| 2001.3.18(日) 最終回 |
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容態を心配する倫子(竹内結子)に、直江(中居正広)はウソの説明をする。 いつまで倫子にウソをつくつもりなのかと思ったら、死ぬまでつきとおすつもりだったのね。 直江の病状を聞かされ、知り泣き崩れる三樹子(原沙知絵)。 美樹子「誰かをこんなに好きになったことはなかった」。 相槌をうつだけの男のどこがそんなに好きだったの? 「ああ」、「いや」、「そうか」。 これだけの言葉を使いこなせば誰でも今すぐ直江になれる。 そしてそれは、小夜子(菊川怜)にも言えること。 直江と倫子は北海道へ。 行く直前に直江が倒れて、旅行の話はなかったことになるのではと思っていたが、アッサリ行きやがった。 最後の夜、直江の「僕はずっと君のそばにいる」 のセリフで、これが別れになるのだとわかった。 このまま死ぬまで北海道にいすわるつもりなんだな と思ってたので、直江自殺の電話は本当に驚いたよ。 泣き叫ぶ倫子。 でも、連られて泣くことは出来なかった。 直江は綺麗に死にすぎ。 確かに歩けなくなって病気に苦しむ直江の姿を考えれば、自殺は潔い行為だと言えなくもない。 ただ、私はいかりや長介のようにもがき苦しみながら死んでいく直江が見たかったよ。 中居の演技力では無理だったのかもね。 自殺後の直江の独白テープ。 ストレートニュースの今井雅之のパクリか? 死んだ後に何かを残すパターンは、すでにいかりや長介で使ってしまっている。 ここでさらに涙を狙おうという考えが信じられない。 よって、ここでも倫子の涙に連られることはなかった。 直江が子供の話をした時点で、倫子にはもう赤ちゃんが出来てることもバレバレだったしね。 このドラマの最終回、実は私はすごく期待していた。 もっと衝撃があると思ってたのに、驚かされたところは直江が自殺したというところだけ。 最終回、竹内まりやの主題歌が一番涙を誘ったよ。 綺麗に終わらせようとしたんやろか? それが裏目になって、地味に終わってしまったかんじがした。 そうそう、最終回になってなんなんだけどさ。 倫子って、「のりこ」 って読むんだね。 今まで、「りんこ」 って読んでた。 今までいったい何を見てきたんだ って言われればそれまでだけどさ。 しかし、最終回まで気づかないもんかね。 それもヒロインの役の名前をさ。 |
| 2001.3.11(日) 第9回 |
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ついに三樹子(原沙知絵)と小橋(上川隆也)に病気の事を知られてしまった直江(中居正広)。 そして、小夜子(菊川怜) から薬を横流ししてもらっていた事が行田(津川雅彦)にバレて、薬を手にいれられなくなってしまう。 直江はこうなる自体をも予測して研究資料を作っていたんだね。 当然のようにタヌキオヤジには納得してもらえない。 行田「しかしあなたはわからない人だ。 善人に見えて」。 悪人とまでは言わないが、決して善人には見えない。 小橋、直接直江を説得しに部屋へ来る。 ここで初めて、直江の口から倫子(竹内結子)のことを「愛しているから」 という言葉が聞けた。 それで充分な気がした。 見事に術中にハマってるっぽい。 倫子が来たけど出られなかった。 小橋がいるから仕方がない。 その後家に帰ったはずの倫子がいつの間にか直江の部屋にテレポートしてるのにはビックリしたけど。 しかしこのシーン、私は病院の方が気になった。 外科医二人がそろって病院にいなくていいのか? いや、本当はこの二人以外にも外科医がいるんだろう。 でも、この二人しか出てこないんだもん。 三樹子、これ以上ないタイミングで事故る。 行田「直江先生、三樹子を助けてください」。 弱い。 弱いぞタヌキオヤジ。 これで三樹子の命が助かれば、直江は優位な立場にたてるじゃん。 と思ったら、助かった三樹子が行田に直江の病気をバラしてしまった。 再び小夜子に直江にフロノスを提供してやるように頼む行田。 いいとこあるじゃん。 だったら、せめて薬代くらいは出してあげようね。 高そうな薬だから。 最終回は北海道に行くんですか。 なんか、「ストロベリー・オン・サ・ショートケーキ」 と舞台がダブってしまいそうだ。 その前に、本当に行けるのか? っていう疑問もあるけど。 しかし直江、なぜ今回は苦痛からの絶叫やブルブル震えた症状が出ないんだ? 急に症状が気を失う事になったらわからんだろうが。 直江がその劇痛に耐えてる様子にも見えなかったし。 多発性骨髄腫の末期症状でもないだろう。 何よりも、絶叫がなければ中居の演技の見せ場がない。 今回の直江なら誰にでも出来そうだ。 このシーンが何度かあれば、ドラマももっと引き締まりそうなのに。 |
| 2001.3.4(日) 第8回 |
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自分の腕に注射しているところを三樹子(原沙知絵)に見られた直江(中居正広)は、彼女を口止めする。 直江はもう自分では注射できないくらい病状が悪化しているらしい。 それじゃ、これからあの発作が起こった時はどうするの? あぁ、なるほど。 それで倫子(竹内結子)にずっと側にいてもらうわけね。(違) 彼女は看護婦だから、注射なんかもうろたえないで出来るはずだし。 小橋(上川隆也)の患者に異様に興味を示す直江。 直江が心配している「MM」 という病気。 これが直江の病気なんだろう。 って、そんなんでわかるか! 略さないで正式な病名を言ってくれ。 と思ってたら、最後に小橋がちゃんと病名を教えてくれたね。 「多発性骨髄腫」 と言ったか? なるほどね〜。 って、結局のところ病名を聞いてもよくわからない。 骨髄のガンなのかな? 来週、また小橋くんがちゃんと説明してくれるでしょう。 あの「フロノス」 っていうクスリのこともね。 石倉(いかりや長介)がいなくなってテンションが下がるかと思ったら、そうでもなかった。 むしろ、今まで以上に面白くなってきている。 今回は倫子のバースデーも絡んだので雰囲気のいいシーンもあったし。 倫子が一方的に喋って、それに応えるだけの直江というあきらかに弾んでいない会話ばかりだったけど、 倫子が幸せそうだったのでよしとすっか。 行田(津川雅彦)のオッサン、前から小夜子(菊川怜)と親しい関係だったんだっけ? 体に手を回したり、おでこにキスしたりと久しぶりにエロオヤジぶりを発揮してたな。 よくもまあ三樹子とそう年の違わない小夜子に手を出せるもんだ。 小夜子(菊川怜)がまんざらでもなさそうな表情をしてるのがもっと信じられないが。 クサくないのか? 津川さんは。 |
| 2001.2.25(日) 第7回 |
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倫子(竹内結子)は土手でタンポポを見つけ、石倉(いかりや長介)のために持ちかえる。 直江(中居正広)と倫子、もうヤっちゃってんじゃん。 確かにあの土手で出会ったのには運命めいたものがあるけど、えらく展開が早いな。 そして一番の疑問は、直江と倫子が部屋を出て一緒に病院にいく時。 あれはいったい何時だったの? 三樹子(原沙知絵)が来ていたし、おそらく夕方なんだろうが。 出会って、ヤって、すぐ病院? 前回のボートのシーンから、時間間隔が全くなくなっている。 直江の身辺調査の結果を行田(津川雅彦)に報告する婦長。 倫子の事がバレていて、なぜ三樹子や小夜子(菊川怜)の事がバレていない? しかも直江と倫子の関係を知っている人間なんて三樹子くらいしかいないじゃないか。 まさか婦長が探偵を雇った? いや、それなら婦長なんかに通さずに行田が直接探偵を雇うはずだ。 まったくこの婦長も使えないヤツだ。 中途半端に調べやがって。 石倉(いかりや長介)、今回も容態急変。 しかし、今度は息を吹き返さなかった。 もう石倉の顔を見るだけでも辛いから、ここらで死んどくのが妥当かな。 7話か。 よくここまで引っ張ったな。 ひょっとしたら最後まで生きてるのかとも思ったけど。 って、たいした事じゃないように淡々と書いてるけど、あの離婚届の裏に書かれた手紙のシーンは号泣でした。 石倉「直江先生、嘘をありがとう」。 ちくしょう、最後までカッコいいじゃないか。 いかりやのクセに。 ここまでこのドラマを切らずに見てきてよかったよ。 最初の出来からして、まさかこんなにボロボロに泣かされるとは思わなかった。 いやぁ、いい最終回だった。 って、まだ終わってないって。 残り3話か。 あとは全部直江の病気で持っていくんだな。 直江が自分に注射しているシーンを最初に見つけたのが三樹子だったのが少し意外だ。 絶対倫子が最初に知ると思ってたのにな。 しかし、次回からいかりや長介はいないのか・・・ なんか寂しいねぇ。 |
| 2001.2.18(日) 第6回 |
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七瀬(山本学)という男が直江(中居正広)を訪ねて病院にやってくる。 ほぉ、直江は長野の病院にいたんだ。 この七瀬って人は直江の病気を知ってるんだね。 じゃあ、なんで長野の病院をやめて行田病院にいるの? 長野にいれば、仕事も病気もある程度は両立してやっていけそうなのにさ。 まだ直江の病気は明らかにならない。 なかなかジラすねぇ。 しかし、直江にもあんな優しい笑顔を向けられる人がいるんだね。 なぜ長野の病院を辞めてしまったのか、つくづく疑問だ。 石倉(いかりや長介)、容態急変。 ついにきたか! と思ったら、ただタンをのどにつまらせただけだった。 意外としぶといな。 泣く準備までしてたのに、肩透かしを食らったよ。 石倉「俺はまだ枯れないよ」 には、少しジワッときたけど。 もしかして、最後までひっぱるのか? しかし、石倉が直江の腕をつかんだ時の目は怖かったねぇ。 いつの間にいかりやは演技派俳優になったんだ? 最後、直江がボートを漕いでそのまま眠ってしまうシーン。 長いプロモーションビデオを見させられた気分だった。 でも、不思議と苦ではなかった。 途中、あのボートを見つけた人が警察に連絡してもおかしくないような滑稽なシーンなのに、 演出と音楽でもっていったね。 直江「君は不思議な人だ。 こんな所で春を見つけるなんて」。 最高の口説き文句だ。 あんな所で出会ってしまったら、確かに運命の人だと思えるかもしれない。 アレ? 今週は1時間が早かったな。 今日初めて中居がカッコいいと思えた。 そして初めてこのドラマを面白いと思ったよ。 倫子(竹内結子)を呼び出す三樹子(原沙知絵)。 三樹子「あなたにはムリよ。 あの人は」。 お前にもムリなクセにエラそうなんだよ。 やっぱり原沙知絵にはこういうイヤらしい役が似合うね。 |
| 2001.2.11(日) 第5回 |
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行田(津川雅彦)から三樹子(原沙知絵)との結婚話を持ちかけられ、戸惑う小橋(上川隆也)。 そーいや、ココはこういう話になってたな。 すっかり忘れてた。 直江(中居正広)の前で結婚話をするってことは、行田も直江と三樹子の関係に気づいてるのか? さすが津川。 ただのタヌキおやじではない。 三樹子はこの話に前向きなのか? それとも何か企んでるのか? でも、あんまり期待はしないでおこう。 石倉(いかりや長介)の容態が次第に悪化。 そろそろいかりやがメインに上がってきたね。 ここは夫婦そろっていい人なんだよね。 石倉の暖かい言葉を聞くたびに、早くも泣きそうになってくる。 まだ山場は先なのにさ。 しかし、いかりやって友情出演なんだよね。 これは最後まで生きてないな。 生き長らえても再来週。 そこからは、今度は直江の病気との戦いがメインになるのかな? 石倉が死ぬ回が一番面白くなりそうな予感だ。 直江は最後、いい人になって死にそうだし。 直江と倫子(竹内結子)、一気に仲が進展するのかと思ったら逆だったな。 なんか、直江の考えてる事が全然わからん。 倫子の事はまんざらでもなさそうなのに、なんであんな冷たい態度をとるかな。 いくら中居の演技には慣れてきたとはいえ、直江の役はやはり中途半端。 これも、このドラマにハマりきれない理由の1つだなぁ。 |
| 2001.2.4(日) 第4回 |
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繭子(吉本多香美)が病院を抜け出し、発表会場で倒れる。 マスコミが殺到する病院で直江(中居正広)は記者会見を開き、嘘の病名を発表する。 直江「私の判断ミスです」 と発表したのはいいが、判断ミスならキミの処分は何もないのか? 院長もマスコミが静かになったとくつろいでるし。 この院長も何を考えてるのかイマイチわからん。 入院中の二郎(吉沢悠)、キミがあの写真を撮った犯人だったのね。 しかし、それを知った小橋(上川隆也)が怒るのはどうもおかしい。 最初、直江が嘘の記者会見をすると言ったとき、患者の病名で嘘をつく事に反対してたじゃないか。 今度は患者のプライバシーで怒っている。 キミは結局どうしたいのだ? でも、今回でようやく上川の出番が回ってきたってかんじだね。 まあ、今までが地味すぎたんだけど。 これからも今回と同じくらい出番があれば言うことはないんだが。 自殺しようとする二郎を殴って、直江1週間の謹慎処分。 ここで謹慎になるんなら、記者会見の後に謹慎にした方がよかった。 しかし、処分がおりた後、倫子(竹内結子)に一瞬見せた笑顔でついに心を開いたかと思ったのに、倫子が心配して来てみたら 「帰れ」 だもんな。 あの後、なぜ直江が泣いてたか、倫子が直江にキスしたか、さっぱりわからない。 これはやっぱり、キャラがうまく立っていないっていう事なんだろうな。 なんか、面白くなりそうでならない回が続いてる。 吉沢悠も吉本多香美もいなくなってしまったし、これから大丈夫? いや、きっといかりやが何かやってくれるさ。(たぶん) |
| 2001.1.28(日) 第3回 |
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有名女優の宇佐美繭子(吉本多香美)が刺傷を負い、担当医に直江(中居正広)を指名して極秘入院してきた。 最初、繭子と直江は知り合いだと思ってたら、違うんだね。 じゃあ、誰の紹介で直江をご指名? まあ、話しは次回にも続くみたいなので、そこで明らかになるのかな? お金を貰って一時退院というシーンを見て、また「振り返れば奴がいる」 を思い出したよ。 あの時は司馬が金を貰って患者は一時退院。 出先で体調が急変したけど、無事病院まで戻ってこれて命に別状はなかった というパターンだったけど。 直江、倫子(竹内結子)を食事に誘ってたね。 ビックリした。 しかし、会話とかはずまなさそう。 いきなりシーンが夜になってたけど、あの二人はいったいどんな話しをして時間を 潰してたんだか。 倫子「川は友達なんです」 って言ってたけど、私がそんな事言われたら、その子を誘った事を後悔しそうだ。 倫子、過労で倒れる。 って、あれは過労だよね? 同僚のナース達「倫子も大変だよね〜」 って、わかってんなら手伝ってやれよ。 たぶん繭子の相手だけが忙しかったんだろうけど、あんまりうまくその大変さ伝えられたとは言えないな〜。 もう少し、倫子と繭子のシーンが必要だったと思う。 直江は、ここにきてもう完全に人を寄せ付けないというイメージが吹っ飛んでいる。 回が進むに連れていい人度も上がってきてるんだけど、それがちょっと早すぎじゃない? そういうイメージは、できるだけ後半までひっぱった方がいいと思うんだが。 なんか、逆に小橋(上川隆也)の方が世間知らずなお坊ちゃんに見えるよ。 |
| 2001.1.21(日) 第2回 |
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末期の胃がん患者石倉(いかりや長介)に胃潰瘍だと嘘をつき、手術することで回復への希望を持たせようとする 直江(中居正広)。 中居の直江は2回目にして、もう慣れつつある。 それもこれも、どうも直江が中途半端にいい人過ぎるからだ。 ヒューマニズムが嫌いなら、もっと言葉や態度で示せ。 前回も書いたけど、もっと悪に徹してほしい。 じゃないと、対立している立場にある小橋(上川隆也)も生きてこない。 そしてその小橋の出番は相変わらず少ない。 なるほど。 これじゃ、中居と上川の立場を逆にしたら中居の出番は急激に少なくなってしまうな。 そう考えると、このキャスティングはある意味しょうがない事か。 上川の主演はともかく、中居が脇にまわるなんて今は絶対考えられない事だもんな。 しかし上川、今のままじゃ本当にもったいない。 ついにオペ開始。 って、えらい寂しいオペの光景だな。 外科医一人に看護婦二人なんて。 確かにウソのオペだし簡単なのかもしれないけど、医療ドラマにとってオペのシーンというのは見せ場の一つじゃないのか? もう少し、人と、オペ特有の緊迫感みたいなものが欲しかったな。 最後、自分が潰したタンポポを探しにいく倫子(竹内結子)。 今時そんな女の子はいないぞ。 このへんはリメイク作品の影響か。 だけど、もしそんな子を見たら惹かれちゃうだろうなぁ。 タンポポを持った倫子はかわいかったし。 もちろん、ナース姿の竹内結子も充分かわいいと思う♪ そういえば、今回は津川雅彦を見なかったな。 あのオッサンが出てこないとドラマも平和だ。 ・・・ と思ったら、スミマセン、津川さんは確かに出てました。 数さん、ご指摘ありがと♪ |
| 2001.1.14(日) 第1回 |
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ある事情で勤めていた病院を退職した看護婦の倫子(竹内結子)は、行田病院で新しく働くことになった。 中居、お前にニヒルな役は似合わない。 どうしてもバラエティではしゃぎ回ってる時のイメージが頭にちらつく。 医者ですか。 「輝く季節の中で」の落ちこぼれ研修生だった時のほうがしっくりきてたよ。 小橋(上川隆也)と話してるシーンも、なんか対等に話してるって気がしないんだよね。 大体、小橋の方が年上なのになぜ直江に敬語を使う必要がある? 違和感アリアリだ。 それに、中居じゃ直江の声は高すぎるな。 ってことは、中居じゃこの役はダメってことか? はい、そのとおり。 中居と上川、役が逆じゃない? 「振り返れば奴がいる」 のパクリかと思ったけど、随所に甘いね。 直江(中居正広)をもう少し悪い役に徹底させるべきじゃないか? いいヤツなのか悪いヤツなのかわからない。 実に中途半端な位置にいる。 そして、対立する関係にある小橋をもう少し前面に押し出した方がいい。 どうしても、直江がナースがあれだけ嫌がるような医者には見えない。 院長の津川雅彦もドス黒さがまだ足りない。 ドラマ自体、少し暗いかな。 東芝日曜劇場の雰囲気ではない。 「催眠」 でコケたにも関わらず病院ドラマをまたしても持ってくるあたり、TBSには学習能力というものがないのか? もうさぁ、この枠は家族モノで勝負しようよ。 前クールはそれで成功したじゃん。 |