MR.DORAMAさんの
「アンティーク」 ミスチル音楽の考察

MR.DORAMAさんが毎回、「アンティーク」 でミスチルが流れたシーンを曲の解説入りで考察を書いています。
まさに、「アンティーク」 が2倍楽しめるこの企画。
わからなくて気になった曲があった時などもここでチェックを♪
(全曲 作詞:桜井和寿)


[1話] [2話] [3話] [4話] [5話] [6話] [7話] [8話] [9話] [10話] [最終話]

最終話
オープニング 「Drawing」 これまでを振り返っているシーン
アンティークの4人の思いを表現していると思います。
[君=アンティーク]の比喩表現だと。
『この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ  絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう  永遠はいつでも 形のない儚い幻影 君と共に 僕の元に』
『どんな場面でも 僕の絵には必ず君が描かれていて  目を閉じたまま深呼吸してみればわかる 君はいつも 僕のノートに』
「抱きしめたい」 エイジがクリスマスの話を始めるシーン〜
クリスマスらしい雰囲気が合っていると思います。 実はもともとクリスマスの曲だったというエピソードがあります。
『抱きしめたい 溢れるほどの 想いが こぼれてしまう前に  二人だけの 夢を胸に 歩いていこう』
「雨のち晴れ(remix version)」 エイジがサンタの姿でケーキを届けるシーン
イントロとAサビとEメロの間奏とBサビとGメロの間奏が使われています。 共通性としては会話のシーンで多用されました。
「Innocent World」 正太が告白するシーン(エイジの回想)
イントロのみ。告白した爽快感を曲が表していたと。
「I’ll be」 小野がエイジに留学を薦めるシーン
橘達のエイジへの思いを表現していると。
『生きている証を 時代に打ち付けろ』
「Simple」 茜がエイジに一緒に行くと言うシーン〜
茜とエイジの雰囲気に合わせての選曲だと。
「Dance Dance Dance」 エイジがボクシングをしているシーン〜
第1話と合わせてボクシングのシーンに使われました。
『今日もハイテンション』
「Everything is made from a dream」 エイジがボクシングの話をしているシーン〜
小野のエイジへの思いを表していると。
『やっかいだな 夢は良くもあり 悪くもなる てな訳で  oh oh oh oh yes 僕らの手に懸ってたりして  3.2.1.0.で 今こそ打ち上げよう 僕らの  oh oh oh oh 夢  everything is made from a dream』
「終わりなき旅」 エイジが人生は「終わりなき旅」だと言うシーン〜
最終話のタイトルにもなった曲。
『息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ  ただ未来だけを見据えながら 放つ願い』
10 「my life」 小野ががクリスマスの話を始めるシーン〜
正太の珠美への思いを表現していると思います。雰囲気も○。
『思いがけぬ出会いだったけれど あのときめき忘れられそうにない  暮れゆく街に切なさがつのれば I love you so』
11 「ゆりかごのある丘から」 小野が自分の過去について話すシーン〜
小野の曲として最後まで使われましたが、歌詞は全くあっていません。
12 「ためいきの日曜日」 小野が桃子の事を話すシーン
一瞬だけ使われました。最終話近くでは桃子の曲として使われるようになり、定着しました。
13 「光の射す方へ」 千影がクリスマスの話を始めるシーン〜
雰囲気にも上手く合っていると。イントロだけ。
14 「いつの日にか二人で」 美恵子が千影にプロポーズするシーン〜
プロポーズのシーンで多用されましたが、歌詞は合っていません。 雰囲気には合っていたと思いますが・・・。美恵子と正太の思いを 表していると思います。
『今月になって 何度目だろう 眠むれずにいる夜は  あのひとの声 聞きたいのに 話す事はない』
15 「Image」 千影が思いを話すシーン〜
千影の曲として定着しました。
『大切なものは いつだって 目の前に転がっている  ふんずけないように 蹴飛ばさないように 歩いて行けるなら』
16 「Dive」 エイジの父親と事件の関係について橘が軽く話すシーン&橘が本格的に話し出すシーン
今までと同じように橘の過去の事件についてのシーンで 使われたインストの曲です。
17 「CHILDREN’S WORLD」 橘がクリスマスの話を始めるシーン〜
雰囲気的には○ですが歌詞は×。
18 「花」 宗像が去っていくシーン〜
正太の思いを表していると。
『ため息色した 通い慣れた道』
19 「DISCOVERY」 橘がエイジの両親の写真があると言われるシーン〜
今までも橘の過去の事件についてのシーンで使われ、今回も同様。
20 「深海」 橘がエイジと事件は関係ないと言うシーン〜
曲の最後の部分が使われています。これも5話の事件についての シーンでも使われています。橘の事件のシーンでは アルバム「深海」から曲が多用されています。
21 「youthful days」 富貴子が橘と話すシーン〜
主題歌でしたが使い方が最後なのに小さいと思いました。
『にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している  二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ』
22 「風〜The wind knows how I feel〜」 桃子が原稿を書き始めるシーン
イントロのみ。高揚感が雰囲気を合っていると。
23 「君がいた夏」 正太が店前で聴く曲
正太のバッグの中身はミスチルのCDばかり。 ミスチルの初めてのシングル。正太の思いを表現していると思います。
『誰よりも 何よりも 一番好きだった』
24 「安らげる場所」 3年後のシーン〜
雰囲気的には完璧だと思います。ただ歌詞はあまり合っていません。
『十月の夕暮れが寂しげに街を映す』
エンディング 「君が好き」 エイジが帰ってくるシーン〜エンディング
[君=ケーキ]という比喩表現が使われていると。
『もしもまだ願いが一つ叶うとしたら・・・ そんな空想を広げ  一日中ぼんやり過ごせば 月も濁る東京の夜だ そしてひねり出した答えは 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい』
『君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい  夜の淵 君を待ち 行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで  君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして』


第10話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン&2回目の千影が編物をしているシーンで歌っている曲
『胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい  いつも二人でいられたらいい』
「Image」 千影が秀子の事を回想するシーン(2回)
7話で秀子の為に校庭に文字を書くシーンで使われました。
『どれくらい目をつぶっていたろう?』
「Mr.Shining Moon」 橘がクリスマスに向けて話すシーン
イントロのみ。橘の雰囲気に合わせているんだと思います。
「ありふれたLove Story〜男女問題はいつも面倒だ〜」 桃子が小野に説教気味に話すシーン
歌詞は全く合ってなく、選曲意図がわかりません。
「Dive」 橘が店を見つめているシーン〜&橘がエイジの作ったケーキを食べて事件の記憶を思い出すシーン
今までと同じように橘が事件を思い出すシーンで使われています。
水に飛び込む音も曲の一部です。インストの曲です。
「ラララ」 富貴子がジムで弁当を広げるシーン〜
和やかな雰囲気に合わせていると思います。ジム生達の気持ちかなと。
『昨日と違う世界 あったっていいのに 僕も欲しいのに』
おまけ 「Tomorrow never knows」 千影が歌い直す曲
千影が話の主役だった7話で使われてました。
「風〜The wind knows how I feel〜」 クリスマスツリーに飾りを光らせるシーン
高揚感があり雰囲気に合わせての選曲だと。イントロだけ。
「Another Mind」 店の外観を映すシーン
イントロを少しだけ。雰囲気に合っていると。
「車の中でかくれてキスをしよう」 エイジと小野がキスの真似をするシーン
シーンに合わせた曲名だと。『もう二人は』
10 「光の射す方へ」 橘がエイジと小野のキスの真似を見て驚くシーン
イントロのみ。6話でも驚いたシーンで使われていました
11 「君の事以外は何も考えられない」 橘の20歳の恋の回想シーン
20歳の橘の相手への思いを表現していると。
『君の事以外は 何も考えられない いつも そばにいてよ いつまでも そばにいるよ』
12 「独り言」 橘の22歳の恋の回想シーン
22歳の橘の相手への思いを表現していると。
『いつだって君と居たいんだけれども 時がそれを許しはしないだろう   君が不満を抱いているものを 少しぐらいは感じとっているんだよ』
13 「アンダーシャツ」 橘の32歳の恋の回想シーン
橘の恋の相手の雰囲気に合わせていると。イントロだけです。
14 「いつの日にか二人で」 橘の32歳の恋の回想シーンで会社で話すシーン
32歳の橘の相手への思いを表現していると。
2話でもプロポーズのシーンで使われていましたが あまり歌詞は合っていません。
『今月になって 何度目だろう 眠むれずにいる夜は  あのひとの声 聞きたいのに 話す事はない』
15 「Drawing」 エイジが自分の思い出を話すシーン
エイジの思い出に対しての思いを表していると思います。
『この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ』
16 「Mirror」 正太がエイジに店前で相談しているシーン〜
正太の思いを表現していると思います。
『いつの間にやり場もなくこんな想いを抱いてた』
『鏡となり 傍に立ち あなたを映し続けよう そう願う今日この頃です』
17 「Asia(エイジア)」 橘がエイジのケーキの味について話す店のBGM
ミスチルが本当に何処でもかかっていますね。
18 「終わりなき旅」 橘がエイジの育った養護施設に向かうシーン〜
橘の思いを表現していると。
『閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて  きっときっとって 僕を動かしてる  いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅』
エンディング 「君が好き」 エンディング
エイジ達、4人の思いを表していると。曲の雰囲気が合っていると思います。
[君=アンティーク]という比喩表現が使われていると思います。
『そしてひねり出した答えは 君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい  君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして』


第9話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン&エンディング
主題歌らしく多用されました。
『にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している』
「#2601」 皆で行った鍋の店に流れているBGM
はっきり言って、僕には聞き取れませんでした。たぶん、このシーンだと。
「prologue」 橘が皆の話題が気になっているシーン(多数)
インストの曲で「始まり」を表しています。橘は皆との調和が なかなか始まらず、 曲も最後までかかりません。
ラストシーンでやっと最後までかかりますがそのままエンディングへ。
「また会えるかな」 鍋の店のBGM
ミスチルの曲しかかからない店のようです。しかもマニアック。
「Innocent World」 鍋の店のBGM〜
小野の思いを表現していると思います。[メロディー=過去の思い出]の 比喩が使われていると思います。
『いつの日も この胸に流れてるメロディー 切なくて 優しくて 心が痛いよ』
「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」 美恵子と千影が歌うカラオケの曲〜
ミスチル、ドラマの中ではかなり人気がありますね。
「ゆりかごのある丘から」 小野が啓介の事を呟くシーン&小野が野球場に啓介に会いに行くシーン〜
小野と玲子との思い出を表していると。 雰囲気にも完璧に合っていると思います。
『鳥達の賛美歌をミツバチを運んできて それが僕らの耳元で飛び交ってた』
『柔らかな香りが僕を包み込み 思わず僕はその髪にキスをする』
「思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜」 正太が来るシーン
完璧に正太の曲です。『ベンチにいつも腰かけて』
「ためいきの日曜日」 桃子が店に入ってくるシーン
前回と同じく桃子のシーンで使われています。声が少しだけ入っていますが それはいらなかったと思います。
10 「その向こうへ行こう」 小野が啓介と玲子に気付くシーン
ほぼイントロのみ。雰囲気に合っていると思います。
11 「傘の下の君に告ぐ」 橘がヘッドフォンで聴いている曲
橘もかなりミスチル好きですね。次の「ALIVE」とは アルバムの曲順で繋がっています。
12 「ALIVE」 小野がエイジにケーキを持って行かせるシーン〜
今までと同じように緊張するシーンで使われていると思います。 また小野の思いを表現していると。
『この感情は何だろう 無性に腹立つんだよ 自分を押し殺したはずなのに』
橘のシーンでは『大人気ない』と歌われています。 「シーソーゲーム」でも『大人気なく』という歌詞が。
13 「名もなき詩」 エイジと正太が話すシーン〜
正太の珠美への思いを表していると思います。
『あるがままの心で生きようと願うから』
『愛情ってゆう形のないもの 伝えるのはいつも困難だね』
14 「I’ll be」 啓介が小野に告白するシーン
雰囲気に合わせての選曲で良いと思います。小野への歌詞だと。
『気が付きゃ勇み足 そんな日には 深呼吸をしてみるんだ』
15 「I’LL BE」 小野が玲子に「姉さん」と言うシーン〜
「I’ll be」のシングルバージョンです。上手く物語の展開に 合わせて曲が変わっていると思います。これも小野への歌詞だと。
『生きている証を 時代に打ち付けろ』
『何度へましたっていいさ 起死回生で毎日がレボリューション』
16 「口笛」 エイジがケーキを持ってくるシーン〜
啓介の玲子へのラヴソングだと思います。雰囲気にピッタリです。
『頼り無く二つ並んだ不揃いの影が 北風に揺れながら延びてゆく』
『さあ 手を繋いで 僕らの現在が途切れない様に そしてどんな場面も二人で笑いながら 優しく響くあの口笛のように』
17 「Dance Dance Dance」 エイジが橘と千影を見ているシーン〜
イントロとDメロとAサビとEメロの間奏が使われていると思います。 雰囲気に合わせての選曲だと思います。
『今日もハイテンション』


第8話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン〜&エンディング後半
『歪んだ景色に取り囲まれても 君を抱いたら 不安は姿を消すんだ  胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで  あらわに心をさらしてよ ずっと二人でいられたらいい』
「ためいきの日曜日」 桃子が小野の事を空想しているシーン&小野と桃子が話すシーン&エイジが桃子に話しかけるシーン&店前で桃子とエイジが話すシーン
桃子の小野への思いを表現していると思います。
『遥か遠く 逢えぬ君へ』 桃子の小野についてのシーンで多用されています。
「Dive」 橘が精神科医の所へ行くシーン〜
インストの曲で橘の過去の誘拐事件に関するシーンで多用されています。
「Everything is made from a dream」 桃子と美恵子が話している喫茶店のBGM
ミスチルだらけ街。『何と引き換えに 現代を手にした』
「友とコーヒーと嘘と胃袋」 桃子が橘が風俗から出てきたと疑うシーン&橘と桃子が気持ちを探りあうシーン〜
曲の使い方に共通性が全く無くなってきたと思います。
『僕にだってそれなりに守る生活があるから 何をしてあげられるという 訳じゃないけど 友よ 友よ 友よ』
「ゆりかごのある丘から」 橘が歩き去っていくシーン
前回と同じく曲の最後の『シーラカンス』と歌う部分が使われています。
[シーラカンス=橘の誘拐事件の真相]という比喩が使われていると。
「思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜」 店前で正太とエイジが話すシーン
正太の曲として定着した感じがします。歌詞は合っていません。
「幸せのカテゴリー」 美恵子がテレビで店を紹介したいと言うシーン
歌詞は全く合ってなく、声は何故入れたのかわかりません。
「タイムマシーンに乗って」 美恵子が小野へ迫るシーン
小野の思いを歌詞で表しているのかと。
『時が苦痛ってのを 洗い流すなら タイムマシーンに乗って 未来にワープしたい』
10 「ラララ」 テレビスタッフが収録の準備をしているシーン〜
テレビスタッフの思いを歌詞で表していると。
『簡単そうに見えてややこしく 困難そうに思えてたやすい  そんなLaLaLa そんなLaLaLa 探してる 探してる』
11 「CHILDREN’S WORLD」 収録をしているシーン〜&テレビに放送されそうになって喜ぶシーン
雰囲気に合わせての選曲だと。歌詞の内容は合っていません。
12 「雨のち晴れ(remix version)」 さらに詳しく店の中を収録しているシーン&常連客に話を聞いているシーン
イントロのみ。前回までと同じように会話のシーンで使われていました。
13 「Distance」 桃子がエイジの記事を書き始めるシーン
雰囲気に合わせた選曲だと思います。イントロだけ。
14 「安らげる場所」 エイジがケーキをショーケースに入れるシーン〜
今までとは違う使い方であまり雰囲気と合ってないと思います。
桃子への歌詞だと。
『人はなぜ幸せを闇雲に求めてしまうんだろう?  何より大事な物も守れずに』
15 「ALIVE」 桃子が記事を書いたのは自分だと告白するシーン
イントロのみ。雰囲気に合わせての選曲で3話の珠美と同じように 緊張する場面で使われていると思います。
16 「君が好き」 エイジが桃子を許すシーン
桃子の思いを表現して、[君=アンティーク]という比喩が使われていると。
『君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい  夜の淵 君を待ち 行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで  君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして』
17 「臨時ニュース」 エイジ達がテレビの放送を待っているシーン
次の「マシンガンをぶっ放せ」とアルバムでもつながっています。
エンディング 「マシンガンをぶっ放せ」 テレビの放送がされないとわかるシーン〜エンディング前半
エイジたちのやりきれない思いを表現していると思います。
『見えない敵にマシンガンをぶっ放せ』


第7話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン〜
主題歌です。
『にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を 映し出している 二つの車輪で 僕らそれに飛び込んだ』
「CROSS ROAD」 小野と桃子が話すシーン〜
桃子の小野への思いを表現しているとおもいます。
『あきれるくらい』
「ゆりかごのある丘から」 橘が部屋で椅子に座っているシーン〜
曲の最後の部分が使われています。雰囲気に合わせた選曲だと。
「逃亡者」 エイジが起きるシーン
雰囲気に合っていると思います。茜のところから逃げてきたエイジに 対しての「逃亡者」のタイトル?イントロだけ。
「雨のち晴れ(remix version)」 橘が丸窓の向こうから小野を驚かすシーン〜
イントロのみ。雰囲気に合わせての選曲だと。今までとの共通性としては 会話のシーンで使われています。
「君が好き」 秀子が千影に抱きつくシーン〜
千影と秀子のお互いの思い合う気持ちを表現していると思います。
『君が好き 君が好き 煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして』
「友とコーヒーと嘘と胃袋」 秀子が橘について話しているシーン
イントロだけ。曲の使い方に共通性が無くなってきたと思います。
「花」 千影と秀子が階段で話しているシーン
秀子の思いを表現していると。
『ため息色した 通い慣れた道 人混みの中へ 吸い込まれてく」
「Tomorrow never knows(remix)」 エイジ達が店で話しているシーン〜
千影の思いを表現していると思います。
『とどまる事を知らない時間の中で  いくつもの移りゆく街並みを眺めていた』
『償う事さえ出来ずに今日も傷みを抱き 夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず』
10 「安らげる場所」 桃子が編集室で話すシーン
雰囲気的にも合っていて、桃子の小野への思いを歌詞で表していると 思います。
『十月の夕暮れが寂しげに街を映す 僕はただそれを見ているだけ 君を想って』
11 「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」
「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜(Instrumental Version)」
珠美が入ってくるシーン〜
曲を「Instrumental Version」と合わせて シーンと合っている歌詞だけを選出した上手い演出だと思います。
『ねえ 等身大の愛情で挑んでるのに 世間は暗い話題』
『何遍も恋の辛さを味わったって 不思議なくらい人はまた恋に落ちてく』
12 「Drawing」 千影がケーキを作りたいと言うシーン〜
千影の秀子への思いを表現していると思います。
『この素晴らしい 煩わしい気持ちを 真空パックしておけないもんかなぁ  絵に描いたとしても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう  永遠はいつでも 形のない儚い幻影 君と共に 僕の元に』
13 「I’ll be」 千影が秀子との思い出を話すシーン
雰囲気に合わせての選曲だと。最近は思い出のシーンで 使われていると思います。イントロのみ。
14 「手紙」 千影が空の飛行機を見上げているシーン〜
千影の秀子への思いを歌詞で表していると思います。
『過ぎ去りしあなたへ 想い出のあなたへ かけがえのないものに 気付きゆくこの頃です』
『今でも会いたくて 寂しすぎて  愚かな自分を恨みもするけど』
15 「終わりなき旅」 エイジが何かを思いつくシーン
イントロだけですが、雰囲気に完璧に合っていると思います。
16 「Image」 エイジが皆をつれて粉で文字を書くシーン
千影の秀子への思いを表現していると思います。
『どれくらい目をつぶっていたろう? 君を思い浮かべながら  その笑顔が その全てが 僕だけの楽園 楽しく生きて行くImageを 膨らまして暮らそうよ さぁ 目に写る 全てのことを 抱きしめながら』
エンディング 「優しい歌」 千影が飛行機を見つめて秀子への思いをつぶやくシーン〜エンディング
ミスチルの再出発の歌であり、秀子の始まりを表現していると思います。
『誰かが救いの手を 君に差し出している』
『魂の歌 くすぶってた 照れ隠しの裏に忍ばせた 確信犯の声』


第6話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン&橘と千影が話している蕎麦屋のBGM
新曲として街で使われているみたいですね。現実では発売中です。
『胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心を さらしてよ ずっと二人でいられたらいい』
「DISCOVERY」 エイジと小野が橘について話しているシーン
前回のエンディングでも使われた曲だが今回はイントロのみ。
「Simple」 会長と橘が話しているシーン
エイジのケーキへの思いを表現していると思います。
『失ったものを さりげなく憂いながら 微かな戸惑いを  そっと吐き出しながら』
『10年先も 20年先も  ずっと傍に居て欲しいんだ 悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど  探してたものは こんなシンプルなものだったんだ』
「ゆりかごのある丘から」 小野が電話に出るシーン&玲子の家を覗いているシーン
イントロだけ。小野の私生活に近づくシーンで使用されています。
「LOVE」 エイジが朝、店に向かうシーン
雰囲気に合わせた選曲だと。イントロのみ。
「光の射す方へ」 橘が電話に出ているシーン〜
イントロだけ。慌しい雰囲気に合っていると思います。
「車の中でかくれてキスをしよう」 正太の幻が見えるシーン
イントロの冒頭が一瞬だけ。
「雨のち晴れ(remix version)」 橘と千影が話すシーン
イントロのみ。第3話でも使われましたが共通性は特になし。
橘の気持ちが「雨のち晴れ」かも。とりあえずだと思いますが・・・。
「友とコーヒーと嘘と胃袋」 エイジの作った焼き菓子を食べるシーン〜
今回まではケーキの紹介のシーンで使われていたのですが・・・。
今回は共通性がないし、最後に声を入れるのも疑問が残ります。
10 「マーマレード・キッス」 珠美が焼き菓子を食べるシーン
珠美の曲。イントロとBサビとCサビの間奏が使われました。
11 「花─Memento−Mori─」 エイジ達が小野について話すシーン
BサビとDメロの間奏が使われています。雰囲気に合わせて。
12 「マシンガンをぶっ放せ」 橘が桃子がスカウトだと話すシーン
歌詞は全く合っていません。マシンガンみたいに喋る橘とかけてる?
13 「ニシエヒガシエ EAST remix」 桃子に橘がスカウトだと迫るシーン
イントロのみで桃子が焦るシーンで前回も使われました。
14 「シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜」 桃子がフリフリ衣装で出てくるシーン
疑問が残る選曲です。歌詞も合ってなく、最後に声を入れるのも?です。
15 「グッバイ・マイ・グルーミーデイズ」 桃子が着替えてくるシーン
雰囲気的には合っていると思いますが、歌詞は全く合っていません。
今回多かった突然声を切るのはミスチルファンとしてはやめて欲しいです。
16 「安らげる場所」 厨房でエイジが話すシーン〜
何気ない優しい雰囲気の時に使われる曲です。歌詞で合っているのは 『十月の夕暮れが寂しげに街を映す』
もう11月ですけど ドラマ上ではまだ10月の設定なんだと思います。
17 「Everything(It’s you)」 会長がケーキを食べるシーン〜
エイジの思いが表現され、[君=今のエイジを取り巻く環境]という 比喩が使われていると思います。
『世間知らずだった少年時代から  自分だけを信じてきたけど 心ある人の支えの中で  何とか生きてる現在の僕で』
『STAY 何を犠牲にしても  守るべきものがあるとして 僕にとって今君が それにあたると思うんだよ』
エンディング 「Over」 茜が告白するシーン〜エンディング
エイジの茜への思いを表現していると思います。
『心変わりを責めても空しくて』
『たぶん僕は忘れてしまうだろう その温もりを 愛しき人よ さよなら』


第5話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン&エンディング後半
『にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している』
「Dive」 25年前のシーン&みどりが誘拐事件について話すシーン&橘が一人で 部屋で考え込むシーン(多数)
インストの曲です。謎めいた雰囲気に完璧に合っていると思います。 橘の過去の誘拐事件に関するシーンで多用されています。
「Mr.Shining Moon」 みどりが店に来るシーン〜
雰囲気に合わせての選曲だと思いますが、ここで声ありの曲を選ぶ理由が わかりません。歌詞も全く合っていません。
「Prism」 宗像がみどりに気付くシーン〜
宗像に対しての上手い選曲だと思います。
『仮面を着けた姿が だんだん様になってゆく』
「I’ll be」 みどりが宗像の事を話すシーン
イントロが主体の選曲でしたが、雰囲気に合わせてだと思います。 最後に声を入れたのは演出意図がわかりません。
「シーラカンス」 宗像が家を出るシーン〜
前の「Dive」からCDでも曲が繋がっています。ここでは 宗像と橘の思いが[シーラカンス=誘拐事件の真相(君)]と いう比喩表現で、歌われていると思います。
『シーラカンス 君はまだ深い海の底で静かに生きてるの?』
『ある人は言う 君は滅びたのだと ある人は言う  根拠もなく生きてると どうしたら僕ら 答えを見つけだせるの』
「ニシエヒガシエ EAST remix」 エイジと桃子が店前で話すシーン〜
イントロのみ。慌しい雰囲気に合っている選曲だと思います。
「マーマレード・キッス」 珠美が挨拶をするシーン&珠美とエイジが話すシーン
再び珠美の曲として使われました。ただ1〜3話と違ってイントロではなく BサビとCサビの間奏が使われ、今の珠美の雰囲気に合っていると思います。
「ニシエヒガシエ」 桃子の上司が桃子を電話で怒るシーン
イントロが一瞬だけ。シーンに上手く合っていると思います。
10 「Hallelujah」 玲子が店に入ってくるシーン
イントロのみ。雰囲気に合わせての選曲だと。
11 「思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜」 正太の店前でのシーン
正太の曲として前回も使われた曲。定着しそうです。イントロだけ。
12 「ゆりかごのある丘から」 小野が玲子の事を聞いて驚くシーン
イントロのみ。雰囲気に合わせての選曲だと思います。
13 「Round About〜孤独の肖像〜」 橘が店を出て行くシーン〜
雰囲気的には合っていると思います。
歌詞で合っているのは 『Round about city 孤独な街角』
14 「【es】〜Theme of es〜」 橘が告白するシーン〜
橘の決意を歌で表現していると思います。
『何が起こっても変じゃない そんな時代さ覚悟はできてる よろこびに触れたくて明日へ 僕を走らせる「es」』
15 「深海」 橘が宗像へケーキを渡すシーン〜
ここでも「シーラカンス」と同じように[シーラカンス=誘拐事件の 真相(君)]という比喩表現が使われ、宗像の苦悩が表現されていると 思います。
『僕の心の奥深く 深海で君の影揺れる』
『シーラカンス これから君は何処へ進化むんだい 連れてってくれないか  連れ戻してくれないか 僕を 僕も』
16 「君が好き」 宗像がケーキを食べて笑うシーン〜
[ケーキ=君]という比喩表現が使われていると。ドラマでは [ケーキ=亡くなった妻との思い出]という設定でした。
『君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい』
エンディング 「DISCOVERY」 桃子が橘の誘拐事件を調べるシーン〜エンディング前半
日本語で「発見」という意味です。何かを追い求める橘の思いが 表現されていると思います。
『空き缶を蹴り飛ばして 悲しみをポケットにしまって 振り向かずに DISCOVERY』


第4話
オープニング 「youthful days」 これまでを振り返っているシーン&加世子がアンティークの従業員達とケーキを 作っていくシーン
ケーキを作っていく高揚感と曲のポップな感じが上手く合っていると思います。
『繋いだ手を放さないでよ 腐敗のムードを かわして明日を奪うんだ  胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで あらわに心を さらしてよ ずっと二人でいられたらいい いつも二人でいられたらいい』
「Heavenly kiss」 厨房でエイジが出て行くシーン
イントロのみ。厨房の雰囲気に合っていると思います。
「ラヴ コネクション」 エイジがボクシングをしているシーン
ボクシングの雰囲気に合わせての選曲だと。ただ第1話と合わせて 「Dance Dance Dance」を選曲しても良かったのでは?
イントロのみ。
「Simple」 エイジがジムの会長と話しているシーン
雰囲気に合わせての選曲だと思います。第1話と違いイントロだけ。
「虜」 エイジのモトカノ達が昔のエイジを思い出すシーン
「とりこ」と読みます。モトカノ達を虜にしたシーンに使われる「虜」の イントロ、完璧な選曲だと思います。
「深海」 加世子の母親がケーキを取りにくるシーン〜&加世子が2回目のケーキを「違う」と言ったシーン
イントロのみですが重い雰囲気が漂っていると思います。歌われてない歌詞に 加世子の思いが表現されているのかなと。
[夢を叶えた自分の姿= シーラカンス(君)]として『あどけなかった日の僕は 夢中で君を 追いかけて 追いかけてたっけ シーラカンス これから君は 何処へ進化むんだい』
『連れてってくれないか 連れ戻してくれないか 僕を 僕も』
「CENTER OF UNIVERSE」 再び加世子の母が来てケーキの作り直しを頼むシーン
イントロのみ。選曲は雰囲気に合わせてだと思います。
「BLUE」 小野とエイジが新しい星のケーキを作っているシーン
雰囲気に合わせての選曲だと。イントロだけ。
「思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜」 正太が珠美に挨拶をするシーン〜
正太の思いを表現していると思います。
『好きになったのに どうしていいのか解らずに また陽が暮れる』でも、季節は秋・・・。
10 「Dive」 小野と圭一郎が謎の客1について話すシーン
第3話でも謎の客1に関してのシーンで使用されています。インストの曲。
11 「幸せのカテゴリー」 桃子とエイジがバスに乗って話すシーン
桃子と仕事の関係を恋愛関係にたとえているのかも。
『出会った日の 弾む鼓動は 日常と言う名の フリーザーの中で とうに凍りついてる』
12 「Image」 加世子がケーキを弾き飛ばしたシーン〜
加世子に対しての選曲だと思います。
『楽しく生きて行くImageを  膨らまして暮らそうよ さぁ 目に写る 全てのことを 抱きしめながら』
13 「君が好き」 加世子が帰っていくシーン
毎回、重要なシーンで使われるこの曲。加世子の思いを表現していると。
[ケーキ=君]という比喩表現が使われていると思います。
『もしもまだ 願いが一つ叶うとしたら・・・ そんな空想を広げ 一日中ぼんやり過ごせば  月も濁る東京の夜だ そしてひねり出した答えは 君が好き  僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい』
14 「Drawing」 加世子が死んだと聞くシーン〜
エイジ達の加世子への思いが歌われていると思います。
『絵に描いたと しても 時と共に何かが色褪せてしまうでしょう 永遠はいつでも  形のない儚い幻影 君と共に 僕の元に』
『永遠はいつでも  君と共に 僕の元に そしていつも 僕のノートに』
エンディング 「星になれたら」 新しいケーキを紹介するシーン〜エンディング
これは加世子の最後の思いを曲で表現したんだと思います。
『さようなら  会えなくなるけど さみしくなんかないよ そのうちきっと 大きな声で  笑える日が来るから 動き出した 僕の夢 高い山越えて  星になれたらいいな』
最後は加世子のケーキが『アンティークの星』になるという 綺麗な終わりだったと思います。


第3話
オープニング 「youthful days」 前回までを振り返っているシーン&珠美が倒れたシーン&エンディング後半
色々な所で多用するなら上手く曲を全部聴かせて欲しいです。
『にわか雨が通り過ぎてった午後に 水溜まりは空を映し出している』
「雨のち晴れ(remix version)」 富貴子と千影が店に来て話しているシーン
イントロのみ。外は雨のシーンでの選曲。
「マーマレード・キッス」 珠美が店を見ているシーン&珠美がケーキを見ているシーン&珠美が再び店を訪れるシーン
珠美の曲として毎回イントロだけ使用。
「Love is Blindness」 店前で圭一郎と千影が話すシーン
イントロだけ使用。雰囲気で使われていると思います。
「Dive」 富貴子の車と謎の客1がすれ違うシーン
インストの曲です。重い雰囲気が漂っていると思います。
「友とコーヒーと嘘と胃袋」 謎の客1にエイジがケーキの紹介をするシーン
第1話でもケーキの紹介のシーンで使わてました。イントロのみです。
「蜃気楼」 謎の客1が帰っていき圭一郎とエイジが話すシーン
イントロのみで第1話でも謎の客1のシーンで使用。
「さよならは夢の中へ」 編集室で桃子と編集長と話しているシーン
第1話でも使われている曲ですがこちらはイントロだけ。
「Prism」 珠美がケーキを頼むシーン
これは良い選曲だと。イントロのみですが歌われていない歌詞に 珠美の思いが表現されていると思います。
『自分に嘘をつくのが だんだん上手くなってゆく』と悩んでいた珠美がその 自己矛盾を打ち破ったシーンに上手く使われていますが話的には結局・・・。
10 「デルモ」 圭一郎が珠美がモデルだと話しているシーン
これはこの曲しか考えられません。「デルモ」は『モデル』の業界用語です。
「デルモ」の『モ』を『デル』の上に付けると『モデル』になります。
『いつも自己管理 ダイエット 睡眠不足 華やかな様であって 死んだ気に なりやってんだ』結局、圭一郎の推理は外れましたが・・・。
11 「Mirror」 エイジと珠美が公園を歩いているシーン〜
のどかなシーンに合っている選曲だと思います。
12 「everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−」 厨房で圭一郎と千影が話すシーン
これは千影に対しての選曲だと思います。
『複雑に混ん絡がった社会だ  組織の中で ガンバレ サラリーマン』
13 「everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−(Instrumental Version)」 圭一郎と千影が店で応対して言うシーン
インストバージョンです。忙しい店に曲が上手く合っていると思います。
14 「ALIVE」 珠美がエイジと一緒に道を歩いていくシーン
前回も珠美のシーンで使われた曲。
イントロのみですが歌詞は『夢はなくとも  希望はなくとも 目の前の遥かな道を』
15 「車の中でかくれてキスをしよう」 エイジと珠美が階段で話すシーン
曲の雰囲気的には合っていますが、歌詞は全く合ってません。
16 「君が好き」 珠美にバースデイケーキをプレゼントするシーン
演出としては桃子→小野、正太→珠美へ思いを表現していると思います。
『君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい』
同時に珠美の思いを『ケーキ=君』という比喩表現で表しているかなと。
17 「ラヴ コネクション」 圭一郎と千影が話している牛丼屋のBGM
第1話の「I’ll be」でも店のBGMとして使われているシーンが ありました。街がミスチルだらけですね(笑)。
エンディング 「旅人」 新体制のアンティークが店を開店するシーン〜エンディング前半
曲のノリが合っていると思います。
『「旅人」=アンティークの従業員』として 『忘れ去られた人情味を探して 彷徨っている僕らって愛に舞う旅人』


第2話
オープニング 「youthful days」 前回を振り返っているシーン
前回とは違い、主題歌らしくオープニングで使われました。
 『胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで』
「ジェラシー」 店の様子〜監視している謎の男のシーン
イントロのみ。怪しい雰囲気で謎の男の曲として使われてると思います。
「マーマレード・キッス」 珠美が入ってくるシーン&珠美が出て行くシーン
イントロのみ。珠美の曲として珠美の雰囲気に合わせていると思います。
「ALIVE」 珠美が「おいしい」と言った桃子を睨みつけるシーン
イントロのみ。珠美の心情を歌われていない歌詞で表現したのかなと。
『夢はなくとも 希望はなくとも 目の前の遥かな道を』
「Tomorrow never knows(remix)」 エイジと桃子が話すシーン
イントロのみ。これも雰囲気で。この曲は「若者のすべて」の主題歌。
「ニシエヒガシエ」 圭一郎がエイジと話すシーン
イントロのみ。シーンが変わるたびにBGMを変える演出だと思います。
この曲は「きらきらひかる」の主題歌。
「NOT FOUND」 再びエイジと桃子が話すシーン
イントロのみ。シーン変えの演出で。
この曲は「バス ストップ」の主題歌。
これまでのイントロ3曲はフジテレビのドラマの主題歌になったミスチルの 曲を順に流していった洒落た(?)演出とも考えられます。
「Brandnew my lover」 トオルがエイジに話すシーン
イントロのみ。これも雰囲気で。
「ニシエヒガシエ WEST remix」 トオルにケーキを罵るシーン
この曲はインストです。雰囲気に合わせての選曲だと。
10 「CENTER OF UNIVERSE」 エイジ達の片付けのシーン
演出としてはおそらく『今僕を取りまいてる 世界はこれでいて素晴らしい』の 歌詞を使いたかったんだと思います。
11 「Everything(It’s you)」 ボクシングジムのシーン
おそらく『世間知らずだった少年時代から 自分だけを信じてきたけど 心ある 人の支えの中で 何とか生きてる現在の僕で』の歌詞を使いたかったんだと。
この曲は「恋のバカンス」の主題歌でした。日テレですけど。
12 「ラララ」 エイジがトオルとすれ違うシーン〜
雰囲気的にいい選曲だったと思います。『参考書よりも正しく マンガ本よりも 楽しい そんなLaLaLa そんなLaLaLa 探してる』
13 「ボレロ」 トオルの試合のシーン
トオルの恋人へのラヴソングかなと・・・。『いつだって年中無休で君を 愛してゆく 七転八倒の人生も 笑い飛ばしてゆく』恋人がシーンの主役 でしたが歌詞がとても男性の歌詞なので・・・。
14 「いつの日にか二人で」 トオルと恋人がアンティークで話すシーン
雰囲気的には合ってるけど歌詞が全く合ってない。これは演出意図が『?』
15 「君が好き」 トオルがエイジにケーキを頼むシーン〜
これはばっちりの選曲ですね。
『君が好き 僕が生きるうえでこれ以上の意味は なくたっていい』でも正確にはボクシングも選んでるけどそれ以上に曲の雰囲 気が勝っている気がします。
エンディング 「CHILDREN’S WORLD」 歌詞は全く合ってない。曲のノリで・・・。
ただ歌詞で合うとすれば
『何か大きな事を しでかしたくて ウズウズしている』


第1話
オープニング 「prologue」 一番初めのエイジがケーキを語るシーン
これは「プロローグ」と呼び、始まりに相応しい曲だと思います。
「Printing」 エイジが試合に行く前の後姿を映したシーン
この曲は次の曲へのつなぎです。
「Dance Dance Dance」 エイジの試合中のシーン
ノリのいい曲で合っていると思うんですけど・・・。
「I’ll be」 エイジが控え室で自分の事を聞くシーン〜
おそらく演出としてはサビの『生きている証を 時代に打ち付けろ』の部分を 主に使いたかったんだと思います。
「I’LL BE」 ボクシングジムのシーン
「I’ll be」のシングルバージョンです。前の「I’ll be」の アップテンポバージョンですが曲はつなげてあります。
演出の技が光ってます。
「youthful days」 エイジが走って店を見つけるまでのシーン
主題歌がこの曲です。久しぶりのミスチルポップが聴けると思います。
『胸の鐘の音を鳴らしてよ 壊れるほどの抱擁とキスで』
「友とコーヒーと嘘と胃袋」 圭一郎がケーキの説明をしているシーン
イントロだけ流れてました。ちなみにこの曲のサビは『なんだって飲み込んで  なんだって消化して』です。
「Simple」 仕事が決まってエイジが話してるシーン〜
この超名曲を簡単に使いすぎ。演出としては『探してたものは こんなシンプルな ものだったんだ』の歌詞を使いたかったんだと思います。
「ジェラシー」 謎の男が店を見ているシーン
イントロだけ。怪しい雰囲気を出したかったんだと思います。
10 「蜃気楼」 謎の客1のいるシーン
イントロだけ。客の雰囲気に合わせての選曲だと思います。
11 「マーマレード・キッス」 謎の客2のいるシーン
イントロだけ。これも客の雰囲気に合わせての選曲だと。
12 「さよならは夢の中へ」 婚約破棄される人が店に入ってくるシーン
この曲の選曲意図はよくわかりません。雰囲気かな?ミスチルファンとしても ここでの歌われると少ししつこいかなと。
13 「安らげる場所」 ケーキのデザインを考えるシーン〜
これは明らかに曲の使いすぎ。この名曲を・・・(泣)
ただ歌詞に『十月の夕暮れが』と季節感を表しています。
14 「花」 婚約破棄の人が教会から出てくるシーン〜
これは上手く使っていると思います。歌詞とも合っている。
『消えてった小さな夢をなんとなくね 数えて』
15 「つよがり」 婚約破棄の人がケーキを持って歩いてくシーン
この選曲は完璧だと思います。婚約破棄しているのにケーキを持っていく 姿のバックにかかる『重い荷物を持つ手にもつよがりを知る』
そしてつよがっている人に対しての『あるがままで つよがりも捨てて』
16 「優しい歌」 ケーキを食べるシーン〜エンディング
これもいい選曲かなと。『誰かが救いの手を 君に差し出している』
「優しい歌」はミスチルの再出発の歌でもあります。
演出として婚約破棄された人の再出発を表したかったのかと・・・。
エンディング 「君が好き」 『もしもまだ願いが一つ叶うとしたら・・・』



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