最後の家族




2001.10.18(木) 第1回

秀吉(赤井英和)と昭子(樋口可南子)の長男・秀樹(吉沢 悠)は、大学を中退後1年以上も部屋にこもる状態が続き、さらに秀吉に対して激しい暴力を振るっていた。
主演赤井英和。
秀吉「なあ、もう1度だけ電話してみてくれよ」。 はい、リタイア決定。
だからさぁ、赤井英和に標準語喋らせんなよ。 他の家族はみんな標準語使って、赤井だけは関西弁でいいじゃん。 わざわざつたない標準語喋らせる必要がどこにある。 これなら赤井をキャスティングする意味もないんじゃないか。 彼の魅力も半減だろう。

妻の樋口可南子。
樋口可南子、テレビで見るのすごい久しぶりのような気がする。
でも、思ったよりフケてないな。 さすが女優さんといったところなんだろうか。
延江(照英)から食事の誘いのメールが来て、快く承諾する昭子。
昭子「この人との時間はあっという間に過ぎてしまう」。 って、延江って男かよ。
紛らわしい名前しやがって。 しかも相手は照英。 「筋肉番付」 以外の番組で初めて見たよ。
まだ不倫の関係ではないようだが、時間の問題なんだろうな。

引きこもり少年吉沢くん。
秀樹「そっちから電話すんなって言ったろ。 何度言わせんだバーカ」
吉沢くん、今回も素晴らしい演技を披露してくれている。 私は君が大好きだ。
今回限りでお別れというのは本当に忍びない。 まあ、日記は書かなくてもドラマを見る可能性は大だけどね。
しかし吉沢くん。 覗き見している相手が井上晴美というのは、あまり女性の趣味が良くないんじゃないか。 いや、もちろん覗き見自体がいけないことだが。
どうせなら、もっと近くにいる松浦亜弥の部屋を覗いてみてはどうだろう。 って、これはちょっとシャレになってない。

内山家の長女の知美(松浦亜弥)。
松浦亜弥って歌を歌ってる子だよね? よく知らないんだけど。
演技はまずまずかな。 それほど悪くは見えなかった。
知美「ロックはまだいいんだって。 クラシックとか聞き始めるとヤバいらしいよ」
って、今のままでもこの家族は充分テンパってると思うんだが。
その知美、援交まがいの出会いから引きこもり経験のある近藤(岡田浩暉)と出会う。
近藤「実は僕ね、人と話すのが苦手で」。 岡田浩暉、すんげえ頭させられてんな。 そのうちその頭に、スズメが巣を作りそうだ。 引きこもってるっていう雰囲気を出したかったのね。 しかし、なんか時代遅れな髪型に見えるよ。

なんかドラマ自体、映像にちょっと古臭さを感じる。
この先の展開が気にならないわけじゃないが、ここでこのドラマはリタイア。
ちなみにリタイアの原因を言うと、赤井英和が標準語喋ってるっていうのが決定的な理由じゃなくて、前日の水曜日のドラマが3本とも切れない状態なので、このドラマがあおりを食らった ってかんじ。 時間に余裕があったらまた見てみるね。



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