| 2001.10.24(水) 第3回 |
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野党側が内閣不信任案を提出。 五輪(石橋貴明)らは人気者の外相田坂(室井滋)と手を組むことに。 田坂とのアプローチに健太(辺土名一茶)を使おうとする五輪達だが、しぶる健太。 五輪「たしか大臣の秘書官って美人だよな」。 ん? このドラマに菊川怜以外で若い女なんて出てるっけ? と思ったら片桐はいり。 しかも、水着での登場かよ。 今日の夜、うなされたらどう責任をとってくれるんだ。 なんとか田坂から内閣不信任案に賛成するとの同意を取り付けた稲山(西村雅彦)だが、記者の朋子(菊川怜)にそのことを話してしまう。 稲山「見込みがついたからね。 不信任可決案の」。 オマエはどこまで口が軽いんだ。 どんな情報を提供しても、この女がヤラしてくれるわけないだろう。 下心が見え見えなのがカッコ悪過ぎる。 それに、菊川怜と桜井幸子なら、私は桜井幸子の方がいいんだが。 って、別にどうでもいい事だけど。 またしてもこの男のせいで全てがブチ壊し。 バカは死ななきゃ治らないか。 そのニュースが報道され、完全に追いつめられた稲山。 稲山を生かすため、五輪達は入院をすすめる。 稲山「青沢を裏切れって言うのか。 同期の桜の青沢を」。 今時同期の桜なんて言葉使わないぞ。 それに、向こうはそう思ってないだろう。 オマエを扱いやすい駒としか見てないって。 バカなクセに人情には厚いんだな。 妙に扱いにくい男だ。 完全に孤立した青沢(内藤剛志)は本会議を欠席することに。 しかし最後に見せ場を作る青沢。 青沢「私にけじめをつけさせていただきたい」。 なんか、どこかで見た光景だなぁ。 そして、その直後に青沢についてきた議員から出てきたセリフ、 議員「先生、あんたが大将なんだから」。 そのセリフ、出てくると思ったよ。 議員達が青沢に抱きつくシーン、ドラマだと思いっきり滑稽に見えるな。 さすがに本物の迫力には勝てなかったらしい。 で、内藤さんの出番はこれで終わり? 予想以上に早かったな。 江守徹や岩城滉一も友情出演だから、この二人も来週で消えるかも。 室井滋もか。 って、そんなに立て続けに消えたらドラマが破綻するな。 誰がより長く生き残るか、サバイバル的にこのドラマを見るのも面白いかもしれない。 |
| 2001.10.17(水) 第2回 |
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財務大臣の秘書官が受託収賄容疑で逮捕された。 野党側は大臣と和泉首相(岩城晃一)の責任を追及、内閣不信任案の提出にまで事態が及んだ。 財務大臣の名前、砂糖川って。 そこまで無理矢理な名前をつけなくてもいいだろう。 一瞬誰をモチーフにしてるのかわからなかったよ。 でも、ヨボヨボのおじいちゃんぶりは良く出ている。 五輪(石橋貴明)「こりゃあ、永田町直下型地震だ」。 おぉ、わかりやすい例えありがとう。 なんかこのドラマを見てると、だんだん政治に詳しくなっていくような気がするよ。 静観しようとする稲山(西村雅彦)だが、同じ政策集団の青沢(内藤剛志)が突然内閣不信任案に賛成。 青沢「俺は突っ走るぞ。 武士に二言はない」。 カッコいいな青沢。 それに比べて、他人まかせばかりの稲山のなんと頼りないことか。 なんで稲川一郎事務所のみんなは、こんな男についてくるわけ? 稲山「よし、肉食いに行こう。 ワリカンで」。 こんな何気ない一言で事務所を後にする人間が続出してもよさそうなのに。 高柳(吉田日出子)「だって憎めないじゃない? あのキューピーみたいな顔」。 そうなんだ。 私はああいう情けない表情を見てると、イラついてしょうがないんだが。 ここの事務所の人達はみんな心が広い。 もしかしたら、慌てふためく稲川を見て、心の底では楽しんでいるのかもしれないな。 傍観者として見てる分には面白いから。 で、あれだけの資金を使って組織固めをしたのに、失敗しそうなの? このエピソードをどこまで引っ張る気なんだろう? このまま最後まで引っ張っていくのかな。 なんかこのドラマ、友情出演の俳優が妙に多いのがひっかかるんだよね。 今回のこのイベントに絡めて、中盤あたりで総理以下の大臣がごっそりいなくなってしまうんじゃないだろうか。 もちろん内藤さんも。 しかし見たかったなぁ。 柴咲コウの裸踊り。 もしやってくれたらこのビデオ、永久保存版になったのに。 彼女は今まで表情がキツいから敬遠しがちだったけど、このドラマでは妙に味があるね。 この子は重いドラマよりも、こういうコメディで使っていったほうが面白そうな女優さんだな。 |
| 2001.10.10(水) 第1回 |
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政権与党の守旧派に属する衆議院議員・稲山(西村雅彦)の秘書・五輪(石橋貴明)は、見習い秘書の健太(辺土名一茶)らとともに、稲山を大臣にすることを夢見て東奔西走していた。 主演石橋貴明。 ハッキリ言って、私は石橋貴明が嫌いだ。 あのどこから出してるかわからない声に、やたら回数の多いまばたき。 引き締まった表情ですら三文芝居に見える。 なんか、笑いをこらえてるように見えるんだよね。 石橋はドラマには向いてない気がする。 五輪「なるべく早くに決まってんだろハニー」。 思いっきりバラエティーのノリじゃねぇか。 しかしかみさんが鈴木杏樹かよ。 そこも納得がいかない。 衆議院議員の西村雅彦。 西村のこんなに情けなさそうな役を見るのは、「古畑任三郎」 以来じゃないだろうか。 あ、そういや「嫁はミツボシ。」 みたいな半分忘れかけているドラマもあったか。 稲山「一言で言えば、人の役に立てるっていうことだよ」。 さすが稲山。 どうやら、腐っても議員のようだ。 情けないままでは終わらないらしい。 しかし、愛人がいることが発覚した時の、 稲山「愛が芽生えたんだよ」。 には、とりあえず一回死んでこい ってかんじだったが。 身の程を知れよ。 次は辺土名一茶くんかな。 名前なんて読むんだろう? ISSAという名前は使わないのか? まあいいや。 彼は映画には出たことがあるんだよね? 演技はまずまず。 最初に稲山の家に行って静恵(桜井幸子)に会った時、 健太「奥さんの方がタイプなんすよね」。 には、思った以上に守備範囲が広いことが発覚したが。 ISSAくん、実際の年齢よりも結構上の役の設定かな? ただ、稲山の愛人とすぐ寝たのはいいとしても、その後の情報収集の手際の良さには少し無理があった。 彼はまだ何も知らない新人だろう。 この時だけは妙に使えるヤツになっていた。 あとは・・・ まあ、こんなもんでいっか。 困ったな。 評価は「ハンドク」 の方が上だけど、いくらそのドラマの裏だからといってここでスッパリ切ってしまうにはとても忍びない。 予想以上によく出来ているドラマじゃないか。 もうしばらく付き合うことにするかな。 水10枠は、もし切るならこのドラマの方だし。 日記の更新は少し遅れるかも。 そーいや、テレビジャパンとストレートニュースが出てきてたな。 伴一彦つながりか。 そこまでするならキャスターに米倉涼子を使えよ。 と思ったが、またムカつくだけなのでやっぱ出さないで正解かも。 塩見さんもかぶってるし。 話は変わるがあのシーン、何回もしつこく使うのは初回だけなんだろうな。 おかげで今、やたら焼肉が食いたい気分だ。 腹が減ってる時に見ちゃいけないドラマなのか? |