| 2001.6.30(土) 最終回 |
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トアールコーポレーションを買収したフランス企業が、新商品の販売を決定。 新上層部は会社の大幅リストラと共に、 新商品のムリな販売を社員に遂行させる。 田中(田中直樹)「そういえば、みなさん元気でやってますかね」。 あれ? 浜田(浜田雅功)と橋本(伊藤四郎)がいなくなってたのは知ってたが、 間(間寛平)までいなくなっちゃったの? まあ、間は13課がどんな危機の中にあってもいつも何の力にもならなかったから当然だろうけど。 花紀(花紀京)と加茂(青島幸男)は左遷。 花紀は前回出てきたばかりでいきなりの左遷はかわいそうだけど、 加茂はこうなって当然。 ざまーみろだ。 しかしある日、新商品に欠陥が見つかり浜田の出向先である工場に責任転嫁される。 新商品は、真空キャップ付きシャンパン 「フレンチキス」 か。 シャンパンの保存状態を良くするために、簡単に真空に出来る容器構造らしい。 そりゃ売れんだろ。 一回くらい面白がって買うこともあるかもしれないが、そんな企画勝負のシャンパンが 売れ続けるわけがない。 大体、日本ってそんなにシャンパン消費量が高い国か? フレンチキスの販売中止の責任を押し付けられた望月(柳葉敏郎)、浜田に責任を追わせる。 どうやらこの男、最後の最後まで人間のクズだったようだ。 前回あれだけ浜田達に味方しておいて、結局はこの仕打ち。 ついに倒れたが、そのまま一生病院の中でこれからの人生を 過ごしてほしいものだ。 責任を浜田に押し付けたものの、結局降格の人事を受けてしまった望月はアジア支部長の辰野(細川俊之)に反発。 辰野「君はそれほどの人材じゃない」。 よくぞ言ってくれた。 しかし、細川さんもここにきて引っ張りだこだな。 13課復活のために辰野と掛け合い、新企画を立ち上げようとする浜田。 再び13課の面々と協力し、ラムネシャンパンを考案する。 どうやら彼らにとっては画期的な企画らしいが、それも売れんだろ。 最後はみんな会社に戻ってこれて、めでたしめでたしなのかな。 相変わらず甘すぎる展開だったが、人との繋がりとサラリーマン の宿命をそれなりに見せてくれたことは評価しよう。 今回は最終回ということもあり、大物ゲスト(?)続出。 細川俊之、笑福亭鶴瓶、Fayray。 その中でも目をひいたがロンブー亮。 相変わらず大根ぶりが際立っていた。 松本登場シーン、あれは「ガキの使いやあらへんで」 のロケネタを扱ったシーンだね。 山崎邦正、ガキの使いレギュラー陣の中で自分だけこのドラマに出てないって落ちこんでたけど、ちょこっとだけでも出られて 良かったじゃないか。 そして、ファンに囲まれ異常なほどにファンサービスをする松本。 あざといんだよ。 普段は絶対そんな事しないクセに。 ドラマを使ってイメージアップしようとすんな。 で、緊急告知? 来週、生放送を2時間もやるらしい。 まあ、ただのSPなら見る価値なさそうだけど、生放送ならそれなりに面白そうだな。 見るだけ 見てみるか。 |
| 2001.6.23(土) 第10回 |
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トアールコーポレーション、事業に失敗して不渡りを出す。 ふーん、ってかんじだな。 いつこうなってもおかしくなかった会社だったし。 営業成績を1課と13課で取り合うような不毛な争いをしてるし、それについて上司は全くノータッチ。 会社の方針も、なかったも同然だもんな。 いろんな仕事に手を出すのもいいけど、一貫性もなかった。 むしろ、今まで会社をやってこれた事が不思議なくらいだ。 リストラに反対した橋本(伊藤四郎)はクビに。 加茂(青島幸男)「じゃあ、君が辞めたまえ」。 前からしつこく言ってるが、この会社に最も必要ないのはオマエなんだよ。 お前も早くどっか行け。 シルバー銀行から、再建の陣頭指揮を執るための人員が送りこまれる。 勝村と松重だ。 ここの配役はなんか味があるね。 そして工事現場で立ち退きに反対している男に赤井英和。 今回は豪華ゲスト陣だな。 そのゲスト陣に囲まれてコイツも初登場のはずの花紀京だが、 他のゲストに比べるとあまりにも地味な登場だ。 彼も大物・・・ じゃないか? うーん、関西以外での知名度はどれくらいあるんだろ? 橋本のお別れ会。 13課の面々にそれぞれ言葉を残していく。 橋本、ホントにクビになったんだね。 もっとあがくかと思ったのに、アッサリいなくなったな。 橋本「辛気臭いのはイヤなんだよ。 じゃあ、私が歌を歌おう」。 と言って、みんなを盛り上げようとアカペラで歌いだす橋本。 その歌が一番辛気臭いんだよ。 あの歌は「若者たち」 だっけ? もっと雰囲気を考えて選曲しろよ。 んで、結局トアールはフランスの会社に買収されて潰れなくて済んだの? なんか、よくわからん結末だな。 浜田達があれほど頑張ってたのは何のためだったのか。 橋本だって、もっと粘ってれば辞めなくてすんだのでは。 望月(柳葉敏郎)は糖尿病だったんだね。 でも、新しい会社になっても相変わらず仕事をバリバリこなしている様子。 もう彼は、最後まで倒れることはなさそうだ。 最終回は、浜田がどこかに飛ばされて終わりなのかな? まあ、転勤はサラリーマンの宿命だからねぇ。 松本人志、今回はウェイター役で登場。 そして今回もスベっていた。 まあ私は松本よりもウェイトレスで出ていた森三中の女が出演していたのにちょっと驚いていたが。 ごめん、名前は忘れた。 |
| 2001.6.16(土) 第9回 |
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橋本(伊藤四郎)が妙に疲れたように会社に来るように。 不倫や女関係の噂が立つ中、藤井(藤井隆)が工事現場で働いている橋本を目撃する。 ついでに女子高生といるところも見られた橋本。 遠藤(遠藤章造)「まさか援助交際だとは思わなかったなぁ」。 って、誰か親子だと思うヤツはいないのか。 普通それだけ年が離れていたら、子供だと思うだろうが。 そしてここにもう一人、戯言をぬかすヤツが。 東野(東野幸治)「部長が女子大生と付き合っていいなら、俺がモーニング娘。と付き合ってもいいわけだ」。 クサレ芸人は黙ってろよ。 橋本が病院に運ばれたと聞いて、駆けつける13課の面々。 花が飾られているベッドにを見て、 「部長、どうして死んじゃったんですか〜」 と嘆くが、橋本は違うベッドにいた。 なんて吉本らしい、ベタなギャグなんだ。 このギャグは、どちらかと言えば新喜劇の方に近い。 つまり、ドラマのノリでそれをやってもあんまり面白くないということだ。 今回のもう1つのネタ。 阿部(稲森いずみ)が浜田(浜田雅功)の事を意識しはじめる。 望月(柳葉敏郎)の問いかけに答えない阿部。 浜田が好きなことはもうバレバレだ。 飲み潰れた阿部は浜田に電話。 阿部「緊急事態だから、すぐ来てって言ってんのよ」。 これが私にかかってきた電話なら、緊急事態じゃなくても飛んでいくさ。 でもこの女、酒癖悪いんだよなぁ。 阿部のハンカチを持って帰ってきてしまった浜田は、それをカミさんに見つかってしまい、別居状態に。 なんか、安直な展開だねぇ。 浜田vs相楽のバトルはないのか。 結局すぐ戻ってきてるし。 浜田の疑いは本当にはれたのか? 今回もイマイチ。 って、あえて言うほどのことじゃないけど。 てことで、最後にもう1つツッコミを。 阿部の乗るエレベータに駆け込んできた望月。 望月「どうして俺が営業成績のトップを走り続けられるかわかるか?」 毎回他人の功績を横取りしているからだろう。 |
| 2001.6.9(土) 第8回 |
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阿部(稲森いずみ)が13課とともに育児用品大手会社と契約交渉をすることに。 契約交渉の前の育児教育、田中(田中直樹)が妙に育児に詳しい。 田中「一応理数系ですから」。 それ、何か関係があんのか? 文系の私にはまるっきりその意味がわからん。 教育される13課の面々、嫌々参加させられている真嶋(吹越満)が一番マタニティドレス姿がカワイかったのがすこしポイント 高い。 家事も育児も苦手な阿部、相手の社長・佐伯ローザ(深浦加奈子)とソリが合わない。 深浦さん、すんごい格好させられてんな。 間違っても、こんな勘違いしたオバさんの近くには寄りたくないぞ。 名前もすごいな。 しかし深浦は、どう見てもローザって顔じゃないぞ。 阿部、佐伯を怒らせてしまって交渉決裂。 そこに、またしても望月(柳葉敏郎)が13課の手柄をかっさらいに来る。 望月、もういいかげんにしてくれないか。 毎回このパターンじゃ、エリート第1課課長の望月の実力まで疑いたくなってくるんだよ。 そして、コイツも使えない男、本部長の加茂(青島幸男)。 加茂「どっちの企画であろうと、君を外すってわけじゃないんだから」。 オマエがそういう態度だから、望月が図に乗るんだよ。 本当に会社の事を考えているのなら、 13課のフォローぐらいあってもいいものだ。 こんな対応じゃあ、13課はますます腐ってダメな集団になっていってしまうし、それは 会社にとってはマイナスのはずだ。 この男、明らかに人の上に立てる器ではない。 もう消えてくれないかなぁ。 阿部のミスで、ついに交渉決裂。 屋上で飲んだくれる阿部。 なんか、えらいところで酔いつぶれてるな。 誰に見られてもおかしくない場所だぞ。 その状態をもし上のお偉いさんに見られたら、その時点で即刻クビだ。 せめて、家に帰るまでは耐えようよ。 阿部の席にある卓上カレンダーに、「20代最後の日」 と書いてあったのも笑える。 そこまで気にしてるのなら、わざわざ書かなくても覚えてんだろ。 あのカレンダーは誰かに見られたらめちゃめちゃ恥かしいぞ。 最後は、いなくなった佐伯の息子を救った阿部が無事契約を結び、 13課でお誕生日バーティーまで開いてもらってめでたしめでたし。 ついでに望月のプロポーズも蹴る。 望月はとても驚いた表情してたけど、別に不思議でもなんでもない。 むしろ、この際今まで彼女に接していた自分の態度を思い出して、悔い改めろ。 オマエみたいな男と結婚したいなんて思う女はいない。 いるとしたら、きっと何か別の目的がある女だ。 そんな女と結婚して、不幸になっていく望月も見てみたいのは見てみたいが。 オマケの松本登場シーン。 ついに西川きよしまで引っ張り出してきたか。 こんな大御所をダシに使うとは、ダウンタウン恐るべし。 しかし、13課のヤツらは興味を持ったけど、西川きよしが応援に来ている割りにはギャラリーが少なすぎる。 西川きよしも地に落ちたものだ。 そして松本の胸毛剛はちょっと狙いすぎ。 ピクリとも笑えん。 うるさいだけだった。 今回一番笑えたのは、 遠藤(遠藤章造)「ここは思いきって、市原悦子を広告塔にするっていうのはどうですか?」 かな。 浜田のツッコミもよかったね。 しかし、横で東野が爆笑してたけど、その笑い方が妙に気持ち悪かった。 |
| 2001.6.2(土) 第7回 |
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健康診断を受ける13課の面々。 来月からこの会社は年俸制になり、営業成績が良くても体調がどこか悪いところでも みつかれば査定のマイナスポイントとなる。 またしても、アホみたいな制度を作るな、この会社は。 どれだけ頑張っても、体のどこかに悪いところがあったら出世は出来ないんですかい? そんなもん、余計ヤル気なくすわ。 藤井(藤井隆)、CSダイエットチャンネルの企画を買われ1課に異動。 フィットネスの帝王、マッスル佐々木(藤岡弘)に メインキャラクターを依頼する。 見た目から変える、わかりやすい男藤井。 藤井「皆さん頑張って下さい。 まってますから、上で。 っていうか上から」。 このドラマで、初めて藤井にムカついた。 まさに、いつもバラエティーなどで見てる藤井 ってかんじだ。 どうせすぐ下に落ちてくるクセに。 そして浜田(浜田雅功)、藤井と交渉するマッスル藤岡弘。 マッスル佐々木「君たち、姿勢がバッドだな」。 あれ? 藤岡弘って、こんなにルー大柴チックなヤツなんだっけ? ちょっとキモい。 藤井、望月(柳葉敏郎)の命令に逆らいマッスル佐々木と交渉しようとするも、ケガをさせてしまう。 望月「何やってんだバカ野郎」。 って、オマエだオマエ。 オマエがイイとこ見せようとしてヨロついたせいでマッスルがケガしてしまったんだろう。 しかしマッスルも、 マッスル佐々木「危ない!」 と飛びこんだ割りにはバーベルはちゃんと横に転がってて、 別に何も危ない事なんてなかった気がするんだが。 藤井解雇の危機も、望月が13課のマッソー弁当の企画をかっさらって契約を成立させてしまったため、お流れに。 そして藤井は13課へ出戻り。 結局こうなるんだな。 またしても望月のジャマが入ったのか。 でも、ここまで13課の仕事をことごとくかっさらっていく望月に、上の人間は何も言わないのか? あ、上層部まで腐りきってる会社だから無理か。 こんな会社、早く潰しちまえ。 特に本部長の加茂(青島幸男)、コイツはこの会社で一番いらない人間だと思う。 そして最後にマッソー弁当。 売れなさそうだ。 せめてメニューを考える時点で、マッスルにも企画に参加をお願いするべきだろう。 じゃないと、マッスルがバックにつく意味がない。 |
| 2001.5.26(土) 第6回 |
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娘の演奏会に親子で出場するため早退する予定だった浜田(浜田雅功)。 だが、社内のクレーム処理テストで13課が落第点を 取ったため、クレーム処理に追われるハメに。 この会社のする事は相変わらずメチャクチャだ。 普通そういうテストで悪い点を取ったなら、実践より教育が先なんじゃないのか。 クレーム対応は大事な仕事だ。 そんなところをいきなり押し付けられても、余計トラブルが起こるに決まっている。 そーいや、安岡力也って名前変えて力也になったの? どーでもいいけど。 神田うの、コイツは出てくるだけでムカつく。 なんだ? そんな挑発的な服装で男の視線を 釘漬けにしてそれで満足か? せいぜい井の中の蛙をやってろ。 遠藤(遠藤章造)の所にいきなりやってきた高校時代のクラスメイトの児玉(橋龍吾)。 今回の立てこもり事件で彼に何の関係があるのかと思ったら、立てこもった男とグルだったのね。 それでも彼の必要性はあまり感じなかったが。 借金の保証人になってしまって、金を貸してくれと遠藤にウソをつく児玉。 児玉「オマエんとこで借金肩代わりしてくれるよう、上に頼んでくれないか」。 寝言は寝て言え。 遠藤にそんな力があるか。 そして遠藤、その話を受けるなよ。 で、その立てこもり事件。 コイツら、何で13課に来たの? そして外部との接触をシャットアウトして1億の金を用意しろと言う。 君達は一体何がしたいんだ? 13課で包丁を振り回してるだけで1億なんて金が用意できるわけないだろう。 ちゃんと外との交渉手段を考えてから行動に移れ。 今回なんて、真嶋(吹越満)が望月(柳葉敏郎)に 連絡しなかったらずっと事態は硬直したままじゃないか。 手際悪すぎんぞ。 望月や加茂(青島幸男)がアッサリ犯人の要求の飲んだのには、テーマパーク計画に汚点を残したくないという ウラがあったのね。 全然わからなかった。 犯人の言うがままに金を用意する、チョロい会社だと思って見てたよ。 今回犯人を捕らえるために出てきた藤村俊二や、犯人の顔写真入りチラシを持ちかえってきた東野など、 コマは揃っていたのにうまく使えなかったというかんじ。 しかし東野の演技、あれはどうにかならんのか? あれでは浜田に殴られて当然だ。 結局娘の演奏会に遅れてしまった浜田。 でも、誰もいなくなった体育館でもちゃんと待っていてくれた家族。 出来すぎだね。 しかし、エレベータが動かなくなって浜田がダクトに飛びこんだ時はアホかと思ったよ。 またそのままエレベータに戻ればいいだけなのに。 まあ、サービスカットもあったことだし、よしとするか。 |
| 2001.5.19(土) 第5回 |
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アメリカの大学院卒の新人・田村(田村淳)の研修を13課で受け持つことに。 この枠ではすでに「新宿暴走救急隊」 でドラマの経験はあるロンブー淳。 演技の方はまあまあかな。 少なくとも、他の吉本先輩社員達よりはウマい。 藤井はまだマシだけど。 で、研修はなんで13課なんかでやるの? 阿部(稲森いずみ)が、13課には最後まであきらめない心と、あとなんか1つ言ってた気がするけど、 そんなもん、あの課にあるか? 失敗続きで謝ってばかりだから、仕事に熱心そうに見えるだけじゃないの? しかも教育を係何人もつけやがって。 アホか。 そんなの一人で充分だ。 だいたい、大事な取引先の御曹司を13課に預けるのが間違っている。 その田村、取引先との交渉で相手の社長を怒らせてしまう。 謝ることを断固拒む田村、ついに失踪。 田村を探し回る13課の面々。 ガキじゃないんだから、放っといても帰ってくんだろ。 そんな事に無駄な時間を使ってないで、 オマエら仕事しろ。 だからオマエらはいつまでたってもリストラ候補なんだよ。 結局仕事はまた1課が持っていくんですか。 だからさぁ、こういうパターンを続けるなっつーの。 望月の仕事は13課のフォロー係なのか? コイツにはコイツの仕事があるんだろ? いつまでも13課のジャマばかりさせんなよ。 たまには、エリート集団1課の課長らしきところも見せろ。 あとは・・・ 阿部の部屋は汚かったな。 でも、なぜか稲森はカップラーメンを食っている姿がよく似合う。 松本、今回は気持ち悪かった。 マイケル富岡、あんなチョイ役受けるなよ。 こんなとこかな。 |
| 2001.5.12(土) 第4回 |
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人気ラーメン店のチェーン店化を任された13課。 しかし、店主の態度やラーメンの味に、ラーメン通の藤井(藤井隆)は 不満を感じる。 店長はラサール石井ですか。 見た目からして、まっとうな事はしていない顔だ。 で、お店のチェーン店化がダメで、即カップラーメン化に切り替え? その後は全くチェーン店化の事には触れず。 まったく、仕事がいい加減というか、設定がいい加減というか。 だったら、最初からチェーン店化の話なんていらないじゃん。 契約寸前の接待でも、最初から不満顔をしていた藤井がなぜこの場にいるのか。 浜田(浜田雅功)が無理矢理連れてくるような シーンでも用意してあれば別なんだが。 まさに、契約ブチ壊しのためだけに用意された理不尽なキャラ。 ドラマとしては相変わらず、カス並の出来である ついでに言うと、林家ぺー・パー子の出演もいらなかった。 そのラーメン通の藤井、偶然入った小さなラーメン屋の味にほれこむ。 そっか、この店の子が小西真奈美なんだ。 いろんなドラマHPで名前を見るから、前クールに彼女が出演していた「白い影」 も気をつけて見ていたんだが、実はどの子なのかよくわからなかったんだよね。 うん、今回しっかり顔は確認した。 確かに演技は上手だね。 でも、ルックスは一目惚れするほどのものか? って気もするが。 このラーメン屋に最後まで通いつめた藤井。 カップラーメン化に反対していたガンコ親父の三郎(綿引勝彦)も、娘がアメリカに 行くことでついにカップラーメン化を決意する。 三郎を説得する藤井に、 三郎「うまい事言いやがって。 お前も大人になったな」。 とキメるが、藤井とは最近知り合ったばかりだろ。 ガキの頃から知ってるわけでもないのに、大人ぶったセリフ吐くな。 でも、こういうオヤジ役の存在はいつもドラマにいい味を持たせる。 今回、ビルの清掃員をやっていた松本。 今までで一番面白かったかもしれない。 松本のセリフは無かったが、ダウンタウン調のコントを見れた気がしたよ。 そして稲森ちゃんは今回もなかなか可愛かった。 しかし、藤井ほどではないけど、ラーメン通の人ってどこにでもいるよね。 私はどちらかと言えば、味オンチ系浜田タイプなんだけど。 「うまい」 か 「まずい」 のどっちかの感想しかないの。 ようは、食えればいいんだよ。 |
| 2001.5.5(土) 第3回 |
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13課から1人をリストラするように命じられた浜田(浜田雅功)。 13課にいきなり現れた始末書書きのエキスパート岸辺四郎。 あれ? コイツって失踪してたんじゃなかったっけ? そういや、あれも随分前の話だな。 借金の方は無事返せているんだろうか。 って、別にどうでもいいんだけど。 あ、13課のリストラの話だっけ? ここは別に誰を切っても一緒だろ。 浜田が落とした百円玉にみんなしてダイビングするのは面白かったが。 一方、東野(東野幸治)が望月(柳葉敏郎)と争っていた契約を取り付けた。 が、土壇場で他社に契約を奪われてしまう。 なんで1課と13課が契約を取り合ってるわけ? 何億もの契約なんでしょ。 それなら会社が一つになって取り組むべき 仕事じゃないのか。 東野と望月が同席して接待しているシーンも変だ。 望月はエリート集団1課の課長、東野はリストラ候補集団13課のヒラ、 釣り合っていない。 それでも浜田と東野の頑張りで、5人連続ストライクを出したら再び契約を検討してくれるところまで持っていく。 それを聞いて誰も協力しようとしない13課の面々。 アホばっかりだ。 ここで東野に手を貸しておけば、失敗したとしても協力だけはしたという印象は良くなるだろ。 少なくともリストラ候補からは外れる可能性大だ。 結局呼び戻されて協力することになるんなら、最初から協力する姿勢だけでも見せておけばいいのに。 個人的には、ボーリング場に呼び出された13課のメンバーの中に、 花子はいたのに仲間由紀恵がいなかったのがとっても残念だった。 一緒にカラオケしてたはずなのになぁ。 仲間ちゃん、登場シーン少なすぎ。 で、ボーリング対決。 一発勝負で4人連続ストライクを出した時点で、見てるのがアホらしくなってきた。 前日までガーター続きだったヤツらが、マニュアルや1日練習しただけであんなにうまくなるわけないじゃん。 注目してたのは、「助けが欲しけりゃ、いつでも手助けするぞ」 とのたまっていた、 自称ボーリングプロ級の腕前のギバちゃんの出番があるかどうかだったが、 やはりここぞとばかりにしゃしゃり出てきておいしいところを持っていった。 まあ、普通に考えればボーリングの話題が出た時点でギバちゃんの見せ場があるのは当然だけど。 えー、今回の松本の出番は、冒頭部分バスの中の携帯マナーモードネタ。 特に言うことなし。 面白くないんだもん。 |
| 2001.4.28(土) 第2回 |
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13課が腕時計の企画コンペに参加することに。 声で時間を知らせてくれる時計や怒ってくれる時計は企画段階でボツなのに、結局録音機能付き腕時計という ところに落ちついた。 まあ、このへんが発想の限界だろう。 録音機能付き腕時計がそれほど物珍しい製品とはとても思えないが、所詮は腕時計。 あまりすごい物を期待しても酷というもの。 できれば驚かせてほしかったけどね。 企画を考える13課の社員達。 浜田(浜田雅功)「サムいな〜、東野は」。 そんなのは昔からだ。 このプロジェクトのチーフに選ばれた田中(田中直樹)、預けられた金を使い込んでしまう。 田中「生まれて初めて好きになった人が、生まれて初めて彼女になってくれて」。 いや、それがどうしたの? そんなのが会社の金を使い込んだ言い訳になるか。 同情すらもかえない。 しかしさぁ、その彼女がたまたまライバル会社の社員で、偶然でチーフになった田中を見計らって接触したの? この偶然すぎる偶然は何なわけ? あきれて物も言えない。 しかも彼女は田中に何百万という金を使わせることに成功し、最後はビデオまで持っていった。 ドラマにとっていくら偶然という要素が必須であっても、これはさすがにやりすぎだ。 腕時計に残されていた田中の言葉も、既にシラけていた後。 結論だけに力を入れて、内容がスカスカになってるんじゃないのか。 藤井(藤井隆)が呼んできた、「人の心をわしづかみにして離さないプレゼンテーター」 みのもんた。 登場のシーンで、とってもチャンネルを変えたい衝動にかられた。 みのもんた、嫌いなのよ。 で、橋本(伊東四郎)や浜田にどれも正解ではないのかと思わせる質問をし、解答をしぶり、 「ファイナルアンサー?」 のセリフまで言って退場。 私にとってはやっぱり苦痛の時間帯だった。 結局何しに出てきたんだよ。 相変わらずサギ師チックだな。 レコード屋の前で営業で歌っていた松本。 今週も面白くなかった。 このシーン、オチあった? |
| 2001.4.21(土) 第1回 |
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大阪本社から赴任してきた浜田(浜田雅功)は、物産部営業13課課長に就任。 だが、13課のメンバーはやる気の なさそうなリストラ候補社員ばかりだった。 「ショムニ」 みたいだな。 ってことは、ここに赴任してきた浜田もリストラ候補なのか? その割りには会社にとって大事な取引先もかかえている。 よくわからん部署だ。 誰も、それなりにも仕事をしているようには見えないんだが。 浜田の着任早々、13課では大事な取引先とのトラブルを起こしてしまい、審査部から取引の全権を営業1課に 移すと宣告される。 そんな大事な取引先を13課に任せてる時点で、会社としては間違いではないのか。 トラブルを起こさなくてもエリートが集まる営業1課に仕事をシフトしててもよさそうなものだ。 そしてその13課のジャマをして仕事を横取りするエリートの集まりのはずの営業1課。 実はたいした集団じゃないんじゃないか? 行動は13課と同レベル。 ちょっとずる賢いだけ。 まあ、浜田の挑発に乗ってコインで勝負をしてしまうような男が課長をやっているような課だからな。 その下についている社員がかわいそうだ。 キャラ自体はまずまず。 それなりに予想していた通りのものになっていた。 でも、内容がねぇ。 みんなフォアグラやワインをなぜそんなに必死になって探しているのかがわかりにくかった。 パーティーの最後のシーンまでね。 会社が舞台のドラマとしては中途半端なかんじがするが、やはりこのドラマは内容よりもキャストや小ネタが重視になっているんだろう。 まあ、元々硬派なドラマは期待してなかったけどね。 山田花子が受付嬢をやっている姿にガックリ。 他に誰かおらんのか。 あんなヤツを受付に置いといたら、お客さんに対して失礼だろう。 魔除けにはなるかもしれないが。 初出勤の浜田に対して、 山田「カスや」 だと。 オマエはそれ以下のクセに何言ってやがる。 唯一の救いは、花子の出番が少なかったこと。 でも、花子の出番が少ないということは、仲間由紀恵の出番も少ない。 うーむ、複雑だ。 松本、あのカッコは何て言うんだっけ? まあとにかく、ヘンな役。 松本のボソボソ語りに付き合う浜田。 話の内容よりも、この会社は1階から5階までの間にどれだけの距離があるのかが気になった。 それほど長い、意味のないシーンだった。 なんか、松本の目立ちたがり屋根性バリバリな事だけがかいま見える意味のないキャラ。 オマケとしては悪くないが、それならちゃんと笑いをとってから去れ。 |