ドラマ評最終結果♪

クール終了後、管理人の独断と偏見のポイント制でドラマの順位を割り振っていきます。
基本的には 初回<最終回<中盤 の順に重視してます。



評価は初回と最終回が5段階。 中盤は10段階です。
★(黒い星マーク)は各項目での最高点。


順位 ドラマ 初回 中盤 最終回 総合
カバチタレ! ★★★★★ ★★★★★★★★★★ ☆☆☆☆ 19
満点届かず! 最終回に特別ボーナスポイントを加点しようかとも考えたけど、さすがにウチの評価 の流儀に反することなのでやめました(笑) それでもこのHPが始まって以来、過去4クールの中で最高点をたたき出した このドラマは間違いなく名作中の名作としてドラマ史に語り継がれる作品になったでしょう。  常盤&深津コンビの会話の駆け引きとドラマのテンポの良さは秀逸。 数々の冒険をした小ネタも成功。  陣内孝則も素晴らしかった。 それだけに、このドラマが終わってしまった事が本当に残念で仕方がない。
ストロベリー・オンザ・ショートケーキ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 17
途中から唯の存在自体がウザくなり、彼女の一言一言のセリフがひっかかるようになってからウチの日記 は暴走しました。 しかしその一方で私にはまなとの気持ちが痛いほどよくわかり、うまく自分とシンクロしてきたあたりから 評価は急上昇。 出来れば唯には死んでほしかったが、まさかのハッピーエンドでもこれはこれで満足。  唯が死ねば最終回は文句なく5つ星だったが。 窪塚の存在感は飛びぬけて光っており、深田恭子の演技力は窪塚とは まるっきり逆の方向に光っていた。 それよりまずはダイエットだ、深キョン。
女子アナ。 ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 15
水野美紀はやはり主役をはれる女優だった。 そして彼女と共に光っていたのは伊藤英明。  今までで一番のハマり役ではなかったか。 彼はいい役をもらった。 かなりのイメージアップをしたんじゃない?  そしてその脇を固める俳優陣も生きていた。 ドラマ的には、感動で泣かさせる回もあったがハズレもあった。  しかし全体的にレベルが高く、初回予想で「カバチタレ!」 の対抗馬にあげていた私の期待を裏切らなかった。  みどりのキャラは最後までよくわからなかったけどね。
FACE ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 12
採点をしてみてビックリ。 2話3話と終わった時点でリタイア候補の筆頭にあったドラマがなぜ この順位にいるんだ? 高橋&仲間のクサいメロドラマだったはずが、打ち切りで1話削られたおかげで展開が劇的に スピードアップ。 久しぶりのジェットコースタードラマを堪能させてくれた。 そして最終回、択己が死んだ事実を早紀が知る前に 終わったところが、私の好みで評価ポイントが高かった。 打ち切りが決まったおかげで面白くなったドラマ、こんな作品は なかなか見れるものではない(笑)
白い影 ☆☆ ☆☆☆☆☆☆☆ ☆☆ 11
中居のニヒルな役を最初は受け入れられなかったが、見てるうちに慣れてきた。 しかし、この ドラマをこの順位まで引き上げたのはいかりや長介の功績が大きい。 彼の死後に見つかった手紙のシーンは、 今クール最大の号泣シーンだった。 直江の死にも同じくらいの感動を期待したんだけど、綺麗に死にすぎたせいで 全然泣けなかった。 上川、中盤から終盤にかけて出番は増えたが、それでもトータルで見ればやはり出番は少ない。  もう少しうまく使ってほしかった気がする。
ロケット・ボーイ ☆☆ ☆☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 11
織田主演も、初回を見て「これはハズレだな」 とあまり評価しなかった。 しかし、4話も削られた せいでこのドラマも展開が早くなったんだろうか。 織田復帰後はかなり面白くなった。 その分粗くなったシーンも 随所にあったが。 やはりこのドラマ、全11話を見てみたかった。 2話以降のテンションをずっと続けられたなら、 この順位にとどまるドラマではなかったはず。 個人的には田中のキャラが一番好きだった。 彼のセリフまわしには何度も 爆笑させられた。
ビッグウイング ☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 11
ドラマフリーク陣の間では酷評に酷評を重ねられたドラマだったが、私は素直な感動を与えて くれるこのドラマが好きだった。 しかしそれも毎回は続かなかった。 感動できなかった回の出来は、それは ひどいものだった。 2つのエピソードを入れるのはいいが、それを無理矢理くっつけようとする回が何回も続いた。  一本のエピソードを丁寧に作ってさえくれればもっといいドラマになったのに。 私が今クールのダークホースと 睨んだこのドラマはダークホースのまま終わってしまった。
2001年のおとこ運 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 10
このドラマも始まって2、3回はリタイア候補にあがっていた。 しかし、中盤に一気に盛り返してきて、 「切らなくてよかった」 と思わせてくれた。 その後また失速してしまったのがとっても残念。 展開自体はカップルがくっついて 離れての繰り返しの平坦なドラマだったが、それはそれで見どころもあった。 見てて安心できるドラマでもあった。  最終回の4ポイントは、あたる船上の絶叫シーン。 爆笑で終わらせてくれたので最終回の後味の良さは今クール1でした。
HERO ☆☆☆ ☆☆☆☆
このドラマが一番面白かったのは初回だった。 その後の展開は久利生の偶然な発想で次々と 事件を解決していく、とてもつまらないものだった。 なのになぜこの順位にいるかというと、脇役陣が頑張ってたから。  所詮はキムタクドラマだったが、あの脇役陣無しにはこのドラマは語れないはずだ。 最終回が最低点なのは、 せっかく迎えにきてくれたその脇役陣に一言の挨拶も無しに去っていく久利生があまりにもムカついたから。  視聴率という数字がいかにドラマの面白さと繋がっていないものなのかの証明もしてくれたドラマだ。
10 お前の諭吉が泣いている ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆
それなりの期待をかけていたドラマだったんだけど、バカなクレーター校長と救いようのない 学校スタッフを見てるうちに本当に学校を潰した方がいいんじゃないかと思えてしまった。 ケッペキ東山の役は 悪いものではなかった。 決めゼリフにはいくつか感動させられたものもあった。 ただ、そのケッペキをうまく 生かすことができなかったのがこのドラマの敗因ではないか。 そして最後に一言。  松下由樹さん、どんなにあなたが落ちぶれても、私はいつまでもあなたのファンです。
11 愛犬ロシナンテの災難 ☆☆ ☆☆ ☆☆☆
最初は絶対受け入れられないと思っていた荒太のキャラだが、まさかこのキャラにまで 慣れてしまうとは。 人間の適応力とは恐ろしいものだ。 しかし肝心のドラマの内容は、ペットを飼ったことがない 私には見ててかなりつまらないものだった。 愛するペットを失う主人の悲しさがわからないから。  それを人間にたとえられるものでもないしね。 健体実験を逃げ出した 荒太には、「獣医になるという自覚が足りない」 というふうに思ってしまう。 もしうちにペットがいたなら、このドラマの 良さをわかってあげられたのかもしれない。
12 別れさせ屋 ☆☆ ☆☆☆ ☆☆
このドラマの最大の敗因は、別れさせ屋メンバーの行動がプロの仕事ではなかったこと。  私情に流されず、徹底的にプロの仕事をこなしてくれれば、最下位評価になんてならなかった。 実際に第7回だけは完璧な プロの仕事をしてくれたが、この回はなかなかの出来だったと思う。 わざわざ別れさせ屋にスカウトした美郷が仕事のジャマばかり しているようでは話にならない。 個人的に、千春の「高いわね」 の少しバリエーションのあったセリフ使いは気に入ってはいたんだが、 これだけではね。

この中に入っていないドラマは、途中で切ってしまったので評価対象外です。





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