ギンザの恋




2002.2.18(火) 最終回

200X年、荒廃した銀座の地に立った一太(トータス松本)。
一太「ここがかつて銀座と呼ばれた所か」。 どうやら本当にスタッフはふっきれたみたいだな。 まさか、同クールの「ロングラブレター」をパクるとは。
と思ったら「北斗の拳」 だった。 よく考えたらテロップは200X年だもんな。 言われてみれば確かにそうだ。 と思ったら今度は「ゴーストパスターズ」 かい。
次の一太の夢は「はじめ人間ギャートルズ」 だったし。 いいぞ、もう何でもパクっちまえ。 やりたい放題やっても私は最後まで見守っててやる。

久しぶりに出てきた力也(ユースケ・サンタマリア)、可子(須藤理彩)と別れることを決意。 同時に一太に可子(須藤理彩)へ告白することを勧める。
力也「どうしてそんな簡単なことが出来ないんだ」。 うるせーな。 それが簡単だったら、ドラマは終わっちまうんだよ。 まあ、それでなくとも今回で最終回なんだけど。
人によっては簡単なことなのかもしれないけど、告白っつーのは勇気がいるもんだよ。 それが付き合いの長い友達なら尚更だ。
しかしこれ、最終回に持ってくるイベントかよ。 足切りの影響がモロに出てるな。

一気に中身飛ばしてドラマは最大のクライマックスへ。 一太は可子への告白を決意するも、可子は好きな人ができたと告白。 好きな人の名前の最初の字を聞く一太と力也。
可子「最初の名前はねぇ・・・ と」。 って、戸田菜穂かよ。 すんません。
まあオチとしては悪くないが、しかしあんないい加減なオヤジのどこがそんなに気に入ったんだよ。 確かに金は持ってるだろうけどさ。

可子衝撃の告白の後、今回も最後に歌い出す一太。 というかトータス。
一太「とにかく笑えれば〜 最後に笑えれば〜」。 このドラマの終わり方としては、由似(中澤裕子)にも令子(戸田菜穂)にもまだチャンスは残ったんだから、らしい終わり方だと思う。 よくまとめてきたほうじゃないかな。
ただ、結局は3話足切りという厳しい結果を付きつけられたこのドラマにとっては決して、最後すら笑えない状況だ。 トータスの歌声が悲しく胸に響く。

あーあ、もう日テレのドラマなんか見んのやめよっかな。 久しぶりに見てて心地いいドラマだったのに、そういうドラマに限って切っちゃうんだよな。 このドラマ、水10枠なら絶対最後まで行けたのに。 それもこのドラマの運命だったと諦めるしかないんだろうか。
まあ、今クールは「ナースマン」 もとっくに切っちゃったし、「平成夫婦茶碗」 もリタイア同然だからしばらくは日テレとは完全におさらばなんだけどね。 この局は来クールのドラマもあんまり期待できなさそう。 野球も始まっちゃうしね。


2002.2.11(火) 第6回

登龍門(北村総一郎)のCMは一転サンバカーニバル風に。 それを見た可子(須藤理彩)はガックリ。
可子「周りもいいもの出来たって言ってくれてるし、私も満足しようと思ってる」。 って、それじゃあ今回オマエがやった仕事は、登龍門を連れてきただけじゃん。 あれだけたくさんCM案を作ったのに、どれも使われなかったんだぞ。 結局は何もしなかったってことだろ。 それをどう満足しろって言うんだ。

バレンタインの日、一太(トータス松本)にチョコを持ってくる令子(戸田菜穂)。
令子「令子の手作り第2弾は、手作りチョコでーす」。 ってなんだ? そのバカでかい箱は。
どう見たって、季節外れのお歳暮にしか見えないぞ。 大体そんなにたくさん食えるかよ。 そんなに大きい物を持ってくるんなら、せめてチョコレートケーキにしろ。

一太緊急入院。 由似(中澤裕子)は無理矢理入院して一太の隣の部屋を確保する。 いきなり幽霊の格好をして一太の前に現れる由似。
由似「悪いことは言わぬ。 その女性と生涯を共にするがよい」。 この女、こんなこと企んでやがったのか。 いきなり先祖とか言われても、その顔を見れば違うことはバレバレだ。 金縛りも、手足をロープでくくられてる事ぐらいすぐ気付くだろうが。
しかし可子も令子も由似も、一太の病室の前の面会謝絶という文字が読めんのか。 どいつもこいつもズカズカと入ってきやがって。 みんな自分のことしか考えてねえな。 ホントに一太の事を想ってるなら出直してこい。

いきなり火事発生で病院中は大パニック。 ようやく脱出した一太達だが、いきなり何かが落ちてくる。
一太「なんやこれ」。 落ちてきたのは「次回最終回」 と書かれた墓石。 んなもん知っとるわ。 そんなにここでデカデカと宣伝しても、視聴者はあまりいないぞ。
しかし、火事発生元が由似の部屋なのは予想はついたが、原因はあの電気ストープ? お嬢様の由似が、あんな安っぽいストーブなんか使うのか?

来週は最終回か。 今週、ついにユースケの出番がなくなったね。
まあしょうがないよ。 日テレなんかのドラマを選んでしまったキミが悪いんだ。


2002.2.4(火) 第5回

由似(中澤裕子)と別れた一太(トータス松本)。 それを知ったキン子(中村玉緒)と節子(岡本麗)は朝からパーティーを開く。 ついていけない一太はもちろん逃げる。
節子「せっかくのお祝いなのに、何がお気に召さないんでしょう?」。 まあ、しいて上げればオマエの顔かな。 つーか、別に弱みを握られてたわけでもないのに、なんで恋人と別れてパーティーなんかしなきゃいけないんだよ。 やっぱりコイツら、生きていると世の中のために良くない。 とっとと逝ってもらわなければ。

前回一太に猛アタックを開始した令子(戸田菜穂)。 今回も一太の周りにまとわりつく。
令子「そこで、もう一つ契約をとってみる気はありませんか?」。 お、デートの誘いかい? 契約ってほどのもんでもないけど、断る理由もないな。 しかしそのチケットを見る限り、クソつまらなそうな映画だな。 一人じゃ絶対見に行く気も起こらないだろう。 デートなら、無難そうな恋愛物とかにしとけよ。

京都に帰ったはずの由似だが、実はまだ東京にいた。
由似「賭けてみたんです。 一太さんが追いかけてきてくれるかどうか」。 そんなことまで言わなくてもいいのに。 普通の男ならここはまずキレる場面だ。 いくらねーさんでも、男を試すようなマネはしちゃいけない。
由似「私、諦めませんから」。 先の賭けてみたとかいう告白をした時点で、もう絶望的なんだけど。 自爆してるのが、きっとわからないんだろうねぇ。

一太の持ち物から映画のチケットを発見した節子。 再び妨害計画を立てる。
節子「シネマのチケットでございます」。 ってシネマって。 不覚にも少し笑ってしまったぞ。 いったいオマエはいつの時代の人間なんだよ。
節子「節子のカンでは、こないだ発見した弁当箱の女」。 ってオマエすごいな。 超能力者でもないのになんでそんなことまでわかるんだよ。 もしかして今クール、オマエが出るべきドラマはこのドラマじゃなくて、「トリック2」の方だったんじゃないか? で、仲間&阿部ちゃんにズタボロにタネ明かしされて最後は死ぬ。 それも悪くないな。

デートの当日一太に確認にくる令子。
令子「覚えてますか? 今日ですよ」。 令子、はしゃいでる姿が妙にカワイイな。 いい歳して何やってんだとも言いたくなるが、なんか許せてしまう。
デートに行くかどうか悩む一太は浅井(ふかわりょう)に相談。
一太「お前やったらどうする?」。 って貴様、中澤ねーさんと戸田菜穂を天秤にかけるとはふてえ野郎だ。 男ならキッパリどっちかを選べよ。 まあ、私なら迷わずデートに行くけどね。 って、行くんかい。 ねーさん、今回だけは見逃してくれ。

一太の会社のCMに出ることになった登龍門(北村総一郎)、CM撮り開始。
登龍門「なんかねぇ、あんまり長くやると眠くなってくるんだよ」。 それはいいがそのCM、明かに某コーヒーCMのパクリだろ。 ネスカフェゴールドブレンドだっけ? どこからか、「ダバダ〜」 って声が聞こえてきそうなんだけど。
その現場にいきなり現れる由似、一太を連れ出す。
由似「一太さん、私考えました。 可子さんに勝つ作戦を」。 だからぁ、そんな宣戦布告はしちゃいけないんだよ。 たとえその作戦が思い通り行ったとしても、効果が薄れるのは確実だろう。 こそっとやれ、こそっと。

てことでこのドラマ、前回私が懸念してた打ち切りが決定してしまいました。
しかも3話もかよ。 そんなに削られて、最後どうやってまとめろっちゅーんじゃ。 アホか。 腹が立ってしょうがない。 今回だって、あのニセマイケルとか結構面白かったんだけどなぁ。
なんかさぁ、役者やスタッフの方は日テレからドラマの依頼がきても断った方がいいんじゃない? この局はドラマには愛着のかけらもないよ。 日テレはいっそのこと、24時間巨人だけの試合やニュースを流してみてはどうだろう? そしたら私もこんなに頭にくることはないのに。 そんな局絶対見ないから。 あーもうムカつく。


2002.1.28(月) 第4回

前回ホテルにしけこんだ可子(須藤理彩)と力也(ユースケ・サンタマリア)。 力也は可子がホテルに忘れていった携帯を渡す。
力也「これがないとデートできないだろ」。 なんだよ、前回ホテルの外にいる一太(トータス松本)と目が合ったのに、ヤルことはしっかりヤったのかよ。 いや、もしかしたらユースケが不能で案外何も無かったかもしれない。 と思ったら可子、
可子「でもね、大人の関係になったのはホント昨日なの」。 やっぱりヤってたか。 でも、ここまでハッキリ言う女もイヤだ。 この女への未練を断ち切るには、今日がいい機会かもよ。

由似(中澤裕子)となんとなく付き合い始めた一太だが、可子のことも気になり気分は複雑。
由似「私達って、お付き合いしてるんですよね。 付き合ってるって言ってください」。 渋んなよ一太、それぐらい言ってやれ。 なんだったら、「もっと強く抱いてやる」 by ビューネ押尾バージョンのセリフぐらいオマケでつけとけ。 そんな中途半端な気持ちで中澤ねーさんと付き合ってるなんて、他のみんなが許しても私が許さない。

由似と一太を別れさせようとするキン子(中村玉緒)。 病気に倒れたフリをする。
キン子「私はもう長いことないかもしれまへん」。 そうなんだ。 じゃあ、是非今すぐ死んでくれ。 誰も引き止めたりなんかしないから。 むしろ、今すぐコイツにお湯でもかけてとどめを差したいぐらいだ。
キン子「うさぎは寂しいと死ぬのどすえ」。 そんなセリフは酒井法子が言うからカワイイんであって、オマエが言ったところでついにボケたのかと勘違いされる可能性の方が高い。 もっと己を知れ。
一太が会社へ行った後、布団から起き出してくるキン子。
キン子「これで、由似という女も別れますやろ」。 ってバレバレなんだよ。 たとえそれが遺言になっても、そんなくだらない遺言なら当然無視だ。

勤務時間中にもガンガン一太の携帯にかけてくる由似。
由似「由似、東京に住むことに決めたんです」。 お、これで中澤ねーさんはしばらく安泰だね。 東京に住んでしまえば、出番もそれなりに保証されるだろう。 まあ、いくらお金持ちだからと言っても、いつまでもあんなスウィートに泊まってもいられないだろうしな。
しかし由似、一太がダメだからって石田(石井正則)を呼び出すかね。
石田「俺はこの愛に生きる。 この愛のためなら全てを捨ててもいい」。 何言ってやがる。 捨てるものなんて、始めから何もないクセに。 なんか、利用されてるとわかっててもコイツはあんまり可哀相には思えないな。

再び一太の勤務中に電話をかけてくる由似。 今度は京都に帰ると言い出す。
由似「でも、一太さんの心の中には別の誰かがいます。 由似はかないません」。 って、相手は須藤理彩だって知ってんだろ? ねーさんなら、まともに戦っても圧勝じゃないか。 って、あんまり調子こいて書くと須藤理彩ファンの逆襲にあいそうだからこのへんでやめとこう。 ねーさんはもっと自分に自信を持て。 必ず勝てる。

緊急のトラブルで令子(戸田菜穂)に呼び出された一太。 二人で夜遅くまで缶コーヒーのシール貼り。
令子「一太さん、チャンスシール」。 ってこの女も、たいがいぶっ飛んでんな。
一太も今回弁当まで貰ってんだから、少しは令子のことを気にかけててもよさそうなもんなのに、肝心なところで鈍感だからなぁ。 まあ、もしねーさんがダメになったら、戸田菜穂で手をうつのも悪くない。 ってヤバい。 またどこからか悪魔の声が。

しかしこのドラマ、なんか心地いいな。 最後トータスがいきなり歌い出すシーンなんて、一緒になって歌ってるもんなぁ。 ある意味こういうドラマが月曜日向けなのかもしれない。
裏の「スマスマ」 に押され気味らしいけど、足きりだけはやめてほしい。 日テレ余計なことすんなよ。


2002.1.21(月) 第3回

一太(トータス松本)の見合い相手・由似(中澤裕子)が突然一太を訪ねてきた。
由似「初めて一太さんのお顔を拝見して、何か軽いショックがあったんです」。 ってちょっと待て。 トータスが一目惚れされるような顔か。 まあ、人の趣味はそれぞれだからなぁ。 それでもこの設定は納得いかんなぁ。
しかし中澤ねーさん、いいとこ育ちのお嬢さんが死ぬほど似合ってないな。 初回はねーさんが出てきただけで嬉しかったしセリフも少なかったからわからなかったけど。 京都は地元じゃなかったっけか? いくら私がビジュアル的に楽しんでるからといっても、ちょっと演技の方は苦しいな。 やっぱり、ちょっとヤンキー入ってるような役の方がしっくりくる。

こっちは着実に進展してるっぽい可子(須藤理彩)と力也(ユースケ・サンタマリア)。
力也「うまくいきすぎて怖いんだよ。 本気で好きになるのがたぶん怖いんだな」。 なんだよ、ユースケのノロケなんか聞きたくねぇよ。 何が怖いだ。 その顔で言ってもまるっきり説得力なし。 そんな話しを聞かされる一太が可哀相だ。
しかしここは展開早いな。 いきなり力也転勤とかでブチ壊れんのかな。 泣く可子を必至に慰める一太、ありそうだなぁ。

一太とデートする由似。 偶然会った可子の、一太に対するあまりに馴れ馴れしい態度にキレる。
由似「それがずるいって言ってるんです。 一太さんの気持ちにつけこんで」。 なんだ、ただのおとなしいお嬢様かと思ったら、勝気なところもあるんじゃん。 ただ、ねーさんが好きな私はその行為は嬉しかったが、一太の立場からしたら引くね。 自分のカンだけでそこまでケンカ腰になっちゃいけない。 扱いにくい女と思われる可能性大だ。
そんな状況を逐一キン子(中村玉緒)に報告する、一太を尾行中の節子(岡本麗)。
節子「可子さんって案外にぶいんですね。 節子ガックリ」。 って、じゃまかしいわババア。 いい歳して自分を名前で呼ぶな。 いや、面白いのは面白いけどさ。

彼女が出来ると営業成績が落ちるというイヤなジンクスを持つ一太は、現在成績急下降中で気持ちもブルー。 そんな時、可子と力也がホテルに入るのを目撃。
愕然とする一太に由似。
由似「一太さんのこと、信じていいんですか?」。 いや、思いっきりダメだろう。 今の一太、めちゃめちゃショック受けてんじゃん。 つーか、そんなことを聞く時点ですでに一太を信じてないんじゃないか? 早く別れることをオススメしたいけど、でもそうなったらねーさんの出番がなくなるからなぁ。 複雑な気分だ。

しかし、一太の周りをウロついてる令子(戸田菜穂)は何者だ?
朝に会社のフロントでコーヒーメーカーを持って一太を待ってるのも充分ヘンだが、その後取り出した一太メモって何だ。
朝から項目をチェックしてニタつくなんて、あさがおの観察日記じゃねぇんだからよ。 不気味なマネはやめてくれ。 せっかくの美人が台無しだぞ。


2002.1.7(月) 第1回

大手食品会社に勤める一太(トータス松本)は、母キン子(中村玉緒)とお手伝いの節子(岡本麗)の3人で銀座の自宅ビルで暮らしている。
銀座に住みながら、関西弁バリバリの一太。 頼みもしないのに自己紹介を始める。
一太「なんで銀座っ子が関西弁かって? まあそのわけはおいおいわかると思う」。 んなの、トータス松本の標準語がぎこちないからに決まってんじゃねぇか。
まあそれでも、赤井英和のように無理矢理セリフを標準語で喋らされる役が回ってくることを考えれば、それはそれでいい。

一太の大学時代からの親友、可子(須藤理彩)。 力也(ユースケ・サンタマリア)に告白されて浮かれまくる。
可子「だってあたしたち、純愛なんだもの」。 んなことを29歳になってまで抜かしてるから、いつまでたっても男が出来なかったんだよ。 夢見る乙女はとっくに卒業してていい歳だ。 まあ須藤理彩がトータス松本と同い年という設定に無理があるけど。 今回だって純愛だとは限らないぞ。 なんたって、相手はあのユースケだから。

一太に干渉しまくる母親、キン子。 私、中村玉緒あんまり好きじゃないんだよね。 「愛は正義」 だって、中村玉緒が出てたのも一発リタイアの原因。 まあ、あのドラマのリタイア理由はそれだけじゃなかったが。
キン子の肉声入り目覚まし時計。
キン子「いっちゃん、はよ起きやす。 お昼になってしまいまっせ」。 起きるどころか、そのまま永眠したい気分になりそうな目覚まし時計だ。 最悪の寝覚めだよ。
そして一太と自分の顔をかたどった清水焼湯のみを近づけるキン子。
キン子「これ2つ合わせてこうなんのどっせ。 ぶっちゅー」。 殺すぞ玉緒。 鳥肌が立つような真似はやめてくれ。
だけど、今回の玉緒には今までのような嫌悪感はあまり感じない。 なぜだろう?

一太と同期、宣伝広告部のエリート力也役ユースケ・サンタマリア。
力也「俺なぁ、可子と付き合うことにした。 どう思う?」。 あれ? なんかいつものユースケと違うぞ。 こすいキャラが抜群に似合っていたあのユースケはどこにいった。
あんまり好青年なユースケなんか見たくないぞ。 でも、友情出演ということは早いうちにいなくなりそうだな。 今のうちに滅多にできない役を楽しむのもいいかもね。

人物紹介の大トリはもちろんこの人。 京都で一太とのお見合いを待つ由似役中澤ねーさん。
由似「由似、お会い出来るのが楽しみです」。 これも普段の中澤ねーさんからはかすりもしないおとなしそうな性格の役だが、京都繋がりでキャスティングが決まったのか?
何はともあれ、これで毎週このドラマで中澤ねーさんに会える。 それだけでも、このドラマにはプラス査定をさせてもらおう。 ねーさん、今日も各段に綺麗だったよ。
って、私はほとんど出番のなかった中澤ねーさんに初回からこんなに壊れてしまっていいんだろうか。

ドラマの方は案外面白かったな。 テレビ雑誌を見る限り1話リタイアもあり得るかなと思ってたけど、期待してなかった分充分楽しめたよ。 雰囲気もなかなか心地いい。
あのテロップ、なんか味があるなぁ と思ったら、BGMで流れてる洋楽の日本語訳なのね。 でも、あれはあれで見入ってしまう。 あんまりセリフとかぶっては出さないでほしいなぁ。 ヘンに気を取られちゃうから。
しっかしトータス松本、最初は全然モテなくて冴えない男だと思ってたのに、周りには須藤理彩がいて、戸田菜穂がいて、中澤ねーさんがいて、ホテルに連れ込んだ女までいる。
あの顔でそれはちょっとモテすぎだろ。 中には財産目当てなヤツがいてくれないと、なんか納得がいかない。



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