてるってオチだろ と思ってたが当たらずとも遠からず。 しかし普通、同窓会に婚約者なんて連れてくるか? そしてその同窓会でモリモリ食ってる婚約者も常識知らず。 ある意味お似合いのカップルなのかもね。

今回のエピソードはフェンフルラミンとクッシング症候群の二段構え。 しかも今回はエピソードの入りも今までと少し変えてきた。 うん、今回もまずまずの出来かな。


2002.10.28(月) 第3話

銀行の福部長・真弓(桃井かおり)がバイクで事故を起こして運び込まれた。 血液からはアルコールが検出されるが、彼女は1滴も飲んでないと言い張る。
真弓「とにかくあたしが、アルコール飲んでないことを証明してよ」。 それは難しいな。 だって桃井さん、普通に話してても酔っぱらってるみたいだし。 しかし桃井さん、やっぱり見てて貫禄ある。 デカい態度が様になってるよ。 ってなんかこの言い方、あんまり誉めてないな。

そんな真弓に真っ向から対立する蛍子(高島礼子)。 その矛先は今回も麻紀(仲間由紀恵)にまで及ぶ。
蛍子「患者の嘘を見抜けないのは、臨床医としては失格よ」。 なんてカワイ気のない女。 オマエこそロクな検査もしないで何やってんだ。 患者の言うことも全く信用しないし。 それでいて真弓の病気が判明した途端、コロっと態度変わるし。 これでこの女を尊敬しろと言われても無理な話だ。 せめて麻紀に何か一言でも謝罪やねぎらいのセリフないか?

真弓を四六時中監視することになった麻紀。 真弓は再び倒れ、検査の結果真弓は酩酊症と診断される。
麻紀「わかりやすくいうと、内藤さんの体内にアルコールを作る工場があるということです」。 あのCGの説明からいくと、食後には必ず酔っ払った症状が出るということか。 これは、酒代が浮くな。 ってそういう問題じゃない。 肝臓にも負担をかけそうだ。 なんとかアルビカンスって言ったっけ? あの症状は別に、過去の十二指腸の手術が医療ミスだったってわけじゃないんだよね?

今回もまずまずのエピソード。 やっぱりわかりやすいCG図解と聞きなれない病名が出てくると評価は高くなりがちか。 でも見てるとそれなりにハマるからなぁ。 なんかだんだんこのドラマ、上位に食い込んできそうな予感。


2002.10.21(月) 第2話

前回入院した加奈子(坂井真紀)の息子・勝くんは原因不明のまま退院。 しかし数日後、再び勝くんが肺出血で運び込まれる。 何もできない麻紀(仲間由紀恵)に蛍子(高島礼子)。
蛍子「あなたに出来る? そういう患者と向き合うことが」。 麻紀が何かやるたびに一言多いこの女、余程若い女医が気に食わないらしい。 この年でもうお局様か。 んなこと続けてると、だんだん周りから人が離れていくぞ。 って蛍子にはそんなこと関係ないか。

勝くんに暴行を加えた疑いで、加奈子は警察に逮捕されてしまう。 ナースステーションではその噂で持ちきりだが、それを一喝したのはなんと坂本(今田耕司)。
坂本「死ぬなんて言うなや」。 って、オマエが言うとコントにしか見えねぇよ。 よくこんなセリフが今田に回ってきたな。 でもあの場にいた役者で名前が売れてるのは今田だけか。 別にナースステーションの前を通りがかった田辺さんでもよかったのに。

原因がわかりかけた麻紀は山本家へ。 やりたい放題で壁から床からひっぺがし、ついに原因のものを発見する。
麻紀「山本家の場合、それが床の下に大量発生していました」。 えっと、スタキボトリスっていうカビだっけ? 「きらきらひかる」 ばりのわかりやすいCG説明ありがとう。 しかし麻紀が畳をひっくり返した時、死体が出てくるのかと一瞬身構えたよ。 なんか、いきなりこのドラマ難易度が上がったな。 でもなかなか見応えがあったよ。

麻紀の発見が新聞に載り、病院の宣伝になったと寺崎(竹中直人)はホクホク顔。
寺崎「君をこちらに引き抜いたのは、君の腕を買ったからです」。 ふん、このタヌキが。 だったら麻紀を病理医に戻せ。 しかし最後の寺崎が加奈子からのハガキを読んでるシーン、読み終わった後あのハガキもどこかに投げ捨ててほしかった。 そしたら寺崎の存在がより生きてくると思うのに。


2002.10.14(月) 第1話

優秀な病理医の麻紀(仲間由紀恵)は、院内感染の原因を突き止めたことで病院側から疎まれ、系列の夜間診療専門病院・ナイトホスピタルに異動を命じられる。
主演・麻紀役の仲間由紀恵。
麻紀「あたしたち医者は、患者さんを救うために仕事してるんじゃないんですか」。 真面目で心配性な仲間ちゃん。 しかし時には、お得意の小ボケも忘れない。 でもあれだけ患者の前で悩む姿を見せられると、診察されてる側はイヤだろうなぁ。

ナイトホスピタルの院長・寺崎役に竹中直人。
寺崎「迷惑なんですよ。 外科部長のクビをとばすほど優秀な病理医なんて」。 竹中さんやっぱりウマいなぁ。 胡散臭いオーラがにじみ出てる。 あの低い声がまたなんとも言えない。 しかし患者はお客様か。 きっとロクな死に方はしないだろう。

小児科医・東役に田辺誠一。
「いいよなぁ、大人の患者は。 自分で症状話してくれて」。 イメージ的には外科ってかんじの田辺さん。 たしかに子供相手の小児科というのは想像しにくかったが、子供の前で見せる笑顔を見てると心配なさそうだ。 つーか日記でわざわざ取り上げててなんだけど、田辺さんに関してはこれといって書くことがないんだよ。 と、なぜか逆ギレ。

外科医・大久保役の高島礼子。
大久保「今すべきことの判断も出来ないんじゃ、救えるものも救えない」。 やたらと早口でまくしたてる高島さん、なかなかの迫力だ。 チンピラしかやらせてもらえないダンナとは大違いだね。 外科というポジションを考えると、今後もドラマに大きく関わってきそうな存在だ。 もう少し出番が欲しいけど。

てことでドラマの感想。
ナイトホスピタルと言ってはいても、結局イベント自体は普通の病院ドラマと変わらないんじゃないか? 病理医が内科に異動になったことが珍しいくらいで。
あ、そういやユンちゃんのこと書くの忘れてたな。 ま、いっか。 今回はそんなに出番もなかったことだし。 あと、朝と夜の号令をかけてるあの太ったナースは婦長さんだっけ? あの人、ちょっと面白かった。



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