| 2001.4.18(水) 第2回 |
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商店街の会費や真由(上戸彩)の学費が支払われていないと知ったみゆき(木村佳乃)は、入院中の政吉(橋爪功)から 金庫の鍵を預かる。 どいつもこいつも仕事中にガンガン電話をかけてきやがって。 常識を知らないヤツらばっかり。 しかも、面倒くさいことはみんなみゆきに回ってきてるじゃん。 コイツら、放置しておいても何の問題もないぞ。 クズはクズなりに生きていくって。 なんでみゆきはこんなヤツらの家に通ってるわけ? 町の役員会だっけ。 あんなのは人生の浪費以外の何物でもない。 そんなときに限って届くアフリカの夫からのメール。 定番ですな。 嫁がどんな目にあってるかも知らずに。 コイツが一番の加害者じゃないのか。 しかも送られてきたメールはHTML形式。 オマエまでイヤがらせか? 政吉とケンカした悟(森田剛)、店を売りにだそうとする。 政吉はなんであんなに怒ってんの? 今回の最後でその政吉の真意がわかると思ったのに、結局その説明は何もなかった。 隣にビックリバーガーが建つと大打撃を受けるパン屋のクソババア。 じゃなくて孝子(赤座美代子)、 孝子「ここにビッグバーガーなんか出来てごらんよ。 ウチの店なんかあっという間に潰れちゃうじゃないの」。 潰れろ。 路頭に迷え。 そしてのたれ死ね。 真由の涙も先の展開が予想できたから、ダマされることもなかった。 でも、あの指輪は本物なのね。 罪悪感のかけらくらいはあるのか? 新庄家の人達が、一瞬いい人に見えてやっぱり何かウラがあったというパターンを使うのは今回あたりで潮時。 そろそろ違う結末も見せてね。 |
| 2001.4.11(水) 第1回 |
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結婚はしたものの、夫の実家には干渉しないつもりでいたみゆき(木村佳乃)。 みゆきが結婚した誠という男、テレビ雑誌に名前が載っていないから、出てこないか出てきても終盤の登場なのかと思った。 しっかり原田龍二が映ってたね。 まさか、原田がドラマのかけもち? そんなにひっぱりだこにされるほどの俳優か? って、こっちは当分出番なさそうだけど。 独身生活と変わらない生活を満喫していたみゆきだが、姑の加代子が急死。 政吉(橋爪功)も倒れたため、 新庄家の家事を手伝うことに。 葬式に来ていたあのジジイ二人組、ムカつくねぇ。 みゆきを叱りとばして、自分らは酒飲んでんのかよ。 コイツらが死んだ方が世のためになったね。 そうしたら、葬式の席でも祝杯があげられたのに。 出張から帰ってきたみゆき。 しかしその間、新庄家の家事はほったらかしだった。 なんだみゆき、家事もやろうと思えば出来るんじゃん。 その年で高校生の宿題が出来てしまうのにもオドロキだ。 これはとんだスーパーガールだね。 しかし、新庄家の女共はもう腐ってる。 みゆきの説教に動じもしないなんて。 いっそのこと、夜中にこの家に火をつけに来ようよ。 この家に巣食うダニの一網打尽を狙うのだ。 愛する誠はアフリカの空の下だし、ちょうどいいじゃん。 私があまり好きじゃない木村佳乃、思ったより頑張っている。 これからだんだん家族と打ち解けていくんだろうな。 悟(森田剛)はもう少し時間がかかるとして、とりあえずのターゲットは 真由(上戸彩)になるのかな。 西村雅彦、久しぶりの情けない役だが、彼が情けない役を演じると必ず今泉に見えてしまう。 いや、これはこれで面白いんだが。 「新・星の金貨」 と同じ時間帯になってしまうため、今クールが始まる前からリタイア候補の筆頭だったこのドラマだが、 これはまだ切れない。 思ってたより面白かった。 |