| 2001.3.20(火) 最終回 |
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万里子(ともさかりえ)が異動願を提出。 万里子「正直ね、もうアナウンサーっていう職業に希望が持てないの」。 エラそうに言ってるけど、オマエはまだ新人だろうが。 真琴(水野真紀)や高見沢(大友康平)にいろいろ助けてもらったのを忘れたのか。 そんなセリフはもっとアナウンサーとしての経験をつんで、せめて麻生(片平なぎさ)くらいのポストについてからほざけ。 ついでにその高見沢も辞表を提出。 前回の事件とは関係なく、いきなり出てきた左遷話。 こういう唐突なイベントを前触れもなく入れてしまうのはどうなんだろうか。 新しく着任したプロデューサー江藤(塩見三省)と反発して、堀田(伊藤英明)には 堀田「戻ってきてほしいですね。 高見沢さんに」 と、前回は高見沢に思いっきり反発していたのを忘れさせる発言をさせる。 こういうエピソードは中盤に持ってきた方が面白いんじゃないかな。 最終回としてはふさわしくない気がする。 前回までの流れをうまくくんでいないところがいただけない。 小学校の統廃合問題もそうだ。 高見沢が残していった事件にしては、ちょっと地味すぎやしないか。 登校拒否していた子供を題材にするのは悪くないが、今までニュースプラネットが扱ってきた事件と比べると、 ネタ的にもインパクトが弱い気がする。 いきなりウサギの着ぐるみで登場した真琴も、あれでは終業式をブチ壊しに来ただけだ。 悪くはない話なんだけど、あえて最終回にもってくる話には思えない。 堀田、海外長期取材へ。 真琴と堀田の仲があそこまで一気に進展しているとは思わなかった。 堀田「待っててくれとは言わない」。 つまり、待ってろって事だろーが。 恋愛に関しては、真琴と堀田は将来を感じさせる別れ方をしてくれればいいかなと思ってたのでビックリしたけど、 これはこれでいいとも思う。 万里子は多少なりとも頑張ってはいたけど、倉本は完全なかませ犬だったな。 かわいそうに。 惜しいヤツをなくしたよ(死んでない)。 今回、悪くはなかった。 小学校の終業式シーンも、終業式が終わった後も、少しウルウルきたし。 ただ、これを最終回と見るとやはり不満が残る。 もう少し、仕事関連で大きなイベントが欲しかったな。 みどり(佐藤藍子)はコネ入社だった。 これだけは大いに納得したが。 |
| 2001.3.13(火) 第10回 |
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高見沢(大友康平)が女子アナダービーをやると言い出し、真琴(水野美紀)、万里子(ともさかりえ)、みどり(佐藤藍子)に それぞれ特集を作れと命令する。 人気投票するって言ってたな。 やる前から真琴圧勝の気がするんだが。 まだまだ彼女はお茶の間のアイドルのはず。 よっぽどひどい企画でも作らない限り、真琴が負けることはないと思うなぁ。 外交機密費からいし焼きいもにテーマを変えた真琴。 賢明な選択だ。 金田明夫は性格のいいおじさんも出来るのかと、意外な発見もあった。 それがまさか死んじゃうとはねぇ。 葬式のシーンは思わず涙が出てしまった。 いい息子さんをお持ちだったようで。 高見沢が真琴にその事件を読ませた事でスタッフ全員の反感をかう。 堀田(伊藤英明)「高見沢さん、どうしちゃったんですか?」 どうしたと言われても、私には視聴率主義のいつもの高見沢にしか見えなかったぞ。 でも今回、高見沢の行動がおかしかったのは確か。 次週、その理由が明らかになるのかな? 泣き崩れる真琴を抱きしめる堀田。 やっと動いたか堀田。 でも次回は最終回だ。 ちょっと遅すぎないか。 これは結局、恋愛には発展せずに終ってしまいそうだ。 いい先輩後輩の間柄だけでね。 そうじゃなくても最終回は万里子や高見沢ネタで終ってしまいそうなのに。 倉本(吉沢悠)、もっと頑張れよ。 もうドラマも終わるんだから、撃沈覚悟で真琴にいけ! まあ、本当に撃沈するだろうけど。 言い合う真琴と万里子の間に入る堀田。 堀田「お前らヘンだぞ」。 みどり「おかしくさせてるのは誰ですか〜」。 オマエも同罪だ。 真琴にいらん事をペラペラ喋りやがって。 コイツの態度を見てると、どうも仕事が楽しくてやってるって気がしないんだよな。 で、女子アナダービーの結果は? これも続きモノ? |
| 2001.3.6(火) 第9回 |
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有名な報道カメラマンである万里子(ともさかりえ)の父・修造(岩城滉一)が帰国。 真琴(水野美紀)と万里子は取材を命じられる。 あれじゃあ真琴と倉本(吉沢悠)が張りついてる意味がまったくないね。 密着してるのは車の中だけじゃん。 あんなに仕事をほったらかして、苦情の電話が殺到しないのか? でもさ、このオヤジ、カメラが密着するほど有名な人なんでしょ? だったら、いっその事スキャンダルを流しちゃえばいいんじゃないの? 愛人発覚とか言ってさ。 高見沢(大友康平)の好きな視聴率、取れると思うよ。 なんか岩城滉一って万里子の父親って気がしないんだよね。 軽いのは行動だけでよくて、話し方まで軽い必要はないと思う。 そういう面では岩城滉一のキャスティングはちょっと疑問。 もう少し低い声で話してくれればよかっただけ かもしれないが。 修造が持ち歩いていたシガレットケース、万里子の写真が入っている事はバレバレだった。 しかも戦場での写真にまで映っている。 もう、見てくれと言わんばかりだ。 いいかげんなヤツに見えて、実はいいヤツだったなんてパターンはもう使い古されている。 前回、感動の嵐だった「女子アナ。」 はどこへ行った? 真琴も万里子も泣いてたけど、今回は全然連られなかったよ。 ストーリーも薄っぺらく感じたし。 万里子が会社で倒れたのも、何のイベントだったのかさっぱりわからない。 堀田(伊藤英明)は家まで送っていっただけで、結局二人の仲に進展はなかったもんね。 どうやら、前回とは脚本家が違うようだね。 同じ人が書いてたら、普通ここまでひどくは落ちない。 |
| 2001.2.27(火) 第8回 |
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競馬中継をすることになった真琴(水野美紀)は、優勝した馬を言い間違え、馬券を破り捨てた視聴者からきつい抗議を受ける。 テレビ局で真琴が帰ってくるのを待ち伏せしてたオヤジ。 競馬に会社の命運や人生を賭けるな。 その時点でオマエは人生の落伍者なんだよ。 だいたい、そんな大事な馬券なら電光掲示板で正式に発表されるまで持っとけ。 真琴のせいにすんな。 全部オマエが悪い。 そんなオヤジのせいで、カメラの前では話せなくなってしまった真琴。 彼女の周りには味方がたくさんいるね。 堀田(伊藤英明)も倉本(吉沢悠)も真琴のためにあんなに頑張ってくれるなんて うらやましい。 みどり(佐藤藍子)なんて、1億円Jリーガーとの結婚を蹴ってまで真琴の応援をしてくれたんだよ。 最初は絶対ダマされてるかみどりの勘違いだと思ったけど。 でも、みどりって毎回キャラが変わってる気がする。 それも、いい時と悪い時の差がとてつもなく激しい。 評価の難しいキャラだな。 料理コーナーのロケにとても間に合わないタイミングで来る万里子(ともさかりえ)。 こいつも突っぱってるけど、毎回小出しにいいところがあるじゃん。 万里子にビンタを食らった後、まともに話せるようになった真琴を見て、思わず泣いてしまった。 でも、万里子のこの行動も行きつく先は堀田? 食えない女だ。 それでも私は、あの時の万里子は真剣に真琴の事を心配していたと信じてる。 大杉さんも帰ってきて早速見せ場があったし、高見沢(大友康平)も麻生(片平なぎさ)もよかった。 「女子アナ。」、今回が今までで最高の出来だったと思うよ。 |
| 2001.2.20(火) 第7回 |
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真琴(水野美紀)と倉本(吉沢悠)が作った特集VTRが、本番直前になってタイムキーパーの留美(高橋由美子)と ともに消えてしまう。 VTRを持って消えた留美にどんなすごい理由があるのかと思ったら、ただ単に真琴を中心にチヤホヤされる女子アナに 対する逆恨みからの行動だったのね。 おいおい、オマエいくつだ? ふで箱を隠して喜んでるそのへんの小学生と一緒じゃないか。 よくこんなヤツが長年タイムキーパーなんぞやってこれたな。 みんなに責められるでもなく、最後は「ありがとう」 ですか。 アンタの新しい人生、とても応援してやる気にはなれないね。 高橋由美子、美人なのにいつからこんなひとクセもふたクセもあるような役ばかりやるようになったんだろう? メガネだって黒縁だし。 しかし、一番気になったのはおでこの左上にあったオデキ。 彼女が映ったシーンでは、その大半がオデキに視線を持っていかれた。 どうしてそこまで彼女を美人に見せまいとする必要があるかなぁ。 って、ここまで書いたけど、アレ本物じゃないよね? 今回はプラネットニュース1本で1話を費やしたんだね。 今ではよくあるパターンだけど、まあ一回くらいはこんな回を入れてもいいだろう。 気になった点、いくつか。 というか、かなりたくさん。 堀田(伊藤英明)がニュースを読むシーンは何回か見てるはずなんだけど、いつか噛むんじゃないかと心配してしまう トークだった。 あれでは番組終了後に真琴にエラそうに説教できる立場ではない。 キミはアナウンサーの基本からやり直せ。 発声では明らかに真琴に負けている。 みどり(佐藤藍子)、スポーツコーナーで口が止まり、ようやく話し出したのはいいが30秒もあれば終わるコメントを残して終了。 スポーツコーナーの意味は? みどりが長時間テレビに映っただけじゃん。 中継はなかったとしても、せめてVTRくらいは入れようよ。 そして番組スタッフのみなさん。 番組に入ってのCM中、全員でスタジオに集まってミーティングする時間は無いだろう。 この番組はどれだけCMの時間をたくさんとってるんだ? そしてこのニュース番組はいったい何時間番組なのさ。 最後に真琴と倉本。 番組オンエア中なのに、留美の話をのんきに聞いて説得している場合ではない。 VTRを奪ってさっさとスタジオに戻ってこい。 向こうは女一人だ。 力づくでなんとかなるだろう。 番組が終わった後のおつかれシーンはちょっとは感動したが、これだけツッコミが入るということは、 いつもと比べると少しパワーダウンしたということ。 ところで、大杉さんはまだフロリダ? 今回いれば面白かったと思うんだけどなぁ。 すごく慌てふためいた姿を見れそうで。 |
| 2001.2.13(火) 第6回 |
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友人の結婚式で司会をすることになった真琴(水野美紀)と堀田(伊藤英明)。 式終了後、真琴は参列者から一緒に写真を撮ってほしいと頼まれる。 あんな写真1枚でキャスター生命すら危ぶまれるのか。 んじゃ、有名人は誰とも写真なんか撮れないじゃんね。 どうも、こんな大事になる事件だとは思えないんだよな。 堀田がレギュラーの報道番組で謝罪。 これじゃマズいの? しかしこの段階で堀田がいなくなるわけはないし、 彼はあの報道番組でしか見ないので、ここで降板すると出番がなくなるから降板はまずない。 どうやって堀田の処分をなかった事にするのかと思って見てたら、なるほど高見沢(大友康平)が男を見せたわけね。 今回は男性陣がカッコよかったねぇ。 倉本(吉沢悠)も見せ場があったし。 逆に会議室で大演説をした真琴は目を覆いたくなった。 あそこで笑われてもめげない真琴は好きだけどね♪ 万里子(ともさかりえ)に引き抜きの話。 引き抜きにはちょっと早すぎだろ。 本人が言うように、まだまだ経験が足りない。 知識は確かにあるかもしれないけど、喋りも1流ではないし、何よりもあのまばたきの回数が気になる。 なんか落ち着きがないように見えるんだよな。 あれじゃフリーはまだムリっしょ。 堀田を推薦したのには何か理由があるのかな? みどり(佐藤藍子)、スポーツキャスターを降ろされてたね。 ありゃ自業自得だろ。 てっきり仕事を頑張ってるのかと思ってたのに、やっぱり自分の目的を優先させてたわけだ。 前回イメージアップと書いたけど、撤回します。 真琴にやつ当たりすんのはどう考えても間違ってんだろ。 やっぱコイツはクビにするべき。 ところで大杉さん。 まだ海外取材から帰ってきてないの? |
| 2001.2.6(火) 第5回 |
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ワイドショーやバラエティ番組に大忙しの真琴(水野美紀)は、万里子(ともさかりえ)が報道番組の新コーナーの企画会議に 参加していることを知る。 万里子にストーカーがいたんだ。 物好きなヤツもいるねぇ。 しかし、その割りには手紙が送られてきたと公表するまでは万里子に怯えた様子がなかったな。 もっと周囲の目を気にする動きを入れてもよかったかもね。 んで、結局ストーカーは未だに忘れられない深田恭子にエイズをうつしたあの男か。 ファンにしてはやりすぎ、ストーカーにしては物足りない、とにかく中途半端な男だったな。 真琴、過労で倒れる。 うーん、どこかで見た光景だ。 と思ったら、先週「白い影」 で竹内結子が倒れたばっかじゃん。 先週のあのドラマでは吉本多香美も倒れてるし、ちょっと後手をふんだ感があるね。 でも、堀田(伊藤英明)のいいところも見れたし、無駄なシーンではなかったかな。 真琴と堀田、いい感じだよね。 さ、次回から万里子の逆襲だ。(たぶん) 小田切(深浦加奈子)、自分の番組持ってたんだ。 最初から、てっきり女子アナの指導係としているもんだと思ってたよ。 番組終了後、あのカメラマン(?)の女の子にちょっともらい泣き。 真琴と万里子の料理コーナーの後の堀田のセリフもよかったな。 今回もいい出来だ。 「カバチタレ!」 とのトップ2状態も変わらず。 今回の一番の収穫はやっぱりみどり(佐藤藍子)だね。 今まで仕事しない使えないヤツだと思ったけど、堀田への発言はナイスフォローだった。 その後、小田切宛の手紙を持ってくるあたりも少しイメージアップ。 人の手紙を勝手に読むなよ というツッコミはこの際なしでね。(してるって) スポーツコーナーのキャスターとしての仕事ぶりは相変わらずだけど。 あの場で一番かわいそうなのは、インタビューを受けてたラグビー選手だね。 インタビューを申し込まれたのに、来た女子アナにあれだけ嫌がられちゃあね。 まあ、彼女は番組自体は楽しそうにやってるから、今のところはこれでいいのかなって気もする。 |
| 2001.1.30(火) 第4回 |
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倉本(吉沢悠)と堀田(伊藤英明)が作ったニュース映像が放送前にガセネタと判明。 大事には至らなかったが、 二人は高見沢(大友康平)に大目玉をくらう。 倉本って真琴(水野美紀)に気があるんだね。 今まで全然そんなそぶりを見せてなかったのは、真琴に彼氏が いたからなんだ。 これは時間の問題か? 堀田の線は消えたのかなぁ? いや、まだまだ。 名誉挽回しようとした倉本は、真琴が見つけた詐欺まがいのエステ会社を調べる。 あのダマされた女の人、「パパはニュースキャスター」 で子供役やってた人だよね? あのまんま大きくなっちゃったんだ。 でも、それが個性かも。 半年で300万かぁ。 それはちょっとやられすぎだね。 どこでダマされてるって気がついたんだろう? 真琴も7万も使わされてたし、よほどあの会社の人は口がうまいのか脅しがうまいのか。 真琴、原稿のない中継うまくやってたね。 やっぱり成長してるんだ。 立てこもった女の人を説得するシーンはちょっと泣きそうになってしまった。 時折スローになる演出もなかなかニクかったね。 しかしさぁ、真琴「私にも仕事を選ぶ権利はあります」 って、前回はやって無駄な仕事は無いって言われてなかったっけ? それにこのセリフ、前は万里子(ともさかりえ)が使ってたよね。 ネタの使いまわしか? ところで、みどり(佐藤藍子)って仕事ないの? もうちょっとさ、実力で仕事を勝ち取ろうっていう気がないのかなぁ? 行先予定表にも「ケーキ材料買出し」 って書いてあったでしょ。 私が上司なら、帰れって言いたいね。 みどりなら本当に帰っちゃいそうだけど。 |
| 2001.1.23(火) 第3回 |
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ワイドショーのリポーターを務めることになった真琴(水野美紀)は、ベストセラー作家・永沢(奥貫薫)のスキャンダルを追う。 永沢って女、えらい天狗になってやがるな。 賞も貰えって言われたから貰ったって? そんなエラそうなコメントを出したら読者はついてこないだろ。 毎回ハッピーエンドにならない小説を書いてるから人気がある? そんな先のわかる小説ばっかり読んでて面白いわけあるか。 挙げ句の果てに、「今度の小説はハッピーエンドになると思います」 って、次回作のネタをバラしてどうする。 永沢って作家も先は長くないね。 金がある今のうちに、いい男をキープしといた方がいいよ。 堀田(伊藤英明)のインタビューを潰してしまって落ち込む真琴。 堀田「プライドはないのか?」 とか言われても、真琴も仕事でやったんだからねぇ。 それに真琴の取材を指示したのはもっと上の人でしょ。 それをプライドどうこう言われても。 しかし、真琴があれだけ頑張ってた背景には、やはり前回の失恋が関係してたんだね。 頑張っても結果がマイナスの方向に出てしまうって辛いよね。 号泣とまではいかないけど、私の頬にも涙がつたったよ。 そして最後、プロデューサーに誉められたシーンではもう一回もらい泣き。 後から考えるとココはそれほど泣けるシーンとは思えないんだけど、雰囲気でもっていかれたかな。 ドラマに勢いがある証拠だと思う。 しかし、みどり(佐藤藍子)は最低だね。 自分から深夜番組を受けといて、出てきた男達が好みじゃなかったからすっぽかすなんて。 コイツを見てるとムカついてしょうがない。 ウサギの気ぐるみだって全然似合ってないし。 もうコイツ、クビにしようよ。 だんだん出番も減ってきてることだし。 コイツ一人、成長していないよね。 |
| 2001.1.16(火) 第2回 |
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報道番組のアシスタントに抜擢された真琴(水野美紀)は、打ち上げの後に送っていった司会者の矢野(佐戸井けん太) との写真が週刊誌に掲載される。 真琴、今週もウサギの着ぐるみを着せられてるんだな。 スタッフに遊ばれてるんじゃない? 初回は確か、どこかの町のイメージキャラかなにかで着てたと思うんだけど、今はどこに行くにもウサギだもんな。 ま、カワイイからいいや♪ 万里子(ともさかりえ)も結構似合ってたよ。 そんな真琴にスキャンダル。 このネタはちょっと早すぎる気がするな。 もう少し真琴が有名になってからの方がよかったのでは? なぜ、矢野の病気をそんなに隠すのかと思ったら、矢野は局の人間じゃなかったのね。 このへん、ちょっとわかりにくかったな。 万里子、「男は仕事のジャマ」 って、新人の吐くセリフじゃないぞ。 もう少し仕事が出きるようになってから言え。 みどり(佐藤藍子)、男に二股かけられてたからといって、全然可哀想じゃない。 なんでコイツが激戦の女子アナ採用試験を勝ち抜いてこれたんだろう? バカにもほどがあるぞ。 コケる練習なんて、ネタのない落ちぶれた芸人がやるもんだ。 真琴の彼、結局名前がわからないままいなくなってしまった。 なんか、顔のでかい保坂尚輝ってかんじの人だったね。 真琴の会見でよりを戻したかと思ったら、結局別れたか。 まあ、これからのドラマの展開を考えるとここらで別れておいた方が楽しみが増えるから、別れるには今がいい時期だと思う。 真琴の次の相手は堀田(伊藤英明)か? それとも友也(吉沢悠)? 案外、温水洋一かも。(ないない) |
| 2001.1.9(火) 第1回 |
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真琴(水野美紀)は憧れのアナウンサーになり、同期の万里子(ともさかりえ)やみどり(佐藤藍子)とともに、 朝の情報番組を前に大ハリキリ。 大杉漣、金曜10時枠から外れるの久しぶりじゃない? てっきりあの枠のドラマにしか出ないものと思ってたよ。 いくらあの枠のドラマが面白くなくても。 今回はコミカルないい上司の役っぽいね。 楽しみだ。 朝の情報番組で揃って失敗した3人。 真琴はもう論外だ。 でも、着ぐるみの水野美紀もカワイイなぁ。 ウサギが一番良かったかも。 万里子の天気予報は、確かにあの表情でやられたら文句の1つも言いたくなるね。 そのあたりをうまく表現するあたり、ともさかりえは個人的にあんまり好きな女優ではないんだけど、さすがだ。 一番笑えたのは、カメを触るのを先輩に押し付けたみどりだったけどね。 なぜか報道番組に大抜擢された真琴。 最初に生体肝移植を性感帯移植と間違えたところで ん? なんか言葉の響きがおかしい と思ったけど、その後 真琴が性感帯と言うたびに笑い転げておりました♪ あれを真面目に報道できる水野美紀もすごいが、このネタを考えついた脚本家もすごいなぁ。 ほぉ、前川洋一さんですか。 笑いあり、ちょいとホロリもあり、なかなかバランスのいいドラマだね。 これから続々と始まるドラマの出来次第では、トップ評価してもいいかも。 火曜9時というのは、イマイチ信用できない枠だけどね。 最後のオチはもう爆笑。 吉沢悠の「あぁ〜〜っ!」 っていう叫び声と共に消えていく姿と、真琴の「行ってしまいました」 のコメントだけで、 番組が終わってからも5分くらいは笑いを引きずったよ。 |