ドラマ評最終結果

クール終了後、管理人の独断と偏見のポイント制でドラマの順位を割り振っていきます。
基本的には 初回<最終回<中盤 の順に重視してます。



評価は初回と最終回が5段階。 中盤は10段階です。
★(黒い星マーク)は各項目での最高点。


順位 ドラマ 初回 中盤 最終回 総合
ビッグマネー! ★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 18
最初から最後まで落ちなかった展開とスピード。 中盤で多少回り道をした感もあるが、それでも毎回のエピソードの出来は秀逸。 文句なく今クールのNo1ドラマに選ばさせてもらいました。 当たりドラマを引き寄せる男長瀬はもちろんいい演技をしていたけど、その強運は今回も健在。 植木等や小日向文世もいい味を出していたが、目立ったのはなんと言っても原田泰造の演技。 まさか泰造がここまでヤるやつだとは思わなかった。 今後の泰造のドラマ活動にも要注目だ。
ゴールデンボウル ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★ 17
最終回に号泣させてもらい、なんと2位に滑り込み。 最初はボーリングの最中になんでそんな話題をいちいちするんだと思ったけど、それを割り切ってしまえばとても楽しめるドラマだった。 やはりボーリングを題材にする以上、そこにもドラマを盛り込まないといけないからね。 感動したエピソードとそうでないエピソードは混在したけど、それでも全体的に見れば高いレベルを保っていた。 やっぱり野島はすげえわ。 普通、ボーリングでここまでのドラマが作れるかよ。
眠れぬ夜を抱いて ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 16
最終回の野沢マジック、今回は発動せず。 それどころか充分味があって深い最終回を見せてくれた。 しかしここまで最終回で納得のできたサスペンスドラマも久しぶりだなぁ。 途中日記で推理をしているのも楽しかったし、それぞれのキャラもちゃんと立っていた。 トオルの演技力も誉めたいところだが、私が印象に残ってるのは古田新太の不気味さの方。 現在の事件だけじゃなく、ちゃんと過去のエピソードも丁寧に書かれていて、そこでもちゃんとハマれたことがこの評価に繋がっている。
ごくせん ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★ 15
熱血教師と不良の生徒達。 そういうありきたりなシチュエーションのドラマながら、毎回仲間ちゃんのスカっとするタンカと強さで引っ張ってきて素直な感動を与えてくれた。 ある意味この単純さが多くの視聴者の心をつかんだのだろう。 これは案外簡単なようで難しい。 しかし好評につき1話延長とは、たまには日テレもやるもんだ。 最終回は終始涙が浮かんでくる展開で満点評価。 そして続編への期待すら感じさせてくれる。 もちろん私も続編希望。
天国への階段 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆ 11
限りなく「永遠の仔」 チックに始まったこのドラマ。 途中まではダークな雰囲気がうまく出てていいペースできてたものの、終盤にきて少しペースダウン。 最終回にいたっては私はワケがわからなかった。 延長枠のつもりで作ってたのが、通常枠にされてしまったんやろか? なんかうまくゴマかされたかんじ。 それでも佐藤浩市のカッコよさは堪能できたし、独特のシュールな世界は見所は充分あった。 ただ日記はすごく書きづらいドラマだったなぁ。
春ランマン ☆☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ 10
一言で言わせてもらえば脚本が稚拙。 いきなり仕事で悩んだり恋で悩んだり将来の夢について悩んだり、行き当たりバッタリでありきたりな展開が多かった。 主要人物6人が集まってやるパーティーも毎回モメて、その割りにはたいした結論も出ない。 しかも毎回似たような話題がいったりきたりするのだ。 これではさすがに飽きられてしまう。 それでもこの順位にいるのは、ともさかりえのキャラが見ててすごく面白かったから。 私はあんまりともさか好きじゃないんだけど、このドラマの彼女だけは応援してたよ。
First Love ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆
ハッキリ言って深キョンが出てなければ最後まで見てなかったドラマ。 いくら私の尊敬する渡部様が出てたとしてもね。 もう深キョンがガキのクセに口だけはいっぱしのことをぬかすのでムカつくムカつく。 なんで渡部様があんなに深キョンに惹かれたのかがさっぱりわからない。 普通なら和久井ちゃんにいくでしょ。 あれだけのことをされても、やっぱり自分きちんとを支えてくれるのは和久井ちゃんの方だと思うから。 よって最終回、私から見ればあれはバッドエンディング。 このドラマ、大人の女の魅力は無視か?
夢のカリフォルニア ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
いつか面白くなるだろうと思ってたけど、その気配は一向にない。 一応全部ドラマは見たけど、最後の方は日記を書くのを放棄してしまった。 なんかねぇ、ガキが何くだらないことで人生悩んでんだ ってかんじがするの。 剛がまたハッキリしない性格だからイラつくんだよね。 クドカンもあの役を見てる限り、キャラに何の意味があったのかって思う。 私がもしあと10年今より若ければ、少しは共感できる部分があったかもしれないけど。 青春や現実逃避をするのなら、もっと夢を見せてよね。
整形美人。 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆
米倉のキャラがいただけない。 なんで昔自分がブスで悩んでたのに、あんなに性格だけは明るいの? それに整形するってそんなにいけないことなのかなぁ。 確かにこのドラマの場合は全身整形で見事に外見が変わっちゃってるから隠す必要があるけど、ドラマで扱われてるほど整形自体は悪いことじゃないと思うんだけどなぁ。 まあ、久しぶりにクールな椎名さんも見られたし、私が米倉が昔ほど嫌いじゃなくなったことを考えれば、このドラマにも少しは意味があったかもね。
10 ヨイショの男 ☆☆ ☆☆ ☆☆
始まる前は期待してたんだけど、終始冴えないドラマだったなぁ。 私の興味は2話目以降、完全に矢田ちゃんのみになってしまった。 やはり所詮は東芝日曜劇場。 過大な期待をかけちゃいけなかったのか。 なんか、特に感想もないなぁ。
11 空から降る一億の星 ☆☆☆☆
いやぁ楽しかった。 何がって、日記を書いてる時がさ。 毎回ツッコミどころが満載でアラを探せばキリがない。 こんなにひどいドラマは久しぶりに見たよ。 最終回のオチだって序盤で読めたオチそのままでひねりもクソもない。 キムタクのプロモーションビデオを作るために月9枠が使われちゃったんだね。 しかもお金だけはすごいかけて。 これはもう、非難を浴びて然るべきドラマ。 やはり北川にはラブサスペンスなんてジャンルは無理だった。 かといって普通の恋愛ドラマも限界に近いけど。

この中に入っていないドラマは、途中で切ってしまったので評価対象外です。





HOME