| 2001.6.28(木) 最終回 |
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前回精神的に追い詰められたカヲル(黒澤優)は、食事もとらず寝たきりに。 家族の体裁を考える矢沢(西村雅彦)は病院に預けることに断固反対。 そしてどさくさ紛れに芽美(中谷美紀)を解雇する。 やばい。 見ながら半分寝てた。 乃木が芽美や矢沢の前でカヲルに愛の告白をしてたな。 カヲルが生きる希望を見つけた。 さすがに今は矢沢も何も言えないか。 そのうち引き離されそうだが。 桜子(桃井かおり)は、やはり芽美のカウンセラーだったのね。 「R−17」 って、芽美の資料を閉じてあるファイルの名前? 芽美の時間が友達を殺した17歳のまま止まっていたってことだろうか? 新しい患者のリストを見る桜子。 桜子「その学校、潜りこめる?」。 私が一番楽しみにしていた桜子の正体は、この一言で終わってしまった。 もっと大々的な仕掛けがあったり、裏で大きな組織が動いてるんじゃないかとかいろいろ想像してたんだけどな。 ようするに、東京白泉女学園は管理が甘い学校なだけだったのか。 衝撃の最終回ねぇ。 私は起きてるのに必死だったよ。 しかし、最後までツッコミにくいドラマだったなぁ。 まともに見てたら、もうちょっと何かネタがあったのかもしれないが。 |
| 2001.6.21(木) 第11回 |
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桜子(桃井かおり)からの質問に答えていくうちに、芽美(中谷美紀)は無意識に自分のなかに封じ込めていた過去を思い出す。 芽美を追い詰めるだけ追い詰めて、最後は持ち上げる桜子。 桜子「そういう人がカウンセラーなのよ。 すごいね」。 ようするに、芽美は辛いが何物にも代えがたい過去を持っている。 その過去を受け入れられれば、いいカウンセラーに なれるということかな。 で、結局桜子は芽美の正式なカウンセラーなわけ? じゃあ、桜子の化学の教師っていう肩書きは何なんだろう? このへんがよくわからん。 乃木(田辺誠一)と一夜を共にしたカヲル(黒澤優)は、一緒に死んでほしいと迫る。 乃木って、入学した時からカヲルの事を好きだったんだね。 ちょっとロリだな。 乃木を屋上まで呼び出したカヲル。 カヲル「先生、バースデープレゼント持ってきた。 恥かしいから後ろ向いて」。 カヲルの声の後振り返った乃木の前には、カッターを首に構えるカヲル。 って、乃木を後ろに向かせた意味あんのか? 紛らわしく目までつぶらせやがって。 まあ、そのまま乃木を突き飛ばすのも芸がないけどさ。 そしてここまでセッティングしておいて、 カヲル「先生が先飛んで」。 って、なんだそりゃ。 オマエが先に首を切れ。 なんか、自業自得だけどここまで巻き込まれてる乃木が可哀想になってきたよ。 そこに割って入る芽美。 なんか、急に頼れるカウンセラーになったな。 余裕もあるし。 しかし、カヲルからカッターを奪い、乃木めがけて走るところの表情はまた昔に戻ってたけど。 カヲルはまだ死ぬ事は諦めてないみたいね。 でも、このドラマにもまさかのハッピーエンドが見えてきた? まあ、そんなことよりも私は桜子の正体の方に興味があるけどね。 うやむやにすんなよ。 おかげで最終回が、ちょっと楽しみになってきたんだから。 |
| 2001.6.14(木) 第10回 |
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自信を失った芽美(中谷美紀)は、仕事を辞めることを考え始めていた。 今までよくもった方じゃない? 大体、コイツ今まで何もやってないんだから。 それで悩みだけが増えていくのは当然。 短い間だったけど、おつかれさまでした。 って、まだ辞めてないって。 ところで、美加(佐藤仁美)はやっぱりあのまま死んじゃったみたいね。 なのに、あまりの扱いの小ささに聞き逃すところだったよ。 自殺した利奈(上野なつひ)の遺書がみつかる。 自分のせいで死んだのではと乃木(田辺誠一)は悩むが、そんな乃木に カヲル(黒澤優)が急接近する。 カヲル「先生が殺したんだよ」。 と言って乃木を追い詰めながら、 カヲル「私が先生を助けてあげる」。 と、救いの手をさしのべるかのようなセリフを吐く。 この子は将来、きっと凄腕のサギ師になるぞ。 まあ、その将来があればだが。 カヲルの母親はついに壊れたね。 そりゃあ、あれだけ可愛がってたカヲルに カヲル「死んじゃえば?」 なんて言われた日にゃあ、現実逃避したくなるのも仕方ないか。 来週は父親の西村雅彦あたりが危なそうだ。 そして、カヲルの牙は芽美にも向く。 カヲル「私、先生壊しますよ。 今度は本気で」。 凄腕のサギ師どころか、ヤっちゃんにもなれそうな勢いだ。 って、今までカヲルが芽美を潰しにかかったことなんてあったっけか? 芽美が覚醒剤を飲むのをダマって見てたことは あったが、そのことかな? 乃木がカヲルを好きだった事には驚いた。 いつからそういう感情を持ってたんだろう? あれだけ人の心にズカズカと踏みこんでくる美少女。 私でも落ちてしまいそうだ。 そしてついにカヲルとヤってしまった乃木。 どうやら、乃木も五体満足では終われないらしいな。 しかし、カヲルが乃木をあそこまで好きになった理由がよくわからない。 芽美、桜子(桃井かおり)に問い詰められ、自分の親友を殺してしまったことを思い出す。 いいねぇ。 みんな、だんだん壊れてきたよ。 このドラマが終わった時、一番まともに見えるのは変人の桜子かもしれない。 |
| 2001.6.7(木) 第9回 |
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覚せい剤にはまっていく京子(三船美佳)を前に、芽美(中谷美紀)は自分の無力さを思い知らされる。 そんな折、理砂(松丘小梛)が 逮捕され、京子が覚せい剤にはまっていることを西本(内藤剛志)が知る。 美加(佐藤仁美)は逝っちゃったのかな? もしあれで死んじゃったんだとしたら、生徒達との重要な橋渡し役に見せかけただけの、 ただのザコキャラで終わってしまうんだが。 美加「あのスクールカウンセラーならさ、一緒に泣いてくれたりするんだろうね」。 と、今までさんざん バカにしてきた芽美の事を急に誉めたりして、結局どういう心境でそこに至ったのかもわかんないし。 後は、乃木(田辺誠一)に水をぶっかけたカヲル(黒澤優)の母親か。 しかし、食卓にまで座らせておいて、事実確認もしないままあんなことをするなんて、とんでもないババァだ。 コイツもドラッグやってるんじゃないか? とまで勘ぐってしまう。 まあ、この家族のことなんてどうでもいいけど。 ん〜、実を言うと、今回あんまりツッコめるところがなかったのよ。 まあ、このドラマは毎回日記が書きにくいんだけどさ。 京子の前で覚せい剤をうち続ける西本、それを止めに入る理砂にちょっと感動した。 こんな感想を書くのは、このドラマでは初めてだろうな。 さすが、このエピソードだけで3話も費やしただけのことはある。 次回はついに黒幕カヲルの回か。 でも、今回同様あまりハマれなさそうだなぁ。 |
| 2001.5.31(木) 第8回 |
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誤って覚せい剤を飲んでしまった芽美(中谷美紀)は、ふらふらになってしまう。 中谷美紀、すごいハイテンションだ。 ここだけ見ると、「真夏のメリークリスマス」 のハルを思い出すな。 一緒にいると疲れそう。 まあ、あそこまでヒステリーは入ってなかったけど。 目覚めた時の芽美が腕まくら君2号(だっけ?)をしていたのが妙に可愛かった。 今回も乃木(田辺誠一)に迫るカヲル(黒澤優)。 カヲル「あたしの事は心配してくれないの? 好きなんだけど」。 って、そんな淡々と言われても信じられるわけないだろう。 まあ、これはただ単に黒澤優に演技力が足りないだけかもしれないが。 カヲル「怖いんでしょう。 世間の目が」。 それも怖いが、それ以前にオマエの方が怖い。 カヲル「人殺し」。 言うにことかいてその捨てゼリフ、なんなんだこのガキは。 めちゃムカつく。 こういう世間知らずなガキには、大人の怖さを知ってもらう必要があるな。 行け、乃木! とりあえず監禁から始めよう。(おぃ) 桜子(桃井かおり)は、やはり西本(内藤剛志)と知り合いだった。 こうなると、やはり桜子は昔警察にいたという線が強くなってくる。 しかし、あの待ち合わせ場所は東京駅だよな? あんな人通りの多いところで覚せい剤の話なんてしててもいいのか? 確かに、気にとめそうな人はまずいないだろうけど。 ついに覚せい剤から抜けられなくなってしまった京子(三船美佳)。 京子「私はうまく付き合っていける。 ドラッグと共存して生きていける」。 すごい事をサラっと言うヤツだ。 それは中毒になってるってことだぞ。 まあその前に、美加(佐藤仁美)がせいぜい華々しく散ることに期待しよう。 しかし、こいつもジャンキーだったとは。 言われてみれば、確かに顔色が悪いようにも思える。 って、元からかも。 |
| 2001.5.24(木) 第7回 |
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ドラッグ中毒になりかけている理砂(松丘小梛)に目をつけた刑事・西本(内藤剛志)が、学校を訪ねてきた。 連ドラ連続出演の記録を更新中だったが、今クールはどのドラマにも出ていない内藤、ここに出て来たか。 でも、レギュラーではないんだよね。 これも連続出演のうちに入るのか? なんか、卑怯な気もするが、まあいいか。 芽美(中谷美紀)だけに理砂のことを教える西本。 西本「よく考えてください」。 普通の刑事も、こんな回りくどい言い方するのか? 「お水の花道」 の石崎みたいだ。 他力本願っぽいところも似ている。 西本の娘・京子(三船美佳)も白泉女学院の生徒。 京子と理砂がどういう関係なのかは知らないが、一応知り合いらしい。 そしてオヤジはその理砂を追いかけている。 いかにもドラマっぽい繋がりだ。 しかし京子、友達に太っているとか言われたり、雑誌に「太めちゃんの着こなし」 として写真を載せられたりしてるけど、 そんなに太ってるか? 無理矢理覚せい剤に手を出させるように仕向けられた設定としか思えないんだが。 もっと、明らかにわかるデブを使えよ。 京子にクスリを勧める理砂。 理砂「これはね、上手に使えば最高なんだ」。 上手に使えなくてボロボロなヤツが何を言う。 しかし京子も、そんな得体の知れないクスリを本当に飲むかね。 クスリを飲んだ後、夜通しで勉強する京子を見て、「輝く季節の中で」 の中居を思い出したよ。 あの時の薬はメタンフェタミンだったかなぁ? そうそう。 美加(佐藤仁美)が桜子(桃井かおり)に向かって、 美加「あなたさぁ、ホントに教師なの?」 って聞いてたな。 不適な笑みを浮かべる桜子。 西本とも知り合いみたいだし、覚せい剤に対してもただの生物教師とは思えないほどの 知識を持っているような気がする。 過去に警察と繋がりでもあったのか? うーむ。 やはり私には、このドラマは合わないらしい。 前回の美少女二人のエピソードをずっと見ていたかったな。 まあ、今回は桜子がうっとおしく感じなかっただけ、まだましだけど。 |
| 2001.5.17(木) 第6回 |
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彩(上原歩)がゆかり(宮崎あおい)の両手両足を縛り、監禁してしまう。 彩って本当にゆかりの事が好きだったんだねぇ。 今まで自分をごまかして生きてきたわけか。 それならそれで、この女の子2人に行きつくところまで行ってほしかった。 ようは、結ばれて欲しかったってことね。 監禁があって学校立てこもり事件があってこの終わり方じゃあ、 いたって普通だから。 もしも二人が男を刺した後どこかに逃避行して、愛を育みあったのなら私はこのドラマを見直してたよ。 でも、そういう展開になるにはドラマ2話分じゃ足りないか。 この話だけで連ドラ1本作れそう。 で、刺された男の傷はたいした事ないようで。 サックリ死んどけよ。 あー、でも、そうしたらまた話しがややこしくなるか。 ツッコミにくいドラマだな。 来週からは覚せい剤のお話だそうで。 こういう学園ドラマでは避けては通れないネタだね。 でも、こういう次回からの暗いエピソードのはしりを見ると余計に、今回のエピソードを延長してほしかったと思うね。 なんやかんや言って今回のエピソードには興味があったから。 なんたって、女の子2人とも可愛かったし。 芽美(中谷美紀)の部屋を出ていく桜子(桃井かおり)。 桜子「それはあなたの考え方よね。 いろんな人がいて、いろんな考え方をするのよ」。 意味深なセリフを吐いて部屋を出ていく桜子だが、ここは芽美の部屋だろう。 そういう自分の考え方を自粛しなければいけないのはオマエのほうだ。 結局桜子はまた戻ってきたの? で、相変わらず何も変わらないその態度。 私はやっぱり桜子が嫌いだ。 |
| 2001.5.10(木) 第5回 |
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ぜんそくを患うゆかり(宮崎あおい)は、同級生のイジメの対象となっていたが、ある日、そんなゆかりを彩(上原歩)が 助けだした。 この二人、とってもカワイイねぇ。 彩の部屋でゆかりに服をみつくろってるシーンなんて、 見てるこっちまでヘンな気分になってくる。 最後はキスまでしてたしね。 違う意味でドキドキするよ。 で、彩の目的は何なの? 男と付き合ってたんだから、ただのレズってわけじゃなさそうだし、本当にゆかりの事が好き だったのなら、今まで彼女がイジめられているのを黙って見てるわけはないと思うんだが。 結局は、イイ子ちゃんをやってる事にストレスを感じての犯行ということに落ちつきそう。 芽美(中谷美紀)の部屋に転がりこんだ桜子(桃井かおり)。 勝手に部屋に入ってきてテープで境界線をひく桜子。 桜子「あなた、私の事好きになる気はない?」 こっちは見てても全然ドキドキしない。 つーか、気持ち悪い。 こりゃあ、芽美のストレスは相当なものになるだろう。 なのに桜子のあんなセリフの後、一緒のベッドに寝てる芽美と桜子。 よくやる。 しかし、芽美はよく孤立するねぇ。 でも、それを表立って助けてやろうとしない桜子が腹立たしい。 金まで借りといて。 芽美はしばらく学校に行かなくていいのなら、せっかくだからその時間を使って、 桜子を部屋から追い出す作戦を練るってはどう? 私には、コイツがジャマ以外の何者にも見えないんだけど。 |
| 2001.5.3(木) 第4回 |
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夏也(一条俊)への思いを募らせる恵子(氷川あさみ)は、夏也に言われるまま売春サギに手を出す。 急に1000万という大金を要求する夏也。 もう恵子に飽きたのか? 困惑する恵子に、 夏也「結局おまえも一緒か」。 と、のたまう。 自分では何もしないクセに、なんでコイツはこんなにエラそうなわけ? そして夏也に言われるがまま、お金をどうにか用意しようとする恵子。 もう、二人して勝手にやってくれ ってかんじだ。 だいたい、南の小さな島っていったい どこ? ロッコツマニアの真似事でもする気か。 結局親の金を盗むことにした恵子。 よかったよ。 親を殺して金を作ろうとしないで。 その前にカヲル(黒澤優)に金を貸してくれと頼んでたけど、 カヲル「親を殺すんだ。 素敵じゃん」。 コイツは、相変わらず余計な事しか言わない。 そりゃあ、キミんちのオヤジは殺されても仕方ないようなヤツかもしれないが、他の家庭は違うだろ。 鏡を見て、我を取り戻した恵子。 娘に刃物で切りつけられ、表で泣き崩れる恵子の手元から落ちた通帳を見た恵子のオヤジ、 恵子のオヤジ「親から貰えるのは金しかないと思ってるのなら、もってけ」。 このオヤジ、さりげなくめちゃめちゃカッコいい。 見た目とは大違いだ。 このセリフが、今回一番の名言じゃない? そして恵子と一緒に泣く芽美(中谷美紀)。 手錠がまだ腕についているってことは、手すり側をぶち抜いたわけだね。 恐るべき怪力だ。 いや、引田天功の再来かもしれない。 夏也がまだのうのうと生きてるのには納得いかないけど、まあ、めでたしめでたしだね。 暗い気分で終わってしまった前回とは格段に後味が違う。 こういう、2、3話でひとつのエピソードの形をとるドラマだと、当たりハズレの波が激しくなるのも仕方がないのかな。 少なくとも、今回はまあまあ面白かった。 とりあえず、リタイア候補は脱出。 |
| 2001.4.26(木) 第3回 |
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授業中に自分の指を焼いて暴れ出した冴子(中山史奈)が、相談室に連れられてきた。 火事が起こりかけた実験室にいきなり飛びこんでくる乃木(田辺誠一)。 乃木「落ちつくんだ」。 って、男に抱きつかれて落ちつくも何もないだろう。 その冴子とすれ違いざまに言葉を浴びせるカヲル(黒澤優)。 カヲル「言えばいいじゃん。 男のせいだって」。 オマエ、いつか後ろから刺されるぞ。 今回のツッコミはこれだけ。 なんかそれ以前の問題になってきた。 取り扱ってる内容はそれなりに過激。 なのにハマりきれないのは、相変わらず映像が軽く見えて しまうところだろう。 芽美(中谷美紀)も松崎(桃井かおり)もお遊びで学校に来てるとしか思えないし、 そんなヤツらが生徒のカウンセリングとは片腹痛い。 そして、見てるだけでイライラする。 今回取り扱ったエピソードだって悪くはないと思う。 でも、本当は好きな男をめぐる女生徒の葛藤でも映したいんだろうが、二人ともバカな男にしがみついている バカな女にしか見えないのよ。 つまんない。 もっと重いものを期待してるのに。 これでツッコミどころも無いんじゃあ、見る価値もない。 あと一回見てダメだったらリタイア決定だ。 やはり、所詮は木曜テレ朝枠のドラマでしかないのか。 |
| 2001.4.19(木) 第2回 |
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テニス部員の顧問・大垣(松重豊)にセクハラを受けたさおり(栗山千明)が、逆に反省文を書かされることに。 芽美(中谷美紀)、職員室で泣くかよ。 しかもスクールカウンセラーという立場にありながら。 それこそ大垣の思うツボだ。 あれを見た生徒は、今後一切芽美に相談はしないね。 だから余計に芽美にメールを送りつづけたあの女の子が信じられないよ。 その大垣もついにテニス部員の反抗にあい、学校を辞めることになる。 最後まで反省のかけらも見せない男だったな。 ジャージのまま学校を去っていくその後姿はとってもマヌケに見えたよ。 さおりもアメリカ留学が決まったし、メール少女との仲も元通り。 めでたしめでたしだね。 で、結局芽美は今回いったい何をしたの? プールに飛びこんだのとナイフを握っただけ? 後は全部生徒がカタをつけて終わり? なるほど、客寄せパンダの名に恥じない活躍ぶりだね。 今回も田辺さんの出番は少なかった。 さおりに反省文を素直にかかせるあたり、もしかしてコイツも悪者なのか? と勝手に想像を膨らましてたりしてたが、ただ単に本当に出番がないだけらしい。 桃井かおりの出番はもっと減らしていいから、田辺さんを出してよ。 ジョニーも尾骨も全然いらない。 ドラマ自体はいい雰囲気を出してると思うんだけど、どうもハマりきれない。 映像が重くないからかなぁ? それとも、中谷のキャラがジャマをしてるのか。 いや、もしかしたらこれがテレ朝マジックなのかもしれない。 いい作品を作っているのに、今までの実績からして今回もどうせ面白いドラマのはずがないという先入観が頭の どこかに植えつけられているんだ。 もしこれが金曜10時のTBSドラマなら・・・ やっぱりハマれないだろうな。 |
| 2001.4.12(木) 第1回 |
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東京白泉女学院の新任スクールカウンセラー芽美(中谷美紀)に対し、教師らは大した期待もせず、態度も一様に冷たかった。 この間、「ケイゾク」 のSPと映画を立て続けに見たせいか、中谷美紀のこういう普通の役はとっても新鮮だ。 うん、まだまだイケる。(って何がだ) 孤立する芽美だが、テニス部員のさおり(栗山千明)が体育教師の大垣(松重豊)にセクハラされているという相談を受ける。 栗山千明って、映画「バトル・ロワイアル」で、あんな状況の最中を元気にランニングしてた子だよね。 最初はテニスのあまりのヘタクソぶりに大垣にイジめられてるもんだと思ったよ。 上手いから、みんなからも妬まれてたのね。 レベルの低いテニス部だ。 セクハラの疑いをかけられた大垣、急遽職員会議を開く。 教師を集め、それに生徒も参加させるとは大胆な行動をとる男だ。 一歩間違えれば、自分のクビが危ないというのに。 まあ、こんな自信家だからこそ、みんなの前でも堂々とさおりの 体を触れたんだろう。 許せないね。 こんなおいしい役。(おぃ) かなりきわどいところまで触ってたぞ。 しかし、整体と言ってさおりの体を触りまくる大垣、 大垣「ホントなら、金とるんだぞ」。 には笑った。 ホントなら、オマエが金を払うんだよ。 黒澤優、相変わらず素直にカワイイと思える子だ。 さおりの悩みを最初に打ち明けられるあたり、ある意味芽美よりもカウンセラーっぽい。 しかしコイツ、佐藤仁美となんか組んで一体何やってんだ? 春休みに学校で自殺した女子高生。 この事件にカヲル(黒澤優)が何か絡んでるのかな? まあ、いずれこの二人と芽美の対決シーンがあるのは間違いない。 どっちが本当の黒幕なのかねぇ。 桃井かおりの役は精神状態がちょっと不安定なのかな? 優しい松崎(桃井かおり)の一面は、「ランデヴー」 を少し思い出した。 これから芽美と仲良くなっていくことになれば、それはそれで面白いと思う。 田辺さんの出番が少なくてちょっと残念だったが、存在感は見せてくれた。 こっちも、これからに期待だな。 少し淀んだ雰囲気を持つ社会派ドラマ。 枠を考えると不安だったが、思ったよりはまともに作ってあるっぽい。 でも、前クールもここから裏切られたからなぁ。 まだまだ油断は出来ない。 |