ドラマ評最終結果

クール終了後、管理人の独断と偏見のポイント制でドラマの順位を割り振っていきます。
基本的には 初回<最終回<中盤 の順に重視してます。



評価は初回と最終回が5段階。 中盤は10段階です。
★(黒い星マーク)は各項目での最高点。


順位 ドラマ 初回 中盤 最終回 総合
フレーフレー人生! ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★★★★★ 17
とにかく子供達にやられた。 この子供達は性格が3人3様なんだけど、みんないい子達ばかりなのだ。  特に長男の森廉くんの演技が素晴らしかった。  彼らのセリフに何度泣かされたことか。 とにかく今クール一番泣けたドラマで、私はこの手の泣けるドラマにはとことん弱い。  中盤グングン追い上げてきて、感動の大きさの差で今クールの大本命「救命病棟24時」 をうっちゃった という感じだ。 でっかくなった松下由樹のしつこいほどのお節介ぶりもそれほど苦にはならなかった。 やはり彼女は安定感のあるいい女優さんだ。
救命病棟24時 ★★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 17
序盤独走態勢を築き、このまま最後まで突っ走ってしまうのかと思われたが、中盤は少しお休みしてしまったか。  普通の医療ドラマとしては文句のない出来だ。 だが、このドラマは「救命病棟24時」。 生きるか死ぬかの緊迫感とスピードをもっと味わい たかったのだが、他の医療ドラマでも出来るエピソードを持ってきて何回かお茶を濁してしまったのがマイナスポイント。 このドラマが 続編でなければ、おそらくトップは間違いなかっただろう。 それほど、続編に対する期待は大きいし、また難しいのだ。
早乙女タイフーン ☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 15
ウチでは随分日記をサボってしまったが、全体的にすごく高いレベルを保っていたドラマだ。 この順位にいるのは、初回で私が評価を低くつけすぎてしまったから。 演出や主題歌は 名作「トリック」のパクリで、脚本は「ビーチボーイズ」のパクリ。 だけど、それでも面白いんだからしょうがない。 中盤評価は実はこのドラマがトップなんだけど、なぜ満点でないかは主演の加藤晴彦の演技が少し足を引っ張ってるように感じたから。 このドラマを支えていたのは間違いなく吉沢悠だ。  加藤晴彦は「ビーチボーイズ」の反町にはなれなかった。
ウソコイ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 13
今クールの私はフェイ一色だった。 もうめちゃめちゃカワイイのだ。 彼女の「ダーリン♪」 を聞くたびに、 自分の心が癒されるような気がした。 彼女はもう日本のドラマはやらないんだろうか? フェイの違う作品を見てみたいんだが。 忘れちゃいけない のが中井貴一。 彼のコメディセンスは素晴らしい。 もう安心して見ていられる領域だ。 ただ、ドラマ全体として見てみれば、面白いんだけどコメディにかける比重が少しアンバランスな気がした。 コメディなら、もう少し徹底してほしかった。
生きるための情熱としての殺人 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 13
釈由美子、やってくれました。 彼女の演技に早々から目をつけていた私は、ようやく彼女がドラマでブレイクできたのを嬉しく思う。 ただ、その釈ちゃん以上に目だったのが鈴木一真。 もう、このドラマは彼のためにあったんじゃないかとさえ思えるほどの怪演ぶりだった。 彼を見てるだけ楽しい楽しい。 ドラマも当初思った以上にはよく出来ていたが、細かいところに粗さがあったり、目をつけだすとキリがなかったのも確かだ。 しかしテレ朝深夜枠、この順位なら大健闘といったところだろう。
世界で一番熱い夏 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 13
最初は本命「救命病棟24時」の対抗として今クールのトップを争うんじゃないかと思ってたんだけど、終わってみればこの順位。 テンポが良かったのは認めるし、締めるところは締めていたが、回が進むにつれて作りの粗さが粗さを呼び、評価は一気にポイントダウン。 名作の香りが した作品なだけに、こんな順位で終わってしまったのが残念だ。 そう考えると、田中邦衛を序盤で失ったツケは大きかった。  警察はアホすぎるしね。 ツッコんでくれと言わんばかりだったよ。
できちゃった結婚 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆ 12
序盤は面白かった。 千葉真一という強烈なキャラを擁し、時折入れるコメディと毎回終盤で見せる盛り上がりは、 まさに月9ここにありといったところ。 ヒロスエ嫌いな私ですら、ちゃんと見れたしね。 ただ、その個性的なキャラ千葉真一を引っ張りすぎた。 着実にストーリーは進んでるんだけど、いつも大きな壁である千葉真一を越えられないために、毎回同じ事を繰り返しているように見えるのだ。 そしてあの納得がいかない最終回。 11話が長すぎたのではないか。 全7話くらいにこの話を積め込めたら、このドラマは絶賛されたかもしれない。
非婚家族 ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 12
終盤急激に面白くなり、猛烈なラストスパートを見せるも時すでに遅し。 もう私の頭の中では、大方の各ドラマ の中盤の採点が終わっている頃だった。 とにかく米倉涼子がムカつくムカつく。 なんでこんな女に真田はいつまでも付きまとうのかと思う くらい。 ドラマ自体には常に上品な雰囲気が漂っていて、いつブレイクしてもおかしくない作品だっただけに、未完の大器のまま 終わってしまったという印象。 何気にウチの最終評価で3連覇中だった木10枠ドラマの記録も、ここでストップ。
金田一少年の事件簿 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 12
マツジュン、杏ちゃん、内藤の新トリオで始まった新金田一。 その評価は、可もなく不可もなくといったところ。  マツジュンのぶっきらぼうなはじめは新鮮だったし、杏ちゃんの幼さはあったけど、内藤さんは前作古尾谷を越える演技を見せてくれたと思う。 そう考えれば、キャストとしては前作と比べるとどっこいどっこいかな。 ただ、何度も言うようだけど、1つのエピソードに2話使ってほしかった。 1話だとやはり粗さが出てきてしまうのだ。 また続編をやるっぽいけど、私はそれなりに期待はしているよ。 それも このままのメンバーで希望だ。
10 氷点2001 ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆
日記はリタイアしちゃったけど、ちゃんと全話見ておりました。 浅野ゆう子&友和という地味すぎるキャストの 中で一際輝いていた女の子、末永遥ちゃんを見るためだけに。 この子のルックス、演技だけでも充分この「氷点」というドラマは 見る価値があった。 それほど彼女に魅了されてしまったのだ。 彼女はダイヤの原石どころではない。 今のままでも充分素晴らしいが、もっと上を狙える子だろう。 今後の活躍がとっても楽しみだ。 え、ドラマの感想を全然書いてない? このドラマは、末永遥ちゃんのことだけ書けばOK。
11 恋がしたい恋がしたい恋がしたい ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆
とにかく偶然が多すぎる。 ドラマにはもちろん偶然という要素は必要なものなんだけど、それが度を過ぎると いい加減にしろと言いたくなる。 さらに輪をかけたのが、今クールで私が一番ムカついた水野美紀の役の藍の存在。  カンノは可愛いんだけど、ストーカーになってるし。 終始温かいかんじで進んでいく雰囲気は好きだったんだけど、もうそれ以前の 問題だ。 最初は渡部様が出るって聞いて期待したんだけどなぁ。 最終回は録画ミスで見逃したけど、あんまり無理して見る気はしない。
12 ファイティングガール ☆☆ ☆☆
深キョンが出ていなければ、絶対途中でリタイアしていたドラマ。 深キョンはともかく、ユンちゃんまで嫌いに なってしまったんだから、もうどうしようもない。 ツッコミ入れるためだけに毎回見てたよ。 それはそれで楽しかったけどね。 この二人、考えが甘すぎて 見てらんないのよ。 なのに二人して強情ときたもんだ。 もう店なんか失敗してそのまま二人で路頭をさ迷って、社会の厳しさを肌で感じろよ って言いたくなってしまう。 なのにそんなお遊びみたいなお店が成功しちゃうんでしょ? くだらなすぎて、もう何も言えない。

この中に入っていないドラマは、途中で切ってしまったので評価対象外です。





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