| 2001.9.16(日) 最終回 |
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し、しくったああああああぁぁぁぁぁぁ!! タイマー録画したのはいいものの、デッキにテープが入ってないことに気づいたのは10時20分頃。 チャンネルを変えた頃には、涼介(渡部篤郎)が藍(水野美紀)を強引にタクシーに乗せてるし、蜜柑(菅野美穂)は空港に向かってるし、文平(所ジョージ)はパン屋やってるし。 まあ、これだけ見れば充分って気もしないでもないが。 藍は一郎(及川光博)とくっついたんだろう。 蜜柑ちゃんも、涼介とはうまくいきそうだ。 ただ、前回の引き続きから気になる点は2つ。 蜜柑ちゃんが酔っ払って涼介に迫った後どうなったかということと、渉(山田孝之)と織江のテレクラコンビがどうなったのかということ。 これさえわかれば、もう最終回は再放送があっても見なくてもいい。 誰か教えてください。 こんな失敗は初めてだ。 しかもそんな時に限って最終回。 ビデオ録画の怖さを改めて思い知らされたよ・・・ |
| 2001.9.9(日) 第10回 |
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ついに涼介(渡部篤郎)に部屋に忍び込んでいたことを告白した蜜柑(菅野美穂)。 春恵(白川由美)の病室で、恋が終わったと写真を見ながらため息をつく。 春恵「そんなに好きならね、押し倒しちゃえばいいのよ。 私みたいに」。 いや、それはちょっと勘弁してくれ。 って、別に今の白川おばさんがやったってワケじゃないのね。 昔の話か。 ビックリしたぁ。 紛らわしいんだよ。 久しぶりに家に帰ってきた織江(岡江久美子)。 家はゴミの山で、久しぶりに会った家族は織江のいない間の文句ばっかり言う。 織江「誰か一人ぐらい、心配したとか言えないわけ?」。 この家族にそれを望むのはムリな話だ。 しかし織江、ちょっと帰ってくるの早すぎだろ。 もうちょっと放ったらかしにしてたら、反応が違ったかもよ。 藍(水野美紀)は一郎(及川光博)に手紙を残して消息不明に。 一郎、涼介に電話。 涼介「たぶん、一人で必死に自分の生き方を探してるんだと思います」。 藍はそのまますんなり一郎の元には帰らなかったんだ。 てことは、藍は誰にも頼らず一人でもがいてるわけね。 それはいいことだ。 誰とも絡んで迷惑をかけることはないから、見てるこっちもムカつかないで済む。 もう、彼女の事はそっとしといてやれよ。 というか、いい機会だからほっとけ。 その方が、こっちも平和だ。 生徒を勝手に課外授業で外に連れだし、お叱りを受けた涼介。 蜜柑を食事に誘う。 なんでここで涼介が誘う人間が蜜柑なんだ? 前回ストーカー行為を告白されたばっかだし、お互い会いにくいんじゃないのか。 しかし、お互いプライベートで嫌なことがあった二人は遊園地へ。 やっぱり涼介と蜜柑ちゃん、お似合いだなぁ。 この二人は絶対くっつくべきだよ。 ジェットコースター(?)で死にそうな顔をしてる涼介が写真に映ってるのとは正反対に、笑顔を浮かべている蜜柑。 涼介「なんでカメラ見てんの? 知ってたの? 場所」。 のセリフは爆笑だった。 涼介と別れた後、何かを思い出したかのように涼介の車を追いかける蜜柑。 蜜柑「もう一度、会ってもらえませんか?」。 もう一回だけでいいのか? それなら今ここで告白しちゃえよ。 病院の前ではいい別れ方したんだから、蜜柑が追いかけてきた後のこのシーンはかなり気分が盛り上がってていいチャンスのはずだったのに。 弁当を作って一人盛り上がっている蜜柑。 しかし、謹慎処分を受けてしまった涼介は蜜柑に会う気にはなれず、会う約束はキャンセルに。 文平(所ジョージ)を呼び出し、蜜柑はベロベロに酔ってグチをこぼす。 文平「あなたもさぁ、なんか辛い事があると全部人のせいにしてるけど、それがダメなんだよ」。 おぉ、今まで全面的に蜜柑の味方をしてきた文平がついにキレた。 こういう、普段おとなしい人の説教って結構効くんだよね。 しかし、それに歯向かう蜜柑。 蜜柑「あなたになんでそんな事言われなくちゃなんないんですか?」。 オマエのグチにこうして付き合ってるだけでも言う権利はある。 もうちょっと文平の身にもなれ。 酔っ払いの相手をさせられるのは辛いぞぉ。 さらに酔っ払った蜜柑、涼介がマンションから出てきたところでついに告白。 蜜柑「だから、好きなんだよ。 あんたのことが好きで好きでたまらないんだよ」。 蜜柑ちゃん、告白したのはいいが、かなり怖いんだけど。 でも、その壊れっぷりもなかなかカワイイな。 って、一体どっちなんだ。 で、そこに涼介に手紙を持ってきた藍がいたけど、何? オマエはまだ涼介に未練があるのか? 離れたからこそ、涼介のいい部分が見えてきたってか。 ったく、せっかく出番が少なくなったのに、その少ない出番の中でもキッチリムカつかせてくれるあたりはさすがだな。 帰れ。 って、帰る家もないか。 どっか行け。 渉(山田孝之)と織江、今度はちゃんとした再会。 雨が降ってきて、走り出す渉と織江。 渉が織江の手をとって走っているのが、ちゃんと絵になっているところが素晴らしい。 こういう場合のカップルの休憩場所と言えば、まずラブホテルだろう。 しかし、渉にラブホテルに入る度胸があるのか。 彼は一度、ラブホテルの前で補導されている。 いや、それ以前に彼には、織江とヤル度胸があるのか。 どちらかと言えば、織江が渉を食うという表現が正しいかも。 まあ、こんな展開にはならないだろうけど、この二人の行く末がとっても気になるのは確かだ。 |
| 2001.9.2(日) 第9回 |
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マンションの前でレイコ(小雪)の姿を見つけた涼介(渡部篤郎)。 レイコは涼介の姿を見てその日は逃げてしまうが、後日無事ご対面。 レイコ「実は明日、またパリに立つんだ」。 え、夢破れて帰ってきたわけじゃなかったの? パリコレのモデルになりたくてパリに行ったのに、モデル事務所で働くことで納得したんだっけ? なんか、たいそうな事言ってた割りには結構妥協しているような気もするが。 涼介に言葉を残して去って行くレイコ。 レイコ「涼ちゃんももしやりたい事があったらさ、今からでもやってみなよ」。 あーあ。 これで小雪ねーさんの出番も終わりか。 結局、言いたい事を言いたいだけ言っていなくなった ってかんじだ。 レイコに小雪ねーさんを使う意味がどこかにあったのか。 もったいない。 前回倒れた蜜柑(菅野美穂)の母・春恵(白川由美)。 春恵がガンでもう治らないと聞かされ、蜜柑はショックを受ける。 病院で目を覚ました春恵。 春恵「たくさん泣く時は、悔しい時や悲しい時じゃなく、あんたが言ってたように嬉しい時にしておくれ」。 カッコいいねぇ春恵。 前回まではあれだけ浮かれてうっとおしいだけの存在だったのに、決めるところは母親らしくちゃんと決めるのね。 わかった。 その言葉、遺言として受けとっておくよ。 って、まだ死んでないけど。 春恵は来週あたりが峠だな。 渉(山田孝之)、織江(岡江久美子)の娘に交際を断った後、涼介と合流。 さらに文平(所ジョージ)を入れて食事に向かう最中、 一郎(及川光博)を目撃。 一郎「どうせ人のもん盗んで稼いだ金なんだよ」。 と道端でお金をバラまく一郎。 おいおい、そんなことするんだったら私に一言声をかけてくれ。 キミがバラまいたお金は全部綺麗に回収してあげるから。 しかし一郎ももったいない事するな。 酒でも飲んでたのか? 仕事を失ったオマエにはその金は必要なものだろう。 もうそんなに稼ぐことは出来ないんだからさ。 一郎を拾った涼介達は一郎が泊まっているホテルへ。 そこで、蜜柑と織江に出くわす。 蜜柑「どうしたんですか?」。 どうしたも何も、またいつもの仕組まれた偶然だろう。 しばらく影をひそめていたのに、また出てきやがった。 そこに藍(水野美紀)が来て、このドラマの主要登場人物がホテルの一室に勢ぞろい。 優しく声をかける藍に一郎。 一郎「教えてくれよ。 これからどうやって生きていけって言うんだよ」。 となぜかキレ気味。 知るかバカ。 オマエが全部悪いんだろ。 人に聞くな。 そして一郎を元気づけようとした涼介が提案。 涼介「あ、そうだ。 みんな1つずつ、今まで誰にも言えなかった秘密を告白するってのはどう?」。 うーわ。 絶対イヤだ。 何が悲しくてそんな事せにゃならんのだ。 しかし、そんな涼介の提案に乗るメンバー全員。 うーむ、あまりにもドラマ臭いシーンだ。 みんなの告白が終わって最後に蜜柑。 蜜柑「だったら私は犯罪者です。 実は私は泥棒みたいな事をしてて・・・」。 いや、蜜柑ちゃん。 いくら秘密を告白だといっても、その話はマズい。 その話だけは他の人達の話とはレベルが違うのだ。 秘密を告白するだけなら、 「涼介の事が前から好きだった」。 これでいいんじゃないのか。 結局涼介に言っちゃったけど、まだみんなの前じゃなかったからホッとしたよ。 部屋に帰って来た涼介と藍。 別れ話になる。 涼介「俺達きっと、お互い寂しいから一緒にいただけだ」。 ようやくわかってくれたのか涼介。 こんな女と一緒にいても、ムカついてストレスが溜まるだけだっていう事に。 え、ちょっと違う? まあ、いいではないか。 涼介が無事藍と別れたんだ。 これほどの朗報はない。 これで来週からは、ちょっとはこのドラマもイライラせずに見られるかな。 |
| 2001.8.26(日) 第8回 |
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涼介(渡部篤郎)と一緒に婚姻届を出しに行くはずだった藍(水野美紀)だが、テレビ局にいる一郎(及川光博)が自身の秘密を告白すると知ってテレビ局にかけつける。 一郎「実は僕はニセモノなんです。 僕の小説は僕が書いたものじゃない。 全部盗作なんです」。 あらら。 本当に告白するとは思わなかった。 藍が何かしらのジャマをして、藍と一郎の仲は再び修復に向かうのかと思ってたのに。 涼介との約束をすっぽかした藍。 涼介の携帯に電話。 藍「帰って話す。 今は話す気力がないんだ」。 なんじゃそら。 それは涼介じゃなくても怒るだろ。 今回ものっけから、藍ムカつきモードに突入。 家に帰ってきた涼介、テレビで一郎の事を知る、その後帰ってきた藍に、婚姻届は出してきたとウソをつく。 藍「なんでそんな事すんのよ。 どうするつもり? そんな取り返しのつかない事して」。 取り返しのつかない事だと? 何か? 涼介はオマエのキープ君なのか? 涼介を一体何だと思ってるんだ。 ふざけんのもいい加減にしろよ。 この最低女、早く一郎の所へ戻ってくれないかな。 もう見るのもイヤになってきた。 涼介が牛丼屋でメシを食ってる時に、一郎も牛丼屋に入ってくる。 涼介にこれからの事を聞かれた一郎。 一郎「別に。 今までどおり、一人で生きていきますよ」。 うわ、素のミッチーでも同じこと言いそうだ。 なんでコイツはここまでキザでいられる。 そして牛丼屋を出ていく一郎、 一郎「結婚おめでとうございます。 幸せにしてやってください。 彼女のこと」。 コイツ、急に丸くなったな。 前回涼介に土下座した人間と、とても同じとは思えない。 しかし一郎、すき屋にわざわざビールだけ飲みに来たのか? そんなヤツはいない。 それにオマエなら、家で一人で飲むかもっと高いお店に行けるだろ。 なぜ牛丼屋なのだ。 このあたりに、このドラマの粗さを感じる。 涼介と藍、涼介が夏休みが終わることもあって気晴らしにデートする。 しかし、藍の行く場所は昔一郎と来た思い出の場所ばかり。 どこに行っても楽しそうじゃない藍に、涼介は一郎に会いたいんじゃないかと聞く。 藍「なんでいきなりそんな事言うの? そっちこそさあ、もう私の事嫌いになったの?」。 なんなの、この女? なんで答えが2倍返しで返ってくるんだよ。 楽しそうな表情一つ浮かべないから涼介が心配して聞いたんだろ。 こんな女とデートなんて、苦痛以外の何物でもない。 もうさあ、来週から涼介と藍のツーショットはなくそうよ。 藍だって、一郎の前ではこんなにムカつかないはずだし。 涼介への想いを諦めようとする蜜柑(菅野美穂)、文平(所ジョージ)の店で飲んだくれる。 なんでこのドラマは、こんなに牛丼屋に飲みに来るヤツが多いんだ。 まだ文平がお店終わるのを待って、どこか居酒屋に飲みに行く というパターンの方がいいと思うんだが。 すっかり出来あがって涼介のマンションの下まで来た蜜柑。 蜜柑「おまえらなんか、うまくいくわけないだろ〜」。 に爆笑。 コイツ、涼介と藍がうまくいってないのを、本当は知ってるんじゃないか? いくら酔ってるとはいえ、普通に出てくるセリフではないと思うんだが。 渉(山田孝之)、織江(岡江久美子)の娘とホテルに入ろうとしたところで補導される。 呼び出された織江とご対面。 今まで一緒にいた子が織江の子だと知った時の彼の心境をもう少し見せてほしかった。 帰ろうとする織江に、 渉「楽しかったです、俺」。 と言えるあたりは、ちょっとカッコイイと思ったよ。 織江はついに家を出ていっちゃったね。 これを機に、いっそのこと渉と同棲でもしたらどうだろう? って、それはいきすぎだな。 警察から帰ってきた涼介の前に、なんとフランスに逃げたレイコ(小雪)登場。 おぉ、小雪ねーさんやっと顔が出てきた。 相変わらず麗しいお顔立ちだ。 これでもし寄りが戻れば、涼介は藍と別れられる。 本当は涼介は蜜柑とくっついてほしいんだけど、 藍と別れられるのなら相手は誰でもいい気もしてきた。 レイコ、藍に振り回されている涼介を助けてやってくれ。 |
| 2001.8.19(日) 第7回 |
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結婚することになった涼介(渡部篤郎)と藍(水野美紀)は、蜜柑(菅野美穂)の勤めるホテルへ式場の予約に行く。 目立たないように顔を隠しながら、藍の後をくってついて歩く涼介。 涼介「どうしてもここでやる気? 俺、一ヶ月前にここキャンセルしてんだけど」。 このドラマは、なんとしても登場人物の誰かをイベントに絡ませないと気が収まらないらしいな。 まあ、このホテルをわざわざ選ぶあたりは藍らしい無神経さが出てるけどさ。 ますますこの女が嫌いになりそうだ。 涼介が困ってる姿を見て喜んでるんじゃないだろうな。 その晩、藍の携帯に電話をかけてくる一郎(及川光博)。 一郎「結婚しよっか。 そうすれば君も満足っていうか、問題は解決するんだろ」。 素直になれない男だな。 どこまでカッコつければ気が済むのか。 藍が涼介と結婚するのを聞き、今度は涼介の学校に現れる一郎。 一郎「藍を幸せにするのは無理です。 今のうちに別れた方がいいのでは」。 全く同感だ。 引き取り手があるうちに、あんな女とは別れとけ。 その後の一郎の土下座は もう少し涼介との会話があった方がよかったのかもしれない。 涼介に部屋のカギを返しにくるも、またしても部屋に上がり込んでしまう蜜柑。 蜜柑「あーあ、なんかもう、しっかり新婚さんの部屋ってかんじ」。 って、オマエはまた勝手に上がり込んで、 藍が部屋にいる可能性を考えなかったのか。 いたら思いっきりはち合わせしてんだろうが。 そして、藍の置手紙を読んで肉じゃがをつまむ藍。 ビールまで勝手に開けて、 藍「んー、おいしい」。 って、もう精神が正常とは思えない行動なんだが。 蜜柑のストーカーレベルは確実に上がっている。 一郎から金を受け取っている女に一郎の秘密を聞いた藍、一郎の部屋へ。 ベストセラー作家の一郎だが、実は死んだ友達の作品を自分の名前で発表していたと告白。 一郎「才能のかけらもない僕に書けるものはもう何もない」。 なるほど、これはこれで確かに大きな秘密だな。 私はてっきり、一郎はゲイだと思ってたよ。 ちょっと「オヤジぃ。」 の時のミッチーとごっちゃになってる。 同じ東芝日曜劇場だったし。 涼介の部屋に帰って来た藍、ビールでしっかり出来あがっちゃってる蜜柑を発見。 藍「蜜柑ちゃんだったんだ。 部屋を掃除したり、車を綺麗にしたり」。 って、オマエすごい冷静な対処だな。 普通なら、こんな異常な行動をとっていた蜜柑に近づきたくも なくなるような気がするんだが。 藍「彼のこと、好きなんでしょ」。 しかもえらく気が回るんだね。 それがわかったのなら、とっとと涼介の部屋を出ていけ。 オマエが涼介と結婚しようとしてる事自体謎なんだから。 しかしその晩、ベッドで明日婚姻届を出してくると涼介に伝えられた藍。 藍「私を捕まえててね。 離さないでね」。 何でそんなセリフが吐けるんだ。 蜜柑の涼介への気持ちも知り、自分だって一郎に気持ちが傾いているというのに。 結局コイツはなんやかんやと周りの事を気にしているフリをしても、自分の事しか考えていないのだ。 自分の言動が周りの人達にどれだけ迷惑をかけているのかも気づかない。 自分がカワイくてしょうがないのだろう。 この最低女は、今週も最低女のままだった。 だから早く一郎のところへ行けよ。 そうすればみんな幸せになるんだから。 そーいや、織江(岡江久美子)は渉(山田孝之)に自分の正体をバラしてたな。 これで渉が織江にもう一度会いたいとなったらカッコいいんだが。 って、最終回までにはまだ回が残ってるな。 またこのカップルがちょっと楽しみになってきた。 |
| 2001.8.12(日) 第6回 |
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蜜柑(菅野美穂)は涼介(渡部篤郎)に告白しようとするが、うまく言えず架空の男性を作り上げて相談に乗ってもらうハメに。 蜜柑「あたし、今まで黙ってたけど、ずっと前から好きな人がいて」。 あらら蜜柑ちゃん、やっぱり告白できなかったのね。 しかも、好きな人がいるから相談にのってって、またベタな展開だな。 結局一緒にメシ食ってるだけだし。 一郎(及川光博)は、いきなり藍(水野美紀)の勤めるエステに現れる。 一郎「助けてほしいんだ。 君しかいないんだよ、こんな事頼めるの」。 と、家に居ついて離れない女の前で彼女のフリをしてくれるよう藍に頼みに来る。 どうせ藍の気を引くためのウソだろう と思ったら、本当に女が居ついていやがった。 しかもずっとベッドの上で。 この女もベタだな。 んなやつ、いねぇっての。 そしてその女にのたまう藍。 藍「この人はね、誰かが救ってあげないとダメになっちゃうの。 あなたじゃ無理よ」。 と、自分でも無理だったことを忘れさせる発言をする。 つーかさ、一郎には一回地獄を見させてやった ほうがいい。 そこから這い上がってこれなくても。 渉(山田孝之)と織江(岡江久美子)、ついにご対面。 しかし、自分は妹の代わりだと言ってしまう織江。 織江「あたしなわけないじゃないですか」。 と、自分のことだけ弁解してさっさと立ち去ってしまう。 あのさ、自分のことはうまくゴマかしてそれでOKかもしれないが、渉が若すぎる事は気にならなかったのか。 織江からの攻撃も見てみたかった。 でも、この二人が会うシーンはちょっとドキドキしたよ。 なんとかゴマかしてその場は切りぬけた織江は、後日渉に電話。 織江を姉だと思っている渉は、織江の年齢を聞いて驚く。 渉「うそ? 32,3かと思った」。 こいつ、ウマいな。 そしてそれを聞いて満面の笑みを浮かべる織江。 喜ぶな。 どう考えても社交辞令だろ。 その織江、自分の代わりに渉に会ってくれと藍に頼む。 藍と渉は美術館へ。 渉はマネの絵の前で語り出す。 渉「これもマネなんですよね」。 藍「あ、誰かの真似なんだ」。 この女、バカすぎる。 普通に学校行ってたら、 マネの名前ぐらいは知ってるだろう。 しかも藍は一応いいとこのお嬢様じゃないのか。 そして渉との別れ際、またしてもぶちかます藍。 藍「もっと女を見る目養った方がいいよ。 私はあなたが思ってるほどいい女じゃない」。 オマエ、何いい雰囲気になってんのをぶち壊してんだよ。 あーあ、織江の今までの努力が。 まあ、藍みたいな女に頼んだ織江も悪い。 藍とのデートをすっぽかされた涼介、蜜柑とナイトクルーズに行き、説教されて目が覚める。 家に帰って来た矢先に一郎と電話している藍を見た涼介。 涼介「出て行った方がいい。 もうこんなとこいちゃダメだ」。 お、ついに藍と別れる決心をしたか。 それがいい。 こんな女と一緒に住んでたっていいことなんて1つもない。 いきなりの涼介のセリフにびっくりする藍。 そして涼介とどめの一発。 涼介「出てけって言ってんだろ!」。 よく言った。 カッコいいぞ涼介。 なんか自分事のようにスッキリしたよ。 次の日の朝、涼介が出かけるのを外で待っていた藍。 藍「あたしに何が出来るか一緒に探してほしいんだ。 結婚しよう」。 ダマされるな涼介。 いきなりしおらしくなったって、信用しろって方が無理だ。 オマエはとっとと一郎のところへ行け。 ある意味お似合いのカップルなんだからさ。 |
| 2001.8.5(日) 第5回 |
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蜜柑(菅野美穂)絶体絶命のピンチ。 涼介(渡部篤郎)の部屋に勝手に上がり込んだところで、涼介が家に帰ってきてしまう。 この場をどう収めるのかと思ったら、涼介の携帯に藍(水野美紀)から電話。 藍「今から会えないかな。 話があるんだけど」。 そうきたか。 涼介が都合よく部屋から出るにはそれしかないもんね。 蜜柑を見つけて欲しかったが。 すき屋で落ち合い、手を握る涼介と藍。 藍「あの人の事は諦めた。 ホントだよ」。 まるっきり信じられないんだけど。 そしてその後ろには、やはりカンノが仁王立ち。 涼介の電話聞いてたもんね。 追っかけてくると思ったよ。 でも、画面に映った時はかなりビビった。 そしてコンビニのゴミ箱に涼介の家のカギを捨てる蜜柑。 そこは燃えるゴミだぞ。 また拾ってたけど。 渉(山田孝之)と2週間後に会う約束をしてしまった織江(岡江久美子)は、エステに通い出す。 おいおい、また藍が勤めているエステかよ。 この街には他にエステがないのか。 その後の、涼介の生徒が好きになった男は渉だし、涼介と藍が食事に行ったホテルは蜜柑が勤めているホテル。 本当にここは東京なのかと疑ってしまいたくなる。 それほど街が狭く感じる。 今回も無理矢理な偶然が目立つなぁ。 あ、話を戻してエステでの織江。 織江「だから、20代とは言わなくても30代前半には見せたいの」。 手遅れだ。 いちいち言うまでもないが、もうどうしようもない。 コイツも相当往生際が悪いな。 岡江の顔のドアップを見て、なおさらそう思った。 織江が治したいところを藍に言ってる時の、 藍「ようするに、全部ですね」。 にはちょっと笑ったが。 涼介と藍、ホテルで食事。 涼介がニコニコしながら食事している姿が痛い。 藍の普段の行動を見れば、自分の事は好きじゃないってわかりそうなもんなのに。 そしてその場面で藍に電話をかけてくる一郎(及川光博)。 一郎「一緒にいるのが君の新しい彼?」。 と、遠くのテーブルから笑顔を投げかける一郎。 非通知でかけてくるところがさらにムカつく。 しかしこの男、だんだん藍に気持ちが傾いてきたっぽい。 それでもいつも女と一緒にいるところは許せないものがあるが。 その頃蜜柑は再び涼介の家に潜入。 コーヒーこぼしついでに家の掃除までしていく。 蜜柑「あたしさ、やっぱりおかしいよね」。 気づいてたんだ。 ちょっと意外。 いや、悪い子じゃないっていうのはわかるんだけどね。 そして蜜柑が涼介の部屋に入っていくのを見ていた文平(所ジョージ)。 ったく、このドラマは何人ストーカーを作れば気が済むんだ。 カンノはまだ許せるが、所は見つかったら警察通報モンだろ。 蜜柑と文平、涼介のお誘いで涼介の家へ食事をしに。 相変わらず蜜柑と文平をちゃかす涼介に蜜柑、 蜜柑「涼介さんと藍さんだって、なんか新婚みたい」。 一応同棲してるからねぇ。 藍「やめてよ気持ち悪い」。 おいこら。 オマエは今すぐこの家を出ていけ。 しかもそのセリフが即答かよ。 何なのこの女? 寄りを戻したいって言ってきたのはオマエの方だろ。 しかも気持ち悪いって何だ。 今まで散々世話になっておいて、 こぼれる言葉がそれかい。 信じらんない。 涼介「一つだけわかってるのはね、アイツが本当は俺を愛してないってことなのね」。 なんだ、涼介はちゃんと気づいてたんだ。 じゃあ、放り出しちまえよ。 もうこんな女、どうなろうと知ったこっちゃない。 ボロ雑巾のようになること希望。 |
| 2001.7.22(日) 第4回 |
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藍(水野美紀)が涼介(渡部篤郎)とともに、彼のマンションへ入っていくのを見て傷つく蜜柑(菅野美穂)。 朝が明け、ベッドの中から涼介の部屋の合い鍵を見つめる藍。 涼介「よかったらさ、それ持って帰っていいよ」。 藍とヤれて、明らかに調子に乗っている涼介。 早くもレイコの事は忘れてターゲット変更なのか。 まあ、男ってのはそういうもんだ。 このセリフを吐けた涼介の勇気を、私は逆に誉めてあげたい。 もうしっかりテレクラコンビとして定着しつつある織江(岡江久美子)と渉(山田孝之)。 今回は会う約束をして、その場所の 近くまでは行く。 地味なスーツを買い、大人っぽく見せようとする渉。 コイツはまだかわいい。 問題は織江だ。 デパートの化粧品売り場で、 織江「20代に見えるかしら」。 と、織江の相手をさせられているデパートの店員があまりにもかわいそうに思えるセリフを抜かしておきながら、 織江「せめて29って言っときゃよかったな」。 と、さらに身の程知らずな発言を繰り返す始末。 もう、オマエが納得いくまで好きにせえや ってなかんじだ。 で、待ち合わせする約束までしておいて、遠くからどんなデザイナーがどんなヤツか確かめようってハラかい。 見ててムカつきまくりなんだが。 涼介、文平(所ジョージ)の恋の相手が蜜柑だと知り、ドライブへ誘う。 4人全員ちゃんと揃ったのはいいが、なんか不自然な4人組だな。 傍目から見て、とても全員が友達とは思えない4人組だ。 もちろん家族にも見えないし。 横浜のラーメン記念館で、文平と蜜柑のツーショットを見ての涼介。 涼介「あの二人、お似合いだと思わない?」。 思わない。 どう見ても無理がある。 でも、その後藍に教師は嘘つきだと罵られた時の、 涼介「仕方ないよね。 立場ってもんがあるんだし」。 はかなり笑えた。 ドライブが終わり、家に帰って来た涼介と藍。 しかしいいところで一郎(及川光博)から電話がかかり、部屋を出ていく藍。 藍「勘違いしてるみたいだから言っとくけど、私あなたの事なんか好きじゃないの」。 いや、一郎からの電話がなかったら、オマエもキスしてただろ。 今更そんなセリフ吐かれても、全然説得力ないぞ。 そして、一郎の部屋に駆けつけた藍に一郎。 一郎「片っ端から電話して、誰が来てくれるか試してみたんだ」。 一郎、頼むからもう死んでくれ。 いくら自分がヒマこいてたからといって、他人に迷惑をかけちゃいけない。 キミみたいな人間は、この世からいなくなるのが一番だ。 最後、蜜柑が持って帰ったお土産袋に入っていた涼介の部屋の鍵を使って、蜜柑潜入。 オマエはどこまでストーカーへの道を上りつめて行くつもりなんだ。 なんか、越えてはいけない一線を越えてしまったような行動だぞ。 もう、蜜柑すらも応援できなくなってきた。 |
| 2001.7.15(日) 第3回 |
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前回の続き。 家に戻ろうとした藍(水野美紀)を止めた涼介(渡部篤郎)。 しかし、なぜ藍を連れ去ったのかは自分でもわからない。 藍「ねえ、私どうしたらいいの? 教師なんだから教えてよ」。 教師とか言う前に、涼介が 婚約者に逃げられた男とわかってて聞いてんのか。 そして涼介の婚約者のレイコの事をさんざん聞いて、電車に乗り込み、 藍「じゃあ、お前も頑張れよ」。 と、ジミー大西を彷彿とさせるセリフを吐いて別れる。 あれ、もう終わり? もっと何か続くと思ったら、簡単に別れちゃったのね。 そしてその時の蜜柑(菅野美穂)。 オマエはまだ車洗ってたのか。 レイコを連れ戻そうとパリ行きのチケットを購入した涼介だが、レイコの父・源太郎(大林丈史)が現れ、結婚を取りやめてくれと 頼まれてしまう。 源太郎「君の方からレイコをふった事にしてもらえないだろうか」。 あれだけひどい仕打ちをされた涼介に、更に頼み事をする気か? しかしその要求を飲むとレイコは逆に、結婚直前で相手に逃げられた女だと思われるんじゃないのか? ふった方もふられた方も、どちらもあんまり変わらないような気がするんだが。 勉強に行き詰まり、織江(岡江久美子)に電話をかける渉(山田孝之)。 携帯にはスッチーで登録してんのか。 でも、織江もデザイナーで渉を登録してるから、どっちもどっちだ。 しかしこの二人、会話の節々にボロが出まくり。 普通、もっと頭の切り替えが出来そうなもんなんだが。 そして今回の終わりにもう一度織江に電話をかける渉。 渉「今度会いませんか? 会いたい」。 って、オマエ度胸あるな。 自分がウソついてる事も忘れてるんじゃないのか? まあ、この二人が会うのはまだ先の話だろう。 藍に会いに来た蜜柑、一緒に飲みに行くことに。 藍「いざ会ってみたら、案外つまんない男かもよ」。 なんか、会うたびに意見がコロコロ変わってんな。 藍「ねえ、私をその人だと思って告白してみたら?」。 絶対ムリ。 つーか、普通は恥かしくてそんな事出来ない。 蜜柑はそれを素直に実行。 しかし、蜜柑に散々文句を言っておいて最後には、 藍「確かにこういうのって、練習したからうまくいくとは限らないからね」。 って、オマエがやれって言ったんだろ。 蜜柑で遊んでんじゃないだろうな。 そこ頃涼介は、緑川(所ジョージ)と同じような恋の話をしている。 緑川「実は気になる子がいるんです」。 やっぱり蜜柑の事が好きだったのね。 緑川「あんなかわいい子が、私なんか相手にするわけないんです」。 ないな。 そうなったらなったで、許せない部分がある。 あとは藍と蜜柑と同じような会話なので省略。 まだ一郎(及川光博)のところにしぶとく電話をかけ続ける藍。 一郎はその頃、編集者の担当の女を口説き中。 一郎「俺のこと好きなんだろ。 証拠を見せてくれよ」。 と女に強引にキスをする一郎。 こら、そこの名もない女、もっと抵抗しろ。 何いいようにヤラれてんだよ。 そして今の状況を藍に説明する一郎。 一郎「今書いてる小説に使えるよ。 このシチュエーション」。 使えるかバカ。 そんなシーンは、もう何度もドラマで見た。 彼にはもう、小説家としての限界が見えたね。 一郎もう消えてくれよ。 もう、そんなに必要なキャラとも思えないんだが。 涼介の帰りをずっと家の前で待っている蜜柑。 車をダシに名前を聞いたり、 蜜柑「501号赤井涼介」。 と言いながらポストを勝手に覗いてるあたりは、 もう完全にストーカー化している。 カンノちゃん、何かが間違えている。 まだ警察に通報されないだけマシだけどさ。 最後、涼介が藍の勤めるスナックに行き、そのまま藍を持ち帰り。 服を焦って脱いでいる二人が妙に面白かったが、水野美紀にはもっと早いペースで脱いで欲しかったよ。 モタモタしすぎ。 |
| 2001.7.8(日) 第2回 |
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ついに涼介(渡部篤郎)を見つけだした蜜柑(菅野美穂)。 貰った靴と一緒に入っていた手紙を涼介に返し、涼介がフラれた事を 知る。 蜜柑「じゃあ、今彼女いないって事なんだ」。 とついニヤける蜜柑。 もう涼介が好きなことは端から見ても明確である。 それに気がつかない涼介は、今はそれどころじゃないか かなりの鈍感かのどちらかだ。 たぶん後者の方だろう。 ウキウキ気分の蜜柑はエステへ行き、そこで働く藍(水野美紀)に恋の相談を持ちかける。 ここにもいたのか水野美紀。 そういや前回もエステで働いているシーンがあったな。 しかし、またしてもここで不自然すぎる偶然がおこる。 この街にエステが1件しかないわけないだろう。 なのになぜ、蜜柑はわざわざ藍がいるエステを選んでしまうのか。 きっとこれからも、このドラマはこういう偶然の積み重ねで進んで行くんだろうな。 こういうイベントが視聴者をだんだんシラけさせていくとも気づかずに。 しかも蜜柑はここで、見ず知らずの藍に恋の相談までしてしまう。 二人に話題の共通点でもない限り、普通はそんなこと しないだろ。 そして、 蜜柑「やっぱり女は外見なんですかねぇ」。 と、カンノが言うとイヤミにしか聞こえないセリフまで吐いちゃって。 なんか、だんだん期待しない方向に話が進んでいくな。 そんなある日、涼介の元に逃げた婚約者からのコレクトコールが入る。 婚約者「あたしね、モデルになりたいの」。 声の主が小雪ねーさんだと言うことはもうわかっている。 もうモデルは散々やったじゃん。 しかし、いきなりこんな事を言われたら男の方はもう呆れ果てるしかないね。 涼介は本当に被害者なんだな。 かわいそうに。 そんな失意の涼介はクラブへ入り、そこでホステスとして働いていた藍と再会。 こんなとこまで水野美紀。 オマエは本当にどこにでも出没する女だな。 本当は双子か何かじゃないの? 藍にきつい事を言われて怒って帰る涼介だが、黒服の男達に追いかけられていた藍を車に乗せて逃走。 涼介「え、事件? 事件?」。 と言いながら慌てて車を発進させる涼介。 事件だと思うなら車を出すなよ。 どう考えても逃げる方が事件に巻き込まれる可能性が高いだろ。 しかし藍を追いかけていた男達、目立ちまくりな格好だな。 今時黒服にサングラスの人間なんていないぞ。 涼介に勇気づけられた藍は、再び一郎(及川光博)の元へ。 しかし、 一郎「君に恋をする以外に何が出来るの?」。 ときついお言葉。 コイツ、絶対長生きしないね。 こんな事してたら、いつか女に刺されるぞ。 まあ、ミッチーは王子様のまま死んでいくのがいいのかもね。 家に戻ろうとした藍を、涼介が寸前のところで止める。 あのさ。 涼介のマンションから藍の実家まで距離はどれくらいあるわけ? よほど近くない限り、車で移動するのが普通だと思うんだが。 それを自分で走って行くなんて、どう考えても不自然だろ。 なんでそんな無理矢理なすれ違いシーンを作るかな。 今回もハマり切れなかったなぁ。 しかし、何気にテレクラコンビの岡江久美子と山田孝之が気になってたりする。 そうそう、織江(岡江久美子)が娘に、なんで今の父親と結婚したのかと言い寄られているシーンの息子のセリフが笑えた。 「お姉ちゃんが出来たからじゃないの」。 いきなり核心かい。 このガキ、何歳なのよ? 全くかわいくないが、面白い。 |
| 2001.7.1(日) 第1回 |
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結婚式直前で相手に逃げられた涼介(渡部篤郎)。 牛丼屋へ入ると店内で藍(水野美紀)と一郎(及川光博)の大ケンカが 始まってしまう。 カンノのナレーションから始まった今回、一瞬カンノが主演かと思ったよ。 その蜜柑(菅野美穂)もたそがれながらすき屋へ。 先客でいた織江(岡江久美子)に後から入ってくる藍。 このすき屋はなんでこんなに女性客が多いわけ? 最近は女性は一人でも牛丼屋に入るのか? そんな牛丼屋があるなら紹介してよ。 そしてケンカを始めた藍と一郎。 その間に入ってしまった涼介。 一郎「はい、カット。 僕達芝居してたんですよ」。 大事になりかけそうな雰囲気だったから 丸くおさめようとしたのかと思ったら、本当に芝居だったらしい。 そして謝りもしないで金を払って出ていく藍と一郎。 なんかすんげぇムカつくぞ。 店にいるお客さんがおとなしそうなメンツだったから何事もなく済んだけど、 ここにヤっちゃんの一人でもいたらミッチーは間違いなくボコボコだぞ。 そしてそういう場面を見てみたいのも確かだ。 そんなある日、涼介が帰ってくると藍がマンションの前で倒れている。 藍「泊めて。 あたし行くところがないの」。 なんか、すごく無理のあるシチュエーションだな。 なんでそんなところでいい年した若い女が寝てんだよ。 で、それがちょうど涼介のマンションだったと。 素晴らしい偶然だ。 そして、藍を部屋へあげてしまう涼介。 オマエも度胸あるな。 朝起きて、女が通帳ごといなくなってたりしたらどうすんの? 涼介が朝起きると、すでに藍はいなくなっていた。 学校で授業をしている涼介の教室に、なぜか藍が乱入してくる。 藍「昨日先生が出かけてる間にレイコさんから電話あったよ」。 普通忘れるか? しかも、なんでわざわざ涼介が授業やっている時に言いにくるんだ。 藍「直接本人に聞けば? 何やってんの。 おっかけないの?」。 オマエ、確信犯だろ。 そういうギリギリのタイミングを見計らって教えて、 学校を抜け出す亮介を見て楽しむつもりだったんだろう。 なに恩を仇で返してんだよ。 結局婚約者に逃げられてしまった涼介。 藍にブチ切れてたけど、言ってくれてすっとしたよ。 これから、藍と蜜柑の三角になるのかな。 全員の顔見せは無事終了。 とりあえず、前クールの同枠のドラマよりは見れるドラマになりそうだ。 渡部様出てるし、音楽がいいかんじ。 ところで、文平(所ジョージ)って蜜柑の事が気になってんの? おっさん、身の程を知れよ。 |