ドラマ評最終結果

クール終了後、管理人の独断と偏見のポイント制でドラマの順位を割り振っていきます。
基本的には 初回<最終回<中盤 の順に重視してます。



評価は初回と最終回が5段階。 中盤は10段階です。
★(黒い星マーク)は各項目での最高点。


順位 ドラマ 初回 中盤 最終回 総合
恋ノチカラ ★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★ 19
初回が終わった時点で3強対決かと思えたこのクール、終盤までもつれるかに見えたが、序盤で早くも頭1つ脱け出したこのドラマがトップを快走。 最終回もこのドラマらしい終わり方で決めて、気がつけば2位に大差をつけていた。 最終回の5つ星も久しぶりだ。 満点評価も考えたんだけど、そこまでこのドラマに絶大的な評価をしていいのかどうか迷ったんで19点で止めておいた。 役者も脚本も素晴らしかったが、一番素晴らしかったのは演出だと思う。 まさか私が、矢田ちゃんよりも深津を応援することになるとは思わなかったよ。
トリック2 ★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 16
確かに高いレベルでは安定していたけど、何か物足りなかった。 前作ではどのエピソードも手品なのか超能力なのか曖昧な終わり方で微妙な後味を残してたのに、今回はどのエピソードもただのトリック明かしで終わってしまったからだ。 そこが唯一のマイナスポイント。 ただ、小ネタは面白かったし、トリックというドラマの持つ独特の雰囲気は充分味わえた。 他のクールならV2は充分狙えたのに、強敵がいたこのクールに放送してしまったのが残念でならない。 映画なんてどうでもいいからパート3やってくれ。 いや、映画も見たいけどさ。
木更津キャッツアイ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 15
このドラマの採点をしてあらためて見てみると、「IWGP」 の評価とソックリだ。 最初はドラマを見てもワケがわからなくて、とりあえず平均点の3をつけとけ ってかんじで初回評は点数をつけたんだけど、ドラマの見方がわかってきたらすごく面白くなってきた。 小ネタがまたすごくツボにハマる。 なるほど、クドカンは天才だと言われるだけのことはあるよ。 ただ、日記は書きづらかった。 というか、あれはもう放棄に近かった。 大体ストーリーに沿ってつっこんでいくウチの日記に、裏の回の存在があること自体がケンカを売っている。
ロング・ラブレター〜漂流教室 ★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 15
ウチがこのクールの大本命に上げたこのドラマも、終わってみればこの順位。 少しご都合主義な設定と間延びあった。 まあ、私は原作ですらツッコミ放題で終わり方にも納得していないので、それをドラマで全部納得のいく説明付けをしろというのが無理な話だろう。 それでも私は、よくあの原作をここまでのドラマに仕上げたと誉めてあげたい気分だ。 先のことを考えれば暗い雰囲気になりがちなのに、毎回何かしらの希望を見せてくれたことは評価したい。 関谷が何かやらかしてくれた回の日記は燃えたしね(笑)
恋するトップレディ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 13
それなりに面白いドラマではあったと思うんだけど、これといった感想はないんだよなぁ。 他のドラマに気圧されて、結局最後は地味ーに終わってしまったようなかんじ。 安定感はあったんだけど、これといった華がなかったからなぁ。 中谷&柳葉コンビもそれに合わせて地味に見えてきちゃったし。 あのマリが女優を目指すエピソード、あれがケチのつけ始めだったかも。
ギンザの恋 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 12
あーあ、このドラマ大好きだったのに。 あの心地いい雰囲気やベイシティローラーズの癒し系英訳詩テロップは、月曜日に見るには最適なドラマだった。 もうタイミングが悪かったとしか言い様がない。 なんでこの時期に稲垣復帰しちゃうかなぁ。 3話も足切りされてどうやってまとめろっちゅーんだ。 全話じっくり見たかったなぁ。 この分ならビデオの方も期待なんか出来ないだろう。 やっぱり日テレは、ドラマフリーク達にとってはカスみたいなテレビ局だよ。 最終回はスタッフが意地のようなものを見せてくれて面白かったけどね。
プリティガール ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆ 11
ぶっとび稲森ちゃん、めちゃめちゃカワイかった。 この稲森ちゃんの演技が全てだと思ってたのに、回を重ねるにつれてドラマの方がつまらなくなっていってしまった。 所詮は青柳、信用した私がバカだったのかもしれない。 終盤は片平なぎさのクーデターというウルトラCを見せてくれたものの、結局は米倉涼子のウエディングドレス姿というとんでもないハッピーエンドを見せられてしまった。 このドラマ、一時期心中候補にまでなったのになぁ。 ツッコミがいはあったけど、ファンタジーにしては何もかもが中途半端だった。
初体験 ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆
ワルで使えない男藤木。 コレは書きがいがある! と思って最初はニコニコしながら日記を書いてたんだけど、終盤にはちゃっかりいつもの藤木モードに。 序盤は悪ぶってる藤木で終盤は優しい藤木。 何? 結局このドラマは藤木のプロモーションビデオだったのか? まあ、最初の藤木がなければ、27歳で処女っつってガタガタ抜かしてた水野美紀には何の興味も持てなかったから、とっととリタイアしてたんだろうけど。 ドラマの持つ雰囲気自体は嫌いじゃなかったけどね。 あとオダギリくんも頑張ってたし。
人にやさしく ☆☆☆ ☆☆☆
辛いドラマだった。 最初はこのドラマには潜在能力があるし、月9だからそのうち感動させてくれるエピソードもあるだろうと思って見てたんだけど、結局泣かされたのは加藤が頑張った3話だけだった。 いきなり祭りはするわ、公園には粗大ゴミとしか思えないポスター作るわで行動がいちいち大げさすぎ。 泣かそうとする魂胆が見え見えなのよ。 その過剰な演出が最後まで続いたんだから、そりゃあ引くっつーの。 視聴率はすごい良かったみたいだけど、やっぱり視聴率ってドラマの内容じゃないんだなぁ と久しぶりに思わせてくれたドラマだった。

この中に入っていないドラマは、途中で切ってしまったので評価対象外です。





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