| 2001.6.27(水) 最終回 |
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弘人(高杉瑞穂)「一樹が助かるかもしれない」。 のセリフで始まったこの最終回。 弘人はまひる(星野真里)と一緒に小泉(田中美奈子)の元へ。 久しぶりに見た秀一(大沢たかお)の写真。 そうか、彼は死んじゃったのか。 今クールの彼は、別のドラマで現在地獄の真っ只中にいるけど。 拓巳の竹野内はどこか外国に行ってるらしい。 小泉「院長は戻れないの。 戦争で傷ついた多くの人を救ってるわ」。 じゃあ、オマエが前回吐いたあのセリフはいったい何だったんだ。 無責任な発言すんな。 まったく、期待だけ持たせやがって。 一樹を救える可能性のある医者、中谷(竹脇無我)を訪れるまひる、弘人、真(吉沢悠)。 しかし、中谷は結局自分の妻を救えなかったため、手術をしぶる。 弘人「なんだよもったいぶりやがって。 金か。 金ならいくらでも出してやるよ」。 おいおい、それが人に物を頼む態度か? 相変わらず礼儀を知らないヤツだ。 しかも金ならいくらでも出すって言っても、元々お前の金じゃないだろう。 世間知らずのお坊ちゃんは顔を洗って出直してこい。 一樹の手術をしてもらえることになり、東京に戻ってきたまひる。 修介(榎木孝明)の元へ。 まひるはマラソンで走りたいと修介に頼む。 修介「明日の大会に出るつもりなのか」。 いきなり明日かよ。 うまく一樹の手術の日と重なる大会があるもんだな。 しかし、 まひるにはまだそんな力はないし、最近練習もロクにしてないはずだ。 コーチなら、普通は止めるだろう。 修介「でも、一般参加のランナーとしてなら走るのは自由だ」。 って、走らせるんかい。 練習不足の選手にいきなり初挑戦の42キロだぞ? コイツ、コーチ失格だ。 部室に忍び込み、まひるのシューズに傷をつけようとする美月(奥菜恵)。 真「やめろよ」。 と、美月を静止する真。 なぜオマエが女子更衣室にいる。 選手のロッカーがあるってことは、そういう事だよね? まあ、時には個人面談も使われている便利な部屋だが。 真「そうじゃないよ。 僕が見守ってたのは、ずっと君だった」。 あれ? 真「いざとなれば、僕には奥の手があるから。 僕は魔法使いだから」。 ちょっと待て。 オマエの魔法はまひるを守るためにあるんじゃないのか。 まひるが好きなんだろう? なのになぜ、ここで急に美月に言い寄るんだ。 話が違うじゃないか。 オマエはまひるの事が好きだと 思ってたから、今まで応援してきたんだ。 それがなぜ、今更美月に戻ってしまうんだ。 かなり裏切られた気分だ。 真くん、ハッキリ言って君には失望したよ。 母親の死を知った弘人、夜にまひるを呼び出す。 弘人「急だけど、明日日本を立つことになった。 まひる、俺と一緒に来てくれ」。 なんでどいつもこいつも、ビッグイベントがいきなり明日になるんだよ。 特に弘人、日本を出るなんて別に1日くらい延ばしてもいいじゃねぇか。 せめて一樹の手術が終わってから行けばいいだろ。 1日にエピソードを詰め込み過ぎ。 弘人「とにかく明日のレースに勝て」。 さりげなく無茶言うな。 病室で眠る一樹にお別れを言いに来た弘人。 まひると弘人が関係を持った夜の話を切り出す。 弘人「俺達は何もなかった」。 は? ごめん、よく聞こえない。 弘人「あいつはそれくらい、うぶで何も知らないって事さ」。 ふざけんなバカ。 ここまでドロドロにしておいて、実は何もなかったなんてそんな綺麗事が通ると思ってんのか。 しかも、今更そんな話を蒸し返してくんな。 そんな事件があった事も忘れてたわ。 もうさぁ、今回は一樹が目を覚ますどうか、それだけでいいんじゃないのか。 まひるのマラソンがスタート。 一樹の手術開始。 弘人は空港へ。 一樹と一緒に戦いたいと願うまひる、レース中盤で足を押さえてペースダウン。 なんか、「ひとつ屋根の下」 のあんちゃんとかぶるシーンだなぁ。 そっか、野島か。 そしてその足の傷みを克服したまひるはなんと優勝。 タイムは2時間25分22秒だって。 もう、開いた口がふさがらないさ。 何もツッコむ気にもなれん。 もう好きにしてくれってかんじだよ。 当然一樹の手術も成功。 術後障害で声と足の自由をなくした一樹。 まひるが浜辺で車椅子を押す。 なんか、一樹が 「君が俺の星の金貨」 だとか何とか言ってたな。 ここで少しは感動くらいしてもよさそうなもんだが、二人の手話のシーンが無駄に長すぎて眠くなってしまった。 個々の演技は良かったと思うよ。 一人を除いて。 でも、この作品で、「星の金貨」 のネームバリューが落ちたのは確かだ。 このドラマも、続編は失敗に終わったか。 |
| 2001.6.20(水) 第9回 |
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入院中の一樹(藤原竜也)の容態は一向に回復する様子がない。 病院の屋上で千羽鶴を折るまひる(星野真里)と鈴音(柳沢なな)。 懐かしいねぇ、千羽鶴。 私も学生の頃はよく・・・ って、 一回も折ったことないけど。 鈴音「ねえねえ、それダチョウ?」。 折り紙でダチョウが作れるもんなら作ってみろ。 って、りんちゃんにツッコんじゃいけないね。 一樹の病室、真(吉沢悠)と美月(奥菜恵)のシーン。 美月「あたしが一樹の立場だったら、あたしにして欲しい事がある」。 私が一樹の立場だったら、まずオマエにどこかに行ってもらいたい。 そんな不敵な笑みを浮かべながら花にハサミを入れられたんじゃあ、おちおち寝てもいられない。 この美月の問いに一緒に生きる事だと答える真くんはさすがだが。 弘人(高杉瑞穂)は再び腕のいい医者を紹介してもらいに父親のところへ。 オヤジの乗る車の前にいきなり飛び出す弘人。 危ないな。 キミはそんなに一樹の隣で一緒に眠りたいのかい? 弘人「僕を買ってください」。 最初は弘人の言うことを信じなかったオヤジ、ついにどこかへ電話。 うーむ、前回と変わらない話のやりとりだったのに、オヤジがなぜ心変わりしたのかがよくわからない。 弘人にオヤジを心変わりさせられるような、強力な切り札が何か用意できなかったのだろうか。 一樹の母親が一樹の生命維持装置を止めるんじゃないかと疑った真は、鈴音と病院へ。 屋上。 鈴音の視線の先には飛び降りようとする美月が。 美月「一樹と一緒に死なせて」。 いやいや。ぜひ、キミ一人で死んでくれ。 死んだ後もオマエと一緒じゃあ、一樹は本当にうかばれない。 美月を止めた後、母親が生命維持装置を止めることを知った真は、再び一樹の病室へ。 慌ててコケる真。 腕時計はもう12時を刺そうとしている。 しかしここで目に入ってきたのは、時間じゃなくて文字盤の「RORAX」 の文字だった。 その時計、バッタもんじゃねぇか。 しかもちゃちい王冠の絵入り。 真、よくそんな恥かしい時計してられるな。 ネタか? 違うなら、とっとと捨てちまえ。 母親が生命維持装置のスイッチを切る前に阻止したのはまひるだった。 惜しいな。 こうなる事がわかってたなら、 屋上の美月はそのまま放っといて無駄死にさせてもよかったのに。 一樹は目を覚ますと信じているまひる。 そして小泉(田中美奈子)はある決断を。 小泉「院長に連絡を。 拓巳先生に」。 え、拓巳って前作に出てたあの拓巳? もしかして出てくんの? で、拓巳ってどっちだっけ? 大沢? 竹野内? あ、竹野内の方か。 |
| 2001.6.13(水) 第8回 |
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まひる(星野真里)とやり直そうとしていた矢先に事故に遭った一樹(藤原竜也)。 まひるは話す事が出来たら事故を防げたのに と自分を責める。 病院から弘人(高杉瑞穂)に電話をかけるまひる。 弘人「まひるか?」 って、ちょっと待て。 なんで相手がまひるだとすぐわかるんだ。 この前の一樹にもそんなシーンがあった。 このドラマにはテレパシーを使えるヤツが多すぎる。 まひるが弘人の携帯の番号を知ってるのも不自然だ。 知ってても何も話せないから意味がないのに。 一樹が運ばれた病院でさっそうと現れる脳外科医・小泉(田中美奈子)。 お、田中美奈子だ。 法外な医療費を要求してきそうな医者だな。 と思ったら、アレ? コイツ手話ができんの? しかも、昔の友達の話は聞き覚えがある。 もしかして、前作「星の金貨」 に出てた? ごめん、すっかり忘れてるよ。 でも、酒井ノリピーと田中美奈子ってそんなに仲良かったっけ? 西村知美と仲が良かったのは覚えてるんだが。 私は「続・星の金貨」 は見てないから、そっちで仲良くなったのかなぁ。 真(吉沢悠)から、一樹が事故にあったと連絡を受ける美月(奥菜恵)。 美月「私から離れようとするからよ」。 第一声がそれかい。 そして病院に全員集合。 まひるを突き飛ばす美月。 美月「一樹が死んだら、あなたを一生許さない」。 死ななくても、前回一樹が美月の部屋を出ていった時点でこの女は一生まひるを許さなそうなんだけど。 プライドの塊の美月ちゃん、ウソはいけません。 一樹の容態急変。 植物状態になってしまう。 弘人、父親に腕のいい医者を紹介してくれと頭を下げるが断られてしまう。 弘人「助けてくれたら、一生奴隷でもいい」。 私でも信じないね。 断られるのも当然だ。 真はまひるに、弘人の元へ行くように説得。 一樹の気持ちを代弁してるようだったが、あれは全部真の気持ちだったんだろうな。 魔法使い真くん、いまだ本心見せず。 そして美月。 美月「一樹がこうなってしまって、私が壊れてしまうんじゃないかって?」。 安心しろ。 オマエはもうとっくに壊れている。 美月「永遠に、私の側で眠り続けるのよ」。 ココだけ聞いたら、コイツが一樹を殺したように聞こえるな。 しかしこの美月が側にいる状況こそが、一樹にとっては真の地獄であることに間違いはない。 いっそのこと、一樹を殺してラクにさせてやりたくなるね。 しかし一樹、植物状態になってしまったか。 私はてっきり、目覚めた一樹は記憶喪失になっていると思ってたのに。 やっぱり、このドラマを語るには 「続・星の金貨」 も見なきゃダメか。 あんまり評判良くないし、なんか今更だから見たくないんだけどなぁ。 |
| 2001.6.6(水) 第7回 |
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弘人(高杉瑞穂)、まひる(星野真里)にこれまでのことを謝罪。 弘人のやった事は絶対に許されない事のはずなのに、アッサリ許してしまうまひる。 あのピエロの格好は無駄じゃなかったんだな。 しかし、今回改めてあのピエロを見ると、よくまひるはコイツが弘人だと わかったな。 どこからどう見ても変質者なのに。 一樹(藤原竜也)は、一夜を共にした美月(奥菜恵)の元へ。 一緒に住もうと言う美月に一樹は、 一樹「そういうわけには・・・」 と断ろうとする態度を見せるが、 荷物を持参してきている時点でお世話になる気満々だ。 好きな男のそんな姿を見せられて、そのまま放り出せる女はいない。 さすが遺伝子オタク、したたかな計算高さだ。 ここぞとばかりにまひるにトドメを差しに来る美月。 美月「楽しいわ。 あなたが苦しむと」。 美月「あなたはみんなの同情を食べて生きてるのよ」。 コイツ、またわざわざこんな事を言いに来たの? 飽きないねぇ。 そしてまひる、こんなヤツにお茶出すな。 いや、あのお茶には鼻クソぐらい入ってるかもしれないな。 一回、コイツとの会話を録音して一樹に聞かせてやったらどうだ。 そしたらすぐ帰ってくるんじゃないか? 弘人、まひるに猛烈なアプローチをかけ始める。 ここにきて、急に優しさとまひるへの愛に目覚めた感のある弘人。 一緒にいるまひるもまんざらではなさそうだ。 でも、 弘人「一緒に暮らさないか?」 おいおい、ここにきて、同棲ラッシュですか。 なんか、にわか同棲カップルが増えてきたな。 いずれも、次回には別れててもおかしくないカップルどもだ。 ようやく正気に戻った一樹、まひるの元へ帰ろうとする。 美月「どうしても行くって言うのなら、あなたを殺して私も死ぬ」。 何? 美月ってホントにこんなに熱い女だったの? タチの悪さがグレードアップしてるな。 あえて言うまでもないが、キミには是非誰も巻き添えにせずに一人で逝ってもらいたい。 部屋を出ていったまひるを追いかけた一樹、交通事故に。 なんか初めて、「星の金貨」 というドラマを見た気分になったよ。 これで一樹は記憶をなくし、記憶が戻ったところでまひるは弘人と沖縄で幸せになるという前作をなぞるような展開を是非 見せてほしいもんだ。 って、まったくこの通りになったら怒るけどね。 今回最も評価を上げたのは、またしてもこの男。 真(吉沢悠)「残念だけど、僕は王子様にはなれない。 だから魔法使いになるよ。 まひる、君を幸せにする魔法使いに」。 なぜオマエが王子様になれないんだ。 とツッコみ入れる前に、この男の本当の優しさを見せられた気がしたよ。 真をこのままくすぶらせてはいけない。 彼にももっと光を。 そして叶うものなら、大外からの大逆転劇を。 |
| 2001.5.30(水) 第6回 |
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まひる(星野真里)は、これまでの出来事をふっきるかのように、修介(榎木孝明)の元で走ることに没頭する。 陸上用ユニフォームに着替えて走るまひる。 まるで星野真里のプロモーションビデオを見てるようだ。 このまま1時間過ぎてくれてもいいな とも思ってみたり。 小西真奈美が出てくるというのは聞いてたけど、彼女は恋のライバルじゃなくて陸上でのライバルなのね。 ちょっと安心。 でも、コイツもまひるの靴の紐とか切ったりしそうだ。 そして、そのまひるを影から見守る弘人(高杉瑞穂) 弘人「もうお前の前には現れない。 もう2度と」。 説得力まるでなし。 ウソこけ。 その言葉がいつまで守られるかはある意味見物ではあるが。 まひると弘人の事を知った一樹(藤原竜也)は苦しんでいた。 一樹「俺とまひるは何も変わらない。 何も」 と言ったそばからまひるを責める一樹。 観覧車のシーン。 一樹「俺ってそんなに頼りないかな」。 そういう問題じゃないだろう。 一樹「残念だよ。 君から聞けなかったことが」。 だから、お互いが傷つくことがわかってるのに、言えるかっつーの。 なんで察してやれないんだ。 一樹「君に隙があったからじゃないのかよ」。 あーあ、そんな事まで言っちまうんですか。 一樹をぶっ殺してやりたくなってきた。 なにが、何も変わらないだ。 いくら一樹が取り乱してたからといっても、この観覧車のシーンは痛かったなぁ。 まひるのいる部屋に帰れない一樹、美月(奥菜恵)を呼び出す。 まず、相談するヤツを間違えている。 なぜ、よりによってこの女なのか。 美月「いい事考えた。 私もダメでちっぽけな人間だから、このまま一緒に落ちちゃおか」。 ついにヤっちまった一樹と美月。 おいおい、これが美月の考えたいい事なのか? まあ、確かにイイコトには変わりはないが、美月の言われるがままに寝ちまう一樹も一樹だ。 まひるに別れを告げ、ついに部屋を出ていってしまった一樹。 まひるは競技場でひとりぽつんと考えごと。 そこにいきなりピエロの格好をして現れた弘人。 その衣装はどこで着替え、その玉はどうやって持ってきたのか。 最後は花火まで仕組んでたしな。 金持ちが本気になると怖いねぇ。 何でもやりやがる。 そしてスベりまくる弘人のギャグに、 あらためてこのドラマの製作に野島伸司が絡んでいることを思い出した。 これぞまさに、野島の真骨頂。 でも、こうして見てると、まひるは誰と結ばれても幸せになれそうだなぁ。 弘人もイイやつだし、一樹も今は株が落ちてるけどイイやつなのは言うまでもない。 でも、私が一番買っているのは真(吉沢悠)だけどね。 |
| 2001.5.23(水) 第5回 |
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弘人(高杉瑞穂)との関係に悩むまひる(星野真里)は、一樹(藤原竜也)が心配するほど落ちこんでいた。 真(吉沢悠)に真実を打ち明ける弘人。 弘人「その子と一緒に暮らそうかと思ってる」。 まひるの気持ちは無視なわけね。 弘人「俺といた方が幸せに決まってる。」。 金銭面だけはね。 コイツは自分のした事を正当化しようとしてるのか。 味方なんているはずがない。 美月(奥菜恵)、一樹にアプローチ。 しかし一樹はまひるへの思いを美月に打ち明ける。 美月「あなたは私が助けを求めればいつでも来てくれる。 どんな時でもとても誠実に」。 つまり、一樹は便利な犬ってワケですか? とても誉めてるようには聞こえない。 こんな言われ方したら、普通怒るぞ。 美月「このあたしが失恋しちゃうの?」 自分で言うところがすごいね。 でもこいつの性格を見てたら、今まで失恋しなかった事の方が不思議なんだけど。 まひるに拒否された弘人、美月にまでまひるとの事を話してしまう。 いくらヤケになっててもさ、コイツに話しちゃいかんでしょ、弘人。 しかも、 弘人「どうしても聞きたきゃ、教えてやるよ」 と言って自分からベラベラ喋り出している。 いや、誰もどうしても聞きたいとは言ってない。 せっかく美月は一樹の事を諦めかけてたのにねぇ。 しかも、美月の行動が早い早い。 早速一樹を呼び出している。 さすが、もめ事を起こすためだけにいる女だ。 ついにまひると弘人の関係を知ってしまった一樹。 図書館での弘人との会話シーンは拍子抜けするくらい冷静だったな。 一発くらい殴っといて欲しかったが。 そしてまひるに手話で「星の金貨」 をする一樹にちょっと感動。 しかしやっぱり、「星の金貨」 はこれでは終われない。 次回の一樹が見物だ。 |
| 2001.5.16(水) 第4回 |
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一樹(藤原竜也)の母親が、いきなり上京してくる。 この前は二人で仲良く朝食を食って、今回は二人で歯磨きですかい。 相変わらず新婚のような生活をおくってるな。 とりあえず、いきなり出現したゴキが本物じゃなくて感謝だ。 ヤツを見ると背筋が凍る。 で、その山形からきた母親。 母親「卒業したら、山形に戻ってきてくれるんでしょ」。 これは、いつの時代のドラマだ。 一樹は難しい研究をするために東京にいるの。 夢破れたわけでも ないのにすんなりと帰れるか。 しばらく真(吉沢悠)の家に世話になることになったまひる(星野真里)。 まず、携帯の使い方を知っていることに驚きだ。 「ラブストーリー」 でのトヨエツは立派なボケを かましていたのに。 そして、携帯にまひるが出たことに気がついた一樹は一人、語りはじめる。 そうだよな。 まひるは話す事が出来ないんだから、電話で意思の疎通は出来ないよな。 と思ってたら、よく考えたらまひるは耳も聞こえないんじゃん。 ただ、携帯を構えてただけか。 なのになぜか泣いているまひる。 不思議だ。 一樹の「彼女はかわいそうな子だから」 という言葉にショックを受けていたまひるは、ひったくりにあう。 バッグを奪ったそのひったくりは軽快に走り、どう見ても必至に逃げているようには見えない。 そしてそのひったくりを追うまひるは長いストライドでトラックのラインをまたがないように走る。 このシーンは何ですか? ひったくりを捕まえたと思ったら、いきなり出てきた間宮(榎木孝明) (だよね?) 間宮「やっぱり君、いい足してるよ」。 わけわかんないんだけど。 まひるをスカウトして、障害者アスリートとして世間に売り出そうってハラか? 何分ここだけは急すぎる展開なので、 今はこれぐらいしか思いつかない。 まひる、ついに弘人(高杉瑞穂)にヤラれちゃいましたか。 ようやく弘人が、前作「星の金貨」 の竹野内豊とかぶって見えるようになってきたよ。 しかしコイツ、大根だなぁ。 今更ながらに気がついた。 今まで長いセリフがなかったから わかりにくかったのかな? おかげで、盛りあがるシーンも盛り上がらなかったよ。 で、ドラマでこういうシーンがあるといつも心配してしまうことが。 まひる妊娠? |
| 2001.5.9(水) 第3回 |
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一樹(藤原竜也)とケンカして家を飛び出したまひる(星野真里)は、間宮(榎木孝明)という不思議な男のアドバイスで 一樹と仲直りすることができた。 え、このオッサンって悪いヤツじゃないの? 動物好きな人に悪いヤツはいないって言うけど、 猫はいすぎだろ。 しかもお部屋の綺麗なこと。 なんて現実味のない。 今回はまひると弘人(高杉瑞穂)のツーショットが多かったな。 「バカ」 とか「ブス」 とか言い合いながら、自分のとっておきの場所にまひるを連れていく弘人。 既にまひるを落としにかかっている。 しかしコイツ、カンニングで大学に受かったんだね。 受験会場で、嫌がりもせずに答案を見せてくれた一樹。 美談だが、それはそれでちょっと頭がおかしい。 女に暴力をふるう男がとことん嫌いな弘人は、昔の自分の彼女が暴力をふるわれていることを知って、男を殴りに行く。 殴られた男は全治3ヶ月だそうだ。 なぜ見ず知らずの男にそこまで殴られっぱなしなのか。 弘人は全然ケガしてないじゃん。 警察に来た一樹と真(吉沢悠)に迷惑をかけまいと、他人のフリまでする。 そこまでするなら、この二人を最初から呼ばなきゃいいのに。 この二人がどうやって弘人が警察に捕まったことを知ったのかはわからないけど。 でも、弘人が一樹と真に親友だと手話で現すその姿には少し涙がにじんだよ。 なんか、青春だねぇ。 まるで、このドラマが「星の金貨」 じゃないみたいだ。 前回はそれらしくなってきたと思ったんだけどなぁ。 でも、出来自体は決して悪くない。 |
| 2001.5.2(水) 第2回 |
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東京で一樹(藤原竜也)と一緒に暮らし始めたまひる(星野真里)は、職探しをするが思うようにみつからない。 朝食を作るまひる、一樹とはホントに新婚みたいだ。 しかし、忘れた財布を走って届けようとしてるまひるを見て、 一樹「見送りに来てくれたのかな」。 は、ナイスボケだ。 もっとまひるの必死になっている表情を見ろ。 まひるの職探しに付き合うことになってしまった弘人(高杉瑞穂)。 弘人「なんで俺がこんなAカップの子の相手しなきゃ・・・」 と言いながらも、 ちゃんと付き合ってあげているところを見ると実はイイやつなんだなと思っていたが、まひると別れた後に携帯にかかってきた 女との会話では、 弘人「マザコンじゃねぇから、巨乳の女は好きじゃないんだ」 とも言う。 美月の企みを見破っておきながらも、一樹にチクる事はしない。 結局のところ、一番謎の行動をとっているのはコイツなのだ。 いったい何がしたいんだろう? まさか、まひるに好意を持ち始めてるのか? コンクールに入選した真(吉沢悠)だが、美月にフラれてしまう。 心を書いたと言う割りには、美月の絵は綺麗に描かれすぎている。 だって、真の絵が入選したら恋人になってやるという条件を出す時点で、この女の心はドス黒いからだ。 こんな女と付き合うことにならなくてよかったね。 純粋な真には、まひるとのツーショットがすごく似合っていた。 一樹とケンカし、部屋を出て行ったまひる。 街の片隅で、雨の中をのら猫と一緒に雨にうちひしがれているシーンは尾崎豊の世界さながらだったが、 「星の金貨」 らしくはなってきたね。 怪しい男も出てきたし。 |
| 2001.4.25(水) 第1回 |
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サークルで沖縄にやってきた一樹(藤原竜也)は、ダイビング中に溺れかけていたところを、島に住むろうあの少女、 まひる(星野真里)に助けてもらう。 藤原竜也、最近こういう性格のいい役しかやっていない気がする。 私の中でだんだんイメージアップしてきて いるのがその証拠だ。 そういえば、最近彼がバラエティに出てるのを見ないな。 相変わらずクソ生意気なんやろか? 見える将来と見えない将来のことについて語る一樹。 一樹「俺はどっちでもいいよ。 ただ、心から愛する人に出会えれば」。 そういう人に出会えれば、誰だってどっちでもいいだろう。 一樹の友達、弘人(高杉瑞穂)。 口は悪いけど、根はいいヤツとは単純には思えない。 パーティー会場からシャンパンをくすねてきたり、ハートのエースが3枚用意されているトランプを常備しているあたりは、 サギ師の手口に近い。 きっと、こうやって毎回女の子が喜ぶような事をして遊んでるんだろう。 しかし、ズル賢さは天下一品だ。 こういうヤツは絶対敵に回してはいけない。 コイツがまひる争奪戦に加わってくる 事を考えたらゾッとするね。 で、肝心のまひる役、星野真里。 めちゃめちゃカワイくない? この役が鈴木あみじゃなくてよかった。 私、鈴木あみがダメなのよ。 一樹「君が素敵だったから」。 これが鈴木あみに対してのセリフだったらムシズが走る。 それほど星野真里は純粋なまひる役をうまく演じてたと思う。 ルックスも文句なしだ。 ヒロインだけは前作に劣らない。 これはきっと、彼女の出世作になるよ。 内容は、細かいところをツッコミだせばちょっと多いかな。 沖縄のオッサン(大杉漣)は、まひるを引きとってから働かなくなったと言う。 だとしたら、暴行しようとしたのはきっと 今回が初めてではないのだろう。 なのになぜ、まひるのファーストキスの相手が一樹なのか。 あのオッサンは、まひるに乱暴はしたけどキスだけはしなかった? そんなバカな。 オバサンも急にいい人になってしまったのが解せない。 東京タワーもそうだ。 星を見る場所がなぜ東京タワーなんだ。 ただ単に高いところに行けばいいというわけじゃないだろう。 とまあいろいろあるけど、結局このドラマにハマれるかどうかは、まひるにハマれるかどうかにかかっている。 その点では合格。 よって、裏番組である「嫁はミツボシ。」はここでリタイア決定。 って、こっちの日記に書くなって。 |