| 時間枠 | ドラマ | コメント | 評価 | |
| 月 | 9:00 | アンティーク | 私はタッキー大好き。 脇を固める椎名さん、藤木、阿部ちゃんとキャスティングも今クールNo1だ。 演出に盛り込まれる妙な間がとても心地いいが、これは好き嫌いが別れるところだろう。 ウチはもう、今クールはこのドラマと、そしてタッキーと心中することに決めました。 今クールのイチオシは、何があってもこのドラマ。 | ★★★★★ |
| 10:00 | 本家のヨメ | キャスティングが地味な上に、内容も面白くない。 脚本の欠陥を補うために、無理矢理音楽を入れて盛り上げさせようという魂胆が見え見えなのが余計白けてしまう。 題材にもそれほど興味が持てないため、一発リタイア決定。 ホントにこの枠のドラマは当たりハズレの幅が大きい。 | ☆ | |
| 火 | 9:00 | さよなら、小津先生 | 田村正和の存在感は、もはやなんの説明もいらない。 どんなドラマでもこなすし、それがいつもマサカズ様なのだ。 ドラマにクオリティの高さは感じるものの、それでもベスト3に入れないのは、このドラマは盛りあがりという点で少し欠けているからだ。 それもこれからの展開で挽回することは可能。 今回もカッコいい田村正和が見たい。 | ☆☆☆☆ |
| 10:00 | 傷だらけのラブソング | 重そうなテーマを扱ってるんだけど、軽いかんじで見れてしまうなんか不思議なドラマ。 たぶん、全体の作りの粗さからそう見えてしまってるのだろう。 ドラマを見た後も、それほど印象には残らない。 しばらくは見続ける予定だが、ずっとこのままのペースではそのうちリタイアも考えられる。 | ☆☆☆ | |
| 水 | 9:00 | 水曜日の情事 | さすが野沢、サスペンスの巨匠と言われるだけのことはある。 ただの不倫ドラマではない何かを感じさせる。 しかもこのドラマ、音楽の使い方が抜群にいいのだ。 何気ないシーンでも、今後の展開に期待させられてしまう。 唯一ひっかかるのは、自信過剰過ぎる女石田ひかりか。 コイツの性格だけはどうにかしてほしい。 | ☆☆☆☆ |
| 10:00 | レッツ・ゴー! 永田町 | 実はこのドラマ、始まる前はリタイア候補だったんだけど、見たら切れなくなってしまった。 政治ドラマだがそれほど難しいわけじゃなく、専門用語もちゃんと説明してくれるのが嬉しい。 ただ、石橋貴明のキャスティングには疑問符だ。 石橋の甲高い声とコメディ気質は、シリアスなシーンも織り交ざるドラマには向いてないと思うんだが。 | ☆☆☆ | |
| 10:00 | ハンドク!!! | 堤幸彦やってくれる。 期待はしていたが、それ以上に遊び心が満載のドラマだ。 小ネタに走りすぎて幹となる本編のストーリーが薄くなってしまわないかが逆に心配。 それほどマニアにはたまらない一品だろう。 主演は今、乗りに乗っている男長瀬。 ウチの本命「アンティーク」 の対抗は、まずこのドラマになるだろう。 | ☆☆☆☆ | |
| 木 | 9:00 | 最後の家族 | なぜ赤井英和に標準語を喋らせるんだ。 それだけで彼の持つ独特の熱い人間味が薄れるし、役者としての格もガタ落ちする。 吉沢くんに関しては相変わらず素晴らしい演技をするし、役としても今後の展開が気になるが、残念ながらウチは一発リタイア。 画像が古臭いのはワザとそうしてるのか? まあ、古臭さを感じるのは画像だけじゃないけどね。 | ☆☆ |
| 10:00 | スタアの恋 | このドラマには始まる前に大きい期待をかけていたんだが、蓋を開けてみればそれほどでもなかった。 スーパースターのノリカと平凡サラリーマン草gの恋という夢物語だが、初回を見る限り私は夢は見れなかったよ。 ただ、面白くなりそうな要素は詰まっている。 このあたりは面白いドラマをたくさん排出している木10の底力に期待したい。 | ☆☆☆ | |
| 金 | 10:00 | 恋を何年休んでますか | なんともゴージャスな主婦3人組。 誰が主役でもそれなりのドラマは出来そうだ。 主婦を題材に扱ってるだけにさすがに私は感情移入しにくいが、ウチが注目するのはやはり矢田亜希子。 矢田ちゃんなしにこのドラマは語れない。 というか、矢田ちゃんのためだけにこのドラマを見ると言っても過言ではない。 ドロドロにしてもいいから暴れまくってくれ。 | ☆☆☆ |
| 11:00 | 嫉妬の香り | ついに私のまなみが主演でドラマに登場。 川原亜矢子との大根女優対決は分が悪そうだが、まなみが出てるだけで私はこのドラマを見続ける。 逆に言えば、まなみが出てなければこのドラマはリタイアが決定的だっただろう。 胡散臭い展開にアロマテラピーだからねぇ。 その分日記は書きやすくなりそうだけどね。 | ☆☆ | |
| 土 | 9:00 | 歓迎! ダンジキ御一行様 | リタイアするのに何の躊躇もなかったドラマも珍しい。 なんか、見終わった後もこれといった感想がないんだよね。 中村雅俊が主演をやっているというだけでキャスティングの質もわかるし。 このドラマだけは他のリタイアドラマと違って、空いてる時間があっても見ないかもしれない。 | ☆ |
| 日 | 9:00 | ガッコの先生 | この枠に学園ドラマを持ってきたのは正解だ。 安心感があり、多くの視聴者を受け入れられるだろう。 初の教師役という剛もなかなか役にハマっていて、赤井と違い関西弁が使えるのが大きい。 学園ドラマ特有の号泣シーンをたくさん演出できれば、今クールのトップも視野に入るという爆発力も持っているドラマだ。 | ☆☆☆☆ |