ぼくが地球を救う




2002.7.4(木) 第1話

社内の不正な領収書を調査する経理部第7管理課所属の友作(内村光良)。 階段から落ち、救急車で運ばれた友作は手術の際に周囲の心の声が聞こえることに気付く。
主演の友作・内村光良のドラマ開始後の第一声。
友作「僕は階段が嫌いだ。 落ちたら怖いから」。 はい、リタイア決定。 しょっぱなからなんちゅー気の抜けるセリフだ。 そんなヤツが日本で生きていけるかよ。
しかしあの階段落ち、内村はスタント無しでやってるんだな。 毎回あんなことやってたら死ぬぞ。 あんまり無理はしないように。

同期だけど友作の上司、渋谷役の古田新太。
渋谷「領収書はゼニや命よりも大事だ。 サラリーマンの鏡だ」。 たぶんコイツの言ってる「かがみ」 は鏡の方だよな? 領収書が鑑なワケないし。 それはともかく古田新太、前クールのうっぷんを晴らすかのように無駄に熱い男だ。 「眠れぬ夜を抱いて」 では言いたいことも言えない役だったもんね。

清純派の見た目とは裏腹に、心の中ではとんでもないことを考えてる女、しのぶ役の真中瞳。
しのぶ「あなたみたいな人に何が出来るって言うんですか?」。 私の大好きな真中ちゃん、心の中でのセリフ、「一発やりてえ」 とか、「死ぬ時は勃つのかな」 は、本人が実際にそんなこと思っていそうなので、個人的には好感がもてるキャラではある。 このドラマは今回でリタイアしちゃうけど、彼女だけが心残りだ。

実はこのドラマ、最初からあんまり見るつもりはなかったんだよね。 木曜10時は2本あるから、切りやすそうなドラマを先に見て処理した ってかんじで。
ここのドラマ枠消えてくんないかなぁ。 今までもこれからも、どう考えたって常に強いフジ10枠には勝てないと思うよ。



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