| 2001.9.19(水) 最終回 |
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高木(野村宏伸)からの独立の誘いに心が揺らぐ小夜子(深田恭子)。 亜美(ユンソナ)と冬美(平山綾)を誘って遊園地へ。 3人で観覧車に乗ってるところで、出会った当時は仲が悪かった二人をひやかす冬美。 亜美「本当は小夜子が我慢してる」。 お、亜美も何かしら小夜子のことが気になってんのか? しかし、それに猛烈に反発する小夜子。 わかったから、オマエは動くな。 観覧車が揺れるだろ。 ただでさえ、オマエの体重を支えるので精一杯なのに、止まったらどうする。 高木の誘いを断った小夜子。 それを知った亜美は、小夜子をannionに呼び出す。 久しぶりにannionを見た小夜子。 小夜子「あの時のまんまだ。 楽しかったよね」。 いや、店内はもうボロボロだ。 それに、この店でなんか楽しいことなんてあったか? いつも苦労しかしてなくて、生活も苦しかったじゃないか。 独立の話を断った小夜子を責める亜美。 亜美「これは遊びじゃないよ。 ビジネスよ」。 とても、今まで行き当たりばったりで商売してたヤツの言うセリフとは思えない。 オマエにだけは言われたくないな。 亜美と元(坂口憲二)の言葉に、自分が本当にやりたい事に気づいた小夜子。 高木からの独立の話を承諾する。 そんな小夜子に100万もの大金を渡す高木。 高木「これからはそんなの、はした金になるさ」。 え、これから小夜子はお金持ちになっちゃうの? 想像したくない図だなぁ。 ただでさえ性格が悪いのが、さらにひどくなってしまう。 世間知らずのガキが大金を持ってしまうほど始末の悪いことはない。 冬美から工場が危ないと聞かされた小夜子は貰った100万を祐三(萩原健一)に渡すが、祐三は受け取らない。 小夜子「あたしから受け取りたくないってこと? 負ける気がするってこと?」。 誰もそんなこと言ってないだろう。 被害妄想強すぎなんだよ。 だいたい、子供が稼いだお金を、はいそうですかと簡単に受け取る親がどこにいる。 それに小夜子からそんな金を受け取ったら、今後何を言われるかわからないしな。 何かあるたびに、「私があの工場を救ったんだよ」。 とか平気な顔して言いそう。 しかし、小夜子や冬美に自分の作ったパラボラアンテナの説明をする祐三。 なんで声がひっくり返りまくってるんだ。 ショーケンの演技が、ただ単にヘタクソなだけなのか? 久しぶりに現れた浩太郎(安居剣一郎)。 冬美と一緒にいるところを小夜子が目撃。 浩太郎「社長に伝えてください。 今俺は仕事探してるから。 仕事みつけて自信がついたら必ず・・・」。 ってオマエ、何いきなり顔つきからして男らしくなってるわけ? この前は小夜子を見て思いっきり逃げ出してたじゃないか。 今更オマエなんか信じられるか。 とっとと冬美の前から消え失せろ。 そして2度と現れんな。 オマエなんかに冬美を任せられるか。 他のスタッフとそりが合わず、仕事をやめた小夜子の携帯に亜美からのメールが入る。 「明日、韓国に、帰る。 アミ」。 おぉ、ついに亜美は韓国に帰る決心がついたのか。 祝杯をあげなければ。 みんなに人材派遣会社のパンフレットを見せる亜美。 亜美「私は自分が本当にやりたい事をやる。 決めたの」。 って、オマエが本当にやりたい事って人材派遣の会社を作ることなの? めちゃめちゃ初耳なんだが。 みんな、亜美がやりたい事をみつけたので快く送り出してやろうと騒いでるけどさ、誰か止めるヤツはいないのか? 亜美は、絶対また失敗するぞ。 コイツは日本にきて商売まがいの事をしてきたが、たくさんの失敗をしておきながら何一つそこから学んではいないのだ。 また同じ事を繰り返すのは目に見えている。 亜美と一緒に韓国に行くことにした洋輔(勝村政信)。 元は旅に出ることを決意。 その元の決意を聞いた小夜子。 小夜子「好きなんだよ。 あんたが好きだって言ってんだよ」。 そんな告白を、ケンカ腰で言われても困る。 それに、オマエに好きなんて言われたところで嬉しくともなんともない。 断ったら殴られそうだしさ。 その小夜子の攻撃をうまくかわした元は、無事五体満足で旅へ。 小夜子と亜美は抱き合いながら、別れを惜しむ。 亜美「忘れないでね、私のこと。 私が言ったこと」。 うん、忘れないよ。 めちゃめちゃムカつく女だったからね。 韓国に帰ってもお元気で。 あー、やっと終わった。 しかし、この最終回の出来は一体何だ? 亜美は結局韓国に帰るのか。 今まで挫折してもずっと日本に残って頑張ってきたのに、いきなり最終回でこんな話を出してこられても 納得できるか。 高木は本当に小夜子のデザイナーとしての腕を買っていたのか。 だったら、100万を置いてとっとと辞めていく小夜子をどうして止めようとしないんだ。 清潔感も粘り気も気高さもない高木のキャラはとても中途半端。 榎本が泣いている。 祐三と祥子(天海祐希)の仲はどうなった? せっかく前回からメガネをとって綺麗になった祥子も、最後はたいしたイベントなく終わってしまった。 だったら、今までのネタふりは一体何だったのだ。 あの工場だって結局助かったかどうかはわからないしね。 なんか、近年稀に見る最低の最終回だったな。 くだらなすぎて、締めの言葉すら思いつかない。 ツッコミやすいドラマではあったけどね。 |
| 2001.9.12(水) 第11回 |
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好調に売れて行くannionの洋服。 街にはannionの袋を持っている人もちらほら。 それを見て上機嫌の小夜子(深田恭子)と亜美(ユンソナ)。 亜美「言ったでしょ。 絶対成功するって」。 オマエはいつもそんな事言ってたが、根拠のない自信を誰が信じるんだ。 私は絶対成功しないと思ってたよ。 だいたい、服に韓国語で名前を入れる案はどこに消えた? そこに現れる「K’S」の元店長板谷由夏。 「あんた達、いつも一緒ね。 でも、いつかこうなるから」。 と二人が別れる仕草をする。 コイツ、いつの間に店を辞めたの? まあ、所詮は名もない役だったって事か。 そして 「じゃ、私急いでるから」。 と言いたい事を言ってそそくさと退散。 急いでんなら声もかけんなよ。 最後まで負け犬の名に恥じないキャラだったな。 元(坂口憲二)と洋輔(勝村政信)は些細なことでケンカ中。 洋輔に腹を立てた元は亜美を呼び出して家を出ていく。 亜美と二人きりになり、傷の手当てをしてもらう洋輔。 洋輔「殴り合いのケンカなんて生まれて初めてだ」。 あれ、殴り合いのケンカだったのか? キミは、元のパンチ一発に沈んだ気がするんだが。 まるっきり相手になってなかったぞ。 そして洋輔は、亜美に別れを告げる。 亜美「洋輔、私を振るのですか?」。 ちょっと待て亜美。 なんか日本語がヘンだ。 洋輔「もう俺疲れたよ。 もう終わりにしよう」。 はぁ? オマエも寝言が得意だな。 なんか勘違いしてるけど、オマエらは終わりどころか、まだ始まってもいないだろう。 何二人して泣いてんだ。 さっぱりわからん。 何しに来たのかはわからないが、祐三(萩原健一)の工場に現れる元。 給料を受け取らない元を小夜子が追いかける。 元「途中で放り出して迷惑かけたし、俺には俺の美学がある」。 何寝言こいてんだこの野郎。 そうやって自分に酔ってでもいるのか。 給料を受け取った方が、スッパリこの工場と別れられるんじゃないのか。 大体オマエの美学ってのは何? 教えてくれよ。 無理矢理小夜子にキスしようとする元だが、小夜子はもちろん拒否。 しかし、小夜子の言葉に逆ギレする元。 元「オマエは最低の女だ」。 そんな事はわかってる。 キミも似たような部類だが。 元「オマエは女じゃねぇよ」。 そんな事もわかってる。 今まで小夜子を女だと思ってたのはオマエだけだ。 ようやく気づいたのか。 そんな元のセリフに珍しく神妙な顔の小夜子。 こら、深キョン。 そんなせつなそうな顔をするな。 バッシングしにくくなるだろう。 高木(野村宏伸)から、ドレスなどアイテムを広げるように進言された小夜子、祥子(天海祐希)がミュージカルに着て行くドレスを作ろうと提案。 作ったドレスを早速祥子に着せた小夜子。 小夜子「三井さんって、メガネとったら美形だよね」。 そりゃそうだ。 今回のために、メガネをかけさせて祥子の素顔を隠していたんだろ? 祥子がメガネをとって普段の生活をしていたら、こんな工場で働いてはいない。 しかし天海祐希、さすがは元タカラヅカだな。 普通の格好してりゃ絵になるもんな。 雑誌のインタビューを受けた小夜子と亜美だが、インタビュアーの失礼な質問に小夜子がブチ切れて台無しに。 高木に謝る小夜子だが、高木。 高木「反省なんかすんなよ。 似合わないよ」。 カッコいいな榎本。 大人の余裕と風格を感じさせる。 付き合いがまだ短いのに、小夜子の事をここまで理解出来ているのもすごい。 まだワインがたくさん余っているにも関わらず、シャトー・ラトゥールなんていうバカ高いワインを頼むあたりは、調子に乗ってんじゃねぇよ ってかんじだったが。 ビジネスの話を提案する高木。 高木「亜美と別れてやっていく気はない?」。 お、ついにきたね。 そういや、小夜子はデザイン考えて自分で服作ってるけど、亜美はその時間何をしてるの? 雑用と言っても、それほどやる事が多いとは思えない。 そっか、来週で亜美はサヨナラか。 かといって亜美は洋輔の事もあるし、結局この二人は別れないんじゃないか? 高木の要請は断りそう。 まあいいや。 二人で頑張って独立して、立派な店を持つのもいいだろう。 そして、今度こそ派手にその店をぶっ潰してくれ。 小夜子と亜美が成功して喜んでいる姿なんて見たくない。 |
| 2001.9.5(水) 第10回 |
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家出した冬美(平山綾)を探し回る小夜子(深田恭子)。 その日の小夜子の日記。 小夜子「なんでお姉ちゃんに何も言わないんだよ」。 それはね、オマエに言ったところで大して役に立たないからだよ。 どうせ言っても頭ごなしに反対するだけだろう。 そんなヤツに誰が何を言うというのだ。 そして一緒に冬美を探してくれている元(坂口憲二)と、なぜかケンカになってしまう小夜子。 元「お前最低だな。 結局自分ばっかのヤツなんだよ」。 そうだそうだ、もっと言え。 しかしそれでもめげない小夜子。 やはりコイツには、更なる調教が必要のようだ。 散々家族に心配かけて、翌日家に戻ってきた冬美と浩太郎(安居剣一郎)。 冬美「あたしたち、結婚すんの」。 冬美もまだまだガキだなぁ。 ちょっと盛り上がったくらいで、すぐそういう結論に達してしまうなんて。 しかし、こんなヘタレと結婚したら不幸になるのは自分だぞ。 そんな結婚、親じゃなくても絶対反対だ。 しかし、冬美と浩太郎は一晩ずっと一緒にいて何かあったような言い方してたな。 もしかしてヤっちまったのか? もしそうだったら、浩太郎はヘタレからカス野郎に格下げだ。 まあ、どっちもあんまり変わらんが。 夜に再び祐三(萩原健一)に会う約束をした浩太郎だったが、浩太郎は顔を見せない。 それにキレる小夜子。 小夜子「土屋の野郎、いつか殺してやる」。 いつかじゃなくて、今すぐ殺しに行け。 そしてオマエは、そのまま刑務所にブチこまれろ。 キミには鉄格子がとってもよく似合うと思うな。 服を置いてもらっている代官山のお店からお呼びがかかった小夜子と亜美(ユンソナ)。 オーナーの高木(野村宏伸)から服の売れ行きを聞かされる。 高木「あっという間に完売したよ」。 絶対ウソだ。 あんなセンスのないTシャツが、そんなに売れるはずがない。 きっとまだ、倉庫のどこかに眠っているはずだ。 木は絶対何か他の目的があって小夜子達をダマくらかそうとしてるんだ。 なんてったって野村宏伸だし。 コイツがいい人なんて信じられないし、小夜子達のやってきたいい加減な商売が成功しつつあるのにも納得がいかないんだよ。 小夜子をお店の上の階のオフィスに招く高木。 高木「君もそのうちもてるよ、こんなオフィス。 保証する」。 いや、そんな悪趣味なオフィスいらん。 思いっきり成金趣味だし。 代官山から帰って来た小夜子達は、家の前でぼーっとしている浩太郎を発見。 小夜子に見つけられた浩太郎はすぐさま逃げ出す。 小夜子「絶対逃がさない」。 と浩太郎を追いかける小夜子だが、あんまり無駄な努力はしない方がいい。 オマエの図体では絶対追いつけないから。 |
| 2001.8.29(水) 第9回 |
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小夜子(深田恭子)と亜美(ユンソナ)、代官山の店を回ってTシャツの売り込みを開始。 小夜子「ねぇ、どっかクーラー効いたところでお茶しない?」。 そんな悠長な事言ってる場合か。 しかし、確かに深キョンのその体格なら暑くてたまらないのも納得だ。 ユンちゃんと並ぶと体積は1.5倍くらいはいってそうに見える。 デートを終えた浩太郎(安居剣一郎)と冬美(平山綾)、キスをしているところを祐三(萩原健一)に目撃される。 浩太郎をぶん殴る祐三、 祐三「クビだ。 明日から来なくていい」。 なんてステレオタイプな親父だ。 まあ浩太郎も、冬実とあんな見つけてくれと言わんばかりの場所で長いキスを交わしてるのも悪い。 ちょっと青春ドラマみたいで羨ましかったが。 浩太郎が殴られ、しかもクビになってしまったので不機嫌の冬美、祐三に反抗。 冬実「超悪い人でめちゃくちゃにされてフラれたっていいよ」。 いや、それはマズいだろ。 めちゃくちゃにされるってことは、あんなことやこんなこと・・・ まあいいや。 とにかく、キミが思っている以上の事をされる可能性大だ。 冬実の態度を見て考えこむ小夜子。 そこに元(坂口憲二)登場。 浩太郎の事をいろいろ聞くが、元はほとんど何も知らない。 小夜子「あんたって、つくづく役に立たない」。 オマエには負けるよ。 そしていきなり小夜子に迫る元。 元「なあ、俺らもしてみる?」。 おぉ、久しぶりに野獣復活ってかんじの迫り具合だ。 でも、どうせ小夜子に殴られて終わりなんだろ? と思ったら、ホントにキスしてるし。 小夜子の態度がおとなしすぎて、かえって怖いくらいだ。 お店周りに疲れた亜美、小夜子に仮病を使って大伴(勝村政信)に会いに元の別荘へ。 亜美「小夜子、仕事だけの女だから全然休めない」。 オマエ、小夜子が必死こいて店を回ってるのに、なに自分だけ余裕かましてるわけ? 今は休んでる場合じゃないだろう。 そこで小夜子とご対面。 当然のように口論になる。 亜美「毎日毎日暑いのに歩き回って平気な顔してるの信じられない。 小夜子、女じゃない」。 普通なら全面的に亜美に同意するセリフだが、今回はあまりにも亜美に非がある。 それが一人仕事を探して歩き回ってた小夜子に向かって言うセリフか。 オマエは今からでも遅くないから、とっとと韓国に帰れ。 このバカ女。 小夜子が帰った後、飲みながら意気投合する亜美と元。 元「俺ら、付き合っちゃう?」。 その後冗談だとはぐらかす元だったが、目がめちゃめちゃマジだったぞ。 コイツもつくづく、女を見る目がない。 無事職場に戻れた(?)浩太郎と冬美。 浩太郎「前から思ってたんだよね。 俺向いてないんじゃないかって」。 なんかコイツ、かなりのヘタレだな。 自分に合う仕事ややりたい仕事が出来ている人間が、いったいこの世の中にどれだけいると思っているのか。 こんなセリフ、泣き言にしか聞こえない。 冬美もとんだ貧乏くじを引いたもんだ。 その後冬美は家出。 冬美、自分の人生を賭けられるような男じゃないぞ、コイツは。 お店回りを続けていた小夜子と亜美に、ようやく服を置いてくれる店がみつかる。 うわ、まさかの野村宏伸登場だ。 いつの間にか、胡散臭い役が似合うようになっちゃって。 サングラス姿は「ムコ殿」 の放蕩息子さながらだ。 小夜子にいい笑顔を見せていたが、まだ信用するわけにはいかない。 コイツの笑顔には必ずウラがある。 でも、最終回もそろそろ近いしなぁ。 意外といい人なのかも。 |
| 2001.8.22(水) 第8回 |
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亜美(ユンソナ)の前に婚約者が現れ、韓国に帰ってこいと話す。 婚約者の顔を見て固まる亜美に、小夜子(深田恭子)。 小夜子「誰? 彼氏?」。 いや、二人の雰囲気を見れば、彼氏なんてそんな生易しいもんじゃない存在だとわかりそうなもんだろ。 一人になり、潰れかけのannionのことを思う小夜子。 小夜子「今になって初めてわかった。 ここは私が産まれてはじめて何かやろうとしたところ」。 気づくのが遅いんだよ。 つーか、そんなセリフ、今まで何度も吐いてんじゃねぇか。 翌日、店が取り壊され、小夜子のミシンも壊れてしまう。 動かないミシンを見てショックを受ける小夜子。 小夜子「これが出来なきゃ、あたしなんかゴミなんだよ」。 出来たところで、オマエがゴミな事に変わりはない。 妙な勘違いはしないように。 そして亜美に八つ当たりをはじめる小夜子。 小夜子「あんたなんか男二人じゃん。 この淫乱」。 淫乱は言いすぎだろ。 亜美「小夜子はもてないだけでしょ」。 これは図星。 小夜子「どうせ亜美にとっては、結婚前のお遊びなんだよ」。 亜美「帰るよ。 私帰る」。 てな売り言葉に買い言葉で、亜美はめでたく韓国に帰ることに。 どうぞお元気で。 誰も止めないから。 annionが潰れて傷心の小夜子。 亜美が韓国に帰ったと知って残念がる冬実(平山綾)にもつっかかる。 小夜子「ちょっと、私が全部悪いわけ? 亜美が帰ったのも、店が潰れたのも」。 オマエが全部悪いんだ。 店が潰れたのは亜美と半分ずつ責任があるけど、コイツに全部責任を 背負わせたい気分。 亜美が韓国に帰るのは間違いなくコイツの責任。 祐三(萩原健一)に呼び出され、今月の食費を払えと言われる小夜子。 小夜子「お父さん、今の私からお金を取ろうっていうの?」。 オマエの事情なんか知るか。 前回まであれほど大口叩いてたのはどこのどいつだ。 甘えんなバカ。 成田で婚約者と別れてきた亜美、行くところもなく元(坂口憲二)の別荘へ。 亜美「このまま何もしないで帰れない。 ごめんなさい、他にいくとこない」。 ここで大伴(勝村政信)のところを頼ってくるあたりは、この女も相当な試合巧者だな。 大伴がそんな亜美を拒否なんて出来るわけないんだから。 別荘についてすぐ眠りについてしまう亜美。 寝顔だけはカワイイな。 出来ればそのままずっと、眠り姫のままでいてほしい。 起きたらウルサイだけだし。 祐三の会社で働かされ、祥子(天海祐希)には頼みもしないミシンをプレゼントされて荒れる小夜子。 友達をカラオケに誘う。 歌の方はさすが深キョン。 何枚もCDを出してるだけあって普通には聞ける。 しかも最後は何気に自分のデビュー曲「最後の果実」 を披露するあたりは抜け目無い。 しかしここで私は一つ、ショッキングな事を思い出したよ。 この深キョンのデビューシングルCDが家にあるのだ。 今大々的に深キョンバッシングをしている私の、過去唯一の汚点とも言えよう。 でもこの曲、結構好きなんだよね。 久しぶりに聞いたら、ちょっとCDを引っ張り出して聞きたくなってきた。 えーっと、最後は小夜子と亜美が再会して、annionも再開だっけ? あんまりこのお店、成功してほしくないんだよね。 |
| 2001.8.15(水) 第7回 |
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スーパーのバイトで店頭販売をする小夜子(深田恭子)と亜美(ユンソナ)。 小夜子「お肉安いですよ〜」。 なんだ? 自分の肉でも売るつもりか? そんなの、別にいくら安くても買う気にはなれないんだが。 それと、いきなりドアップで叫ばないでくれ。 思った以上に迫力があるから。 とまあ、最初はこのくらいの軽いジャブつっこみで。 元(坂口憲二)が祐三(萩原健一)の工場で働いていると知った父・光夫(泉谷しげる)が、元を連れ戻しにやってくる。 ようやく自分のやりたいことがみつかったと訴える元に、光夫。 光夫「この汚い工場で働くことか」。 って、社長が目の前にいるのを忘れてるんじゃないのか。 大人ならもっと言葉を選べ。 いかにもな成金野郎だ。 しかもこいつ、元が足をケガしてるって知ったときに祐三に絡もうとしやがったな。 子が子なら、親も親だ。 もっと元の足の 心配しろよ。 インターネットで商売をすることを思いついた小夜子だが、クレジットカードがないために商売できない。 祐三にカードを作ってもらうように頼むが、当然のように断られる。 小夜子「娘が失敗するのがそんなに嬉しい? それでも親かよ」。 そんなクソ生意気な事を毎回言って っから、親から信用されないんだよ。 早く気づけ。 しかしさすがの祐三も深キョンの体重が乗ったちゃぶ台まではひっくり返せなかったと見える。 たぶん冬実(平山綾)は抑えなくても、あのちゃぶ台はひっくり返らないだろう。 でもさぁ、毎回こういうちゃぶ台返しの危険があるのなら、小夜子もメシ以外の時に相談しろよ。 亜美、韓国父親に頼んでクレジットーカードを作ってもらう。 二人は早速大伴(勝村政信)に手伝ってもらって、ホームページを作成する。 元に男の好みのタイプを聞かれた亜美、 亜美「だって、男の人は強くてしっかりしたものでしょ」。 その後の、 大伴「赤くなったぞ」。 とトーンを落とした大伴のセリフが今回の一番の笑いどころだった。 しかし、亜美を許せたのはここまで。 亜美に婚約者がいることを知り、泣く大伴に、 亜美「私弱い人嫌いです。 イライラします」。 このセリフにはキレた。 てめぇ、自分だって弱いクセになに棚に上げてんだよ。 男が泣いちゃいけないのか。 オマエは男だったらどんな時でも泣かない自信があるのか。 私だったら、この一言でまずひくね。 大伴くんはドラマだからこれからも頑張るんだろうけど。 ホームページは開いたものの、メールは全く届かない。 小夜子「私達は次の手段に出た。 フリマで稼ぎまくる」。 って、前回のフリマでこっぴどい目にあったのを忘れたんじゃないだろうな。 どれだけ頑張っても、売れないものは売れない。 幸い雨で中止だったけど。 しかしさ、メールは全然来なかったんだよね。 どういうホームページを作ったんだ? 値段やサイズ、Tシャツの写真とかちゃんと付けたんだろうな。 そこまでしないと、誰も買う気なんておきないぞ。 そして最大の疑問。 オマエら、ホームページの宣伝はちゃんとしたんだろうな? ただ作っただけじゃ、ごく少数の人間の目にしか触れないぞ。 27万には足りないものの、家賃の交渉をする小夜子。 小夜子「あるだけでいいって」。 おいおい、その時点でアヤしいだろ。 前回は54万から半額の27万、今回はそれよりさらに8万(だっけ?)も少なくてOKなんだぞ。 二人して、そこでボられる可能性を考えなかったのか。 で、「annion」 はこれでおしまい? まあ、インターネットやフリマで商売する気なら、お店なんてあってもなくても一緒だけど。 どうせそこには誰も来ない。 あ。 文中に書きそこなったので最後でいっか。 亜美と大伴と元の別荘でホームページを作ってたシーンで、元がまともに働いていると聞かされた時の小夜子。 小夜子「その方がいいよ。 今までアンタはケダモノだったから」。 オマエは今もケダモノだろうが。 自分は違うようなフリすんな。 |
| 2001.8.8(水) 第6回 |
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祐三(萩原健一)の工場に、元(坂口憲二)が働かせてほしいとやってくる。 元「俺をここで働かせてください。 どうしてもやってみたいんです」。 こんなオンボロ工場で何を? 何もわざわざここじゃなくてもさあ、他にもっといい工場があるんじゃないの? 元のやりたい事が特別この工場にあるわけでもないだろう。 元「もし働かせてくれるなら、俺お金いりません」。 なんでここまでこの工場に執着するのかがわからん。 Tシャツにハングル語の名前を貼ることで再びヤル気になった小夜子(深田恭子)と亜美(ユンソナ)。 しかしそこに、いきなり オーナーがやってくる。 オーナー「君達、代わりに家賃払ってもらえる?」。 って、今まで払ってなかったんかい。 何? 亜美にこの建物を貸したリサって女は失踪したの? どうりで今までまったりと店をやってたわけだ。 二人とも、家賃のことなんて頭になかったんだもんな。 しかしこのオーナー、本物なのか? なんかニセモノ臭いぞ。 オーナー「18万かける3ヶ月分で50万だ」。 何気に算数できてないし。 本当にオーナーなら、それを証明するもんを持ってこい。 小夜子がバイトするスーパーで、亜美も一緒にバイトすることに。 ネットで商売出来ないかと考えていた亜美だが、資格が必要だと小夜子にこぼす。 小夜子「法人・・・ 個人事業・・・ 何それ? 日本語?」。 日本語じゃなきゃ、なんなのだ。 こんなバカと苦楽と共にしたくねぇ。 亜美がかわいそうになってきた。 そこに祥子(天海祐希)が、万引きをして捕まってしまう。 捕まっても何も話そうとしない祥子に小夜子、 小夜子「大人のクセにもっと強くなってよ」。 こら、そこのライオン丸。 せめて自分の知ってる日本語くらいちゃんと喋れ。 説教されてる祥子だって、こんなバカ娘に説教されてるなんて屈辱以外の何物でもないぞ。 小夜子はスーパーを飛び出し、祐三を連れてくる。 小夜子、ようやく主人公らしい事をしたな。 おつかれ。 でもね。 いちいち家まで呼びに行かなくても、家に電話すれば済んだんじゃないか? 小夜子らしい、ヌケた行動だ。 働くことを諦めきれず、再び祐三の工場まで来る元。 そこに小夜子。 小夜子「もしかして、婿入り狙ってるとか?」。 おぞましい事言うな。 ホントにこの女、自惚れてやがんな。 そんなセリフはダイエットに成功してからぬかせ。 そして再び相対する祐三と元。 祐三「コイツを雇うかどうかは俺が決める。 採用だ」。 早いな。 最初と今回の祐三と元は何が違うんだ? 元は熱意は最初から見せていたのに、その祐三の気持ちの変化は何が原因だ。 元が働くことに決まり、ふてくされる小夜子。 小夜子「私への嫌がらせだ絶対」。 決まってんだろ。 |
| 2001.8.1(水) 第5回 |
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初めて洋服を買ってくれた客にデザインを盗まれて落ち込んだ小夜子(深田恭子)は、元(坂口憲二)に励まされる。 浜辺に寝そべる小夜子と元。 小夜子「早く10年くらい経っちゃわないかなぁ。 それまでが一番辛い気がして」。 コイツはつくづくアホだな。 10年経ったところで、辛い事がなくなるわけないだろう。 逆に、今以上に辛いことがたくさんある。 今が最悪だなんてとんでもない甘ちゃんだ。 小夜子「あんたといるとムカつく」。 それはこっちのセリフだ。 オマエが言うな。 小夜子に殴ってくれと頼む元。 バカバカしくて去ろうとする小夜子。 元「体使わねえと太るぞ」。 もう遅い。 というか、イヤミにしか聞こえない。 元と大伴(勝村政信)は別荘でまったり。 もちろん勉強なんて進んではいない。 大伴「元は? 小さい頃何になりたかった?」。 あれ? コイツ、いつの間にタメ口で元と話してんの? しかも元も呼び捨て。 なんか、小物のクセに態度デカいんだけど。 前回元に呼びとめられて、立場が対等になったつもりでいるんだろうか。 この後、元がじゃんけんで負けて大伴をおんぶしている姿はちょっと気持ち悪かった。 大の大人がする遊びか? ちょっと仲良くなりすぎて怖いぞ。 亜美(ユンソナ)の婚約の話を切り出した小夜子、またも亜美とケンカになる。 亜美「韓国で女の人が自由にするのは、日本の何倍も大変よ」。 そうなんだ。 じゃあ、小夜子を韓国に 連れていって、社会の厳しさを教えてやってほしいよ。 小夜子「怒ることないじゃん」。 オマエが怒らせるような事ばっかり言うからだろ。 小夜子の言い方がまたムカつくんだよね。 バカっぽくて。 2度目のケンカでついに店を出ていった小夜子。 ミシンを持っていかされる元。 小夜子「亜美とは考え方も生まれた国も違うから」。 なんか、毎回同じこと言ってないか? こういうパターンのケンカはもう見飽きた。 小夜子が出ていったところで、どうせすぐ戻ってくるんだろうという展開が バレバレだから、どうも冷めた目で見ちゃうんだよね。 まあ、そんなことよりも私は、元の車のフロントガラスに貼ってあった「エアコンカーステ付177万」の張り紙がとっても気になった。 あの車、元の車じゃないのか? 前からあんな張り紙あったっけ? 最後にはやっぱり店に戻ってきた小夜子。 デザインにハングル語で自分の名前を書き、 小夜子「名前をつけるの。 これ絶対儲かると思うんだよね」。 とのたまう。 そんなもん、誰が買うんだよ。 やっぱり最後まで、小夜子はダメダメ。 |
| 2001.7.25(水) 第4回 |
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小夜子(深田恭子)は、亜美(ユンソナ)に婚約者がいることを聞かされて驚くが、店は続けるという亜美の言葉を信じ安心する。 小夜子「ねえ店は? 結婚したらお店はどうするの?」。 どうやらこの女は、友達が無理矢理結婚させ られる事よりも自分の店の存続の方が大事らしい。 そしてソウルから帰ってきたばかりの小夜子に、冬実(平山綾)がソウルの感想を聞く。 小夜子「てゆーか、一言じゃ言えないけどパワーがあるっていうかさ」。 いや、誰もオマエ自身のことは聞いてない。 まあ、深キョンの場合はパワーというより肉だけど。 ソウルから戻ってきた2人は店を開店させるが、まったく客が入らない。 そこで2人はビーチに服を売りに出かける。 客が寄り付かず、サクラを演じてみる小夜子。 小夜子「2000円? 超安い〜」。 なんか、深キョンがサクラを演じているから下手な演技をしようとしてるのか、 それともただ単に深キョンが地でヘタクソなのかもよくわからないほどの大根ぶりだ。 見てるこっちが恥かしくなってくるぞ。 まあ、私は間違いなく深キョンがヘタクソなだけだと思うけど。 元(坂口憲二)が父親に会いに行っている間、別荘で豪遊生活の大伴(勝村政信)。 お前、痴漢したからこんなところで家庭教師やらされてんのか? ダサ。 ここであれだけ元にイジめられるものある意味自業自得といったところか。 しかし、ついにブチ切れる大伴。 大伴「お前なんか強姦未遂じゃねぇかよ」。 あぁ、小夜子を襲ったことかな? あれは人間の女じゃないから、強姦じゃないかもよ。 そして荷物をまとめて出ていく大伴。 それをなぜか追いかける元。 元「どうせなら、俺あんたがいいわ。 戻ってよ」。 なんじゃそら。 なんで元が謝るの。 二人は仲良く別荘に戻って行く。 なんか、よくわからん展開だ。 服が売れないのは場所が悪いせいだと気がついた亜美。 お金がかからなくて、人が物を買いに来る場所がないかと小夜子に聞く。 亜美「頭を使いなさい、小夜子」。 なんか、だんだんコイツもムカついてきた。 だってユンちゃん、言いたい放題はいいけど、結局毎回役立たずなんだもん。 ホントに何もわかってない外国人ってかんじだ。 余計にタチが悪い。 そしてフリーマーケットのチラシを見た小夜子達は、そこに店を出すことに。 しかし服は売れず、その理由は小夜子のデザインをパクった他の店が出店していることがわかる。 あのさぁ、小夜子のデザインって、パクる程のもんか? あれをパクって売っているとしたら、そのパクった女は相当センスのない女だ。 早くこの業界から足を洗った方がいい。 しかしこのデザインをパクった女の子、どこかで見た事があるなぁ。 思い出せないが。 無事今回も乱闘騒ぎを起こした小夜子。 甘いなぁ。 今回の相手は女だったけど、女同士なんだから遠慮なんかしないで平手打ちじゃなくてグーで殴れ。 全女の名が泣くぞ。 って、だから違うって。 |
| 2001.7.18(水) 第3回 |
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浜辺でおにぎりをむさぼる小夜子(深田恭子)。 亜美(ユンソナ)と海でウインドサーフィンをしている人を見ながらお話。 小夜子「風に逆らわないと、生きていけないんだよね。 人生と一緒」。 人生から逃げかけているオマエが言うな。 小夜子「はっきりさせたいの。 二人の関係を」。 無理矢理おしかけてきて、こいつ何言ってんの? そして、わがまま言いたい放題の小夜子についにキレる亜美。 亜美「はい、わかった。 クビ。 小夜子クビね」。 アッサリしてるな、亜美。 でも、特に必要とも思えないヤツだしな。 それに、こんな小娘と一緒に何かやったって、うまくいくはずがない。 今のうちに切っとくのもアリだ。 そんな二人は反発しながらも、なんとか店をはじめる。 服の値段の市場調査。 勝手に他の店の服の値段を調べ、店員に言い寄られるが亜美は逃げない。 亜美、強いぞ。 いきなりわからない言葉で怒るなんて、外国人の特権を最大限に利用しているじゃないか。 そして、そこで逃げた小夜子は亜美に小心者呼ばわりされる。 小夜子「強くなりたい。 強くなってやる」。 と、キックを繰り出す練習をする小夜子。 それは、強くなる意味が違う。 だから、体力はもう充分なんだってば。 ナンパに失敗した元(坂口憲二)は、服を買ってやるからと小夜子と亜美を別荘に誘う。 Tシャツを1枚6000円で元に売りつける亜美と、ぼったくられている事に全く気がつかない元。 すごいカモを発見だ。 うまくやれば、この男に店の商品を全部売りつけられるんじゃないか? そうしたら、しばらくは遊んで暮らせるぞ。 バーベキューをやりながら、小夜子を口説く元。 元「俺さ、肉がある女が好きなんだ」。 ようするに、デブでもOKってことか。 というより、コイツはヤらしてくれる女なら誰でもいいんだろ。 何気に大伴(勝村政信)が亜美を気にしているが、まあ報われないイベントだろう。 亜美、夜にビラを配っている途中に警察に声をかけられ、捕まってしまう。 亜美は時々、小夜子に韓国の事を言われると複雑な表情をして黙ってしまうところがあるから、もしかして不法滞在者なのかと 思ったら、そうではなかったのね。 まあ、それじゃあ留学生にもなれないか。 小夜子と亜美のケンカ。 もう、今日何度目かもわからない。 小夜子「あたしより態度デカいやつ、初めて見た」。 亜美はまだ、オマエの域には達してないと思うんだが。 キミは、態度も体も人並み外れてるんだから。 日本で商売をする事に限界を感じた亜美は、韓国で服を作ることを考える。 どうせその話しもボツになるんだろう? こんなクールの序盤に韓国なんか行けるはずがない。 と思ってたら、 まさかの韓国ロケ決行。 あそこ、ホントに韓国だよね? 近いから簡単に行って帰ってこれるのかな? まあいいけどさ。 亜美の最後の涙は、韓国でも仕事がうまくいかなかったから・・・ なのかな? しかし、ドラマにいまいちハマれないのは辛いなぁ。 深キョンが出てなければ、本当にリタイアしてしまいそうなドラマだ。 だいたい、社会の右も左もわかってない女二人がお遊びに見える感覚で商売を始めようとする甘い考えが見ててハラ立つの。 この二人には、もっと試練が必要だな。 |
| 2001.7.11(水) 第2回 |
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小夜子(深田恭子)は、電車で出会った韓国人女性・亜美(ユンソナ)と再会するが、物事をはっきり言う亜美と小夜子は 反発する。 小夜子「少しは気使えよ」。 小夜子「てゆーかさぁ、外国人だから許してもらえるんじゃん?」。 ひとつひとつのセリフがケンカ売りまくりの小夜子。 そんなに嫌いなら、メシなんて一緒に食わなきゃいいのに。 亜美「私、冬実は好きだけど小夜子は嫌い」。 よくぞはっきり言ってくれた。 まあ、みんな思ってる事だけどね。 キミとはいい友達になれそうだ。 自分が何をしたいかわからず悩む小夜子は、祐三(萩原健一)から生活費を入れろと言われアルバイトを始める。 小夜子「今度はちゃんと仕事選びたいから、一ヶ月待って」。 ちゃんと仕事を選びたいと言う割りには、一ヶ月とはまた中途半端な期間だな。 何の資格も持ってないクセに、たった一ヶ月で自分のやりたい仕事が見つかるとでも思ってんのか。 どうせ一ヶ月たったらまた、「もう一ヶ月待って」 とか言い出すに決まってる。 そしてミシンを見つめる小夜子。 もう先の展開バレバレなんだが。 亜美が湘南に引っ越し。 会いに行く小夜子と冬美(平山綾)。 小夜子「私、用があるから」。 と言って冬美を置いて出て行く小夜子。 てっきり亜美と一緒にいるのがイヤなんだと思ったら、 小夜子の行き先は元(坂口憲二)の別荘。 小夜子を見て恐れおののく大伴(勝村政信)、 大伴「坊ちゃん、ものすごいのが来てるんだけど」。 まるで小夜子が人間じゃないみたいだな。 まあそれも、あながち間違いではないが。 ピアスをテーブルの上に置き、取りに来いと小夜子を誘う元。 小夜子「タヌキの餌付けじゃないんだから」。 そうね、タヌキではないね。 そして今回も強烈なボディーブローをお見舞いされるドーベルマン。 結局コイツは、小夜子に殴られるためだけにいるようなキャラなんだな。 新しく店を出し、洋服屋を始めようとする亜美。 前回ケンカ別れした小夜子が突然やってきてこんな服では売れないと文句を言い出す。 小夜子「てゆーか、何でわかんないわけ? 折角プロが教えてやってんのに」。 オマエが言うから説得力がないんだろ。 どさくさまぎれにプロって言うな。 亜美も怒ってるようだけど、何言ってるかさっぱりわからん。 字幕入れてくれ。 小夜子「やっぱり外国人なんかとはコミュニケーションとれない」。 オマエは誰とでもコミュニケーションなんかとれない。 それでも最後、ミシンを亜美の店に持ってくる小夜子。 なんか強引な展開だなぁ。 まあ、もうドラマ的にはあんまり期待してないから別にいいんだけどさ。 てことで、冒頭部分。 また学校のプールに無断で入っていた小夜子は警備員に見つかってしまうが、その警備員は同級生だった。 「お前、全女入ったんだろ? 全日本女子プロレス」。 違う。 二子山部屋だよ。 |
| 2001.7.4(水) 第1回 |
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日常に物足りなさを感じ、父・祐三(萩原健一)に内緒で短大を辞めた小夜子(深田恭子)。 ある日、電車内での素行の悪さを 亜美(ユンソナ)に注意される。 今回はケンカっ早い役の深キョン、金髪がまた似合わないな。 って、それはまだ見慣れてないだけか。 気性が荒い役なだけに、それが金色のたてがみにも見える。 さすがだ深キョン、ついに人類をも超越したのか。 しかしコイツ、言動全てがクソ生意気な小娘だな。 万引きした女を捕まえてボコボコにし、 小夜子「態度が悪かったのでしめときました」。 ときたもんだ。 だったらオマエは誰がしめてくれるんだよ。 そんな小夜子にも付き合ってる男がいた。 でも男は小夜子と付き合っていく気はもうない。 男「俺、もっと普通の女とつきあいたい」。 おいおい、そんな生易しいもんじゃないだろ。 「俺、せめて人間の女とつきあいたい」 だろ。 私の周りでは美少女だと評判のユンちゃん。 なるほど、優しい顔立ちの美人だ。 バラエティに染まる前のビビアンスーを思い出すな。 勝気な女の子の役らしいが、ふくれた顔もまたカワイイ。 うむ、これから要チェックの子だな。 まあ、このドラマに限っては深キョンが引き立て役になってくれるから、 ここで一気に売り出すチャンスかもね。 祐三とケンカした小夜子、気晴らしに訪れた海で元(坂口憲二)にナンパされる。 元「あの、お米ってどうやって炊くんですかね?」。 お、ドーベルマン坂口じゃないか。 すごいナンパの仕方だが、色黒の体力バカ系だから遊び人の役がまた似合う。 深キョンを軽く抱き上げたところはホントにすごいと思ったよ。 しかし女の小夜子にボコボコにされるとは、ドーベルマンも落ちたもんだ。 まあ、いきなり深キョンの体重が乗ったキックを顔面にお見舞いされたら誰でもああなるかもしれないね。 気にするな、キミが弱いんじゃない。 一日家出をして、結局家に帰ってきた小夜子。 小夜子「いつかここを出ていく。 最強の私になって出ていく」。 まだ強くなる気ですか。 もう充分なのでは? それよりも、その性格を直す方が先だと思うぞ。 ドラマ的にはイマイチか。 企画自体は悪くないと思うんだが、やっぱりちょっと深キョンの棒読み気味なセリフが気になるな。 内容にもあまり厚みは感じられない。 目が不自由な妹役の平山綾。 この子がドラマに何かアクセントをつけてくれそうだな。 ちょっと「聖者の行進」 の松本恵と かぶって見える部分もあったし。 |