夢のカリフォルニア




2002.6.14(金) 第9話

恵子(国仲涼子)と琴美(柴咲コウ)を悲しみから救いたいと思った終(堂本剛)は、3人でどこか遠くへ行こうと提案し、行き先を決めず電車に乗り込む。
「とんでもないことをさせてしまったかもしれない。 そんな思いにくじけそうになった」。 大丈夫だよ。 終は学生だし、琴美は別に仕事ないし。 まあ、まず恵子は会社クビだろうけどね。 まだ若いんだからなんとかなるって。

3人がいなくなって2週間が経ち、終達はある浜辺に辿りついていた。 そこで見つけたカリフォルニアというお店で働くことになった終達に、お店の管理人の香(知念里奈)。
「でも、どうしてこんなところで働くの? なんか事情あんの?」。 おぉ、知念里奈だ。 テレビで見るのすんごい久しぶり。 ってことは、ここの浜辺は沖縄か? いやなんとなく。 でも風景からするに、首都圏は出てないんだろうなぁ。

太陽の下で元気に働く3人。 しかし時間が経つにつれ、恵子はその生活に疑問を持ちはじめていた。 今の生活について香に尋ねる恵子。
恵子「香さん、この先のこととか考えますか?」。 って、その聞き方は失礼だろ。 取り方によっては、今のお店の状況が危ないんじゃないかっていう風にも聞こえるぞ。 いくら相手が同い年だからといっても、一応言葉は選べ。

そんな折、香の子供の始くんが階段から転げ落ちる。 病院で、実は始くんは出生届も出していないことを告白する香。
「現実からは逃げられない。 その時逃げても、必ずツケが回ってくる」。 ってこの彼女のセリフがさぁ、このドラマの全てじゃない? それがわかったらとっとと東京に帰れ。 今の3人の状態が束の間の休みと思ってるのなら、まだここにいても構わないけど。

てことで、ついに今の生活についての疑問をぶちまけた恵子と、それに反対する琴美。 そして最終的な判断は終に振られる。
「俺は・・・ 俺はさぁ・・・」。 って、テメエはっきりしろよ。 大体、こんな話題の結末で週をまたぐなよ。 普通はここで終が何らかの結論を出してから来週だろ。 イラつくなぁ。 久しぶりにこのドラマの日記を書いたけど、やっぱドラマ自体は面白くもなんともないや。


2002.5.24(金) 第7話

離婚届が提出されていないことを知った恵子(国仲涼子)はショックを受ける。 誰にも相談できずに悩む恵子。
恵子「だって、そんな・・・」。 ってオマエ、置き手紙一枚に結婚指輪と離婚届を添えて、何も言わずにそのまま家を出てきただけなんだろ? だったら提出されてなくても全然おかしくないじゃん。 ウジウジ悩むヒマがあったら、とっとと横田ってヤツに会いに行けよ。 もうそれしか手がないだろが。

一方琴美(柴咲コウ)の恋人・竹内(海東健)は、会社をクビになってしまう。 荒れに荒れまくる竹内。
竹内「お別れだ。 プロポーズは取り消しだ。 さようなら」。 いやぁ、いい気味だ。 コイツは前から場が読めないいけすかない野郎だったんだよな。 ここまで落ちぶれると少し可哀相かな って気もするけど。 しかし竹内が勤めている会社、ありゃ何だ。 どれくらいのスパンでああいうリストラ会議をやってるのかは知らないが、あんなことやられちゃあ仕事になんか身が入るワケないじゃん。 ホントにあんな会社あんのかよ。

そんな竹内を見た琴美は終(堂本剛)を居酒屋に呼び出す。 琴美の話を聞いた後の終の第一声。
「なんだよそれ。 最低だよね、そういうの」。 いや、そんな感想しか持てないオマエが最低だ。 だいたいその男って、今琴美が付き合ってる彼氏なんだよ? もしホントにそう思ったとしても言葉に出しちゃいけないだろ。 いつもは周りに気を使ってあまり何も言わない終が、なんでここではこんな過激な発言するんだよ。

最後、終のセリフに感動した琴美は終に抱きつく。 そして偶然それを見ていた恵子。
「琴美ちゃんのこと必要としてる人、その人だけじゃないからね」。 って、なんだ? この、3流ドラマばりのシチュエーションは。 このドラマは恋愛ドラマじゃないんだから、こんなシーンいらないだろ。 このシーンを今後、どう生かしていくつもりだ? どうせ琴美が「そういうつもりじゃなかった」 と一言言って終わりなんじゃねぇの?

あ〜もう、今回も全然ハマれない。 田辺さんの出番は少なかったし、良かったのは次男(岸部一徳)が必至に働く姿だけ。 なんか毎週このドラマだけは、日記書くためだけにダラダラ見てるってかんじだなぁ。


2002.5.17(金) 第6話

しらすづくしを食べに行った帰り、終(堂本剛)は会社から涙を流して出てくる父・次男(岸部一徳)の姿を見かける。 なぜ会社を辞めたことを家族に黙っているのか聞く終に、次男。
次男「一度緩んでしまったら、戦えなくなってしまう気がするんだ」。 う〜わこのお父さん、見かけによらずカッコいい。 普段はのほほんとしてるように見えても、やっぱり一家の大黒柱なんだねぇ。 かなり見直した。 家族には、ただ単に言う勇気がないから言えないだけなのかと思ってたよ。

所変わって海苔会社。 職場の悪くなった雰囲気を変えようとする恵子(国仲涼子)。
恵子「やめましょうよ、こういうの。 こういう職場じゃなかったじゃないですか」。 いや、別に静かでいいんじゃない。 その方が仕事の効率も上がるでしょ。 前みたいに無理に愛想笑いする必要がなくなっただけラクになったじゃん。
そしてその恵子の発言に超勘違い野郎の庄田(鈴木ヒロミツ)。
庄田「そうだ、今日は早く仕事をやめて親睦会を開こう」。 じゃあ、その親睦会は欠席ということで。 だってめちゃめちゃ行きたくないんだもん。
さて、その親睦会。 なんと恵子驚愕の事実が発覚。
恵子「私、一度結婚して離婚してるんです。 バツイチなんです」。 すごいな恵子。 いつの間に、そんな強烈なハッタリを考えてたんだ。 と思ってたらホントだったのね。 まあでもあれだけ若かったら、バツイチなんてそんなに関係ないと思うんだけど。 来週ダンナが出てくんのかな?

そんな時、実は琴美(柴咲コウ)は腹をへらして動けないでいた。 お金がなくて、家賃も払えず携帯さえ止められてしまう。
琴美「お腹すいた。 死ぬ〜」。 おぉ、死にかけの柴咲ちゃんもカワイイね。 って、そんなこと言ってる場合じゃないな。 しかしそれだけ高そうな服が家にあるのなら、迷わず質屋に行けよ。 たとえそれが彼氏からのプレゼントだとしても、とりあえず有効活用させてもらえ。
終と恵子の差し入れのおかげでなんとか生き返った琴美。 せっかく3人で和気藹々とやっている時に彼氏の竹内(海東健)登場。
竹内「俺苦手なんだ。 友情とかいうの」。 って、だったらオマエはとっとと帰れ。 わざわざ雰囲気をブチ壊しにくんな。

ついに仕事を辞めたのが家族にバレてしまった次男。 フォローしようとする響子(余貴美子)だが、逆に次男に怒られてしまう。
次男「のんびりなんかしたくない。 ラクなんかしたくないんだよ」。 すごいなぁ。 さすが会社を愛して生きてきた人間は違う。 つーか、こんな人がいるのが信じられない。 私は完全に逆だからねぇ。 許されるなら、いつまでものんびりしたいしラクしたいよ。


2002.5.10(金) 第5話

面接はとっくに終わっている時間なのに、なかなか帰ってこない終(堂本剛)。 そんな時、終が栃木の病院に運ばれたという電話が入る。
家族がはけ、琴美(柴咲コウ)、恵子(国仲涼子)と3人になった終は、面接のことを話す。
「二人に会いたかった。 琴美ちゃんと恵子ちゃんに会いたかった」。 って、贅沢言ってんじゃねぇよ。 この二人と一緒にいられることがどれだけすごいことだと思ってんだ。 何勘違いしてんだか。
そんな終にフォローを入れる二人。
琴美「誰がなんて言っても、終くんはいないとダメだよ」。 いや別にコイツ、いなくても何の問題もないよ。 つーか、終の甘ったれ具合がとってもムカつくんだよね。 最後は二人に手なんか握ってもらっちゃってさ。 くっそ〜、めちゃめちゃうらやましい。 この時が終の人生の絶頂期であってほしいくらい。

恵子と宗石(野村宏伸)、今回もロシア料理店に。 しかしそこに現れる上司の庄田(鈴木ヒロミツ)と芳村(村松利史)。 庄田は宗石に絡む絡む。
庄田「財布の中にコンドームなんか隠してるんだろう」。 バーカ、宗石はコンドームなんか持っていない。 だって、生でやるつもりなんだから。 って、余計ひどいじゃん。
まあそれはいいとしてこのオヤジ、すんごい迷惑な野郎だな。 うるさいし雰囲気は読めないし。 絶対一緒に飲みたくないタイプの人間だな。 とりあえず、今すぐ死んで詫びてくれ。

再び集まった3人。 夜中に車を飛ばして御宿までしらすずくしを食べに行くことに。
琴美「何かこう、バカなことしたい」。 って、しらすであそこまで盛り上がれるもんなのか? まあ、しらすがバカなことの1つの要素になってるのはわかるけどさ。
結局寝過ごしてしらすずくしを食べ損なった3人。
琴美「また来ようね。 絶対来ようね。 しらす食べようね」。 って、さっきまで大笑いしてたのになんで今度は泣いてんだよ。 もう、サッパリわかんねぇ。 つーかねぇ、恵子のハラがなってみんなが大笑いしてた時点で、こっちは引いてたのよ。 なんかつまんないぞ。


2002.5.3(金) 第4話

海苔フェスティバルを無事終えた終(堂本剛)、琴美(柴咲コウ)、恵子(国仲涼子)の3人は、お疲れ様会として飲みに行くことに。
「最初の注文の仕方とか、性格出てたよね」。 って、バカかオマエは。 せっかくこんな男1人女2人っていうおいしいシチュエーションで飲みに来てんのに、全部女性陣に任せっきりでどうするんだよ。 確かにらラクでいいけどさ、ちょっとぐらい男らしいところを見せろ。
それに比べて柴咲ちゃんのカワイイことカワイイこと。 飲み潰れた時、恵子がヘンなとこ触ってないか疑ってたじゃん。 あれ、間違いなく触ってるよ。 それも結構いろんなとこ。 いや、そういうもんよ。 しかし剛、おんぶする相手が深キョンじゃなくてよかったね。

場面変わって終のバイト。 中林(田辺誠一)は今日行く所が以前勤めていた会社ということで気が重く、案の定昔の同僚と鉢合わせ。
中林「くっそ〜、悔しいよな。 悔しいよ」。 わかるわかる。 なんたって、宮迫ごときにあんなデカい顔されちゃあな。 宮迫鼻の穴開きまくりだったし。 え、その悔しいとは違う? でもやっぱ、このドラマに出てくるキャラの中では中林の気持ちが一番良くわかるよ。 プライドを捨てた自分の姿なんて、昔を知っている人には見せられないよ。 そのギャップが激しければ激しいほど。

琴美と恵子は二人で遊びに出かける。 しかし途中琴美の彼氏に出会ってしまい、なんか重苦しい雰囲気。
琴美「なんかヤなかんじだよね、あたし。 お金持ちの男とさ、それが理由で付き合ってる、ヤな女」。 んなこたぁないよ。 キミは何も悪くない。 ヤな感じなのは、セリフ棒読みの彼氏だけ。 しかしあの男もちっとは気使えよな。 琴美がせっかく友達と遊んでるんだから、ジャマしちゃ悪いとか思わねぇのかよ。 まあ所詮は、いずれ琴美に捨てられる哀れな男。

同じ時刻、終は以前面接を受けて何も答えられなかった会社の面接官から声をかけられて再面接へ。 終に興味を持った向井(小木茂光)だったが、終の気持ちを知った向井は激怒。
向井「生きてるって言えるのかよ。 それで」。 って、うるせーよこのクソオヤジ。 せっかく休みの日にスーツまで着てわざわざ出向いてやってんのに、なんでそんな説教されなきゃいけないんだよ。
まあでも、言ってくれてスッとした。 コイツいつまでもウジウジ悩んでんだから、いつか誰かが言ってやんなきゃいけないと思ってたんだよ。 ただそれが、ほとんど面識のないヤツだったからちょっとムッときただけで。

ショックを受けた終くん、早く立ち直ってほしいというか、とっとと目を覚ませ。 人生には、これから辛いことがもっとたくさんあるんだぞ。 ヘコんでる場合ではない。 つーかそこに立つな、そこに。 あんまりその場所で事件を起こすと、在校生どころかOBにまで迷惑がかかんだろ。 飛び降りるなら他の場所からにしとけ。


2002.4.26(金) 第3話

仕事に行き詰まりを感じた琴美(柴咲コウ)は電話で終(堂本剛)を呼び出す。 一緒にボウリングに行き、大はしゃぎする琴美。
琴美「やったー。 ねぇねぇ、すごいよね」。 ボールに指を入れない投げ方であれだけ倒せるのはある意味すごい。 しかし本当に喜んでるのは、柴咲ちゃんに抱きつかれた剛の方だったりする。 くっそ〜、めちゃめちゃうらやましいじゃねぇか。 まあ、スポンジなんて言われるのは心外だけど。

一方恵子(国仲涼子)は、事務所からこっそり荷物をまとめて出て行こうとしていた。 それを見つけた宗石(野村宏伸)は、恵子を引き止める。
宗石「辞めることないさ。 もっと割りきればいい」。 恵子をロシア料理のお店に連れていき、喋りたおす宗石。 なんかこの男、えらいうさん臭さを感じるのは私だけか? 小説を書いてるからかもしれないが、言葉選びがうますぎる。 女の子の扱いにえらい慣れてるように見えるんだが。 あぁ、国仲ちゃん危うし。 というかただ単に、私が国仲ちゃんを誰にも取られたくないからそう思うのかも。

翌日、恵子の会社に海苔フェスティバルの「ミス海苔娘。」を、恵子にやってほしいという電話がかかってくる。 終は恵子が「ミス海苔娘。」 をやる話を聞き、見に行くことに。
恵子「似合ってるって言ったら蹴るよ」。 女の子なら普通はさぁ、ひっぱたくとか何とか言うんじゃないの? 確かにそう言った方が気持ちの強さを伝えられるけどさ、蹴るなんて、マニアなら逆に喜びそうだ。 あ、私は蹴られるの勘弁です。

海苔フェスティバル本番。 ミス海苔娘の恵子は衣装を琴美に渡して、自分は海苔キャラクターの「ピノリ」に。 しかしあまりに笑顔が作れない琴美を助太刀する。
琴美「やっぱり恵子はすごいなぁ」。 うん、すごいよ恵子ちゃんは。 特にあの、剛のボディへの一撃は爆笑した。 しかしピノリ版国仲ちゃんもカワイかったよ。
最後はなぜかピノリを着させられた終。 3人で頑張っているシーンは今までこのドラマを見てきて初めて、素直にいいなぁと思えるシーンだったよ。

このクールが始まる前は、私の期待度No1だったこのドラマ。 初回、2話目とイマイチだったがまだ死んでない。 挽回のチャンスは、これから必ずあると見た。


2002.4.19(金) 第2話

母校で衝撃的な事件に遭った終(堂本剛)、琴美(柴咲コウ)、恵子(国仲涼子)は東京に戻ってきてからも日常に溶け込めずにいた。
落ち込む終を励まそうとする始(宮藤官九郎)。
「やるよ、ほら。 お前欲しかったろ?」。 おぉ、その写真集は10年くらい前、世間の話題を独占した宮沢りえの「サンタフェ」 じゃないか。 でも、もう今更いらん。 今の宮沢りえを見たら萎えるし。 つーか私、その写真集持ってるし。

同級生が死んだことをバイトの同僚・倫太郎(田辺誠一)に話す終。 倫太郎はなぜかごきげん。
倫太郎「君ぐらいの年齢が最後のチャンスなのかもしれないな。 終わりにする」。 ふと、妙に説得力のあるセリフを吐く倫太郎。 そうだなぁ。 学生なら養っていかなければならない家族もいないし、仕事に責任なんかないし。
倫太郎「人生なんて、1日1日何かを諦めていく、その繰り返しなんだよね」。 ってドラマ見て、なんでこんなにブルーにならなきゃいけないんだよ。 アンタ、普通のことしか言えない終よりタチ悪いよ。 仕事しねぇし、そのクセ要領いいし。

孝平(安居剣一郎)の通ってた学校を訪れる終。 そこで偶然恵子に出会う。
恵子「なんかみんな若く見える。 若者って気がする」。 まあ、学生達が輝いて見えるのはわからないではないが、キミが言うと大半の視聴者にケンカを売っているように聞こえるよ。 オマエだってまだまだ若いじゃねぇか って。
そんな恵子も終に仕事のことで注意され、ブチ切れる。
恵子「みんなぶっ壊してしまいたくなるの。 みんな殺してやりたくなるの」。 まあ、あんなスタッフに囲まれてちゃあなぁ。 あそこの職場で飛び交っているオヤジギャグは、まぎれもなく犯罪級だ。 我慢してたらノイローゼになりかねない。

てことで、最後は無事みんなキレて終了。
なんか、コレといった山がないから書きずらいドラマだなぁ。 失踪中のはずの田辺さんはこんなところで油売ってるし。 ここはもういいから、「眠れぬ夜を抱いて」 に帰ってきてよ。


2002.4.12(金) 第1話

終(堂本剛)は都内の3流大学に通うさえない青年。 ある日、終の元にクラス会の知らせが届く。
主演、終役の堂本剛。
「このまま一生終わっていくのかなぁと思うと、トホホなかんじで」。 ってそんな話、聞いてるこっちが暗くなるわ。 そりゃあ、オマエがトホホな生き方しかしてねぇんだからしょうがねえじゃねぇか。 そういう人生がイヤなら、もっと何かに一生懸命になってみろよ。
しかし今回の剛を見てると、「愛犬ロシナンテの災難」 の荒太とキャラがかぶるな。 あそこまでひどくはないけど、結構な不思議キャラ。

現在モデルも、中学時代はみんなにブスとイジめられていた琴美役・柴咲コウ。
琴美「でも中身は変わらない。 ここにいた頃と変わらない。 心はブスのまま」。 今クール月9と掛け持ちの柴咲、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女優だが、よく見るとキワどい美人なだけにこのキャスティングにはなかなか説得力があるのではないだろうか。
私は柴咲ちゃん応援してるよ。 まあ、本音を言うとコメディをやってほしいんだけどね。

昔は学園のアイドルも、今は冴えない食品向上で働く恵子役・国仲涼子。
恵子「情けないね。 こんな年で昔はよかったって思えるなんて」。 実は私がこのクール一番注目している女優は、この国仲涼子。 私は朝の連ドラ見ない人なんで、どういう女優さんなのかよく知らないのだ。
しかしこの子、あらためて見るとめちゃめちゃカワイイな。 なんでこんな子が「ミス丸八海苔」 という、嫌がらせとしか思えないニックネームで呼ばれなきゃいけないのか。 これはセクハラだろ。

で、肝心のドラマの感想。
こんなもんか ってかんじ。 中学に忍び込んだ4人が自分の現状を話すシーン、ここが初回のクライマックスだったと思うんだけど、一人一人の話が長すぎて退屈だった。
最後は孝平(安居剣一郎)が屋上から飛び降りてくれたからまだ衝撃的な回にはなったけど、今後がちょっと心配だな。 ドラマとしての盛り上がり方が全体的に少し弱い印象。
うーん、このドラマに関してはまだ何とも言えない。 ちょっと期待が大きすぎたか?



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