| 2001.9.22(金) 最終回 |
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姿を消していた太風(加藤晴彦)が嵐士(吉沢悠)や育美の前に現れた。 閉鎖寸前の大竹海岸に帰ろうという太風だが、みんなは否定的。 嵐士「悔しいのはあんただけじゃないんだよ」。 といきなり太風を殴る嵐士。 いや、別に殴ることないじゃん。 嵐士くん、慣れない都会の生活で余程うっぷんが溜まっているんだな。 やっぱり君は自然に帰るべきだよ。 って、嵐士は熊か。 一人で大竹海岸に戻ってきた太風、凪子(篠原涼子)の墓参りをする。 そこにいきなり現れる謎の女子高生。 真理奈(後藤理沙)「太風? やっぱり。 あたしよ、真理奈」。 誰だオマエ。 最終回に入って、いきなり新キャラ登場か? しかも凪子の妹だって。 今まで妹がいるなんて、一言も聞かなかったぞ。 ここでコイツを出してくる必要性がどこにある? と思ったら、太風が大竹に帰ることを知った嵐士に、 真理奈「太風が言ってた。 俺と同じようなヤツがもう一人いるって」。 と、なんとも感動的なセリフを吐きやがる。 なるほど、死んだ凪子の変わりってワケね。 しかし後藤理沙ってこんな顔してたんだね。 名前は知ってたんだが、顔は知らなかった。 でも、役者としてはまだ大根。 最終回のみの起用は賢明な判断だ。 議会で大竹閉鎖が決まり、そこに乗り込んで行く太風。 太風「俺は海の正義の味方だ」。 だから、そのセリフは恥かしいからやめろって。 しかもあんな大人数の前で堂々と言い放っちゃって。 そして、議長の前でさっき議長が捨てたタバコの吸がらを見せる。 太風「要するに俺が言いたいのはだな、タバコのフィルターは分解されずに23世紀まで残るってことなんだよ」。 なんでオマエがそんな事知ってんだよ。 海のことならなんでも知ってる、ただの体力バカじゃないってことなのか。 ちょっと見直したが、オマエはそんな勉強をいつしてるんだ。 いつもちゃらんぽらんな行動しかしてないじゃないか。 1年後、大竹の海は去年と同じように海開き。 大竹海岸復活が、結局太風が持って行ったタバコの吸がらが決め手になったというのはシャレてるじゃないか。 もちろん、ドラマ臭いと言われればそれまでなんだけど。 いやぁ、リタイアしてないのにも関わらず、このドラマの日記をずっと放置していたのはごめんなさい。 一回サボったら、次からズルズルと行ってしまいました。 でも、最後になってこのドラマの日記を書く気になったのは、このドラマが今クールの大トリにふさわしいドラマだから。 久しぶりに、夏の海が素晴らしいものに思えた。 よって、日記は全然書いてなかったけど、このドラマの評価はとても高い。 ついにこのドラマも終わってしまったか。 来週からは太風の、 太風「海はラブリーかい?」。 っていう、いまいちスベり気味な決めゼリフも聞けなくなってしまうと思うと、ちょっと寂しいな。 |
| 2001.7.14(金) 第2回 |
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プロのライフセーバーを目指す嵐士(吉沢悠)は、全国大会出場を目標に地区予選の練習に励んでいた。 1位がプロになれて、2位が納豆俵で、3位が10万円? 2位が一番貧乏クジのような気がするんだが。 しかし、このドラマは朝から晩まで納豆納豆だな。 茨城の人間はこれを見て怒らないのか。 そして大阪の人間は、このドラマを見たら絶対茨城に行きたいとは思わなくなるだろう。 だって、無理矢理納豆食わされそうだもん。 そこに、プロとして活躍中の鯨谷(神保悟志)がやってきて、嵐士に太風(加藤晴彦)と戦うため、地区予選に出場すると告げる。 鯨谷「ここに、早乙女台風はいるか」。 と、チャンピオンらしい風格を持って登場の鯨谷だが、 なぜ海パン姿なのか。 まるっきり意味ないぞ。 オマエ、どこからその格好で来た? めちゃめちゃ恥かしいヤツだな。 そして、帰る時にはまたどこかで着替えるのか? すごいマヌケな姿を想像してしまう。 最初は大会など出る気もなかった太風だが、あるボトルメールを機に大会出場を決める。 そのビーチフラッグス大会、ある程度の覚悟はしていたが、予想以上にちゃちい大会だな。 参加人数が少なければ、出場選手も少ない。 毎日ゴミ拾いとナンパしかしていない太風がやすやすと3位を取れてしまうほどのレベルだ。 本当にこんな大会にあれほどの賞品を用意する必要があるのかとさえ思ってしまう。 まあテレ朝深夜枠だから、あまり細かいことは注文しないけどね。 言わせてはもうらうけど。 しかしこのドラマ、初回よりは随分面白くなった気がする。 笑わせてくれる小ネタが多いのがポイント高いな。 やはり、「トリック系」 のドラマか。 そして流れる効果音は、「ビーチボーイズ」 を思い出させる。 どうしよう。 このドラマはもう、リタイア候補からは外していいかな。 やっぱ、とりあえず保留にしよ。 来週も今回のような出来なら、リタイア候補からは外すよ。 冒頭部分、海の家で食事をする太風と嵐士。 出てきた納豆とナポリタンの合体した食事に驚く。 海の家のオヤジ、 「人よんで、ナトリターン」。 って、オマエは電波少年でアフリカ語勉強中の矢部か。 ダジャレよりも味で勝負しろ。 しかし、そのナトリタンを黙々と食べ続ける嵐士。 太風「お前、うんこ味のカレーでもいけるだろ」。 甘いな太風、よく見ろ。 吉沢くんは、納豆を無視してナポリタンだけを食っているんだ。 |
| 2001.7.7(金) 第1回 |
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3年前、ライフセーバーとして働いた希望が丘海岸へ戻った太風(加藤晴彦)。 が、そこは事故が多く、あと1人死者を出したら 海水浴場閉鎖という窮地にあった。 冒頭部分、太風が水中メガネをしながら雪だるまを眺めているところに、少年が話しかける。 太風「なあ少年。 ここはどこだと思ってんだ」。 オマエがここをどこだと思ってんだ。 砂浜で海に入る気もないのに 水中メガネをかける必要なんてないだろ。 大体、その雪はどこから持ってきた。 そして海に何もないってことは何でもあるってことだというよくわからない理論を展開し、 太風「俺は海の正義の味方だ」。 と最後のセリフを締めくくる。 わかったから、もう帰ってくれ。 オマエの戯言に付き合っているヒマはない。 そこで太風は、厳しい規則で事故を防ごうとする嵐士(吉沢悠)に出会う。 加藤晴彦、なんか役作りにムリをしている風に見える。 少し笑顔が苦しいか。 それに比べて吉沢くんはさすがだ。 メリハリのある演技に熱いところもバッチリ決める。 このドラマは早くも吉沢悠で持っているんじゃないかと思わせるほどだ。 もし吉沢くんの役を違う誰かがやったなら、来週はもう見る気がおきなかったかもしれない。 町役場観光課の新米社員、一色紗英。 新人の割りには少しフケている気がしないでもないが、結構面白いキャラかも。 こういう仕事が出来ない役も彼女はこなせるんだな。 納豆に怯える表情もなかなかだ。 海水浴場で死者が出ると納豆太郎の恋人、納豆花子にならなければいけない育美(一色紗英)。 空想シーンの中での納豆花子、結構似合ってたぞ。 一応監視長という立場にいるアリキリ石井。 完全なネタキャラだ。 水着姿もライフセーバーの衣装もかなり イケてない。 しかも育美と太風の話をしている最中には、 鶴巻(石井正則)「星たちがこぼれ落ちてきそうです。 よかったら天体観測でも」。 と、オマエは自分の顔を鏡で見たことがあるのかと思わせるセリフも吐く。 まあ、太風と嵐士がビーチフラッグス対決をする時に、嵐士を見て、 鶴巻「アイツは負けませんよ」。 といった真剣な表情をするのが本当の役割なんだろうが。 結局嵐士は惨敗してたけど。 うーん、最初見たときは「ビーチボーイズ」 を見てるような感覚だったんだけど、 太風のキャラがイマイチ何を考えているかわかりにくいか。 篠原涼子争奪戦になりそうな図柄もあまり興味は持てない。 田舎くさいところや出演者からいい意味「トリック」 に似ていると思ったが、面白いかと聞かれればまだ何とも言えないな。 来週リタイアの可能性もある。 しかし、オープニングのチェッカーズの「NANA」 はかなり懐かしかったぞ。 私はこの曲結構好きだったから嬉しいけど、なぜ今更チェッカーズなのか。 と思ったら、エンドロールでは藤井フミヤの「NANA」 になっていた。 新しく撮りなおしたのか? しかしそれでも、なぜ「NANA」 なのかは疑問だ。 夏の曲ってわけでもないと思うんだが。 海の曲でもない。 |