| 2001.6.25(月) 最終回 |
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恭子(江角マキコ)が須賀(藤木直人)に教えた病院の不正が須賀のテレビ局ではなく、他の新聞で発表される。 それを機に、 恭子は病院を辞職。 医療ミスをした医師・今村(田中龍)。 今村「須賀さんがアドバイスに来てくれて」。 須賀め、こんなすぐ恭子にバレるようなところでこそこそ動きやがって。 相変わらず抜け目のないヤツだ。 そして恭子。 恭子「私の追及すべき医療はここにはないと思ったんです」。 なんだ、クビになったわけじゃなかったのね。 しかし、あそこまで博士号にこだわった恭子が、こんなにアッサリ病院を辞めてしまうものだろうか? 私なら、ここまで頑張ったんだから、何があっても博士号をとるまでは居座り続けると思うんだが。 矢吹(押尾学)、恭子にプロポーズに来るが言い出せず。 矢吹「ロンドンに行こうかと思って。 アクタースクール」。 ようやく自分の演技力の無さを自覚したらしい。 しかし、今更アクタースクールに通うのか? なんか、トップスターになるのと順番が逆のような気がするんだが。 それよりも、オマエが前回こだわってた舞台の 大きな仕事はどうなった? 真理子(米倉涼子)は、自分の気づかなかった想いを恭子に指摘される。 早速福田(山本圭壱)の勤めるレストランを訪れる真理子。 真理子「自分のお店持ったら? 手伝うから」。 お、真理子が積極的だ。 真理子「お給料なんていらないよ。 一緒にいられたらそれでいいよ」。 ついにプロポーズの言葉が飛び出す。 真理子「私は落ちこんだ時に福ちゃんの料理食べられたら元気になるし、いつも食べられたらいつも元気でいられるから」。 ウマいな真理子。 さりげなく、私は結婚しても料理はしないから福ちゃんよろしくね と言ってるようなもんだ。 まあここは予想通り。 お二人さんおめでとう。 吉田(山崎銀之丞)と亜紀子(戸田麻衣子)お嬢様。 どこかの帰りか。 雰囲気の読めない吉田に亜紀子お嬢様必殺のお言葉。 亜紀子「ホントに気の利かない人ね。 キスしてもいいのよ」。 とてもお嬢様とは思えないセリフだ。 まあ、この女は前から気が強いけど。 いきなりキスされた吉田。 吉田「お嬢さん、感動しました。 それでは引き続き、もっと感動を」。 って、吉田のクセにずうずうしいな。 ここも予想通りか。 お二人さんおめでとう。 真理子と福田、吉田と亜紀子の合同婚約パーティー。 須賀は飛行機の時間の都合上パーティーには出席していない。 これが須賀と会える最後の機会だと迷う恭子にせまる矢吹。 矢吹「恭子さん、やっぱり俺諦めらんないや」。 よかったよ矢吹。 このまま恭子にプロポーズしないまま撃沈なんて事になったら目も当てられなかった。 矢吹「須賀さんが消えてくれるの、ずっと待ってたんです」。 恭子を煽るセリフだとわかっているから、また痛々しい。 そして恭子を空港まで送り届ける矢吹。 ここの恭子と須賀の再会のシーンまでが見ていて一番辛かったところ。 無事恭子と須賀を会わせ、一人去って行く矢吹。 矢吹「じゃ、俺はこれで」。 カッコいいぞ矢吹。 最後の最後に男を見せたね。 やっぱり私の応援する矢吹くんはこれでないと。 てことで、私のラブレボはここで終了。 みなさんおつかれさまでした。 後は知らん。 |
| 2001.6.18(月) 第11回 |
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前回の続き。 矢吹(押尾学)と恭子(江角マキコ)はベッドの上。 しかし矢吹、キスもせずに恭子から離れる。 矢吹「もしかして、俺ってツメの甘い男ですか?」。 かなりね。 というか、男として失格。 恭子は目までつぶって待ってたんだぞ。 それを途中で止めてしまうとはどういうことなのよ? 本当に恭子が欲しいなら、ここは最後までヤっちまうべきだろうが。 そんな事だから、最後は須賀(藤木直人)にかっさらわれる んだよ。 って、まだかっさらわれてないけど。 須賀のホテルに泊まったことを恭子に話した真理子(米倉涼子)は、恭子がまだ須賀のことを想っているのを知る。 須賀のホテルに行った恭子、他の女性と仲良くしている須賀を見かける。 須賀「僕から近づいてるわけじゃないよ」。 相変わらず歩くフェロモン分泌マシーンぶりを発揮している須賀。 やっぱりコイツは好きになれねぇ。 スカしてんじゃねえよ、この野郎。 くそぅ、ムカつく。 こんなセリフをはけない男達が世界中にどれだけいると思ってやがるんだ。 真理子はどこへ行くあてもなく、福田(山本圭壱)のレストランへ。 近くの公園のブランコに乗りながら話をする真理子と福田。 福田「真理子さん、全然ダメですよ。 ダメダメのダメ人間ですよ」。 いくらか噛みそうなところもあったけど、福ちゃんカッコいい。 しかしそんな事より私は、山本が乗っていたブランコが重量オーバーで壊れるんじゃないかと心配だったよ。 よく耐えた。 えらいぞブランコ。 大きな舞台の仕事が決まりそうな矢吹、須賀の会社へ。 矢吹「本当にそれが決まったら、俺恭子さんにプロポーズします」。 だからぁ、なんでいちいちそういう事を須賀に報告に行くワケ? 勝手にプロポーズでもなんでもしちゃえばいいじゃん。 どうしてそうやって自分から障害を増やそうとするかなぁ。 須賀「矢吹君、君って案外ヤなヤツだな」。 その言葉、そっくりそのままお返ししますわ。 オマエにだけは言われたくない。 そんな折、東山病院で医療過誤が起こる。 治療を行った今村(田中龍)が、看護婦に責任転嫁するのを見た恭子は 須賀に会いに行く。 医療過誤を押しつけられた看護婦って、毎回恭子にイヤミを言ってたあの女だよね? そりゃあ、実際ミスした医者がのうのうと病院に居残るのはハラが立つけどさ、恭子が こんな女のために自分の人生を棒に振ることはないんじゃない? 彼女に責任をおっ被せた病院側の判断は、むしろ、正しかったんじゃないかとさえ思える。 でもこの看護婦は結局病院に残れて、最後は恭子に感謝してそうだ。 須賀、訪れた恭子を部屋に入れる。 須賀「入って。 人に聞かれたくない話なんでしょ」。 なんか、女を部屋に連れこむの慣れてるってかんじ。 そして、ニュースジャパンの前まで行ってケンカをおっぱじめる。 須賀「全部無駄になるじゃないか。 君は病院にいられなくなるんだよ」。 須賀「君に出会いさえしなければ」。 ついに須賀の本心炸裂。 あーあ、やっぱりこうなってしまうのね。 来週の最終回、また恭子と須賀の飽きたキスシーンを見ることになりそうだ。 |
| 2001.6.11(月) 第10回 |
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前回のバーのシーンの続き。 恭子(江角マキコ)と矢吹(押尾学)のキスの現場に須賀(藤木直人)が現れる。 須賀は日米首脳会談の取材で1週間日本に滞在とのこと。 まあ、延びそうだけどね。 相変わらず余裕綽々なこのキザ男、 須賀「僕、もう恭子さんの事忘れたから」。 おい、須賀。 男に二言はないぞ。 貴様こそ、その言葉忘れんな。 その言葉をずっと胸に抱いて、一生後悔するがいい。 そんな中、恭子と矢吹の写真が週刊誌に掲載される。 矢吹「彼女は俺にとって大切な人なんです」。 カッコいいぞ矢吹。 恭子は矢吹の役者生命を心配していたが、この会見で矢吹は男を上げたんじゃないか? あの男らしい発言で、逆にファンが増えるような気がする。 もしこれで人気が落ちるようなら、矢吹もたいしたヤツじゃなかったって事だよ。 矢吹「恭子さんを大切にすることが、自分を大切にすることなんです」。 矢吹も言うようになったねぇ。 頼もしいよ。 吉田(山崎銀之丞)の事件を調べ始めた須賀、恭子の病院を訪れる。 須賀は落ちついて調べものをしてるみたいだけど、恭子が妙にソワソワしてるのが気になる。 須賀「矢吹君さぁ、顔つき変わったよね。 男っぽくなった」。 恭子「やっぱりそう思う?」。 って、何さりげなく恋のかけひきやってんだよ。 そこに見計らったかのように亜紀子(戸田麻衣子)お嬢様登場。 亜紀子「私、麻雀のルール知らないの」。 そいつはよかった。 誰がオマエなんかと卓を囲むか。 真理子(米倉涼子)、小寺(宇梶剛士)にバツイチと知られ、フラれてしまう。 小寺「真理子さんと結婚を前提としたお付き合いがうまく出来るとは思いません」。 肝っ玉の小せぇヤローだ。 好きになった女なら、それぐらい受けとめてやろうっていう心の広さぐらい 持ち合わせていないのか。 って、コイツらまだ付き合ってなかったの? で、結局はお友達でいることになったの? 気は小さいクセにヤケにずうずうしいヤツだな。 誰がこんな最低な男と友達でいられるか。 とっとと消えてくれ。 須賀と亜紀子、福田(山本圭壱)のレストランのシーン。 須賀、亜紀子に吉田が身代わりで警察に捕まったことを話す。 福田「須賀くんはいいヤツだなぁ」。 ここだけ見ればね。 ここから一気に恭子との関係の話へ。 須賀「事情も忘れるくらいの時間が経ったんですよ」。 カッコいいねぇ、須賀君。 まだ1年しか経ってないよ。 キミの恭子さんへの愛はそんなものだったんかい? 夜中に恭子を呼び出す矢吹。 先週もこんなシーンがあったな。 恭子の携帯に電話がかかってくる。 相手はもちろん矢吹。 矢吹「矢吹です」 って、言い方が暗いんだよ。 そして怖いんだよ。 もうちょっと明るい口調でいけ。 ここが勝負所なんだ。 印象あんまり良くないぞ。 しかし、それでもしっかり矢吹の部屋に来てくれている恭子さん。 恭子「忘れさせてくれるんでしょ? 須賀さんのこと」。 落ちたね。 ヤっちまえ。 恭子と須賀に体の関係はないんだ。 ここでヤっちまったら、恭子は勝手に須賀の事なんて忘れてくれる。 しかし、須賀にわざわざ電話で確認を取り、昔話まで語り始める矢吹。 ふと笑った恭子に、 矢吹「忘れられましたか?」 って、そんな話で忘れられるワケないだろ。 ガキじゃないんだから。 つーか、その一言でまた思い出したわ。 ツメが甘いぞ矢吹。 一方、須賀は真理子といい雰囲気で酒を飲む。 真理子「私達、付き合っちゃおうか」。 この女、酔ってはいるがマジだ。 体よく須賀の部屋に上がりこみ、迫りまくる真理子。 須賀ちゃんも、こんな女に捕まっちゃって可哀想に。 これなら、亜紀子の方がまだマシ・・・ だと思う。 しかしこの須賀と真理子のシーン、須賀が恭子の回想モードに入ったところは、さすが月9とうならせるものがあった。 矢吹派の私には辛いシーンでもあったが。 須賀と真理子のキス。 ここは最後まではいかないっぽいな。 重要なのはこっち。 恭子と矢吹。 ヤっちまったんだろうか? でも矢吹、ここで何もしなかったら勝ち目はないし、ドラマも荒れようがないぞ。 |
| 2001.6.4(月) 第9回 |
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須賀(藤木直人)との別れから1年が経ち、恭子(江角マキコ)も立ち直りつつあった。 恭子、車なんて持ってたっけ? と思ったら、しっかり初心者マークが貼ってあった。 芸が細かいね。 って、あれ? 恭子って博士号を取るために病院移ったんだよね? 確かに病院の外の風景や医局は変わっている。 が、 須賀に最初にキスされた廊下も歩いていた。 どうなってんだ? そして一番納得いかないのは、 看護婦「浅丘先生、なんか日に日に潤いなくなっていきません?」。 なんでこの女がココにいるんだよ。 頼むからもう消えてくれ。 そんなある日、人気俳優になった矢吹(押尾学)が恭子の前に現れ、積極的にアプローチを始める。 恭子「何考えてんの?」。 矢吹「恭子さんのこと」。 おぉ、今までの矢吹とはあきらかに何かが違う。 あれだけ受身だった矢吹が、自信という大きな武器を得て恭子の前に 帰ってきたのか。 矢吹「嬉しいな。 俺、須賀さんを越えたんですね。 強引さでは」。 うーむ。 頭が悪いのは変わっていない。 いや、天然が進んだのかも。 恭子と真理子(米倉涼子)、吉田(山崎銀之丞)の出所祝いで1年ぶりに顔を合わせる。 この二人の仲は、修復するにしても相当時間がかかるだろうとふんでいたのに、アッサリ仲直りしやがった。 しかも真理子は、恭子が矢吹とくっつくことまで容認している。 なんか面白くないぞ。 先週あれだけドロ沼だったのが嘘のようだ。 しかし、登場キャラのみんながみんな、ここまで仕事の環境が変わっているのもめずらしい。 過ぎた時間は本当に1年だけなのか? と勘ぐってしまう。 恭子の部屋におしかける矢吹。 矢吹「会いに来ました。 入れてください。 俺、ずぶ濡れなんです」。 なんか矢吹、強引さというより、あつかましさで須賀を凌駕している。 部屋が停電になって、恭子がロウソクを探しに行こうとしたときも、 矢吹「いりませんよ。 雷の光で充分わかる」 と、今度はどこのバッタくさい詩人のセリフをパクって きたのかと思わせる言い回しを見せる。 なんか、先週まで私が応援してきた矢吹くんとは違うぞ? 忘れちゃいけないのが復電後、恭子と矢吹のキスをワシントンからさりげなくジャマする須賀。 どこまでも食えないヤツだ。 最後のバーのシーン、 矢吹「俺なんかガキで、恭子さんは大人で、俺なんか全然ダメだと思った」。 (たぶんこんなかんじのセリフ) というセリフを聞いて、実は矢吹は何も変わってないって事に安心したよ。 それと同時に、大人の女が好きだという部分、 ココが今まで私と矢吹が共感できてた部分なんだなと今回はじめてわかったよ。 矢吹、これからも応援するから頑張れ。 しかし、ここで須賀が来るかい。 なんてドラマくさい再会なんだ。 だいたい、なんで日本にいんのよ? そしてなぜ、このバーに来る? |
| 2001.5.28(月) 第8回 |
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婚約破棄をされた恭子(江角マキコ)はあきらめきれずにアプローチをするが、須賀(藤木直人)の気持ちは固い。 須賀となかなか連絡のとれない恭子。 しかし、矢吹(押尾学)が場をセッティングする。 矢吹なかなかやるじゃん。 らしくない、粋なはからいだ。 必死にすがる恭子に、須賀。 須賀「僕が答えを出してあげたんだよ。 手間が省けていいと思ったんだ」。 キミは恭子の話を全然聞いてないね? 病院を辞めてワシントンについて来るって言ってるんだよ。 どうして恭子の気持ちをわかってあげないんだ。 須賀「こんなひどい男だとは思わなかった?」 いや、私は最初からキミを信用していなかった。 矢吹と真理子(米倉涼子)。 真理子は矢吹に別れ話を切り出す。 矢吹「何それ? 俺全然そんな気ないっすよ」。 オマエも結構いいかげんなヤツだな。 今までだって、真理子と本気で付き合ってたとは思えないのに、恭子とのキスシーンまで見られてんだぞ。 まあ、この二人の関係はここらが潮時だ。 ズルズル引っ張るよりはいい。 真理子、恭子の部屋へ。 真理子は、どのツラさげて恭子の部屋に来てるわけ? てっきり恭子に謝罪の一言でもあるのかと思ったら、だんだんケンカになって 真理子「中途半端な恋で周りを振り回さないでよ」。 って、逆ギレかよ、おい。 誤解に誤解を重ねたまま、この二人の友情は終わりなのか? まあ、そんなものは前回の真里子の行動でぶっ飛んでるけど。 ガラっと話題が変わって、片桐(西岡徳馬)の収賄疑惑が浮上。 田山涼成さんの役、清水って言ったっけ? 清水「どうも片桐先生、やっちまったみたいなんだ」。 って、今度は何をやっちまったんですか? でもコイツさぁ、初回から偽装入院したりと行動がすごく怪しかったじゃない。 今更収賄とか言われても、それほど驚かないんだけど。 むしろ、それくらいやってて当然だと思ってた。 そして、あわれ吉田(山崎銀之丞)くんは捕われの身に。 一度は病院を辞めて、須賀を追って成田に向かっていた恭子だったが、片桐急変の知らせを聞いて病院に戻ってくる。 そうだな、ここで病院に戻らなければ恭子は恭子でなくなる。 須賀はアメリカへ、そして恭子は病院に。 最後、須賀の留守電で恭子の事は全てわかってたんだと安心した。 グッバイ、須賀ちゃん。 いやぁ、なかなかいい最終回だったね。 え、まだ終わってない? |
| 2001.5.21(月) 第7回 |
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須賀(藤木直人)にワシントン支局への転勤辞令が出た。恭子(江角マキコ)のために辞令を受けたという須賀に、 自分の異動の話を切り出せない恭子。 恭子「私の仕事は?」 須賀「辞めてもらうしかないね。 ごめん」。 キミ、アッサリ言い過ぎ。 ホントに申し訳ないと思ってんのか? 須賀くんねぇ、仕事でワシントンに行くついでに結婚するのか、本当に恭子と結婚したいのかがよく わからないのよ。 それがこのキャラの特徴であり、恭子を惑わす原因にもなってるんだけどさ。 片桐(西岡徳馬)、心筋梗塞で恭子の病院に入院。 そこに矢吹が訪ねてくる。 ちょうど真理子(米倉涼子)も病院に来てたので、みんなの前で大々的に発表だね。 実は矢吹の役者としての活動を応援していた片桐。 それを教える亜紀子(戸田麻衣子)。 亜紀子「守なんかより、ずっとお芝居がうまいの」。 のセリフに爆笑。 だって、押尾くんは実際にヘタクソだし。 しかし、病院で恭子が須賀と電話で話してる時にしゃしゃり出てくるバカ看護婦。 「片桐さんの汗が、少し多いような気がするんですけど」。 コイツ絶対わざとやってるよ。 未だにこの女の存在意義がわからない。 矢吹の劇団の舞台。 矢吹はステージから恭子に愛の告白をする。 矢吹って雑誌に載るほど評判が良かったんだね。 あの演技からはとても信じられない。 舞台終了後、矢吹に会いに来てた関係者っぽいヤツがいたが、コイツの目もおそらく節穴なんだろう。 仲良く歩いて帰る恭子と矢吹。 矢吹「恭子さん、キスさせて下さい」。 恭子「1秒だけ」。 あの・・・ キミ達は一体何をしてるんですか? とても、違う男と婚約してて気分は絶頂な女と、恋に破れた男の会話とは思えない。 そしてそのシーンを目撃してしまった真理子は、須賀のところへ。 この女、何チクってんの? しかも、須賀にとっていい印象を与えない情報ばかり流しやがって。 しかし、これが親友の幸せを祈ってた女のする事か。 えげつないぞ。 これでまた、私の中では真理子どころか米倉本人の印象さえも悪くなった。 米倉涼子、どこまで堕ちるつもりなんだろう。 恭子と須賀の結婚披露パーティー。 須賀は予定通り、恭子との婚約解消を発表する。 ここで須賀はかなりのイメージダウンだ。 なぜ皆の前で恭子に恥をかかせるんだ。 発表するにしても、前もって恭子に話はしておくべきだ。 満面の笑みを浮かべていた恭子の立場がないじゃないか。 ハッキリ言って、優しさが足りないね。 だいたい、須賀は今まで恭子の何を見てきたんだ。 なぜ真理子の言葉を全てうのみにするのか。 恭子のことを信用していない証拠じゃないか。 恭子はこんなヤツと結婚しない方がいい。 この際、矢吹とくっついちまえ。 本当言うと、私は恭子&須賀よりも、恭子&矢吹の絵が最初から見たかったんだよ。 矢吹、頑張れ。 応援してるぞ。 |
| 2001.5.14(月) 第6回 |
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須賀(藤木直人)からあっさりとプロポーズをOKされ、結婚が決まった恭子(江角マキコ)は大はしゃぎ。 いきなり病院の医局に乗り込んでくる吉田(山崎銀之丞)。 吉田「恭子先生、婚約したんですか?」。 相変わらず誰でも入ってこれるオープンな医局だ。 そして、いつもは人っ子一人いない医局は今回の恭子の重大発表の時に限って医者や看護婦が勢ぞろい。 なんて都合のいい病院なんでしょう。 で、いつもなぜか恭子を目の敵にしているムカつく看護婦が第一声をあげる。 看護婦「相当あせってたんですねぇ」。 殺すぞこのブスが。 相手は須賀だ。 あせって結婚を決めるほど適当な男ではない。 何も知らないクセにエラそうな口たたくな。 オマエこそ、早く相手を見つけてとっととこの病院から去れ。 恭子の婚約を知った矢吹(押尾学)の心境は複雑。 なんでコイツが亜紀子(戸田麻衣子)と通じてるんだろう? と思ったら、どうやら片桐(西岡徳馬)の息子らしいな。 なるほど、これが矢吹の秘密なのね。 名前は偽名か? ドラマにありがちな強引な繋がりだが、これはこれで意外性があって面白いか。 良枝(酒井美紀)って、この劇団の稽古場に泊まりこみしてたんだね。 劇に急遽飛び入り参加が決定の良枝。 そしてその演技は明らかに押尾よりウマい。 役者のキャリアの差か。 ドラマ的には、素人に負けている矢吹が情けない。 真理子(米倉涼子)は長いフライトから帰ってきた後も、矢吹に会えずにいる。 そして、もてあます時間をなぜか福田(山本圭壱)なんぞと会ってお茶を濁す。 しかしこの福田、タダのデブで嫌な奴じゃなかったのね。 福田「地球は狭いって事ですよ、真理子さん」。 まさか、コイツのフォローが入るとは。 福田が矢吹のバーに行って、東京とサンパウロの話をするシーンは無駄だったが。 その後真理子は、矢吹の部屋でどこかで見たようなキスラッシュシーン。 おいおい、今度はオマエらの番かよ。 この手のシーンはもう見飽きた。 しかし、矢吹の考えてる事がわからん。 なぜ恭子が好きなのに、真理子を受け入れるのか。 式も披露宴もしない。 新婚旅行もしないと言っていた須賀の意見が急にくつがえる。 アメリカ転勤ですか。 須賀が浮かれているってことは栄転なんだな。 ワシントンだし。 念願の博士号所得を目前にした恭子さん。 アメリカ行きはないな。 しかし、アメリカ転勤の知らせを恭子が聞いて喜ぶと思っていた須賀。 最後まで意志の疎通が全然取れてないじゃん。 よくこんなんで結婚の話なんてしてるよね。 |
| 2001.5.7(月) 第5回 |
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恭子(江角マキコ)は、失恋を恐れて須賀(藤木直人)に言いたいことの半分も口に出せないでいた。 この二人は結局結ばれてはいなかった。 良枝(酒井美紀)って女、忘れてた頃に出てきては余計なことばかりするな。 良枝「そういう事なら、私も応援するよ」。 品定めしてるだけじゃねぇか。 とりあえず良枝の視界から須賀が消えたのはいいことだが。 ある日、須賀との長電話が原因で患者の急変の連絡が受けられず、恭子は病院からしっ責される。 ふーん、容態が悪い患者がいる場合は、お医者さんは長電話できないんだ。 でもさぁ、恭子が長電話してたのは家の電話だよね。 繋がらなかったのなら、 そこで携帯にかければ済む話なんじゃないの? そしたら気づくだろ。 ところで、ずっと恭子にケンカをふっかけてきてるあのナース。 ミッチーと出来てた女だったの? 全然気がつかなかったよ。 もうここまで来ると、恭子にとっては目の上のたんこぶ以外の何物でもないね。 どうにかして、このムカつく勘違いナースを 葬り去れないだろうか。 ジャマすぎるんだけど。 恭子、風邪で倒れる。 真理子(米倉涼子)が泊りがけでお見舞いに来てくれてたそうだけど、その割りにはなんで恭子は今から でも外出できそうな服装をしてるわけ? 普通はパジャマだろ。 とても寝こんでいる人間とは思えない。 そしてここでも良枝。 しばらく恭子の家には帰ってないらしい。 良枝「風邪にマッサージはよくないって言うし」。 マッサージはしなくていいから帰って看病しろよ。 お前、世話になってんだろーが。 須賀の昔の女、奈緒子(水野真紀)出現。 水野真紀って、前も奈緒子って役やってなかったっけ? まぁいいや。 友情出演だから今回限りなんだろう。 しかしこの奈緒子って女、結婚祝いを須賀にしてもらうのはいいが、 店の前を腕を組んで歩くことはないだろう。 それじゃあ、誤解されて当然だ。 それが結婚を控えた女のすることか。 しかも昔の男にだ。 常識を疑うね。 そして須賀を殴る矢吹(押尾学)。 押尾くん、今までで一番カッコいいシーンだったね。 最後、恭子の方から須賀にプロポーズ。 なんと、快諾する須賀。 この展開は早すぎる。 一度婚約破棄になることは間違いない。 マスク越しに恭子にキスをする須賀。 マスクに血がついてしまったことを、ちゃんと恭子に言っとけよ。 今回一番気になったところ。 冒頭部分で吉田(山崎銀之丞)がやった宴会芸。 ライターの火を見つめたあと、股間を抑えて救急車で運ばれてきた。 コイツは一体何をしたのか? 前回の恭子&真理子の入浴シーンより気になる。 |
| 2001.4.30(月) 第4回 |
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須賀(藤木直人)と付き合いはじめた恭子(江角マキコ)は、みんなに須賀を紹介。 ショックを受けた矢吹(押尾学)は真理子(米倉涼子)と付き合っていると言ってしまう。 前回の水族館キスラッシュシーンから始まり、携帯で話しながらもキスを続ける恭子と須賀。 あー、うっとおしい。 そこから始めるな。 時間は9時、 視聴者はまだそんな雰囲気になれていない。 それに、前回この二人を見守っていた従業員はどこいった。 二人のオジャマをしちゃいけないと、健気に放っておいたのか。 私なら、絶対ワザとジャマするんだが。 GW、恭子らは吉田(山崎銀之丞)のコネで片桐(西岡徳馬)の別荘へ行くことに。 みなさん客商売なのに、よく連休がいっぺんに取れたねぇ。 しかも急なお誘いだったのに。 ドラマの不思議なところだ。 須賀と矢吹はあのお好み焼き屋が初対面だったのね。 しかし、那須では 矢吹「釣り合ってないと思うんですけど」。 と、 とても知り合ってまだ日が浅いとは思えない二人の会話。 静かに男の戦いが始まっているところがちょっとポイントが高い。 しかし須賀くん、料理までやりますか。 イイ男が料理まで得意。 これはある意味卑怯だ。 ついに恭子と須賀は結ばれたっぽい。 この二人は那須からずっといい雰囲気だったもんね。 甘い声を出す江角さんに、またちょっとドキっとしたよ。 でも、今回一番ドキドキしたのは那須の恭子&真理子(米倉涼子)の温泉シーン。 恭子「ちょっと触っていい?」 ちょっと声が出る真理子。 あのぉ・・・ どこをどう触ってるんでしょうか? 妄想がふくらむふくらむ。 このドラマでは初めてだったんじゃない? 男性視聴者へのサービスカットは。 やはり月9、あなどれず。 しかし恭子の病院というか、医局は相変わらずオープンだね。 真理子はアフター5にすればいいのにわざわざお土産を持ってくるし、そのお土産のスケスケ下着を恭子は何度も確認している。 須賀だって仕事のついでに近くに寄ったからって、気軽に医局に顔を出す。 ここは本当に人の命を扱う職場なのか? 他の医者だって全然いないし。 |
| 2001.4.23(月) 第3回 |
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真理子(米倉涼子)の計らいで須賀(藤木直人)とデートすることになった恭子(江角マキコ)。 お店の更衣室の前で待ち合わせなんて、今回のようにタイミングがバッチリ合えば効果覿面だが、 分刻みのスケジュールをこなさないと実現できんだろ。 そして待ち合わせる二人の性格が几帳面でないとならない。 真理子も、よくもこんな出たとこ勝負な計画をたてるもんだ。 失敗する確率の方が高い。 一方、真理子は矢吹の劇団の稽古場にまでやってくる。 あれ? 真理子って前から矢吹狙いだったっけ? かなり急な気がするんだが。 そして最後は体調を崩した矢吹の部屋にまで押し寄せる。 真理子「上がらせてもらいます」。 って、オマエは矢吹の女でも何でもないだろ。 なんでそんなに強引なんだよ。 矢吹も「いいかげんにしてくれないか」 とまで言っておきながら、結局は真理子を引き止める始末。 優しいというか、弱い。 あわれ、押尾くん。 後悔の夜の始まりだ。 お姉さんに弄ばれるのね。 ところでさ、真理子って国際線のスッチーじゃなかったっけ? 今回は金沢に行ってたが、スッチーは持ち場が 決まってるんじゃないのか? 再び恭子と須賀、今度は映画のちゃんとしたデート。 須賀「いやならいいけど」。 恭子「行きます!」。 もう、この二人は出来あがってんじゃん。 恭子、そこで力を入れて返事したらダメ。 しかしここで、ムカつく女亜紀子(戸田麻衣子)登場。 あそこでハイヒールの踵が折れるなんて、仕掛けてきたに決まってんじゃねぇか。 ケガは本当にしてるみたいだったけど。 こんな女、どっかに捨ててこい。 足手まといの上にしつこいんじゃあ最悪だ。 しかし今回、デートが失敗した一番の原因は須賀が吉田(山崎銀之丞)に得意げにペラペラ話してしまったことだ。 別に友達じゃないんだからさ、そこまで素直に話してしまう必要はないだろう。 東京タワーの水族館で出会う恭子と須賀。 恭子「どうしてここに来たの?」。 須賀「キミと同じ理由だよ」。 いや、その理由がさっぱりわからないんだけど。 熱帯魚を飼った水族館(お店?)だったのはわかるんだけど、もう須賀がペアになる2匹目を買ったんだから、 もう用済みの場所じゃないのか。 なぜそこで出会える? しっかし、長いキスシーンだったなぁ。 その場所で最後までいってしまうのかと思ったよ。 舌はさすがに入れてなかったね。 他にも、ウチにはサイズの合わない靴はないとか、恭子が新しい服を買ったのはいいけど、その前に来てた服を持って なかったりといろいろツッコミどころはあったけど、ちょっと流すね。 いちいちツッコんでたら日記がかなり長くなってしまう。 てことで、最後。 恭子、いつの間に病院に復帰したの? 前回、出勤停止を食らってたじゃないか。 今回、いきなり病院のシーンから何事もなかったかのように始まったから気がつくのに遅れたけど。 復帰の際、何のおとがめのシーンも用意されてなかったし。 ちょっと作りがいい加減すぎない? |
| 2001.4.16(月) 第2回 |
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スクープのために恭子(江角マキコ)とキスをした須賀(藤木直人)は、それ以来恭子の周りをうろつき始める。 須賀くん、いきなりなれなれしいねぇ。 江角のことを「恭子さん」 とか下の名で呼んでるし。 しかし、診察で病院に来た須賀には笑った。 須賀「診察お願いします。 痛いんです、胸がドキドキして」。 人をおちょくってんのか。 そして今時そんなセリフをはいて恥ずかしくないのか須賀。 素直に診察する恭子も恭子だ。 あれ? 前回恭子はもうお見合いする段取りになってたんだっけ? お相手は風間トオル。 小暮さんって言ったっけか? 恋愛と結婚を全て悟っているかのように昔の歌を引き合いに出してはぐらかす男。 小暮「キスしてもいいですか? そろそろいいと私は思いますが」。 こんな事を言われて、なぜキスをするんだ恭子。 バカばっかり。 こんな男のどこがいいワケ? 本当に結婚だけがしたいのか。 これから3人のイイ男の間で恭子は揺れるわけだ。 なぜ恭子の周りにだけこんなイイ男ばっかり集まるのよ。 と思ってたら、あっさり小暮はいなくなってしまった。 よかったよ。 これ以上不愉快な思いをしなくて済んで。 小暮のセリフを聞くたびに鳥肌が出るからな。 病院を出勤停止になりながらも、花見パーティーにはヤル気満々な恭子。 押尾くん、舞台のセリフを言わされてたね。 演技の中の演技でもやはりパッとしない。 声が聞き取りにくいのよ。 その矢吹(押尾学)も恭子に熱視線。 その視線に気がつかない恭子はやはりどこかおかしい。 そして花見パーティーに流れこんでくる吉田(山崎銀之丞)。 おいおい、誰だコイツを呼んだのは。 病院の一件で、恭子と吉田の関係が悪くなってるのはわかりそうなもんだろうが。 この機を待ってたかのごとく、須賀のことをベラベラ喋ってしまう良枝(酒井美紀)。 なんか、出演者全員がだんだんムカついてきた。 でもねぇ、須賀を前にどぎまぎする江角がとてもカワイく思えてしまった。 今回で切る予定だったんだけど、これだけでこのドラマを見続ける気になっちゃったよ。 脇役を全部切ってくれないかな。 江角と藤木、あと押尾がいればいいよ。 その他はもういらない。 無駄にいてもうっとおしいだけだ。 |
| 2001.4.9(月) 第1回 |
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心臓外科医の恭子(江角マキコ)は、ローマまで追いかけた男にフラれ、友達の真理子(米倉涼子)とバレンタイン聖堂 を訪れる。 このドラマの江角は思ったより見れるな。 まだ月9のヒロインははれる。 米倉涼子、普通の女性の演技なら問題はないらしい。 前回のニュースキャスターの役は見てられなかったからな。 難しい役はしばらくやらないほうがいい。 しかし、この恭子と真理子が友達なのはわかるけど、どういう友達なんだ? 医者とスチュワーデス、接点がまるっきりないじゃん。 年も離れてるし、学生時代の友達というわけでもない。 仲が良すぎるだけにちょっと二人の関係が無理矢理っぽい。 恭子は機内で腹痛をおこした福田(山本圭壱)を助け、彼のレストランに招待される。 げ。 極楽の山本じゃん。 その体型はいかにもシェフだが、一流レストランというところがひっかかる。 こんな、いかにも性格がいいかげんそうなヤツに修行の厳しい一流レストランのシェフをやらせてもいいのか? その友達の吉田(山崎銀之丞)も類は共を呼ぶ系の軽い男だ。 しかもコイツら、恭子&真理子という二人の美人がいながら、真理子にしか目がいかない。 オマエらの目はふしあなか。 私なら間違いなく恭子をとっている。 そしてここもシェフと代議士の秘書、友達になれるような接点はない。 小劇場の俳優矢吹(押尾学)。 最近押尾はドラマに出づっぱりなのかな? それほど演技がウマいとも思えないんだが。 誠実そうな役だから、まだこなせているのかもしれない。 彼が恭子とくっつくような事になれば、「オーバータイム」 の二の舞だな。 って、なんかイヤな予感しかしないぞ。 またつまらない月9に戻ってしまうのか? 女性陣はまあまあのキャスティングだと思うが、男性陣のキャストがあまりにも弱い。 恭子の恋の相手が須賀(藤木直人)ではかなり役不足を感じる。 藤木直人にあの敏腕記者の役は早過ぎる気がするな。 すでに演技に限界を感じる。 あと、年頃の女性が仕事と恋に悩むドラマは新鮮味に欠ける。 この設定を使うのであれば、もう少しこのドラマ特有の ネタを作るべき。 このドラマのどこが「ラブレボリューション」なんだ? モーニング娘人気にあやかろうとでもしてるのか? キャストが弱く、内容もありきたりの今のままじゃあリタイアは近いよ。 |