春ランマン




2002.5.21(火) 第7話

丈二(北村一輝)とケンカした倫子(辺見えみり)は、宗太(押尾学)とあかね(ともさかりえ)の部屋に。 ふとしたことで倫子とキスをしてしまった宗太は思い悩む。
宗太「俺、倫子とキスしちゃったんですよ」。 よかったじゃん。 ラッキーじゃん。 普通ああいう風に倒れても、絶対キスは出来ないけどな。 しかし今時こんな古いシチュエーションを使ってくるかね。 ネタに困ってんじゃないの?

一方あかねはショップで高額の賞品を売上げ大喜び。 インテリアコーディネーターの宮本(細川茂樹)に声をかけられる。
宮本「実はアシスタント探してまして。 川崎さん合格です」。 うお、細川茂樹じゃん。 オマエの場合、その笑顔が不合格。 どうせあかねの体が目当てなんだろ? コイツがまともな役をやるはずがない。 しかし細川茂樹久しぶりに見るなぁ。 もしかして来週も出番がある? あったら久しぶりにプリンでも食ってくれないだろうか。

もう今週はかったるかったので内容すっ飛ばし。 熱をおしてまで宮本に会いにいこうとするあかねを止める宗太。
宗太「あせってどうすんだ。 今は自分の体大事にしろ」。 仕事まで休んで雑炊や特製野菜ジュースをあかねに作ってやる宗太。 なんだこの男、案外使えるヤツじゃねぇか。 私なんて雑炊の作り方すら知らないぞ。 こうやってモテる男は、着実にポイントを溜めて行くんだねぇ。 ようやくあかねの気持ちが動き始めた。 しかしここまで来るのに、結構時間かかったなぁ。

今回は無意味な6人集合ミーティングはなし。 なのにこのドラマ、相変わらず身がない内容なのはなぜだろう。 倫子だってそんなに丈二に文句があるのなら、とっとと別れちまえばいいのに って簡単に思えちゃうんだよね。
そしてどうやらたまき(池田真紀)には新しい彼氏が出来た模様。 これで、彼女がいなくなってくれればありがたい。 もうこの女の発言にムカつくこともなくなるからね。 もうガンガン別れちゃってください。 誰も止めないからさ。


2002.5.14(火) 第6話

同窓会の知らせを聞いた宗太(押尾学)は、元恋人の京子(国分佐智子)と再会するのを楽しみにしていた。
宗太「今ならぶちかませそうだね。 うん、俺はやるよ」。 相変わらずヤることしか頭にない宗太だが、バカすぎる。 考えが甘いんだよ。 同窓会で下心があるヤツは、必ず夢破れるものなのだ。 いや、別に私の体験談を書いてるわけじゃないよ。

一方あかね(ともさかりえ)は同僚達に合コンをセッティングしてもらう。 しかしそこに現れたのは、宗太、貫介(宮迫博之)、丈二(北村一輝)のいつもの男三人衆。
あかね「あれ? 気がつけば、あたしはなんでみんなのパシリなんかやってんのよ。 冗談じゃないわよ」。 と、パシリの仕事を無事遂行してから気付くあかねは今週もめちゃめちゃ面白い。 そういや、なぜかこの合コンに参加の西岡(佐戸井けん太)も何か面白いことを言ってた気がするんだけど、メモるの忘れた。

そんな合コンの中でも、ふと出会いをみつけたあかねはその高山(角田英介)という男とデート。 しかしカラオケボックスで宗太や丈二とブッキングしてしまう。
なぜか丈二とノリノリになっている高山と、それを見た宗太。
宗太「なんなんだよ、あのチャゲ」。 その言い方、なかなか相手を小バカにしてていいね。 そう言われると私もあの男がチャゲに見えてきた。 って、んなわけねーだろ。 しかし可哀相なのはこの場に居合わせてしまった京子だよね。 宗太もたった二人でしかカラオケに来てないのに、バカでかいパーティールームなんか取るから悪いんだよ。

合コンに言ったのがバレた丈二。 その合コンが芋づる式に貫介、宗太、あかねが一緒だったと、たまき(池田真紀)や倫子(辺見えみり)にバレる。
たまき「うわ、たま信じらんない。 だってそれって浮気じゃんね」。 って、実際貫介の浮気の片棒を担いでいるオマエが言うな。 やっぱりこの女、今週も何か発言をする度にムカつくぞ。 頼むから黙っててくれ。
そして、結婚するから今夜が会う最後のチャンスだと電話をかけてきた京子に、会いに行こうとする宗太を止める女性陣。
あかね「そんなことしたらもう、思い出が汚れちゃうじゃん」。 何言ってんだ。 今行けば確実にヤれるんだぞ。 馬が目の前ににんじんをぶら下げられているようなもんだ。 そんなの思い出もへったくれもあったもんじゃない。 ここで行かなかったら、男は一生後悔するんだよ。 ったく、ロマンのわからないヤツめ。

最後はなんとかウソで落ちついたたまきと倫子。 笑顔であかねに話しかける。
倫子「ウソついたら、お母さん地獄行きだぞ」。 あーあ、お母さんも可哀相に。 まさか、母の日の直後に地獄行きが決定とは。 お母さん何も関係ないのにね。 まあ、放っといてもこの6人のうち半分以上は地獄行きが決まってるようなもんだが。
今回はなかなか面白かった。 相変わらず実りのない6人の会話だったけど、今回は結構笑えたよ。 棒読み気味でたまきや倫子に謝ってるあかねが特に良かったな。


2002.5.7(火) 第5話

宗太(押尾学)いつものように出勤。 同僚のいずみ(山口あゆみ)と都内バスツアーに出かけるが、そこでお客さんのみどり(牛尾田恭代)に声をかけられる。
みどり「今度、もっと楽しいお話を聞いてみたいです」。 うお。 誰ですか、このスーパー美人は。 ほどよく年季を重ねたそのルックスと上品な身のこなし。 うーわ、めちゃめちゃ私のタイプだよ。 牛尾田恭代って人なんだ。 覚えとこ。 何かのドラマで名前見た覚えあるんだけど、忘れたなぁ。 しかしこんなお嬢様がそう簡単に男に話しかけるものだろうか。 宗太とホテルに入る時、美人局かと疑っちゃったよ。

一方のあかね(ともさかりえ)は、引越し以降経済的にピンチで生活費の節約を徹底することに。 そこに集まるいつものメンバーだが、話題にキレたのはたまき(池田真紀)。
たまき「なんなの。 みんなして生活の話して全然つまんない」。 って、だったらその話が終わるまで我慢しろ。 だいたいオマエがこのメンバーの中にいることが自体が不自然なんだよ。 帰りたきゃとっとと帰れ。 そしてもう二度と来んな、ガキが。
それともうひとつ。 大富豪やるのはいいけど、そのトランプ大きすぎないか? えらいシャッフルしにくそうなんだけど。 いったいどこでそんなトランプみつけてきたんだよ。 って、これは別にどうでもいいことだな。 すんません、ちょっと気になったもので。

妻とケンカした貫介(宮迫博之)家出。 あかねと宗太のマンションに居候することに。
貫介「俺今家出中やねん。 だからアイツが謝りに来るまでここにいちゃおうかなと思って」。 って、何妄想ほざいてんだ。 どうせオマエが土下座するハメになるんだろ。 しかもはにかんだ笑みまで見せて全然カワイくねえんだよ。 で、ここまで言っといていざ帰る時はあっさり帰っていきやがった。 何なんだオマエは。 これ結局、めちゃめちゃ意味ないイベントじゃん。

数日後、宗太はみどりとデート。 あかねもお坊ちゃんの鈴本(田中実)という男とデートだが、レストランで鉢合わせ。 いきなり心理テストを始める鈴本。
鈴本「トイレを選んだ三嶋さん。 自分の欲求。 かなりワガママでしょう」。 何ですか、初対面でいきなり失礼なことを抜かすこの男は。 別にその心理テストで、私もトイレを選んだから言うわけじゃないんだけど。 つーか普通トイレだろ。 人間としての尊厳がかかってるんだぞ。
そして勝手に話が盛りあがっている鈴本とみどり。 シャトー・カロンセギュールというワインのお話。
みどり「私の夢は、愛する人と海の上であれを飲むことなんです」。 ってそれは、そのワインを家で一人で飲んでる私にケンカ売ってんのか? けっ、お嬢様のクセに案外リーズナブルなワインで夢語りやがって。
つーかオマエらよ、そもそもなんで合席なんかしてんだよ。 鈴本はどうだったか忘れたけど、みどりはこのレストランのお得意様なんだろ? いくら席がいっぱいだからって、そんなお客さんに合席なんて失礼じゃないのか。

ええもう、今回ズタボロですわ。 最近落ちてきたなぁと思ってたんだけど、今回は特にひどかったな。 一回怒って帰ったはずのたまきは、次の集まりの時はちゃっかりメンバーの中にいるしさ。 ワケわかんない。 伊崎くんももう必要ないだろう。
このドラマの評価、地に落ちつつあるな。 ともさか頑張れ。 としかもう言い様がない。


2002.4.30(火) 第4話

劇団が赤字続きの丈二(北村一輝)、知り合いにチケットを売りさばきまくる。
丈二「今回失敗するとね、うちの劇団自体がダメになっちゃう」。 ふーん、劇団そんなにヤバい状況なんだ。 それなのにオマエは女をとっかえひっかえして遊び回ってるわけか? なんだ、自業自得なんじゃん。 役者だってとても真剣に取り組んでいるとは思えない。 やめちまえやめちまえ。 同情の余地はまるでなし。
そしてそんな丈二に食ってかかる貫介(宮迫博之)。
貫介「言うとくぞ。 趣味で女は食わしていかれへんねん」。 役者をやめることは別に言われても仕方のないことだと思うけど、女のことだけはオマエにとやかく言われたくはない。 自分が女を語る資格がないことを、貫介は気付いていないのか。 だから真面目なセリフでもつっこみたくなるんだよ。 宮迫の演技は悪くないが、キャラがダメ。

丈二のチケットを売りさばくことになったあかね(ともさかりえ)だが、なかなかうまく売れない。 あかねにチケットを押しつけた宗太(押尾学)は山田(伊崎充則)に売ることを提案。
宗太「丈二さんの夢のためだぞ。 過去にこだわってる場合か」。 んなこと言われても、もう伊崎くんの出番はいらんだろ。 つーか今金貸してるから別に過去の問題なんかじゃないし、素性がバレちゃったからもう彼自体に使い道はないし。 しかし宗太、なんでこんなエラそうなのよ? 自分はツアコンやっていろんな人との出会いが多いのなら、ちょっとぐらい手伝ってやれよ。

ここからはいつものパターン。 6人の勢ぞろいで、今回は丈二と倫子(辺見えみり)がケンカ。
倫子「なんで飲んでくつろいでんの。 稽古してたんじゃなかったの?」。 ここから全員が意見を言い出して、結論は丈二が頑張ることになったのだが、各々が勝手に発言してそれがまた独自の意見。 それがうまくまとまればいいんだけど、全員の意見が参考になって導き出された結論じゃないだけに、もうワケがわからない。 ごちゃごちゃしすぎだよ。 どこの誰の発言がポイントだったの? あと、たまき(池田真紀)の意見がイラついてしょうがない。 ハッキリ言ってコイツ、いらないんだけど。

あー、なんかホントにともさかのキャラを見て楽しむだけのドラマになりそう。


2002.4.23(火) 第3話

今回もあかね(ともさかりえ)の独り言から。 断った合コンがおごりだったことを悔しがるあかね。
あかね「我慢よ。 辛抱よ。 きっと神様が見ててくれる」。 大丈夫、キミの奇行はずっと視聴者が見てくれている。 まあこっちは、そんなキミを見て笑っているだけだが。
その他いろいろ笑える独り言はあったけど、前回の自動販売機前での独り言に勝るものは特になかったような。

では本編。 給料日前でお金に困ったあかねはキャバクラでバイトすることに。
あかね「失礼します。 えみりと申します」。 って、なんでえみりなんだよ。 なるほど、余程辺見えみりが憎いと見える。 まあ、ちょい前のシーンでパチンコにやられたのも、ある意味コイツのせいだもんな。 しかし、役名じゃなくて芸名の方で仕返しするとはなかなか根性がすわっている。 いやぁ、実は私もあんまり好きじゃないんだよ。 つーか、このドラマに出てる女性陣はみんなあまり好きじゃないんだけど。

金運はなくても男運はあるあかね。 高校時代の恋人、山田(伊崎充則)とデートする。
山田「ミュージシャン目指して東京出てきたんだけど、今じゃこれだもんな」。 まあ、キミがミュージシャン目指した時点で間違ってる気がするよ。 音楽やってるイメージが全然浮かんでこないんだもん。 早く現実に気がついてくれてよかった。 今ちゃんとサラリーマンとして働けてるだけでもたいしたもんだ。
しかし伊崎くん、大きくなったねぇ。 見るのかなり久しぶり。 今ここに長渕剛がいたなら、有無を言わず張り倒されそうだけど。
しかも伊崎くんは子役の頃のイメージが強いから、顔のアップが妙に笑える。 ホテルのキーを置くシーンなんて、もう似合わないったらありゃしない。

浮かれて帰って来るあかね。 しかしそこから、なぜか男がデート代を出すか女がデート代を出すかで議論に。 飛び火した話題を締めたのは貫介(宮迫博之)。
貫介「たまちゃんは俺のエネルギーの源やねん。 苦しいなんて思ったこと一度もないわ」。 別にオマエのノロケはいいから、この議題の結論を教えてくれ。 宮迫の迫力に押されて、結局何が言いたいか見えないままで終わってしまったんだが。
やっぱり男がデート代を出すのか? 私は押尾くんの言ったことが全て正しいと思ってるんだが。 なんか、女性陣の言い分がムカつきすぎなのよ。 あれじゃあ、男が全部払って当然みたいな言い方じゃん。 アホかと。 バカかと。 そんな風に思ってる女なんてこっちからお断りなんだよ。 あまりにも弱い立場の男性陣が情けない。

最後、宗太(押尾学)と貫介の会社に大口の社員旅行の申し込みがくるも、先方は昔貫介がいた会社の同僚。 ネチネチ攻撃に耐えた二人は西岡(佐戸井けん太)に呼び出される。
西岡「私なら拳を上げていたかもしれない。 だが、中川は耐えた」。 感激に胸震え、二人を褒め称える西岡部長。 んなもん、サラリーマンなら当たり前。 あんなことでキレてたらサラリーマンなんてやってられないし、このご時世だ。 どこだって厳しいんだから、耐えるのが当然なんだよ。
二人がした行動を功績のように持ち上げて盛り上げようとするなんて、なんかヤなかんじだな。 相変わらずドラマの内容としてはイマイチ。


2002.4.16(火) 第2話

宗太(押尾学)からせしめた500円玉を手に、生活費を稼ごうとパチンコ屋に出向くあかね(ともさかりえ)。
あかね「なんだよ千円からかよ。 聞いてねぇよ。 うわっ、小銭使えねぇじゃん。 というか、千円はあるのか?」。 どうやら今回もこのドラマ、ともさかに始まってともさかで終わりそうだ。 めちゃめちゃ面白れ〜。 倫子(辺見えみり)が家に来て居留守を使った時、宗太に押し出されてコケてるあかねも最高。 こういう遊び道具、家に一つは欲しいよね。 って、あかねはおもちゃじゃないっつーの。

で、本題は何だっけ? あ〜、丈二(北村一輝)が浮気してたことか。 浮気の話題がなぜか宗太に飛び火して、責められる宗太。
宗太「彼女がいたらそんなことしねぇよ。 俺が愛する女は世界で一番幸せになる女だ」。 何を根拠にそこまで抜かしてるのかは知らないが、だったらトイレの便座くらい下ろしてやれよ。 料理も作れ。 セリフはカッコいいが、説得力ねぇんだよ。 まあ一応、そのセリフはメモらせてもらうけど。

雰囲気が悪くなっている宗太と丈二の間を取り持つ貫介(宮迫博之)。 二人を握手させ、無理矢理笑わせる。
貫介「気持ち悪いなぁ。 ジャックニコルソンみたいなっとるやないか」。 今回これといった見せ場はなしかと思っていた宮迫、最後に爆発。 ジャックニコルソン自体はとってもメジャーな人間なのに、どんな顔だったか思い出せない微妙なラインをついてくるあたりはさすがだ。 もちろんアドリブでしょ?

今回は日記の半分が小ネタだなぁ。 まあ、エピソード自体はクソつまらなかったからな。 丈二が浮気してたあのしのぶって女はどこいったのよ? 宗太のこと気に入ったらしいけど、あれから全然出てこないしさぁ。
それに今回、トイレの便座が上がってることから話が始まって、あろうことかその話題を会社にまで持ち込んでんだぞ。 最後は宗太が便座を下ろすことになってめでたしめでたしで終わるべきなんじゃないのか。
まあ男の私から一言言わせてもらえれば、トイレの便座は意地でも下げるな。 それが男のプライドだ。 ってかんじだけどね。 そういやうちのおふくろも昔ハマってたなぁ。


2002.4.9(火) 第1話

インテリアショップで働くあかね(ともさかりえ)はアパートに泥棒が入ったために不安になり、新しい部屋を探すことに。 インターネットでルームメイトを募集し、希望者の中から誠実そうな宗太(押尾学)に決めてしまう。
まずは連ドラ初主演、押尾学。
宗太「太陽に喋りかけてる女って、ちょっと怖いな」。 すみません。 宗太は最後の方のセリフしかメモれませんでした。 本当は家賃滞納して部屋を追い出されたとか何とか言ってるところをメモろうと思ったんだけど、ビデオを巻き戻して聞いてもうまく聞き取れなかったのでやめた。 押尾くん、演技や間は上達の跡が見えるので、あとは滑舌だ。 終始ともさかに押され気味だが、元々相手が一枚も二枚も上なんでそれはしょうがない。

あかね役、ともさかりえ。
あかね「あたしは新しい部屋で、新しい人生をやり直すんです」。 私は元々ともさかはあまり好きな女優じゃない。 でも今回のともさかは、めちゃめちゃカワイイ。 最初はちょっとうるさすぎるかなとも思ったんだけど。
似たようなキャラ、どこかで見たことがあるんだよなぁ と思ったら、2001年冬クールの同じ枠「2001年のおとこ運」 のカンノだ。 あのドラマのカンノも一人でボケとツッコミの両方をこなす愛すべきキャラだったが、今回のともさかはその上をいくんじゃないだろうか。
ツッコミも面白いが、私はあのガッツポーズを3回くらい繰り返すあの仕草が好きだなぁ。 このドラマ、ともさかだけでも見る価値はある。

人物紹介で、もちろん忘れていけないのはこの人。 宗太の上司・貫介役の宮迫博之。
貫介「やったんか? そりゃやるやろ。 一緒に住んでんねやろ」。 下ネタを言うときの、あの宮迫の嬉しそうな顔。 まさに水を得た魚状態だ。 困った時の下ネタ要員として、今後の活躍が期待される。
ってコイツ、また不倫してんのかよ。 前クールの「婚外恋愛」 で散々苦労してたクセに懲りないね。 まるで素の宮迫の生活を垣間見るようだ。 あくまでもイメージね。

実はこのドラマ、見る前はリタイア候補だったんだよね。
でもあのともさかを見ちゃうと切れなくなってしまった。 宗太は早くもあかねに興味を持ち出してるみたいだし、中盤あたりに一つ大きな山があるかもしれないね。 早い段階に恋愛関係にはなりそうだ。
しかし、ともさかを見てる時の私は気がつけばニコニコしてんだよね。 端から見たら、さぞ気持ち悪いヤツと映るに違いない。



Back HOME