恋愛偏差値




2002.7.4(木) 第1話

ハウジングメーカーに勤める怜子(中谷美紀)は、仕事も恋も順調で満ち足りていた。 しかし突然恋人から別れを告げられ、仕事でもミスをする。
主演、怜子役の中谷美紀。
怜子「どうしてこんなことになったんだろう。 全然わからない」。 ってこのドラマ、もしかして1話は中谷しか出てこないの? 常盤ちゃんは一回画面にちらっと映った気がしたんだけど。
てことで一回雑誌で確認したら、4話交代の連続リレードラマだって。 なんかすんごい見る気がなくなってきた。 初回もそれほど面白い出来でもなかったし。

とりあえず今回の人物紹介やっとくか。 怜子の親友・美穂役の篠原涼子。
美穂「あんたねぇ、さっきからウジウジウジウジうっとおしいのよ」。 怜子と会っては怒鳴ってばかりだし、別れた彼氏の電話には勝手に電話するし、この女本当に親友か? まあある意味篠原涼子には似合っている役かもしれないが。 そういや「初体験」 の時も似たようなこと書いた記憶があるなぁ。

怜子に別れを告げる恋人・耕一郎役の関口知宏。 何が嫌いになったのか怜子に問い詰められる。
耕一郎「いろいろなことが少しずつ、つまり全部だよ」。 ってオマエ、キスまでしといてその理由はないだろう。 そりゃあ確かにそこまで言った方がヘンな後味が残らなくていいかもしれないけどさ。 しかしそもそも、オマエみたいな男が中谷をフってもいいと思ってんの? どう見たってオマエの方が、フラれるのに適した顔してんじゃん。 コイツの新しい彼女を見ても、なんで中谷の方がフラれたのかがわからない。

ん〜、まだ登場人物は岡田准一、つんく、オセロの黒い方と残ってるけどもういいや。 このドラマは来週のドロドロ具合を見て今後の日記を書くかどうか決めよう。 初回はこれといって書くネタも少なかったしなぁ。



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