| 2002.6.24(月) 最終回 |
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再び姿を消した涼(木村拓哉)は完三(明石家さんま)を呼び出す。 ついに25年前に起こった全てのことを話す完三。 完三「あんたの火傷の跡は、優しい兄ちゃんの印や」。 まあそれ以前に熱湯をかぶりかけた妹をかばうなんて行動が、とても5歳のガキに出来るとは思えないけどな。 しかも涼はそのことを覚えてないんでしょ? だったら本当に優しいかどうかなんてわかんないじゃん。 それと同時に、5歳のガキが病院を勝手に脱け出してどこかに行くことも考えにくい。 子供の行ける場所なんて決まってるんだから、完三だってその気になれば涼を探し出すことは出来たはずだ。 大きい火傷を持った子供という特徴まであったのに。 戻ってきた涼は小百合(とよた真帆)に用意してもらった銃を返す。 しかし小百合のあるセリフが涼の逆鱗に触れ、いきなり銃で撃たれる。 小百合「どんな感じなのかしらねぇ。 兄妹でやる・・・」。 って、とよた真帆あっさり死んだよ。 もしかして小百合って、涼に拳銃を用意するためだけに使われたキャラか? いくら友情出演とはいえ、この最期はあまりにもひどいだろ。 柏木家はここ1月ほどで二人も人間が殺されてるし。 まあ、小百合にこんなセリフを言わせるのもどうかと思うけど。 こんなこと言われたら怒るに決まってんじゃん。 再び失踪する涼。 しかしその涼を見つけたのはなんと優子(深津絵里)。 銃を構えながら詰め寄る優子に、涙を流しながら告白する涼。 涼「俺、愛とかそういうのよくわかんないけど、優子のこと愛してた」。 ってオマエあれだけいろんな女をたぶらかしといて、最後に愛に飢えてたフリしてんじゃねぇよ。 これが涼の本心なんだろうけど、なんか全然信用できない。 結局涼のことは最後まで何もわからずに死んじゃったってかんじ。 しかし涼もあっさり死んだなぁ。 涼を殺してしまった優子は、近くの湖で死んだ涼と一緒にボートに乗る。 そこに駆けつけた完三の前で優子自殺。 優子「お兄ちゃんごめんね」。 って、涼が死んでから優子が死ぬまでのテンポの悪いこと悪いこと。 その間を深津の演技力でカバーといきたいところだったんだろうけど、あまりのオーバーアクションで少し引いてしまった。 そして優子が死んだ後は涼と二人で湖をさ迷う、お決まりのキムタクのプロモーションビデオ。 もう全然綺麗になんか思えねえよ。 二人が死んで茫然自失の完三。 隣にいた琴子(森下愛子)に話かける。 完三「琴ちゃん、神さん裏切りよったで。 こんな時に、空から降る星は綺麗やなぁ」。 なるほど、このセリフがこのドラマの題名、「空から降る一億の星」 に繋がるわけか。 って、無理矢理繋げてんじゃねぇか。 なんでこんなセリフが完三から出てきたのかサッパリわからん。 完三が今までこのドラマの中で、空を見上げて星を確認したことがどれだけあった? 私の記憶の中ではただの一度もないんだけど。 最後は帳尻を合わせるかのように由紀(柴咲コウ)が自首。 涼と優子が死んだ湖に花を捧げ、その帰り道で号泣の完三。 しっかしこのシーンも長かったなぁ。 今までの回想シーンを織り交ぜて視聴者を泣かせようとする魂胆が見え見え。 だいたい、さんまに泣きの演技をさせることが間違ってんだよ。 普通の役者なら涙の一つもこぼせるんだろうけど、さんまは全然ダメ。 しかも最後に見せたさんまの笑顔も、ただ単にドラマの後味を少しでも良くしようとするだけの全く意味のないもの。 いやぁ、こんなひどいドラマ久しぶりに見た。 日記を書いてる間は楽しかったけどね。 さ、北川さんは今度はどんなドラマに挑戦するんでしょ。 また多いに話題を振り撒くドラマを作ってほしいね。 |
| 2002.6.17(月) 第10話 |
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自分と同じく涼(木村拓哉)が25年前の事件を追っていると知った完三(明石家さんま)。 あの時の少年は涼だと確信する。 完三「あの子やったんや。 間違いない」。 ってまた涼も、いちいち足を残すような真似をしなくてもいいのにさ。 普段はそんな細かいところまで気が回らなそうなのに。 で、完三は昔の涼の家にまでは行かなかったのか? 一方涼は、再び小百合(とよた真帆)に近づく。 小百合と夜を共にする変わりに拳銃を要求する涼。 涼「そういうの、簡単に手に入ったりしない?」。 いや、簡単に手に入ったりするかもしれないが、別に人を殺すのにわざわざ拳銃を用意する必要はないだろ。 ナイフやオマエがいつも使いなれてるはずの包丁で充分じゃん。 後のシーンから察するに、きっと北川が拳銃を構えたキムタクの姿が見たかっただけなんだろうなぁ。 しかしその銃を完三に見せるのはどうなのよ。 それだけで銃刀法違反で捕まるぞ。 完三は退院した由紀(柴咲コウ)を迎えに。 三田の女子大生殺人事件の真相を話す由紀。 由紀「あの時涼言ったの。 あいつが、あいつさえいなければお前と一緒にいられるのにって」。 ってオマエも、単純なセリフにひっかかったんだな。 美羽(井川遥)がケンヤを殺した時もどうかと思ったが、その時よりも短絡的な動機だ。 そしてそんな由紀を気遣う完三、由紀が警察に自首しようとするのを引き止める。 完三「元気になったらな、おっちゃんが一緒について行ったるさかい」。 だからぁ、そんな甘いこと言ってたら、普通のヤツなら逃げるって。 とっととしょっぴいちまえ。 つーか、殺された女子大生と一緒に由紀も写ってた写真があるのに、まだ警察が由紀に辿りつかないのが不思議。 夜中に警察に潜り込み、完三の荷物をあさる涼。 しかしそこに完三登場。 拳銃を完三につきつける涼。 涼「返してよ。 俺の親父、俺の家族、幸せだったガキの頃の俺を返してよ」。 って、どんな幸せな環境に育ったとしても、5歳のガキが幸せだと感じるワケがない。 今ある状況が当然と思うだけ。 その逆に不幸だったのならちゃんと覚えてるものなのかもしれないけど。 しかしここの警察はザルか? なんで部外者がこんな簡単に警察の中に入れんだよ。 てことで、最後はラブラブの涼と優子(深津絵里)だが、昔の記憶から優子が自分の妹だと知った涼。 涼「妹かよ」。 って、その涙の理由はなんだ? きっとオマエのことだから、妹とヤってしまったことを悔やんでんだろ。 そりゃあ近親相姦なんてショックだろうなぁ。 元々そんなドラマでもないだけに。 北川もヘビーな世界に足を突っ込んだもんだ。 しかしこのドラマ、もう全部ネタが出尽くしたんじゃない? 最終回なんて何をやることがあるんだろう。 いっそのこと最終回は拡大枠じゃなくて、30分縮小枠にしてみたらどうだろう。 そしたら笑えるんだけどなぁ。 |
| 2002.6.10(月) 第9話 |
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優子(深津絵里)に近づくのをやめない涼(木村拓哉)を、ついに刺してしまった完三(明石家さんま)。 翌日辞表を提出する。 完三「すみません。 昨日の有楽町の事件、私です」。 って、有楽町のどの事件だよ。 あれだけ大きい町なら毎日何かしらの事件は起こってんだろ。 それに自分から白状する気だったのなら、その事件がどう扱われてるかぐらい、事前に新聞で確認しとけ。 本当に責任を感じているのなら、そのくらいはするはず。 一方刺された涼は、どこか知り合い(?)の病院で傷の手当て。 たった2日で歩けるようにまで復活。 そしていつもの定食屋で完三と会う。 涼「見舞いに花くらい送ってよ」。 って、黙れバケモノ。 なんでそんな平気な顔して歩き回ってんだ。 口では痛いって言っておきながら、全然痛そうに見えないんだよ。 さんまもえぐり方が足りない。 もっとひねって奥まで刺し込むべきだったんだ。 一方、優子の元にはてっきりもう出番がないと思われていた日下(八嶋智人)登場。 優子を元気づけるため、なんと自分が見た映画ベスト5のビデオまで持参。 日下「じゃあ見ますか、ビデオ。 今日は長くなりますよ」。 すみません、それはちょっと勘弁して下さい。 映画を1日5本なんて見れるかっての。 しかもオマエの解説つきなんだろ? 拷問以外の何物でもないわ。 その気持ちだけ受け取らせてほしい。 そんな日下も実はおせっかいやき。 結局優子と涼を引き合わせてしまう。 鳥を逃がそうとする涼に駆け寄る優子。 優子「一度抱きしめた心は、もう一人じゃ生きていけないんだよ」。 ええもう、サッパリ意味がわかりません。 シーンによっては名言とも言えるセリフなんだろうけど、優子が涼に言っても何ほざいてんだ ってかんじ。 しかも、ついに涼と優子はヤっちまってるし。 深津、よくあんなに胸元が際どいシーンをOKしたなぁ。 生唾飲んじまったよ。 最後、自分の子供の頃の記憶を辿る涼と、25年前に関わった事件である少年を探す完三。 しかしなんで今ごろになって涼は昔のことを知りたがったワケ? あんな簡単に昔の家を探し出せたんなら、とっくに記憶を取り戻しててもおかしくないじゃん。 しかもその家、全然燃えてないし。 どこであの火傷の傷が出来たんだ。 それに、思い出した25年前の事件の完三フケすぎ。 パッと見誰だかわからなかったよ。 音楽と演出で衝撃の事実が明らかになったように見せかけてたけど、もうネタは全部バレバレなので盛り上がりようがない。 キムタクと綺麗な森の風景のコンビネーションも、もうお腹いっぱいなのさ。 なんかみんなさぁ、三田の女子大生殺人事件を忘れてない? |
| 2002.6.3(月) 第8話 |
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由紀(柴咲コウ)のアパートに駆け込む完三(明石家さんま)。 倒れている由紀を発見する。 完三「おい、しっかりせえ。 由紀」。 柴咲ちゃんを見つけた時のさんまのあまりにも白々しい演技ったらありゃしない。 そして、いきなり由紀を呼び捨てかよ。 しかも倒れている由紀の頭をやたらと動かしすぎ。 そんなに激しく動かすと首をグキッっていっちゃうぞ。 先週は忘れ去られたかのように全く出番のなかった小百合(とよた真帆)だが、いきなり涼(木村拓哉)に近づく。 涼に店をまかせると言って、体の関係を持つ二人。 小百合「紫のシーツってね、女の人の裸が一番綺麗に映る色なんだって」。 そうか? 単に趣味が悪いだけって気がするが。 ブルジョワなかんじがするのもイヤ。 しかしとよた真帆、めちゃめちゃ簡単に落ちたなぁと思ってたら、やはり何か含みがあったのね。 ケンヤが殺されてるのに、その容疑がかかった男と簡単にヤってしまうほどいい加減な気持ちではなかったらしい。 ついに由紀、三田の女子大生殺人事件を実行したことを告白。 それを聞いた完三は、涼に自首するように説得に行く。 完三「わし、命惜しないねん。 自分のことボロ雑巾や思ってんねや」。 さんまも可哀相に。 キムタクは悪魔やら天使やら言われてんのに、さんまはボロ雑巾かよ。 この差は何? 月とスッポン以上じゃん。 しかも最初は涼に自首しろっつってんのに、だんだん話題それていってるし。 由紀を先に捕まえて、涼と共犯だったと自供させたほうが手っ取り早いんじゃないのか? 自首をすすめる意味がわからん。 小鳥を預かってくれたお礼に優子(深津絵里)を食事に招待する涼。 しかしお酒を飲んで途中で寝てしまい、過去のフラッシュバックの夢で汗びっしょりになって飛び起きる。 父親が殺される夢と記憶を優子に説明する涼。 涼「でもひょっとしたら、誰かに上塗りされてるかもしれねぇ」。 もしかしてオマエ一人、未だに「眠れる森」を引っ張ってんのか? 明らかにオマエの考え過ぎ。 しかしそんな涼を抱きしめる優子。 優子「あなたの心は、あたしが守る」。 うーわ、優子も激しくダマされてるな。 やめとけやめとけ。 そんな扱いづらい男のどこがいいの? 最後、涼と優子が会う約束をしているのを知った完三は涼の前に立ちはだかる。 すれ違いざま、涼の腹を刺す完三。 完三「妹に会うな言うたやろ」。 おぉ、何が起こったのかよくわからんが、さんまよくやった。 まさかこういう展開になろうとは、思ってもみなかったよ。 ボロ雑巾にも五分の魂ってやつだね。 でも来週の予告では二人並んでメシ食ってたな。 まさかこのイベント、あっさり流すつもりじゃないだろうな。 |
| 2002.5.27(月) 第7話 |
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美羽(井川遥)からの連絡で美羽の家に駆けつけた涼(木村拓哉)は、死んだ柏木(大澄賢也)の姿を見る。 すぐさまこの場を立ち去るように言う涼。 涼「誰に何を聞かれても、ここにはいなかったって言うんだよ」。 ふん、貴様の魂胆なんてお見通しだ。 どうせ警察の調査で、結局は自分が罪をかぶることはないってわかってたんだろ? そしてそんな涼を信じて自殺する美羽もバカ。 ケンヤ一匹殺したくらいでオロオロすんな。 前回ケンヤを殺した時のすごみはどこにいったんだ。 キャラが一話でコロコロ変わりすぎ。 美羽が遺書で柏木を殺したことを告白し、釈放される涼。 待ち受けるのはもちろん完三(明石家さんま)。 完三「お前な、人間失格や。 いつまでもな、神様お前の味方してへんぞ」。 大丈夫だよ。 神様なんか味方してくれなくても、北川はキムタクの味方だから。 たとえどんな展開になったとしても、キムタクはカッコいいまんまなんだよ。 しかし完三も前回は涼のことを天使と言っておきながら、今回はまた悪魔に逆戻り? 忙しいねぇ。 つーか前回、涼のことを天使だと言ったこと自体が意味不明なんだけど。 そんな涼の元を訪れるのは、今度は優子(深津絵里)。 涼「何もしてないよ、俺。 あの人達が勝手に死んだんだよ」。 よくそんな事がぬけぬけと言えるな。 だったらオマエはなんで美羽をかばうフリなんかしたんだよ。 勝手に死んだと思うなら、最初からほっときゃいいじゃねぇか。 そして今回も優子にモーションをかける涼。 涼「あとさ、あんた抱きしめていい?」。 って、その言い方がムカつくからダメ。 こういう不器用でクサいセリフは北川お得意のパターンだな。 んで、連られて優子も抱かせんなよ。 相手はオマエの親友を殺した男だってわかってんのか? 涼はどこかへ姿を消す。 そんな折、由紀(柴咲コウ)が完三を訪ねてくる。 落ち込んでいる由紀に完三。 完三「わし、人を一人殺してんねん。 正当防衛なんやけどな」。 今回から涼が昔を思い出すシーンにまとわりつく、意味不明なうっとおしいフラッシュバック、あれがその事件なんだろ? まあ、オマエが人を殺してたのはわかってたよ。 あとはその事件がキムタクと結びつくタイミングだけだね。 放浪の身の涼、着いた先は自分が育った孤児院(?)。 その孤児院に着くまでに読まれる、涼が昔書いた作文。 涼「だから僕は、自分が神になったんだ」。 ふーん、今度は野島のパクリか。 涼がその孤児院につくまでの映像は、キムタクのプロモーションビデオそのもの。 しかもそこのシスターまで涼のことを天使のような笑顔だってさ。 もういい加減にしてくれ。 天使やら悪魔やら神様やら、そんなのを日常会話で平気で出してくる人間がこのドラマにはいったい何人いるんだ。 その度に顔が歪むんだよ。 そしてシスターに自分の父親のことを聞く涼。 涼「僕のお父さんはどうして死んだの?」。 ん? コイツ、自分の父親が死んだ理由をハッキリ知らないの? だったら2話で完三に「人を殺したことある?」 って聞いたのは何だったんだよ。 しかもコイツ、シスターの前ではなんで「僕」 なの? 最後、由紀から完三に電話。 電話が切れた後、完三は由紀のアパートへ駆け出す。 由紀「あたし、人を殺してるの。 最後に声聞けてよかった」。 てことは素直に考えて、三田の女子大生殺人事件の犯人は由紀なのか? そして、柴咲ちゃんフォーエバー。 予告で完三が自殺したって言ってたから、たぶん死んじゃったんだろう。 柴咲ちゃん、こんなドラマのことはもう忘れていいから、後は「夢のカリフォルニア」 に全力投球してくれい。 つっても、向こうもそんなに面白いドラマじゃないんだけどね。 |
| 2002.5.20(月) 第6話 |
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一度は完三(明石家さんま)に何かを話そうとした由紀(柴咲コウ)だが、テープが仕掛けられているのを知り涼(木村拓哉)の元へ逃げ帰って来る。 由紀「あたしにはやっぱり涼しかいないの。 由紀、涼のためなら何でもするよ」。 って、裏切りかけたクセによく言うな。 しかしテープを仕掛けた琴子(森下愛子)もアホだよね。 だって、机の引出しは中途半端に開けた方が目立つに決まってんじゃん。 どいつもこいつも刑事失格。 そりゃあ完三も異動になるわけだ。 前回涼とキスをした優子(深津絵里)は、真面目にも日下(八嶋智人)に別れ話を切り出す。 そんな優子に笑って答える日下。 日下「その人も優子さんのこと好きなんですか? 好きだといいですね」。 なんか、優子と日下のシーンがこのドラマで一番ホッとできるシーンだな。 これで涼をつけまわしてるストーカー男が日下なら、全てのイメージがブチ壊しなんだが。 しかし八嶋さん、まさかここでお役御免ってワケじゃないよね? そんな折、ついに家を出た美羽(井川遥)。 すぐさま涼に連絡。 美羽「あたし家出たの。 今日会える?」。 ってオマエ、仕事中に電話してくんなっつってんだろーが。 うっとおしいんだよ。 そして涼をホテルに呼び出し、部屋のランプを見つめる涼に美羽。 美羽「涼の目って、茶色くって、透き通ってて、好き」。 って、バカじゃねぇ? 日本人の目なんて、光の具合では誰でも茶色に見えんだよ。 透き通って見えるのはオマエが相手にホレてるだけ。 妄想も甚だしい。 そして追い討ちをかけるように戯言を抜かす美羽。 美羽「家も捨てたわ。 これからはずーっと一緒にいられる」。 そうなんだ。 迷惑なんで家に帰ってください。 出来ればもう連絡もしてこないでほしい。 そんなある日、REVEに柏木(大澄賢也)が客として来る。 なぜか姉の小百合(とよた真帆)まで一緒。 小百合「ねえ、今日はあなたのお料理いただけるのかしら」。 こっちもお嬢様らしく、ゴージャスな出で立ちの友情出演とよた真帆だが、どうせオマエもキムタクの餌食になるんだろ? もうこれ以上、出てくる女出てくる女がキムタクにホレんのは見たくないんだよ。 そんなに重要なキャラとも思えないし、ちょっと無駄弾っぽいな。 いつもの定食屋で涼と待ち合わせしていた美羽は、完三とバッタリ会ってしまう。 しかし涼がすぐ定食屋について完三と涼のツーショットへ。 刑事を辞めることを涼にもらす完三。 完三「悪魔の目や思ってたけど、綺麗な目やな。 天使の目や」。 って、涼の目はさっき美羽が誉めたばっかじゃねぇか。 何度キムタクを褒め称えれば気が済むんだ北川。 それにそんなセリフ、男に言われてもキモいだけ。 もっと状況とキャストを考えろ。 その後涼と美羽で行ったビリヤード、ナインボールの最初のボールの位置がかなり違ってた。 ちなみに最後にもう一回涼はビリヤードやってたけど、その時は合ってた。 なんかいい加減だなぁ。 ビリヤードやってるキムタクの絵が撮れればそれでいいってことか? やば、今回の日記はちと長いな。 次で最後にしよう。 家に連れ戻されてしまった美羽。 涼に乗せられて銃を柏木に向ける。 弾は入ってないと主張する柏木に、入ってる可能性もあると言い返す美羽。 美羽「神様にお祈りしてみたら? あなたの人生がついてるかどうか」。 そんな事はしなくてもいい。 だって、ケンヤの人生がついてるはずがないから。 今だってルミ子への慰謝料でアップアップなんだろう。 で、ケンヤは無事死んだのか? なんか血が流れてなかったように見えたけど。 それにケンヤの最期にあんな綺麗なシーンはいらん。 |
| 2002.5.13(月) 第5話 |
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由紀(柴咲コウ)に刺されてしまった完三(明石家さんま)。 しかし完三は由紀をかばって事件にはしなかった。 後日由紀に会いに行く完三。 完三「頼むわ、約束してくれ。 もう妹には何もせえへんて約束してくれ」。 そんなの、しょっぴいちまえば心配いらなくなるじゃん。 由紀が出所してくる頃には、事の元凶の涼(木村拓哉)なんてもういないかもしんないし。 ホントに寛三が由紀を捕まえない理由、それは相手が若くてカワイイ女の子だからだろ? もっと素直になれよ。 そんな由紀、今回は出番が多い。 優子(深津絵里)と会って一緒に食事に行くが、優子にも火傷があることを知り、自分の腕に熱湯をかける。 由紀「私怖い? 危ない子だと思う?」。 ああ。 早くも助けたことを後悔してるよ。 普段の表情からは見せない、その激しさはいったい何だ? なんか正体がつかめないんだよね。 ホントに彼女をこのまま放置しておいていいんだろうか? そんな由紀に声をかける完三。 完三「君はカワイイねんから、誰かの一番にならなあかん」。 やっぱりさんま、口説きに入ってるな。 でもそんな渋い表情作っても、ダメなものはダメ。 由紀から完三を刺したと聞かされた涼、完三に会いに警察へ。 というか、たぶん涼の目的はそれだったと思う。 完三に説教され、言い返す涼。 涼「ガックリ。 つまんない大人と一緒じゃん」。 って、オマエにだけは言われたかねぇよ。 いつもカッコばかりつけて、ロクな生き方してないオマエの方がつまんない大人なんだよ。 しかもそんなセリフはまだ大人になってない、少年ぐらいの人間が言って初めて似合うセリフ。 三十路のオマエが言っても滑稽なだけなんだよ。 いい加減不良ぶるのやめたら? 涼の部屋から逃げた小鳥を戻しに来てくれた優子。 涼は初めて自分の部屋に人を入れる。 涼「人こないからさ、何にもないでしょ?」。 いや、その鉄格子だけで充分だ。 そんなものが部屋の中にある家なんて、大金持ちの家で地下あたりに、SM部屋を作ってるところぐらいだろ。 一目見て尋常な部屋じゃない。 そしてそんな部屋で、言い寄ってくるのはなんと優子の方。 涼にキス。 優子「自分が感じたことしか、信じないから」。 って、何ですかこの展開は? ふざけんなよ。 なんで深津までキムタクにやられてんだよ。 優子が涼のどこに惹かれたのか、さっぱりわかんねぇよ。 結局今回も最後においしい目を見るのはやっぱりキムタクなのか。 なんか萎えるな。 最後、完三に会いにくる由紀。 由紀「やっぱり、言わなきゃいけないんじゃないかと思って」。 わかってる、もう何も言わなくていいから。 キムタクが犯人なんだろ? そして、見る女見る女食っちまうアイツをぶっ殺したいんだろ。 って、私の気持ちが半分くらい入ってるな。(半分か?) しかし由紀が隠し持ってる情報って、やっぱ涼には不利な情報しかないよね。 |
| 2002.5.6(月) 第4話 |
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前回の続き。 再度前回の最後にした質問を投げかける完三(明石家さんま)と、それに不敵に答える涼(木村拓哉)。 涼「気持ちいいよ。 バイオハザードでしか殺したことないけど」。 そうなんだ。 あの鉄格子に囲まれた涼の部屋に、とてもプレステがあるとは思えないけど。 それにあのゲーム、出てくるのは人間じゃなくてゾンビじゃないの? いや知らないんだけど。 つーか私、あのゲーム怖くて出来ないんだよ。 最初の犬に殺されたところでやめた。 まあ、バイオハザードの話なんてどうでもいいや。 今度は琴子(森下愛子)を連れて再度涼の勤めるレストランを訪問する完三。 涼を琴子に会わせる。 完三「悪魔や。 あんな顔してな、悪魔や」。 って、あんな顔してるから悪魔なんだよ。 あの顔だから女をダマしてはべらせて、顔がいいから不敵な笑みも似合う。 これがキムタクじゃなくて違うどこかのブ男だったりしてみろ。 悪魔じゃなくて化け物って呼ばれてるぞ。 しかし琴子が涼を表現した「綺麗な子」 って言葉。 普通なら「カッコいい子」 って言うんじゃないの? 相変わらず北川のキムタクへの過保護ぶりが目に浮かぶ。 一方、朝帰りをして家から出られなくなった美羽(井川遥)。 優子(深津絵里)に連れ出してくれるようお願い。 美羽「ねえ優子さん、あの人と会えるようにしてほしいの」。 んなもん自分でどうにかしろよ。 もうガキじゃないんだから、家から抜けだそうと思ったらいくらでも抜けだせんだろ。 なんであんな男と会わせるために、こっちが一肌脱がなきゃいけないわけよ。 ええ、キミ達見てると結構ムカつくんです。 それが私が怒ってる一番の原因。 お嬢様は世話がやける。 事件を追いつづける完三、今度は由紀(柴咲コウ)にアプローチ。 由紀「あの人誰にも心開かないから。 閉ざしてるから」。 そうなんだ。 じゃあキミはさぁ、なんでそんな涼のために何でも出来るワケ? 前回そんな事言ってたよね。 キミが笑えるようになったのもたしか涼のおかげだったよな。 そんな男が本気で人を笑わせることなんてできるか? どうもキミの言ってることが理解できない。 結局キミも、キムタクの魅力を引き上げるために一役かわされてるんだね。 うーん、今回はとりあえず完三と優子が本当の兄弟じゃないことがわかったのかな。 あと、25年前の完三と優子を結びつけた何かの事件に涼が絡んでることも。 なんかここまでの展開は、視聴者の予想する域を越えてない ってかんじ。 やっぱ、もっと事態を混沌とさせるには次の事件が必要だよ。 今クール掛け持ちが辛そうな柴咲ちゃんに消えてもらうのもいいかも。 ちょっと痛いけどさ。 役はどう考えても「夢のカリフォルニア」 の方が上だから。 しかし最後、まさかさんまが刺されるとはねぇ。 そのまま開きにされなくてよかった。 柴咲ちゃん、やっぱ暗がりで怖い表情をすると迫力あるよ。 |
| 2002.4.29(月) 第3話 |
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過去2回からのプレイバックで始まった今回、完三(明石家さんま)は再び元に戻されたビデオテープの写真を見て思いにふける。 完三「殺しよったんはヘンなヤツや」。 渋くキマったはずのさんまだが、だいたい人を殺すヤツに、ヘンじゃないヤツはいないだろ。 まあ中にはいるかもしれないけど。 しかしそれはキムタクのことを言ってるのか? ヤツは普通じゃないからな。 夜中に部屋の檻にペンキなんか塗ってるし。 いったいどういう所に住んでんだ。 一方涼(木村拓哉)は、雑誌の取材で優子(深津絵里)と楽しいお食事会。 お店のことについていろいろ聞く優子に対して涼。 涼「俺にそんなこと聞かれてもわかんないよ。 まだここ入って日経ってないから」。 じゃあ、なんでオマエが取材を受けてんだよ。 わかるヤツを連れてこい。 大体このお店のオーナーは何してんの? せっかくの雑誌の取材なんだから、もっとお店のPRをしようとするのが普通だろ。 それが何? 今日は定休日だから涼しかいない? そんないい加減な店がどこにあんだよ。 そんなに涼と優子の1対1のシーンを作りたいのなら、もっと別のシーンを用意しろ。 これなら偶然街ですれ違った方がまだマシだ。 まさか北川、もう頭の中が破綻をきたしかけているのか? ちょっと早過ぎる。 まだ3話だぞ。 取材が終わってもまだまだ続く涼と優子の会話。 涼「だって、からかってくれって言ってんだもん。 顔全体が」。 深津ちゃんのどこがそんな顔してるのさ? まあ確かに、赤いアイラインは似合ってないけど。 最初、少し泣いてんのかと思ったよ。 そして背中の火傷の跡を見せる涼。 優子はちょっと戸惑い気味。 優子「私、あなたといると寂しくなるよ。 自分が寂しかったこと、思い出しちゃうよ」。 まあ名セリフっちゃあ名セリフなんだけど、使うシーンを間違っている気がする。 優子が昔涼のようだったとも思えないし、だからといってキムタクは、もちろん寂しそうになんて見えないし。 むしろ不敵。 今度は由紀(柴咲コウ)といちゃつく涼。 由紀もどうやら涼にベタ惚れ。 由紀「由紀、涼ちゃんのためだったら何でもやるよ」。 前回の出番は私がすっ飛ばしてしまったため、今回がこの日記初登場の柴咲ちゃん。 くっそ〜私も、柴咲ちゃんにまたがれてえ。 キスした後、顔に残り髪があるのも結構気持ちいいもんなんだよね。 しかしホントにこのドラマ、キムタクのためだけにあるようなドラマだな。 最後、涼に抜群の記憶能力があることを知った完三、涼を店の前で待ち伏せ。 完三「今度はわしが聞く。 人殺す時って、どんな気分やった?」。 もうこんなところまで辿りついたのか。 しかし何も証拠を持ち合わせていないさんま、キムタクにあしらわれるのは目に見えている。 残念だが、また出直してこい。 あ〜ダメだ。 私はどうやらこのドラマと心中は出来そうにない。 だって、キムタクがムカついてムカついて仕方ないんだもん。 やっぱキムタク、北川と離れるべきかも。 それでキムタクが変わるとは思えないが、少しくらいマシにはなるかも。 |
| 2002.4.22(月) 第2話 |
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優子(深津絵里)の見合いに付き添った完三(明石家さんま)は、そのレストラン働いていた涼(木村拓哉)と再会。 上着を脱いだ優子にそっとタオルをかける涼。 涼「寒くないですか?」。 ここでも黒い帽子をかぶっての登場キムタク、のっけから浮きまくり。 やっぱその帽子はヘンだよ。 今からでも遅くないから、「スマスマ」 から普通のコックの帽子を借りてこい。 しかもココ、一介のコックがしゃしゃり出てくるシーンじゃないぞ。 優子の火傷の跡に気をつかったのだろうけど、なんでその傷が厨房から見えるんだよ。 後のシーンでわかることだが、涼はお見合いで完三が話してた内容まで覚えていやがった。 なんか既に、涼がコックという設定にムリがある。 全てを知りすぎなんだよ。 一方、涼にすっかりホレてしまった美羽(井川遥)。 柏木(大澄賢也)に別れ話を切り出すも、相手にしてもらえない。 柏木「あなたに価値があるのは、西原グループの娘だから」。 出来ればもう二度と出てきてほしくないと思っていた賢也だが、自分はルミ子のダンナだったから今がある ということを忘れてるんじゃないだろうか。 キミ自体にも元々価値はないんだよ。 しかし賢也に白いスーツ、胡散臭さがにじみ出てるのが妙に笑える。 今度はなんと定食屋で再会する涼と優子。 涼はお店にまぎれ込んだ小鳥を捕まえる。 小鳥を見つめながら美羽のことを話す涼。 涼「彼女も、きっとどっかの篭から逃げてきたんだろうね」。 どこかアウトローでいながら、動物の前では優しい一面を見せる涼。 ったく、不愉快極まりねぇ図だな。 これで落ちる女がいったい何人いるんだか。 どうせその鳥も、オマエがカメに水かけるフリにして何気なく仕込んでおいたんだろ? いや、もしかしたらあの定食屋のオバちゃんも一枚かんでいるかもしれない。 とにかくこの男の起こす行動は、何一つ信じられない。 やたら偶然の多い今回、今度は完三と涼がコンビニで偶然会う。 コンビニの外のベンチで話し込む二人。 涼「人を撃ったことある? 殺したことは?」。 いきなりそれほど親しくもない完三にタメ口で話し出す涼。 もう、人として1からやり直せ。 いくら見た目がショボいとはいえ、完三は刑事だぞ。 まあ、ホントにショボいんだけど。 そしてようやく引っ張り出した完三のセリフにもつっかかる涼。 涼「人が人を殺すのって。 人は神様じゃないんだから」。 出たよ。 北川がここぞとばかりに出してくる「神様」の存在。 神様って言葉を出せば、そいつが少しでも優しいヤツに見えるからねぇ。 結局北川がカワイイのは、キムタクだけなんだね。 汚ねぇよ。 そういや、二人が同じ物を食うにしても、さんまはうどんでキムタクはナイフを使ってリンゴだったな。 そこまで差をつけるかってかんじ。 でもキムタクには最後、小鳥食ってほしかったなぁ。 もしやったら、さぞ反響がすごかっただったろうに。 てことで、涼と優子にある火傷の跡。 この二人は昔どこかで繋がってるんだね。 って、ようやく内容について話してる気がする。 まあ、どうせ今考えても何もまだわからないし。 |
| 2002.4.15(月) 第1話 |
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独身の中年刑事の完三(明石家さんま)は、同じく独身の妹・優子(深津絵里)と二人暮らし。 ある日優子の友達・美羽(井川遥)の誕生パーティーに呼ばれた完三は、そこで涼(木村拓哉)と偶然すれ違う。 まずは主演。 年上のさんまからいこうか。 完三「お兄ちゃんと美羽ちゃんなら月とスッポン。 いや、ドブネズミくらいやな」。 刑事役のさんまなんて見るの初めてだが、今までそんな役が回ってこなかった理由がわかった。 いくら真剣な表情を作っても、結局は顔がお笑いなのだ。 あれは年季の入った刑事の顔じゃないよ。 威厳のかけらもないじゃん。 しかしそんなさんまでも今回ある程度まともに見れるのは、映像が綺麗だから。 セットに金をふんだんに使った演出と映像のマジック。 月9ならではの力技のおかげだ。 その完三の妹、優子役の深津絵里。 優子「そのドレス白い羽根みたい。 今にも飛んで行っちゃいそう」。 今回も「恋ノチカラ」 の籐子に似たブリブリキャラの深津だが、ロングのヅラに見とれてしまった。 深津、髪が長い方が美人じゃん。 髪を伸ばせば寄ってくる男なんて腐るほどいるって。 酒も好きだし朝の弱いところもホントに籐子そっくり。 前クール、不覚にも籐子にハマった私としてはずっと見守っていきたい愛すべきキャラになりそうだ。 このドラマの楽しみが1つ増えた。 その優子の、どういう友達かよくわからないが財閥の娘、美羽役の井川遥。 美羽「あの人が好きなのは私の家だから。 だから父の方が大事なの」。 10日くらい前に井川遥主演のドラマを見ているため、彼女の演技力はだいたいわかっている。 やっぱりこの子、脇の方が映えるよ。 まあ今回は、役が役だからってのもあるけど。 白いドレスを身に纏った井川遥はまさにプリンセス。 ゴージャスなお嬢様のクセに性格が良すぎる点が、今後ちょっと便利に使われそうなキャラだが。 人物紹介のトリはもちろんもう一人の主演。 涼役の木村拓哉。 涼「こう言ったらなんだけど、君がこんなに簡単にひっかかるとは思わなかったからさ」。 やはりキムタクの演技は常にキムタク。 コック見習という一見パッとしない役でもキムタク。 とにかく何でもキムタク。 って、書いてるうちにワケがわからなくなってきた。 もう涼なんて呼ぶのは面倒臭いから、役の名前も木村拓哉でいいよ。 みんなそれで納得する。 このドラマにおいても、言動の全てがキムタク仕様。 見習コックという立場でも、一番オイシイところを持っていくのはやっぱりキムタクなのだ。 井川遥の唇に吸い付いてたしな。 どうやら一億の星は全て、キミの上に降り注ぐんだね。 って、「星の金貨」 かよ。 で、ドラマの感想。 殺人犯はキムタクってことでよろしいか? あの写真に載ってる一番後ろの子って、柴咲コウだよね? 柴咲とキムタクは何か関係があるらしいし、なぜか知らないが涼は抜群の記憶力まで持ってるっぽい。 それにドラマとしては、一番視聴者に犯人としてウケがいいのはキムタクなんだろうな。 まだ出番のない柴咲は殺された女の子に近すぎる存在だから違うと思うし。 でも犯人が始めからわかってて、さんま刑事と犯人キムタクの対決という図式を楽しむのもそれはそれで面白そう。 それでもサスペンスはサスペンスだしね。 あまり良質のサスペンスは最初から北川には期待してないから。 初回の出来としては、予想してたよりはるかに面白かった。 今回の月9、気合の入り方と金のかけ方はハンパじゃない ってかんじ。 本気で勝ちに来たんだなぁ。 って、ここまで書いてキムタクが犯人じゃなかったらどうしよう。 笑ってゴマかすか。 |