| 2002.4.10(水) 第1話 |
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結婚式の真っ最中に花嫁に逃げられてしまったトオル(ユースケ・サンタマリア)はそれ以来、結婚に対するトラウマを抱えることに。 ところが、勤めていた会社のリストラの一環として、系列のブライダル会社に出向させられてしまう。 最初はもちろん主演のユースケ。 トオル「俺様のような男の中の男がやる仕事じゃないね。 ウエディングプランナーなんて」。 オマエが本当に男の中の男なら、結婚式当日に花嫁に逃げられるようなことはないだろう。 そういう意味ではユースケにはピッタリな役ではあるんだけど、ユースケのこの手の役はいい加減飽きてきた。 まあ、これがユースケのウリなんだろうけど。 前クールの「ギンザの恋」 のユースケは新鮮だったなぁ。 しかしあの花嫁、マイケル富岡なんかについていったらダマされるのが目に見えてるぞ。 笑顔があざと過ぎんじゃん。 なんたってヤツは羽賀研二の親友。 類は友を呼ぶ。 生意気な福社長だが、一応このドラマのヒロイン。 加奈子役の飯島直子。 加奈子「もう口出しするのはやめて。 社長はそこでハンコ押してりゃいいの」。 ん〜、直ちゃんには特にコレといった感想はないなぁ。 可もなく不可もない、いつも通りの直ちゃん。 何も書くことが思い浮かばないっていうのも困りものだ。 せめてもうちょっと、胸元が開いた服を着るとかさ。 って、そっちにいくのかよ。 職場の同僚・美咲役の木村佳乃。 美咲「女を磨けば、いい男は自然と寄ってくるものよ」。 主演ドラマが連続してコケ、ついに降格をくらった木村佳乃。 まあ、ここらが妥当なポジションだろう。 でも私は彼女がどんな役をこなしても、どうしても好きになれないんだよね。 美咲が付き合ってる相手が不倫で、しかも温水さんだとわかったらなぜかほくそ笑んでしまった。 主演女優へ返り咲く道は果てしなく遠い。 というか、もうムリ。 君はこれから脇で頑張れ。 う〜ん、ホントは妻夫木くんも阿部ちゃんも書きたいんだけど、なんかそういう気分になれない。 ドラマ自体はうまくまとめてあると思うんだけど、先にも書いたように私自身ユースケの主演にちょっと飽きが出てきてるんだよね。 ユースケが主演っていうだけで、今後の展開が容易に想像できてしまうし。 それに加えて仕事の出来るキャリアウーマンタイプの直ちゃんと、このドラマには新鮮味がない。 かといって、それを補えるほどの特別な魅力・面白さも感じない。 これといった特徴のない、普通すぎるドラマなんだよね。 とりあえず今回は保留にしとくけど、水曜日のまだ始まっていないあと2本のドラマが面白いと、このドラマは押し出される格好でリタイアに。 一日ドラマ3本はホントにきついのよ。 |