| 2002.8.22(木) 第8話 |
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健一(オダギリジョー)の心の声につい反応してしまった弘子(風吹ジュン)は、健一の日記を読んだとウソをつく。 ケンカになり、家を出ようとする健一。 健一「そんなのプライバシーの侵害だよ。 いつまでも子供扱いしないでくれよ」。 まあ今更サトラレにプライバシーの侵害もクソもないけどな。 しかし日記を読まれたと知った時の健一、妙に反応が可愛かった。 普通はもっと激怒するだろう。 あの反応なら弘子が口ぐせのように言ってる「はいはい」 ってセリフで軽くあしらってやりたい気持ちにもなるな。 日に日に自立する決意が固まりつつある健一。 それに拍車をかけるように健一に研究所行きをすすめる千春(神田うの)。 千春「私、彼の気持ち変えてみせます。 私が」。 って千春、あんなキャリアウーマンみたいな格好でわざわざ登場したのに、そんな女が普通弁当なんて持ってこないだろう。 しかしうのが作った弁当かぁ。 ものすごくマズそうだ。 いやなんとなく。 あんな弁当がうのに作れるとも思えないし。 ついに医者の夢をあきらめて研究所行きを決心した健一だが、目の前で弘子が倒れる。 弘子をおぶって病院まで連れて行く健一は、昔母親におぶられて病院に行ったことを思い出す。 健一「そうだ、俺あの時医者になりたいって思った。 医者になって人を救いたいって思ったんだよ」。 今回の泣かせどころはココ。 このドラマは相変わらずいいポイントをおさえてるな。 まあ冷静に考えるとあの年頃のガキが、母親におぶられて病院に行ったくらいで医者になりたいとは思わないだろう ってかんじだけど。 しかしいいドラマなんだけど、相変わらず日記は書きにくい。 オダギリくんが結構心の声でつっこむから、それでネタが削られてるのかもしれないなぁ。 |
| 2002.8.1(木) 第5話 |
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法子(鶴田真由)に認められようと張りきる健一(オダギリジョー)だが空回り。 そんなある日、法子は部長らと共にもう一人のサトラレ・矢沢(東幹久)がいる研究所へ向かう。 法子を見た矢沢。 矢沢「あ、明美? いや似てるけど別人だ。 初恋の相手がこんなとこにいるわけないしなぁ」。 って、もう一人のサトラレは幹久なんだ。 なんか、見た目が健康的すぎてサトラレらしくない。 歯も白いし。 ってネタが古っ。 オダギリくんみたいにちょっと貧弱そうなのがまた、悩み多く抱えてるってかんじでサトラレらしい気がするんだが。 そんな矢沢が法子の忘れた手帳を届にくることになり、病院内は騒然。 法子はなんとかして健一を病院から連れ出すも、矢沢は結局脳震盪をおこしてしまい、会うハメに。 倒れている男が法子と会っていた矢沢だと知った健一。 健一「そうか、不倫だもんな。 隠さなきゃな」。 って矢沢と法子の関係が友達や恋人ならともかく、なんでいきなり不倫にまで発展してんだ。 法子を見てたらとてもそんなことが出来る人間には思えないはずなんだけどなぁ。 矢沢は退院し、無事健一とは心の声の会話は発生せず。 法子は矢沢を迎えに来た妻の珠子に青葉丘展望台へ案内してほしいと頼まれる。 サトラレについて、法子に話す珠子。 珠子「私がサトラレだったら、私の気持ちもわかってもらえるのに」。 やばい、この奥さんにホレそうだ。 この人めちゃめちゃいい人じゃん。 ちょっと年くってるけど。 この二人、友達になって連絡とりあえばいいのにね。 って、そうなったらなったでまたサトラレ同士が会う可能性も出てくるか。 なんか難しいところだな。 法子のいいアドバイサーになってくれそうなのに。 その珠子、いきなり心臓発作で倒れるも、法子が健一の電話の指示通りに緊急処置して無事回復。 救急車に運ばれる時、矢沢の手を握る珠子。 珠子「あなたがずっと、励ましてくれてたから」。 うーん、今回も泣かせどころはバッチリだね。 この二人は今回で出番は終わりなのかな? しかし幹久もこんなにいろいろあった日なんだから、ハンバーグよりいいもん作ってやれよ。 つーか二人して同じ日に病院に世話になってんのに、ハンバーグなんか食えんのか? |
| 2002.7.25(木) 第4話 |
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前回でついに法子(鶴田真由)に恋心を抱いた健一(オダギリジョー)。 病院中は早くもその話題で持ちきり。 法子をつかまえる加奈(畑野浩子)。 加奈「よりによってサトラレに好かれるなんて、本当に先生って男運悪い」。 って、何言ってんだ。 若さもダイナマイトバディも持ちあわせていない鶴田真由がサトラレに好かれることがどれだけすごいことかオマエにはわからないのか。 いや別に鶴田真由の容姿が悪いって言ってるワケじゃないよ。 それだけ性格が素晴らしいということ。 そんな折、青葉病院にサトラレ対策委員会の副委員長が視察に訪れることに。 それを知った工藤(光石研)はストライキの計画を立てる。 工藤「サトラレが辞めるか我々が辞めるか、2つに1つです」。 じゃあ、オマエらが辞めろ。 そんなにサトラレが嫌なら別の病院へ行けばいいじゃん。 別にこの病院にしがみつかなくても、腕に自信があるのなら他の病院でもやっていけんだろ。 こんなことされたら、この病院に入院してる患者の方がかわいそうだ。 一人ストライキから外されて、仕事でてんてこまいの健一、ついに倒れる。 しかし倒れた原因は空腹からくるもの。 倒れた健一を心配して来てくれたみんなの前で健一、 健一「俺のせいでストが中止になったら申し訳ないもんな」。 って泣かせるじゃないか。 これでみんなが健一のことをわかって・・・ くれるわけないか。 しかし健一、ちょっとメシ食わなかったくらいで倒れんなよ。 食ってないっつっても1日くらいだろ? もしかしてサトラレは、頭がいい分体が弱いのか? んな設定は今まで聞いたことないぞ。 最後、再び法子に近づく健一。 自分のことをどう思ってるか聞きだそうとする健一に法子。 法子「弟みたいで心配になっちゃうの」。 ってこれって、実はかなり脈アリな答えなんじゃない? いや、たぶん。 そういう関係を続けていくことによって恋愛感情が沸いてくるなんてことはよくあることだし。 オダギリくん、ここはあんまりガックリくるところじゃないぞ。 このままいけば、まず落とせるから。 |
| 2002.7.18(木) 第3話 |
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めぐみ(小池栄子)にフラれてしまった健一(オダギリジョー)だが、慰めてくれた法子(鶴田真由)の優しさに触れ、すっかり立ち直っていた。 法子にお礼をしようとする健一。 健一「喜んでくれるかな、星野先生」。 で、その結論がハムスターなのか。 また、タチの悪いものを選んだな。 動物が好きな人ならいいけど、ダメな人はどうするの。 毎日面倒だってみなきゃいけないし、プレゼントだから他の人にも譲りにくい。 しかし法子も健一に、 健一「年上だけどかわいいし」。 って言われて喜んでる場合じゃないだろう。 思いっきりサトラレに目つけられてんのに。 一緒に医療シンポジウムの資料を作成することになった健一と法子。 資料作りが終わった後、健一は自分の通ってた学校のプールに法子を招待する。 健一「この人といると、なんか、一人じゃないって気がする」。 って、実際一人じゃないんだから当たり前だろう。 まあ、真の意味でってことなんだろうけど。 しかしこの学校のプールはそんなに簡単に侵入できるのか? この時期あんなところでビール飲みながらゆっくりしてたら、絶対警備員に見つかるって。 そんな危険な場所、女連れで行くところじゃないぞ。 発表会当日、健一は直前にもらった手紙を読み、発表会をすっぽかして川原へペンダントを探しに行く。 ペンダントを探し回る健一と法子。 健一「どこかにあるはずなんだ。 必ずみつかる」。 って、まさか本当にペンダントが見つかるなんて思わなかったよ。 時間ギリギリになったら法子が今つけてるペンダントを落として、見つけたフリをするもんだと思ってた。 ちょっとこすいマネだけど、それもアリかなぁと。 最後、無事ハムスターを法子に渡せた健一。 しかし健一は法子をかばってプールに落ちてしまう。 健一「俺、やっぱりこの人のこと好きだ」。 夜のプールで気持ち良さそうに泳ぐ健一、絵になりすぎる。 そして法子の複雑な表情がまた微妙でいいねぇ。 今回も納得の出来。 探してたペンダントが千春(神田うの)の手に渡ったとき、あやうくうので泣きそうになったよ。 あぶないあぶない。 もうこのクール、最低でもこのドラマだけ見てればいいかぁ って気になってくるよ。 ただでさえリタイア連発だし。 |
| 2002.7.11(木) 第2話 |
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健一(オダギリジョー)を病院から追い出したい吉川(佐々木蔵之介)らは、健一が片思いするめぐみ(小池栄子)からフラれ、そのショックで病院を辞めるよう画策する。 その計画に提案をする千春(神田うの)。 千春「なるべく人気のない場所で実行した方が、円滑にかつすみやかに作戦が終了すると思いますが」。 ってオマエは鬼か。 しかしこれはこれで、なかなかうのらしい発言ではある。 千春のキャスティング、案外成功かもなぁ。 ムカつくのは相変わらずだけど。 一方法子(鶴田真由)と一緒ながら、めぐみとのデートが決まった健一は大はしゃぎ。 直前の準備も怠りない。 健一「パンツは一応新しいヤツの方がいいかな」。 うっわー、すんごく気持ちがわかる。 始めてのデートでそんなことあり得ないのに、もしもの時のことを考えちゃうんだよね。 まあ、ゴムまで用意してないだけまだマシだよ。 このあたり、男の気持ちがよくわかってるよ。 無事デート先でめぐみと二人きりになれた健一だが、なかなか告白できない。 そこにあらかじめ決められていた恋人役・吉川登場。 健一「そうだよな。 吉川なら医者としても男としても、俺なんかとてもかなわないくらい立派なヤツだし」。 何行ってんだ。 両方キミの圧勝じゃないか。 でも今までサトラレとして生きてきて辛い思いをたくさんした分、こういう場面ではつい弱気になっちゃうんだろうな。 それで健一が優しい性格になってしまったのは容易に想像できる。 しかしいくら日曜日だからといって病院関係のギャラリーが多すぎだろ。 だいたい日曜が休みな病院なんてどこにある。 オマエら患者を放ったらかしすぎ。 やけ酒を飲む健一と法子。 しかし健一はすぐ飲み潰れてしまう。 健一「なんて女だ。 こんな女とは絶対付き合いたくないよ」。 何を言う。 お酒を飲める女性なんて最高じゃないか ある意味私の理想でもある。 このへんがまだまだガキだね。 って、そういややけ酒に付き合ってくれる人は今までいなかったってお母さんが言ってたな。 始めてならそう思ってしまうのも当然かもね。 あ、酒癖悪い女は私も勘弁だけど。 いやぁ、今回もたくさん笑わせてもらった。 いちいち書いてたらキリがないくらい。 でもこのドラマ、ちょっと日記が書きにくいな。 普通のキャラのセリフとサトラレの心の声が混在して、どっちにつっこんだ方がいいか迷ってしまう。 しかし最後に一言言わせてもらえるなら小池栄子とキティちゃん、ハッキリ言って全く似合ってない。 鶴田真由のアヒルの方がカワイイじゃんよ。 |
| 2002.7.4(木) 第1話 |
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東京郊外の病院に転任した病理医の法子(鶴田真由)は、心で思ったことが他人に伝わってしまうサトラレの外科医・健一(オダギリジョー)と出会う。 そのサトラレ、健一役のオダギリくん。 健一「ああいう真面目そうな人でも赤いパンツはくんだぁ」。 爆笑。 笑い転げたよ。 日常生活でもそう思うことは多々ある。(あるのか?) しかし自分の思ったことが他人に筒抜けってのはやってらんないなぁ。 確かに自分がサトラレだと知ったら気が狂いそうになるな。 高い知識を持ってるから、その知識を医療で存分に発揮してるのかと思ったらそうでもないらしい。 このへん、なかなかうまくいってないところがまた彼の苦悩がわかってまた奥深い。 法子役の鶴田真由。 法子「サトラレって、本当に心の中のこと悟られちゃうんですね」。 鶴田真由、随分久しぶりに見る気がする。 鶴田真由自体は別に嫌いじゃなくて、どちらかといえば好きな女優さんなんだけど、このクールは彼女を見るたびに赤パンツの女と呼んでしまいそうだ。 しかしまた、こんな日に限ってまた派手なインナーを。 幸先の悪さは抜群だね。 研修医・めぐみ役の小池栄子。 めぐみ「そんなことよりも、あたしの方どうにかしてください」。 って、知るかバカ。 オマエのことなんて別にどうだっていいんだよ。 あ、ごめん、私小池栄子好きじゃないので。 鶴田真由と二人で並んで立ってると、どうしても鶴田真由の方がいいよなぁ って思ってしまうのよ。 しかしまたメガネをかけると冴えないなぁ。 小池栄子って連ドラはこれがデビューなんだっけ? まあ、別に興味ないんだけどさ。 厚生労働省サトラレ対策委員会のメンバー、千春役に神田うの。 千春「今度こんなことがあったら、クビにしてもらいます」。 ってこの女、なんでこんなにエラそうなの? しかもこの役をうのがやってるもんだから、ムカつき度も倍増だ。 あ〜、コイツのセリフを思い出しただけでも腹立つ。 なんでうのごときにそこまで言われなきゃならんのだ。 てことで、ドラマの感想。 めちゃめちゃ面白かった。 特に最初の方のバスのシーン、ミニスカートの女の人をみつけた時の心境には、激しく共感した。 ありゃ誰でも見るだろ。 サトラレって、自分の考えてることが人にわかっちゃうのね。 私はこのドラマを見る前まではその逆だと思ってたからさ。 他の人の考えてることがわかると思ってた。 しかしサトラレって、明らかに医者には向いてないよね。 彼の医者になろうとする夢を未然にふせごうとする人間が、今まで現れなかったんだろうか。 本当にサトラレを守りたいのなら、それぐらいやってもいいと思うんだけど。 しかし、なんか映画の方にも興味が出てきちゃったなぁ。 でも見ちゃうと、ドラマの方でのネタバレになってしまわんやろか? |