ドラマ評最終結果

クール終了後、管理人の独断と偏見のポイント制でドラマの順位を割り振っていきます。
基本的には 初回<最終回<中盤 の順に重視してます。



評価は初回と最終回が5段階。 中盤は10段階です。
★(黒い星マーク)は各項目での最高点。


順位 ドラマ 初回 中盤 最終回 総合
リモート ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 14
深キョンのバカさ加減が際立ってて面白かった。 まるで普段の深キョンを彷彿させるかのようなキャラは今クール最高のハマり役だったのではないか。 こういう警視が遠隔捜査で部下を操るというとんでもない設定はある意味ドラマ向きなのかもしれない。 しかしこのドラマがこのクールのトップかぁ。 今クールも不作だったんだなということを思い知らされる。
ナイトホスピタル ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 13
病気のCG図解入り説明は「きらきらひかる」風。 そのポイントは高いが、前半の練られたエピソードと比べると後半は少し尻すぼみした感がある。 仲間ちゃんが病理医だったという設定も、話が進むに連れて印象が薄くなっていった。 センスの感じるドラマだっただけに、もう一頑張りしてほしかった。 もう少し医療ドラマ特有の緊張感が出せればよかったのに。
サイコドクター ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 13
舞台が精神課だけに地味なエピソードが多かったが、それはしょうがない。 だがその地味なエピソードとは対称に、毎回出てくるゲストは豪華だった。 ここまでゲストに力を入れてくれると視聴者だって惹きつけられる。 中盤のエピソードの評価は各話まちまちだが、最終回はこのクールのドラマの中では最高点。 竹野内の低いトーンの声は役にハマっていた。
真夜中の雨 ★★★★★ ☆☆☆☆ ☆☆ 11
このクール一番期待をかけていたドラマなのに、見るたびに評価が転げ落ちていく。 こんなドラマも珍しい。 すさまじい偶然が重なり合うこのドラマ、後で裏で誰かが手を引いていたとわかったとしても、そんなのはただのつじつま合わせにすぎない。 これは明らかにやり過ぎだ。 このキャストをもってしても、こんなドラマしか作れないのか。 期待していただけに、裏切られた時の反動は大きい。
おとうさん ☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆ 10
一番書くネタがないのがこのドラマ。 これだけの豪華キャストを集めても、どのエピソードも実はあんまり頭に残っていない。 面白くもなく、かと言ってつまらないと言ってしまうのもどうかという微妙な位置にいたドラマだ。 タマちゃんや4姉妹がどうなろうと、結局待っているエンディングはハッピーエンドに決まってたし。 こういう難しいことをあまり考えずに見られるのが日曜の夜向けのドラマなのかな。
ホーム&アウェイ ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
初回の突拍子もない展開に期待して高得点をつけたが、やはり無理が重なるエピソードが多かった。 中には楽しめたエピソードもあったんだけど、そりゃないだろと普通にツッコめるシーンが各話に何度もあった。 こういうとんでもない設定のドラマを作るなら、もっと冒険が必要だったのではないか。 主演がミポリンじゃあ、あんまり無茶はさせられなかったのかなぁ。
アルジャーノンに花束を ☆☆☆ ☆☆ ☆☆
やはりこの原作、連ドラにするには厳しいものがあった。 大きな感動が最後にあるだけに勝負は中盤だと思っていたが、その感動を持続させることは出来なかった。 どのエピソードもカンノに無理矢理泣かせて感動を誘おうとするのが見え見え。 最終回だってハルの経過報告の残り1行であそこまで引っ張ったことにガックリだ。 岡田さん、次は頑張ってね。
ダブルスコア ☆☆ ☆☆ ☆☆
最初から違和感を感じられずにいられなかったこのドラマ。 刑事ドラマとしてのシリアスなシーンとバラエティシーンのバランスが悪いのだ。 刑事ドラマとしてはどこぞの刑事ドラマのエピソードのパクリでバラエティはまったく笑えない。 これでは最下位評価も当然。 反町主演じゃなければ、きっと私は早々にリタイアを決めていただろう。

この中に入っていないドラマは、途中で切ってしまったので評価対象外です。





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