| 2002.1.17(木) 第2回 |
|
真一郎(根津甚八)から志津香(釈由美子)と付き合ってほしいと頼まれた拓也(堺雅人)。 みつる(永作博美)は意外にも交際を認める。 みつる「あの人が欲しがってるのはHの相手じゃなくて話し相手なの」。 本当にそうなのかな? それにもし今志津香がそう思っていても、気持ちが変わることはあるんじゃないか。 もし釈ちゃんと男を取り合うことになったら、まず自分には勝ち目がないんだから、ヘタなことは言わない方がいいぞ。 志津香が高校時代の同級生だと知った拓也は、志津香と出かける。 拓也「思い出したんだ。 あの童話のタイトルを見て」。 志津香を覚えてるより、文集の童話のタイトルを覚えてる方が難しいだろ。 私は自分の書いた文集のタイトルすら1つも覚えちゃいないぞ。 読み返す気もないってのもあるが。 志津香「その時から好きになったの」。 ここはとってもいい雰囲気だったねぇ。 切ってしまうには忍びないよ。 てことで、このドラマはここでリタイア。 このクール面白そうなドラマが多いから、切ってもいいと思えるのは今のところこのドラマしかないんだよね。 これを切っておかないと、後々辛くなりそうだ。 かといって、それほどこのドラマに未練も残してはいない。 堺、釈ちゃん、宮迫さようなら〜。 特に宮迫はこのドラマ、無駄死にの予感だ。 あの家庭、そのうち荒れそうなんだけどね。 |
| 2002.1.10(木) 第1回 |
|
編集部で働くみつる(永作博美)は年下の夫・拓也(堺雅人)と結婚して3年目。 仕事も順調で充実した日々を送っていた。 永作博美、私はあんまり好きじゃないんだよなぁ。 「PureSoul」 みたいな興味のあるストーリーならともかく、今回のような不倫モノになるとちょっときつい。 みつる「足を止めて振り返り、いちいち名前を呼んだりしなくてもあなたは側にいてくれるはずだった」。 って、相手を信用してるのはわかるけど、そんな好都合なパートナーはいないだろ。 夫婦生活を怠ってる言い訳じゃねぇか。 私生活ももっと頑張れ。 ダンナさん堺雅人。 なんか最近よくテレビで見るよなぁ。 それどころか、堺の顔を見ると安心できるようになってきた。 まあ、それは役柄のせいもあると思うけど。 拓也「たまにはドキドキさせてやりたいって思うんだよな」。 今回も内に秘めてるものはあるものの、いい人なのね。 しかし前クールからよく料理させられてるよな。 たぶん、あの顔を見ると何でも頼みやすいんだろうなぁ。 何でもやってくれそうだし。 初回から早くも、どこにでも沸いて出るような印象のある志津香役・釈由美子。 志津香「私、ご主人と話しが合うような気がします」。 電話では何も言えないクセに、拓也に直接会ったらいきなりアプローチを仕掛けてくるなんてどんな女だよ。 そんな女が童話なんて書いてるから余計タチが悪い。 今回も釈ちゃんは魔性の女っぽい役だなぁ。 彼女の演技力はそれほど心配はしていないが、この役に少し問題があるように思える。 志津香のダンナ・真一郎役の根津甚八。 なんか、えらい歳の離れた夫婦だな。 いかにも女房が不倫しても何も不思議はないと言いたげな設定だ。 しかし驚くことにこの男、 真一郎「試しにウチのやつと付き合ってくれませんか」。 と、自ら女房を差し出してきやがった。 何考えてんだこのオヤジ。 なんかここの家、夫婦そろっておかしいよ。 私なら、この夫婦には今後一切関わり合いにはならないね。 平和な生活を潰されるのが目に見えてんじゃん。 てことでこのドラマ、どうしよっかなぁ。 ここでリタイアしてもいいんだけど、堺、釈ちゃん、宮迫とたった1話だけでお別れしてしまうのにはあまりにも惜しい気がする。 もう1回くらい様子見てみるか。 エロビデオが見つかった時の拓也はちょっと笑えたし。 甘いよ。 ビデオの中に入れっぱなしなんて、危険予知能力が足りてないんだよ。 今度から気をつけろよ。 あ、そういや宮迫につっこむの忘れてた。 急にユリ(高橋由美子)の体を要求しだし、不倫疑惑をかけられている孝(宮迫博之)。 孝「お前さ、一生女房一人で満足できるか?」。 うーわ。 いかにも宮迫本人が言いそうなセリフだ。 つーかオマエ、ホントに浮気してるんかい。 宮迫の出番はこれだけ。 もっと彼の出番増やしてくれない? |