| 2002.3.20(水) 最終回 |
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大地震が起こり、結花(常盤貴子)と暁生(窪塚洋介)の間に深く長い地割れが出来る。 しかし暁生達の後ろには有毒ガスを含んだ雲が迫っていた。 暁生「飛び越えるしかないぞ。 俺は最後に飛ぶ」。 だからぁ、雲の進行方向じゃなくて横に逃げろって。 何度も言わせるな。 その亀裂だってどこまでも続いているワケじゃないし、もっと簡単に越えられる場所があるかもしれないだろ。 無事地割れを飛び越えた暁生達は近くの洞窟に避難。 そこで絵や文字が書かれた壁を見つける。 暁生「やっぱり化学兵器だ。 砂漠は地球を覆い、食料や資源をめぐって破滅的な最終戦争が起きた」。 おーおー、誰が書いたか知らないが、なんともご親切な絵だこと。 この時代の全ての謎を網羅してるじゃん。 化学式まで書くのはそれこそ資源の無駄遣いな気もしないでもないが。 この壁の絵の存在だけで、全ての疑念を確信に変えてくれたねぇ。 困った時にはそれなりの物が見つかる、ある意味なんて便利な時代なんだろう。 ヘロヘロになりながら、なんとか学校に帰ってきた暁生達。 しかし、この期に及んでまだ騒動を起こすバカ(中島宏海)。 バカ「全部燃やすのよ。 あたしのものにならないなら、みんな死ぬがいいわ」。 なんかだんだん、オマエの相手をしてるのがバカらしくなってきた。 もうこの女に手加減はいらないだろ。 コイツをがんじがらめに縛り付けて黄色い雲の下に連れていき、あの化学兵器の威力を試してみようよ。 コイツもさぞ苦しんで死んでくれることだろう。 一石二鳥じゃないか。 で、いきなり首を締められたコイツはいったいどうなっちゃったの? バカはさておき、前回傷を負った結花の容態は悪化していく。 そして暁生の手の中で息を引き取る結花。 結花「ねぇ、あたし泳げたかな? 手をつないで」。 ってウソぉ。 マジで結花死んじゃったの? 私は絶対結花だけが現代に戻れると思ってたのに。 それで慰霊碑にも名前がないんだろうなぁって。 ショックだ。 私が暁生の立場なら、間違いなく後を追って死んでるね。 もうこの時代に、生きてる意味なんてないもん。 だけどめげない暁生くん。 ついに覚悟を決める。 暁生「俺達ここで生きていくべきなんじゃないかな。 少しずつでも世界を変えていくんだよ」。 やっぱりその結論なのか。 ドラマオリジナルの起死回生技はないんだね。 でもさ、蒔いた種には花がついて、地震で水も沸いたけどさ、肝心の食うものが何もないんだぞ。 それでどうやって今後をしのいでいくつもりなんだ。 まさか、未来人を丸焼きにでもして食うつもりか? 勝ち目はないし、勝ったとしても食ったら共食いだぞぉ。 皮膚はカサカサでマズそうだし。 最後、我猛(鈴木えみ)が作った銀の筒(?)に手紙を入れて、願いをたくす暁生達。 暁生「どんな未来が来ても、懸命に生きよう。 俺達の未来のために」。 まあそんなことをする時点で、かなり往生際悪いけどね。 でも今は藁にもすがりたい状況だしねぇ。 期待してたこのドラマの最終回、驚きあり、不明な点多々ありだったけど、それなりに楽しめた最終回だった気がする。 それなりにボリュームはあったから。 まあ、原作の「漂流教室」 ですら、ツッコミどころ満載のマンガだからねぇ。 それを全部ドラマでは説明をつけろなんてムリな話だよ。 そうだな、最後に一言言わせてもらうとしたら、死んだ結花が藤沢(妻夫木聡)に会いに行くシーン。 藤沢だけじゃなく、父親にも会いに行ってやれよ。 ってかんじかな。 重雄(大杉漣)はもっとオマエのことを心配してたんだぞ。 |
| 2002.3.13(水) 第10回 |
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ついに学校に残っていた食料が尽きる。 みんなで食べる最後の食事の時に真紀(石井里弥)と一緒になることを宣言する圭司(鈴木圭)。 圭司「俺、こいつと一緒になるわ。 そのうち子供も作る」。 あ、そうなんだ。 おめでとう。 でもね、今はそれどころじゃないんだよ。 これからみんなどうやって生きていくか考えないといけない大事な時期なの。 君達の結婚のことなんていちいち構ってらんないのよ。 ったく、空気の読めないヤツだ。 それに今子供なんて作られても、はっきり言って迷惑だ。 砂漠を探索しに行った暁生(窪塚洋介)と生徒達。 なんとそこで、砂に埋もれた恵太(一條俊)を発見。 恵太「富士山の見える所に天国が」。 なんだコイツ、まだ生きてたの? それより天国っていったい何だ? もっと具体的に教えてくれよ。 それにオマエさぁ、富士山の見える所って範囲がやたら広すぎんだろ。 富士山なんてかなり離れた場所でも空気が澄んでれば見えるぞ。 もっと他に目印になるもんがないのかよ。 ったく、学校にいてもいなくても使えない野郎だ。 その恵太の話を信じて富士山へ歩いていく暁生達。 しかしその夜、学校に残った結花(常盤貴子)達の前に現れる未知の生物。 結花「来ないで!」。 おぉ、ついに出たか未来人。 不気味すぎてかなりビビったよ。 しかしえらいデカいわ目は赤く光ってるわ足はたくさんあるわで、なんかジオン軍のモビルスーツみたいだな。 ってかなり意味不明。 でもコイツ、いったい何しに来たんだろ? 絶対みんな食われると思ったのに、すぐどっかいっちゃったよ。 暁生達はようやく富士山が見える場所に到着。 そこに遊園地の残骸を見つける。 暁生「ワンダーヘブン。 天国?」(みたいなセリフ) いやそれ、名前が天国なだけじゃん。 ったくあの柔道着野郎、とんでもねえハッタリかましやがって。 みんな、どんな気持ちでここまで歩いてきたと思ってんだ。 無駄な体力使わせんなよ。 帰ったらぶっ殺してやる。 ってこの時点ではもう死んでたか。 しかしあそこにあったお菓子の山さぁ、諦めなかったらどうにかなったんじゃない? 暁生が持ってたシャベルをぶん回してれば、そのうちショーケースも壊れると思うんだけど。 学校に引き返す暁生達は黄色い猛毒の雲に追いかけられる。 途中で結花達と会うが、タイミングのいい地震でなんと目の前に大きな地割れが。 おいおい、化学兵器に地割れに未来人かよ。 ここに来てこんなにイベントを出してきて、本当に最終回に全部詰めこめんのかよ。 大体あの黄色い雲から逃げたところで、同じ方向に逃げてたら雲のスピードには勝てないだろ。 逃げるよりも、雲の方向を呼んでよけるのが無難なのでは。 さ、来週はついに最終回だ。 このドラマの最終回は特に興味深いね。 コケる可能性の方が高いけど、ヘタしたら爆発もあり得る。 |
| 2002.3.6(水) 第9回 |
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暁生(窪塚洋介)達は周辺の捜索に出かけるが新たな発見は無く、海も見つからない。 暁生「この砂漠、世界的に広がってる可能性があるよ」。 そっか、海までなくなってるのか。 あれば食える魚かなんか見つかったかもしれないのにねぇ。 って、見つかったら見つかったで放射能が怖くて食えないか。 一応ちょっと触りだけ書いてみたけど、実は今回ねぇ、書きたいことがほとんど無いのよ。 バカ関谷(中島宏海)の出番は一回も無かったし、ストーリー的に進展といえばあゆみ(赤咲伶奈)が人間以外の何かの存在をほのめかしただけ。 その存在も影や足しか出てこなかったしね。 まあ、ドラマではほぼムリだろうと思っていた未来人がいそうな事がわかっただけでも次回に期待は出来るんだけどね。 暁生と結花(常盤貴子)がくっついた事を書いてもいいんだけど、今までのこのドラマの過激さを考えるとどうも書く気にはなれないんだよね。 なんか、落ちたなぁ ってかんじ。 この終盤にきてのロスはちょっと痛いかも。 こんなにダラダラやるんなら、もっと原作から違うエピソードを拾ってこいよ。 のほほんとした雰囲気の「ロングラブレター」 なんて誰も見たくないぞ。 |
| 2002.2.27(水) 第8回 |
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結花(常盤貴子)達が暁生(窪塚洋介)のために薬を手にいれて学校に戻ってくる。 薬を投与するも、暁生の傷が化膿していたため、柳瀬(鳥居紀彦)が執刀。 柳瀬「傷はこのまましばらく乾燥させるんだ」。 ってオマエ、目の見開き方もすごいが、その技術、それに何よりも度胸がすごいよ。 このドラマに出てくる誰よりも役に立ってる。 もう、本当の男になったってかんじだね。 しかし暁生のオペシーンは痛々しかった。 みんなに連られて一緒に目をそらしちゃったよ。 竜巻から植物の芽を守ろうとした池垣(松本伸夫)が死に、悲しみに明け暮れる生徒達。 そんな中でもなぜか冷静な我猛(鈴木えみ)ちゃん。 我猛「申し上げにくいのですが、涙を流すと水分が不足してしまいます」。 んなこと言われても、この状況で泣くなって言う方がムリだろ。 涙の1滴や2滴くらい、流させてやれって。 しかしこんな状況でも、みんなを和ませるために空気の読めないギャグをかます我猛ちゃん、嫌いじゃないよ。 ってギャグでも和ませるためでもないって。 もし血の気の多いヤツがココにいたら、あまりに冷静な我猛ちゃんはボコボコにされそうだ。 大きな衝撃を起こせば現代に帰れるんじゃないかと考えた生徒達は、爆弾を作り始める。 しかしやはり何も起きず、爆弾が開けた穴から水が出る。 そこに現れるバカ関谷(中島宏海)。 関谷「やっぱ水があったのね」。 ってオマエ、今までどこに隠れてたんだよ。 でもそんな事よりも、コイツの言う通り穴を掘ったら本当に水が出てきたことが妙にムカつく。 この女は何一つ、正しい事なんて言っちゃいけないのに。 みんなにもっと穴を掘らせ、すくった水を結花に飲ませようとする関谷。 関谷「飲みなさい、お花屋さん」。 くそっ、さすがに自分では飲まないか。 コイツが飲んだら万歳三唱だったのに。 死ぬときの苦しみは尋常じゃなかっただろうになぁ。 で、ピストルは結局唯(山下智久)に奪われちゃったわけだけど、唯はあの水を飲んだんじゃないのか? ゴクンってやってたじゃん。 水を吐き捨てるシーンなんてなかったぞ。 で、関谷は今週もなんとか生き延びたワケか。 殺すチャンスが何度も訪れているのに、トドメを刺し切れないところがムズがゆい。 許されるなら、私のこの手で絞め殺してやりたいんだが。 唯からピストルを奪った千里(今江千佳)は、残りの弾を全て空に向けて発射。 雨を降らせてくれと叫ぶ千里。 千里「池垣、雨降らしてよ〜」。 いや別に、人間は死んだら万能になるワケじゃないんだよ。 まあ実際に死んだことがないからわかんないけどね。 もう池垣くんはゆっくり眠らせてあげようよ。 生きてる間はあんなに頑張ってたんだから。 そんな千里を見た暁生は歌を歌い出す。 暁生「みんなで歌おう。 空気が振動すれば雨が降りやすくなる」。 そうなの? だったら、あのピストルの発砲音で充分じゃないか? いい音してたぞ〜。 別にここで歌って無駄な体力使わなくても。 と思ってたら、ホントに雨が降ってきやがった。 みんなの喜ぶ姿を見てたら、ちょっと感動しちまったよ。 雨を待つお百姓さんの気持ちって、こんなかんじなんだろうか。 窮地に立たされると奇跡が起こる都合のいいこの世界。 さ、次に起こる奇跡は何でしょう? 原作を読んでいる私でも、これからの展開はサッパリわからなくなってきた。 |
| 2002.2.20(水) 第7回 |
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重い破傷風にかかった暁生(窪塚洋介)、結花(常盤貴子)と交わしたキスのことを思い出す。 暁生「もしかしたら俺の人生は、あの瞬間に終わった方が幸せだったんじゃないだろうか」。 ってオマエはその前に、自分が教師という職業を選んでしまったことを後悔しろ。 教師にならなければ、こうして未来に漂流することもなかったんだぞ。 会えなくなった結花ともまた、学校以外のどこかで出会えたかもよ。 暁生のために食料を分けてほしいとみんなに頼む京子(小森早也香)。 食料を分けたくないあずさ(香里奈)はある提案をする。 あずさ「今残ってる食料、全部全員で分ければ?」。 そんなことしたら、計画性のないヤツらは早々に食料をたいらげてしまって、後に食料をめぐって抗争が始まってしまうんじゃないか? もしかしてオマエ、その争いに勝つ自信でもあるのか。 結局は自分だけが生き残りたい提案にしか思えないぞ。 教室の隅っこでその会話を聞いていたバカ関谷(中島宏海)。 関谷「みんなで分ける? 冗談じゃないわよ」。 コイツはまだ何か企んでるらしいな。 安心しろ。 オマエの分け前なんてないから。 早く死ね。 そんな折、偶然ピストルを見つけてしまったバカ関谷。 関谷の乱が再び始まる。 関谷「子供ならおとなしく大人の言う事聞いてりゃいいのよ」。 おーおー、バリバリお菓子食いやがって。 しかもそんな派手にこぼしてんじゃねぇよ。 今は言うこと聞いといてやるが、ピストルの弾がなくなったとき、オマエどうなるかわかってるんだろうな? 普通には殺さねぇぞ。 って、どんな殺し方がいいか考えてたら、自分で自分が怖くなってきたよ。 病院をかけずり回る結花達、謎の男達の住処を見つける。 瀕死の男との会話で結花達は、世界が崩壊したことを知る。 結花「やっと仲間見つけたのに」。 それはいいがこの謎の男達、なんで全滅してんだ? 唯一の生き残りのあゆみ(赤咲伶奈)が、めちゃめちゃ不気味なんだけど。 コイツ絶対怪しいぞ。 足のケガは何かのカモフラージュなのかもしれない。 学校には連れて帰らない方がいいぞ。 本人もここに残りたいって言ってんだからよ。 しかし、探し求めていた薬がまさかこの時代で見つかるとは思わなかった。 というか、これは本物のヤラセだな。 なんでこんな所に、都合よく破傷風に効く薬があるんだよ。 ちなみに私が前回考えていた「あの手」とは、原作で主人公がペストにかかった時に使ったあの手。 どんな手か気になる人は原作を読んでみましょう(おぃ)。 しかしあの竜巻、襲ってくるの遅いなぁ。 どんなスピードで進んでんだよ。 おかげで今回、ドラマとしてはほとんど進展がなかったじゃん。 これは中だるみというか、引き伸ばしだな。 まあ次回に期待しよう。 ひょっとしたら、バカの最期が見れるかもしれないし。 今このドラマで一番楽しみなのはそのイベント。 暁生の破傷風がどうなるかは二の次だ。 |
| 2002.2.13(水) 第6回 |
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暁生(窪塚洋介)に、突然キスされて混乱する結花(常盤貴子)。 暁生も自分の行動に戸惑ってしまう。 暁生「そっちが悪いんだろ。 2度と俺に優しい言葉を吐くな」。 そんな事言われたって、お互い助け合っていかなきゃいけないんだから、優しくするなと言うほうがムリ。 しかし暁生には感心するね。 こんな状況でも、ホメ殺しのテクは一級品だ。 このセリフ、パクってみたいのは山々だが、実践ではほとんど使い道がなさそうなのが残念だ。 前回謎の男と会話を交わした我猛(鈴木えみ)。 謎の男が発した言葉の意味を説明する。 我猛「お前らのせいだ。 と、おおよそこのようになると思います」。 だから、なんでオマエはその言葉がわかったんだよ。 とつっこもうと思ってたら、先に説明されてしまった。 我猛「北京語6、日本語3、ハングル語1の割合で言語を作成してみたんです」。 って、不可解極まりない言葉になってんじゃねぇか。 もっと意味わかんねぇよ。 まあ、とりあえずこれで前回私が日記に書いた「2002年」 や、「こうなった」 が日本語だった説明にはなってるが、もちろん納得はいってない。 ロッカーに閉じ込められていたバカ関谷(中島宏海)、なんと自力で脱出。 関谷「死ぬかと思った」。 まあ、殺すつもりだったんだけどね。 まだコイツは自分の立場というものをわかってないらしい。 結花に命乞いをする関谷。 関谷「これからは、生徒のために頑張らなくっちゃって思ってるの」。 バーカ、オマエの言うことを信じるヤツなんていると思うか? 誰か、もっと頑丈なロッカーを探してこい。 キミの王国はいつまでも、暗くて四角いその箱の中なのさ。 せいぜいその中で自由に生きろ。 死んだらそのままロッカーは棺桶になるし、一石二鳥だ。 ボロボロになって学校に帰ってきた若原(中丸新将)。 この世界の見てきたことを語る。 若原「人間はおそろしい生き物になってしまった」。 まさかまさか・・・ いや、原作を知らない人もこの日記を見てるはずだから、あまり多くは語っちゃいけない。 でも気になる。 そして水を飲み干して息を引き取る若原。 とりあえず、情報ありがとう。 オマエの死は無駄になりまくり。 この時点ではクソの役にも立たん情報だったけどな。 そういや、コイツとグルだった教師がもう一人いたはずだな。 出てこないってことは、きっともうこの世の人ではなくなったのだろう。 どうでもいいや。 暁生の容態急変。 どうしたらいいか迷う生徒達。 唯(山下智久)「殺そうか。 だって、あんなに苦しそうなんだぞ」。 お、今までドライだった唯が他の人のことを心配するなんて、これが初めてじゃない? キミも成長したんだね。 翔(山田孝之)「努力すんだよ。 俺らは生き抜くためのあらゆる努力をすんだよ」。 ヤバい、ちょっと感動してしまった。 だんだんみんな、一つにまとまりつつあるんだな。 その言葉に動かされた柳瀬(鳥居紀彦)は、医学書を調べ始める。 柳瀬「先生は僕が診る」。 おぉ、ついにオマエも男になる時が来たんだな。 でも、白衣着て聴診器を首から下げるのは調子に乗りすぎ。 格好なんてどうでもいいだろ。 暁生は破傷風と診断した柳瀬。 結花達は学校を出て薬を探しに行く。 出かけ間際に暁生の手を握る結花。 結花「死なないっしょ。 てゆうか、死なせません」。 ポロポロと涙をこぼす常盤ちゃん、とっても綺麗だ。 これでもう、思い残すことは何もない。 って、死ぬなよ。 これはもう、薬を手に入れるにはあの手しかないんじゃないか? この世界であのワケわからん名前の薬が見つかったら、ヤラせ以外の何物でもないぞ。 |
| 2002.2.6(水) 第5回 |
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前回までの食糧危機は脱したものの、依然落ちつきのない学園内。 あゆみ(赤咲伶奈)は再び学校を出ていこうとする。 あゆみ「あたし、やっぱりここにはいられません。 犯されてしまうから」。 おいおい、男が全てケダモノみたいな言い方すんな。 中にはまともなヤツがいるかもしれないだろ。 もしかしてオマエ、相当な自惚れ屋か? 大体メシ食わなかったら男もそんな元気なくなるっつーの。 学校に謎の3人組が侵入し、食料を奪って女生徒たちを襲う。 暁生(窪塚洋介)は唯(山下智久)をかばって負傷。 暁生「死ぬかと思った。 今まで生きてて、あんな生命の危機感じたの初めて」。 というよりオマエ、今も生きてる方が不思議なんだが。 あの外人、なんで暁生にとどめ刺すのやめたんだ? 奪った食料はいずれ底をつく。 そしたらまたここに奪いに来るんだろ? その時ジャマする人間が一人でも少ない方が仕事はラクじゃないか。 まあ結局落ちつくところは、窪塚は主演だから殺されなかった ってとこだな。 謎の男達が襲撃してきたことを分析する我猛(鈴木えみ)。 我猛「彼らが狙っているのは食料と女です」。 って冷静に言ってるけど、オマエの場合人事じゃないだろう。 黒縁メガネがガードはしてるが、メガネを取れば美人なのは明白。 ヤツらの格好の餌食になっちまうぞ。 そういやロッカーに、どう扱われてもいい女が一人閉じ込められていたはずだな。 アイツを生贄に差し出すっていうのはどうだろう? まあ、向こうの選ぶ権利を無視した話だが。 ヤツらはきっと、女なら誰でもいいはず。 うまくいけばこっちの被害はゼロのようなもんだし。 今まで見たこと、あったことを生徒達の前でまとめる暁生。 暁生「俺はここが未来なんじゃないかと思ってる」。 そんなことはもうみんな薄々気付いているよ。 しかし中にはその事をまだ信じられないバカもいる。 美雪(小泉絵美子)「戦争だ。 戦争で日本は全滅したんだよ」。 だったらなんでこの学校だけ丸々無事なんだよ。 コンビ組んでるもう一人の女はもう、バカの中のバカってかんじだし。 美雪「この国は、今からあたしが仕切る」。 っておめでたいヤツだな。 コイツもロッカーに閉じ込めとけ。 今はそんな状況じゃないことくらい、見りゃわかんだろ。 それにオマエが仕切ったら、みんなの死期は一月は早まるわ。 美雪達がようやく捕らえた3人組のうちの1人の男だが、その男に近寄るあゆみ。 あゆみ「あなた達は、何のために生きてるの?」。 もしかしてこの女、男達が喋ってる言葉がわかるのか? と思ったら、なぜか一緒に逃げてるし。 なんかコイツ、自分から犯されに行ってるような気がするんだが。 その男は前科持ちだし、オマエは足が悪いからいざとなったら逃げられないだろ。 その男が信用に値する男に見えるか? コイツの考えてることがイマイチよくわからんな。 逃げる男に何やらわからない言葉をかける我猛。 って何言ってるかわかんなかったからセリフは書けないけど、何語話してたの? なんでそいつらがその言葉を使ってるってわかったの? なんで、「2002年」や「こうなった」だけ日本語だったの? 謎は深まるばかりだ。 |
| 2002.1.30(水) 第4回 |
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若原(中丸新将)ら教師に追い詰められていた結花(常盤貴子)達だが、暁生(窪塚洋介)が駆けつけ窮地を脱する。 結花「あなたがあたしを助けにくるタイミング? あれだって、普通のドラマで考えたら5分は遅いわよ」。 何言ってんだか。 ドラマでは平均的なタイミングだ。 つまりジャストに近い。 オマエだって自分の見せ場が削られたら悲しいだろ。 それよりも翔(山田孝之)が発煙筒を焚いてから、暁生がそこに駆けつけるまでにかかった時間のほうが脅威だ。 しかしこの学校にある車って、都合よくみんな4駆ばっかなのね。 それ以外の車なら使い道ないからなぁ。 で、若原らはどこへ? あゆみを看病する翔と大友(山下智久)。 大友「でもさ、俺らここでずっと暮らしてくんならさ、やっぱりこの中で女選ぶことになってくんじゃん」。 コイツ何のんきな事言ってんの? そんな問題はもっと先、少しは生活に余裕が出てきてから考えても遅くはねぇだろ。 大友「俺、三崎さん狙おうかな」。 それはやめとけ。 近親相姦になってしまう。 まあ昔のドラマネタはおいといて、ちょっとキミには年上すぎるんじゃない? 女を見る目は少しはあるみたいだけど。 でもコイツの場合、学校にいる女を片っ端から食っちまいそうな気がするなぁ。 せいぜいモテない男子生徒から恨みを買って殺されないようにね。 忘れた頃に学園内を荒しまくるバカ関谷(中島宏海)。 関谷「これ以上近づいたらこぼしちゃうわよ」。 なに、コイツ水まで確保してんの? ホントに頭がいいんだか悪いんだかわかんないな。 それよりもオマエ、前回閉じこもった部屋に逆に閉じ込められてなかったか? どうやって脱出したんだよ。 関谷「私と大友くん、二人っきりで生き残るのよ」。 そうだ、コイツ学園内をうろつけるようになったんなら、トイレに行くときにでも待ち伏せして監禁しちゃえばいいじゃん。 殺してしまうのが最良の策だが。 でも、ただ殺すのも惜しい気がするんだよな。 ここまでコイツに苦しめられてるんだから、何かお礼をしたい。 関谷にパンで誘惑された大友。 大友「セックスしたらパンくれるって誘われたんだよ」。 目的のためなら手段を選ばない女だな。 じゃあ、ヤっちゃえば? 性格は悪いし変態だけど、ルックスはそれほど悪くはないし。 って全然冗談に聞こえないな。 まあ、もしそんな関係になったら、あのバカを殺せるチャンスなんていくらでも増えるってことね。 水が尽きてきた学園内だが、結花が水をはったプールを発見。 しかしそこには悠々と泳ぐ関谷の姿があった。 しかも関谷に寝返った男子生徒2人を連れて。 関谷「この世界は金なんか関係ないわ。 食料が全て」。 って、このクソ寒い中プールで泳ぐバカがどこにいるんだよ。 って、あの砂漠地帯は気候が違う? でも、常盤ちゃんはずっと寒そうな格好したまんまなんだけどなぁ。 関谷は無事女子生徒に捕まり監禁。 めでたしめでたし。 関谷が閉じ込められたあのロッカー、外からボコボコに蹴飛ばしてやりたい。 来週はどこぞの誰とも知らないヤツらに襲撃を受けるワケか。 このへんが原作とは少し違うところだな。 あ、ちなみに私絶え切れずに原作を先に読んでしまいました。 原作と違ってドラマのいい所は、どんな絶望的な状況でもホッとさせるシーンが随所に用意されているところ。 まあ原作に忠実だったら、こんな枠では放送できないだろうけど。 |
| 2002.1.23(水) 第3回 |
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現在自分達が置かれている立場を冷静に分析する我猛(鈴木えみ)。 見つけた新幹線と車のカーナビのデータから、自分達が未来に来ているのではという仮説を立てる。 我猛「あくまで可能性ですが、今は2020年以降。 生きているのです、みんなは今も現代で」。 なんか、今にも舌が巻き付きそうな説明だったが、この時点でそこまで判断できるのはすごいこと。 しかしコイツのIQ230はふっかけすぎ。 あの金田一君ですらIQは180なのに。 それに愛用しているあのノートブック、いつまでバッテリーが持つんだ? 普通に考えればノートのバッテリーなんて半日も持たないだろう。 少しは余裕があったはずの食料が消失。 なんとバカ女関谷(中島宏海)が学校中の食料を独占していた。 関谷「欲しけりゃこれから私のことを関谷様とお呼び」。 って、気分はすっかりSM女王だな。 レザーのジャケットに網タイツが妙にマッチしている。 しかしコイツ、いち早く食料を確保したのはいい判断だけどこのセリフ、頭がいいのかどうかよくわからんな。 部屋の前に火を放つ関谷と、呆然とする結花(常盤貴子)達。 結花「狂ってる」。 いや、普段とあんまり変わらんよ。 尋常ではないだけに、これからどうこのドラマを荒してくれるのかとっても楽しみだ。 そんな折、ついに死者が出る。 教師の平沼(増田由紀夫)だ。 それを見た若原(中丸新将)。 若原「かわいそうに。 現実の恐ろしさに打ち勝つことが出来なかったんだ」。 ってこれ自殺か? 首締められてたみたいだけど、ロープを吊るせるような木が近くにあったか? 死に顔はラサール石井みたいだったし。 ってそれは関係ないか。 まあ、今死んでおく方が後の苦しみを味あわなくて住むといったら考え方が後ろ向きすぎか。 食料を探しに行くという若原に、結花と翔(山田孝之)がついていく。 その途中、足を引きずって歩くあゆみ(赤咲伶奈)を発見。 あゆみ「これから歩いて山梨に行こうと思うんです」。 ってその足じゃあ絶対無理。 誰が見たって行き倒れは確実だ。 後に白骨化して発見されるのがオチ。 いきなり結花達に襲いかかってくる若原。 若原「みんな死なねばならない。 だってこんな世界生きてたってしょうがないだろ」。 このドラマでたまーに出てくるワケわかんないセリフ、今回はコレ。 私には人殺しをしたい言い訳にしか聞こえないんだが。 それほど錯乱してるってことも含んでやらなきゃいけないんだろうけど。 なぜか結花の叫びを聞きつけた重雄(大杉漣)。 タクシーに乗ってあるホテルの一室に賭け込む。 重雄「こっちから声が聞こえる。 ねぇ、聞こえるでしょ?」。 良かったなぁ重雄。 タクシーで連れて行かれた先が精神病院じゃなくて。 タクシーの運ちゃんもさぞ怖かったことだろう。 パジャマのままだったから、夢遊病患者かとも考えられるし。 しかしこのドラマ、随所にサービスカットが散りばめられているな。 ホテルには下着姿の女がいたし、初回で暁生に迫ってた女子高生、今回はブラジャー姿で踊ってたし。 ってこの子千里(今江千佳)っていうのか。 なかなか男性視聴者の事を考えてくれているのはポイントが高い(おぃ)。 後日再びホテルを訪れる重雄。 かおる(水川あさみ)と一緒にホテルの壁を掘り出す。 重雄「あの子は強い子だ。 だからこれがあればきっと、あの子は自分の力で戦う」。 って、結花が戦っているのを知ってるんなら、栓抜き以外にも何か入れてやれ。 あの穴の大きさなら、せいぜい入れられてもナイフや包丁ぐらいか。 そっちの方がよっぽど役立つだろう。 ところで今回、柔道着の男2人に守られてるように出てきた女の子、「カバチタレ!」 で山下くんの彼女やってた子かなぁ? 違うかなぁ。 似てる気がするんだけど。 |
| 2002.1.16(水) 第2回 |
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突然の地震で砂漠に飛ばされてしまった学校。 教師・生徒達は学校の外の風景を見て愕然とする。 生徒「学校の周りがなくなったんだよ。 全部消えちゃったんだよ」。 って、誰だオマエ? そういや誰かが柳瀬って言ってたな。 名前はエンドロールで確認するしかないか。 しかし、顔だけでわかる生徒は山下くんと山田孝之だけだからなぁ。 名前と顔が一致しない。 しばらくは、生徒の名前を書きとめて後で確認するという方法しかなさそうだ。 柳瀬「核が落ちたんだよ」。 コイツまだ出てきて10分だけど、すげえうっとおしい。 一番最初に発狂しそうだな。 みんなビビりまくりの中、なぜか一人余裕の大友(山下智久)。 大友「すげーよこれマジで。 マンガみたいじゃん」。 まあ、マンガもドラマもあんまり変わんないよ。 しかしコイツ、度胸がすわってるというか何も考えてないというか。 大友「俺全然怖くないんだよね。 だってさ、今までだって全然リアルじゃなかったじゃん」。 何が言いたいのかよくわからないが、いつまでそんな余裕でいられるのかな。 来週は現実問題を突きつけられそうだし。 教師の中でも一人浮いてる人物。 もちろん関谷(中島宏海)のことだ。 関谷「これで大友くん以外誰も私を追うことは出来ないわ。 自由、自由よ〜」。 アホ丸だしだ。 つーか、大友もオマエなんか追っちゃいねーよ。 今回はほとんど出番がなかったが、インパクトだけは充分だ。 来週なんかやらかしてくれるらしいね。 まあ、コイツの命もそれほど長くはないだろう。 って、このドラマ誰か死ぬのか? 学校を出て砂漠をさ迷う生徒達。 しかしみんな結局学校に帰ってきてしまう。 そんな中、一人頑張る結花(常盤貴子)。 結花「会いたいの。 会って伝えたい言葉があるの」。 常盤ちゃんのシーンはなんか締まるね。 このドラマで感動できるポイントには今後、必ず彼女が中心にいるのだろう。 疲れ果てて泣くシーンでは常盤ちゃんの顔がアップになり、小ジワが目立つようになったなぁ と、ちょっと素に戻ってみたり。 あそこまでアップにしなくてもいいだろう。 そんな結花に声をかける暁生(窪塚洋介)。 暁生「今度あんな顔して泣いてたらなぁ、無理矢理押し倒してキスしちゃうぞ」。 って、無理矢理押し倒したら、それだけでは終わらないだろう。 やっぱり窪塚は「SOS」の哲也だよなぁ。 もう少し重たいセリフも必要な気がする。 じゃないと彼は、いつまでも哲也の影を背負ったままだ。 てことで、三蔵(モロ師岡)が見つけた何か刺さってるものって、今度出来る予定だった新しい新幹線? カーナビをいじくってたあの黒メガネの女の子、我猛(鈴木えみ)って言ったか? 画面には2020年って出てたよね。 てことは、あと18年で日本はああなっちゃうの? ちょっと映画「猿の惑星」 を思いだしちゃったよ。 このドラマ、どこまで原作通りなんだろうなぁ。 フライングして、めちゃめちゃ原作が読みたくなってきた。 |
| 2002.1.9(水) 第1回 |
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花屋の娘・結花(常盤貴子)は、大学生の暁生(窪塚洋介)と出会い互いに惹かれ合うが、暁生が携帯をなくしたため連絡が取れないままになっていた。 主演の常盤ちゃん。 結花「一緒に生きてく人。 一緒に強く生きてく人ってのが理想」。 真っ直ぐな性格の役が板についてきたのか常盤ちゃん。 今回も見ていて気持ちがいい。 窪塚との対局に早口でまくしたてるセリフ回しは「カバチタレ!」 を思い出して妙に懐かしかった。 まあ、脚本が大森美香で山下智久と妻夫木くんが出てるから、「カバチタレ!」を思い出すなと言うのが無理な話。 山下くんに丁寧語使ってる常盤ちゃんに少し違和感があったよ。 でも、これといったツッコミポイントは常盤ちゃんに限ってはなし。 新米教師暁生の窪塚くん。 暁生「結局今って、何が大切なのかわかりづらい時代なんだよ」。 あれ? キミだけ「SOS」の続き? 一瞬野島ドラマかと思ったよ。 でも、彼のいいところはこんなセリフが軽く言えて、しかも簡単に流れてしまうところ。 たまには重厚な彼の演技も見てみたい気がするけどね。 しかし女子高生に押し倒されるとはまたうらやましい役やってんな。 普通の学園ドラマなら、服を脱いだ女子高生が勝手に悲鳴をあげて教師を陥れるというパターンが大半なのに。 イイ男はやっぱり得だねぇ。 そんなおいしいパターンで男の方が悲鳴を上げてどうする。 まあ、こっちもいい物を見せてもらったので、それなりに満足はしているが。 寿司屋の見習いで、元結花の生徒だった隆太役の妻夫木くん。 隆太「俺先生に食ってほしい。 最初に食べてほしいんだ」。 なんて泣かせるセリフを吐くんだ。 その言葉を聞いたウルウル常盤ちゃんにこっちもやられそうになったよ。 しかし妻夫木くん、いい演技するようになったねぇ。 学校で暴力事件を起こした時のシーンの彼の表情に、成長のあとを感じたよ。 隆太「先生、顔直んなかったら責任とってやってもいいよ」。 いいセリフだが、結花の顔には殴られた跡なんてほとんど残ってなかったぞ。 そういう綺麗なエピソードがあったってことだけか。 てことで、普通はこれでウチの人物紹介は終わりなんだけど、どうしても書かなければいけないバカな女が一人いる。 女教師の関谷(中島宏海)。 関谷「あなたってキモい。 お金なんていいのよ。 花って気持ちじゃない?」。 キモさでは群を抜いているオマエに言われたかねぇよ。 山下くんには色目まで使ってるし、教師としての自覚なんて全くないんじゃないのか? 花代を踏み倒そうとしている時点で人間的にも欠陥がある。 この時代に普通に生きている人間には到底思えない。 学校側にも多いに問題アリだ。 こんな女を平気で教師として雇ってるような学校だから、学校ごと漂流させられちまうんだよ。 と、勝手にコイツのせいにする。 とにかく早く消えてほしいね。 普通にしてりゃあ美人なだけに惜しいねぇ。 で、肝心のドラマの出来は文句ない。 やはりこのドラマが今クールの大本命と見た。 初回を見てる限り、わざわざ漂流なんかしなくてもいいのでは とも思えてしまうくらいで、普通の学園ドラマとして作ってみても面白そう。 このとんでもない要素がこれからどうドラマに絡んでくるのかがとっても楽しみだ。 個人的には水川あさみちゃんがとっても気になっております。 カワイすぎる。 この子は漂流しないのか? |