| 順位 | ドラマ | 初回 | 中盤 | 最終回 | 総合 |
| 1 | ムコ殿 | ★★★★★ | ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ | 18 |
| 初回から第4話まで毎回号泣させてもらい、中だるみはあったものの毎回高いレベルで落ちついていたこの ドラマが今クールを独走。 他のふがいないドラマ達を大きく引き離して文句なしのトップ。 途中満点にも届くかの勢いをも見せた ドラマだったが、中だるみ期間が少し長すぎた。 主演長瀬のキャスティングはバッチリ。 竹内結子も素晴らしい演技を見せて くれた。 宇津井健、段田安則と脇役陣も素晴らしかった。 私はドラマを見てよく泣くほうだが、これほど泣かせてもらったドラマも 最近ではめずらしい。 | |||||
| 2 | 新・お水の花道 | ★★★★★ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆ | 12 |
| このドラマは一応2位には入っているが、ここから下はもうダンゴ状態。 それほど1位との差は大きい。 初回評の5点が効いて2位に入ったが、どうやら初回を見て私が期待込みでつけた5つ星採点が甘かったようだ。 随所に泣かせ どころは見せてくれたものの、終盤に入ると毎回同じような展開が続き飽きてきた。 前作が名作だっただけに、この結果は残念。 やはり続編は前作を越えることは出来ないのか。 前作の阿部寛が続投してくれたら、もう少し点数は上がったかも。 それでもこの出来では、1位にとどくとは考えられないが。 | |||||
| 3 | 天国に一番近い男 | ☆☆ | ☆☆☆☆☆☆☆ | ☆☆ | 11 |
| 前半最悪に近いスタートを切ったこのドラマ、3,4回頃はリタイア候補の筆頭だった。 しかし終盤にどんどん 盛り返してきて、最終回はちょっとコケ気味&サギ気味にも関わらず、なんとトップ3に割りこんできた。 まあ、レベルの低いクールでは あるが。 前作と全然違った陣内のキャラ、どうして止めてしまったのかは知らないが、あのテンションを出してくれば前作の勢いを 借りられたのではないか。 掘り出し物は嵐の桜井翔。 彼は演技が出来る子だ。 これから彼が出演するドラマをもっと見てみたい。 | |||||
| 4 | ラブレボリューション | ☆ | ☆☆☆☆☆☆ | ☆☆☆☆ | 11 |
| 初回評の1ポイントが大きく響いてこの順位。 圧倒的に弱いと思われた男性陣は見てるうちにだんだん違和感がなくなり、逆に女性陣が弱いような印象も受けた。 あまりに読めすぎるラストに反発してほしいと思い、私が応援しだした押尾くんは見事に敗れた。 書く気がなくなり その後の日記ははしょらせてもらったが、江角と藤木のラスト間際のシーンは月9 らしい綺麗な映像を見せてくれた。 周りのドラマフリーク女性陣を見てると、やっぱりこれは女性が見て楽しいと思うドラマだと思った。 男の私には藤木の言動がいちいち鼻について仕方がなかったよ。 | |||||
| 5 | 昔の男 | ☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆☆ | 11 |
| 富田靖子がいつ爆発するのかと首を長くして待っていたんだが、結局消化不良で終わってしまった。 内館得意のドロドロ路線ドラマも、ウチでは中盤以降は完全にコメディとして扱っていた。 このドラマは日記を書くのが楽しかったよ。 ノリカは決して演技が出来ないタレントではないが、周りを怪演を評価される役者で固められてしまったため見劣りしてしまったのが 少しかわいそうだった。 このドラマに出てくる男達は、仕事は出来るが女を見る目だけはなかった。 | |||||
| 6 | 新・星の金貨 | ☆☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆ | 10 |
| 主演星野真里はよく頑張った。 前作の酒井法子を越えるまではいかないが、充分にこの難役をこなして くれた。 その他俳優陣も高杉瑞穂を除いてはいい役者陣を揃えた。 なのにここまで順位が落ちたのは脚本のせい。 「星の金貨」 という題材を掲げた割りにはあまりにもお粗末な展開だった。 なぜまひるがマラソンをする必要が あるのか。 なぜ吉沢悠と奥菜恵がくっついてしまうのか。 他にも言いたいこと山ほどある。 出演者がみんな若すぎた せいもあるかもしれないが、名作 「星の金貨」 の続編がこれでは、ファンは納得しない。 | |||||
| 7 | 危険な扉 | ☆☆☆ | ☆☆☆☆☆ | ☆☆ | 10 |
| キャスティングがあまりにも地味で、途中から日記を書く気もなくしてしまったこのドラマだが、リタイアして しまうには惜しい内容のドラマだったので一応最後まで見てみた。 このドラマがもしゴールデン枠で役者も一新したら、 結構人気になったんじゃないかな。 やはり一番のミスキャストは原千晶。 ここに違う女優さんが入ってくれたら、ウチも日記を 続けられたかもしれない。 結局犯人は予想外でもなんでもない人物だったが、見ていてそれなりには楽しめたドラマだった。 | |||||
| 8 | Pure Soul | ☆☆☆ | ☆☆☆☆ | ☆☆☆ | 10 |
| だんだん物事を忘れていく永作。 共演の緒形直人と共に、見ていてかなり辛いものがあった。 病気の怖さを知ってしまった今では、「アルツハイマーかな?」 と、普段の生活で冗談でも話せなくなるくらい。 ただ、 私はこのドラマでは不思議と泣けなかった。 残念だったのは、終盤まではゆっくりと進み、残り2話で何年分ものイベントを全部詰めこんでしまう、ずさんと言われても仕方のない回があったところ。 それならもっと早くに永作は会社を辞め、家と子供の話を ゆっくり見せてほしかった。 アルツハイマーの女性を演じた永作はさすがだった。 ただ、私は彼女が少し笑うシーンが多すぎたような気がした。 | |||||
| 9 | R−17 | ☆☆☆ | ☆☆☆☆ | ☆☆ | 9 |
| なんとも日記の書きにくいドラマだった。 ツッコミどころも少なく、頭の悪い私には何が言いたいのか よくわからない回が何度もあった。 桃井かおりの役がどうも好きになれず、衝撃と言われた最終回も途中で居眠りしてしまった。 面白かったのは、最初の栗山千明のセクハラの回と、レズの女の子が出てきた回くらいか。 それでも目指すものが高い所にあった ドラマだったのは認めるのでこの順位。 ウチの日記にあうネタはジョニーくらいだったか。 | |||||
| 10 | 私を旅館に連れてって | ☆☆☆ | ☆☆☆ | ☆☆☆ | 9 |
| 昔懐かしい雰囲気で始まったこのドラマも、開けてみればずさんな回が目立った。 もしこのドラマに矢田 亜希子が出ていなければ、とっくの昔にリタイアしていた事だろう。 よくも悪くも、感想がほとんどない。 それほど面白いところも なく、ツッコミがいもあまりなかったドラマだ。 ひょっとしたら、観月ありさ主演に飽きてきているのかもしれない。 これが 観月ありさと矢田亜希子の役が逆だったら、こんな順位にはいないんだろうな。 | |||||
| 11 | ラブストーリー | ☆☆☆ | ☆☆☆ | ☆ | 7 |
| 前クールの深田恭子バッシングの勢いは、このドラマのミポリンが継いでくれた。 とにかくミポリンの役が ムカつくムカつく。 これが北川の思惑ならば大成功だ。 だけどそのおかげで、なんとドラマのつまらないことか。 トヨエツは 見ていて面白くいい味を出していたが、これが最後ミポリンとくっつくというんだから納得がいかない。 こんなワガママな女が 幸せになるところを見て何が面白いのか。 北川さん、もう少し休養した方がいいのでは。 香取慎吾と優香の二人の恋物語も最後はどうでもよくなった。 | |||||
| 12 | 明日があるさ | ☆☆ | ☆☆ | ☆☆ | 6 |
| かなりの期待を背負って始まったドラマなのは視聴率が物語っている。 しかしこれがまた面白くない。 会社の日常の話に吉本オールスターズをあてはめる。 これは悪くない。 でも、その社員達が働いている会社は、 自分の生活を犠牲にしてまで救う価値のないどうしようもない会社だ。 これではサラリーマン達を応援するどころか、逆にそんな会社はとっとと辞めちまえよと 言いたくなってしまう。 視聴率だけを見て好評だと勘違いしているのかどうかは知らないが、このドラマはもうここで終わった方がいい。 | |||||