やまとなでしこ




2000.12.18(月) 最終回

欧介(堤真一)、ニューヨークに留学決定。
これって、8年前の論文が認められたって事だよね。 8年前の欧介は現役バリバリで、今はしがない魚屋でしょ?  それなのにあっさりと論文を書き上げてしまうのはちょっと納得いかないな。 もう少し苦労してる姿を見せてほしかった。

合コンの女王復活の兆しを見せるも、やはり欧介を忘れられない桜子(松嶋菜々子)。
まさか、今回も合コンの女王を見れるとは思わなかったな。
欧介の送別会の、桜子「今度は絶対逃げんなよ」 は、もうほとんど告白だよね。
最後は期待を裏切らないハッピーエンド。 佐久間邸での桜子の涙は私の大好きな菜々子ちゃんを思い出させてくれたよ。  綺麗な涙でした。

なぜ佐久間は桜子の誕生日を知ってたの? 桜子は自分の誕生日を忘れてたの? なんで佐久間邸に呼ばれて 何も聞かされてないのに満面の笑顔でのこのこ出てきたの?
いろいろツッコミたい部分はあるけど、いいのいいの♪ 菜々子ちゃんの涙で全てを許すよ。(ホントにそれでいいのか?)

ここにきて、男を上げたね東十条(東幹久)。
ただの鈍感男じゃなかったんだ。 うすうすは気付いていたのね・・・? では、そういうことにしておいてやろう。
東十条「ちゃんとふってくれてありがとう」。 カッコイイじゃないかヒガシ。
でも、桜子を空港まで送った後、「しばらく君を忘れられそうにないよ」 とか言っておきながら、 エンディングのパーティーで出てくるのはどうかと思うが。

ついに今回が最後。 今日の若葉ちゃんコーナー。
若葉ちゃんが泣いているのに全然顔色を変えない欧介には腹がたった。 オマエ、本当に若葉ちゃんに悪いと思ってんのか?  どれだけオマエの事を真っ直ぐ見てきたと思ってるんだ。
ここにきて、まんまと桜子のインパクトに飲まれてしまったが、私は一生若葉ちゃんの事は忘れないからね♪(たぶん)
しかし、なんか第2の桜子を目指すとか言ってたな。
頼むから、それだけはやめてくれ。 若葉ちゃんはやっぱり、今の若葉ちゃんの ままでいてほしい。 誤った方向に行っちゃいけない。 今回の桜子は結果オーライなだけだったんだから。

「お金では買えないたった一つの物」、あのカメレオンでしたか。
でも、下手に愛だとか陳腐な言葉を使うよりも、あのカメレオンの方が絶対いい。
その大切なもののわりには、欧介にぶん投げられて手荒い扱いを受けてたけど。


2000.12.11(月) 第10回

桜子(松嶋菜々子)のスチュワーデス姿を見るのも今回が最後。
仕事中は相変わらずの桜子節が炸裂。
桜子「そのへんの男はちゃんちゃらカボチャにしか見えないわ」
あー、そーですか。 じゃあ私もカボチャですね? ふざけるな、このクソ女!
白鳥麗子ばりの高笑いまでかましてたな。 演技力の足りなさを露呈しただけだったけど。

と、この辺りまではいつものように私の目には若葉ちゃん(矢田亜紀子)しか入ってなくて、いつもと同じように半分冷めた目で ドラマを見てたんだけど、結婚式をドタキャンしてからはノメり込むように画面に見入ってしまった。
桜子「行かなきゃ」。 決め手になるセリフはこれだけだったのに泣きそうになった。
やっぱり素直なのが1番なんだよ。 桜子、そんなに強がる必要なかったんだって。
いやぁ、ここまでホントに長かった。 桜子というキャラクターが好きになれるまでね。
これで期待を持って最終回を迎えられるよ。

桜子の夢の中で行われた結婚式、東十条(東幹久)が札束の衣装を着て「これでいいの?」  っていうシーンは爆笑だった。
なんだ、こんな遊びも出来るんじゃん。 今まで笑いは粕屋(筧利男)に任せっきりっていう部分があったから、こういうシーンを 入れていった方がよかったかもね。

えー、今まで特別に設けてきた「今日の若葉ちゃん」コーナー、今回はナシ。
ただでさえ出番という面では負けるのに、今回は最後で完全に桜子に食われちゃったので。
うーむ・・・ たくさん若葉ちゃんのいい表情を見てたはずなのに、ほとんど覚えていない。
あえて言うなら、桜子の前でやたらはしゃぐ欧介(堤真一)にムカついた事くらいかな。
まあ、この時の桜子はまだタカピー女だったので。


2000.12.4(月) 第9回

桜子(松嶋菜々子)の父ちゃん(小野武彦)上京。
人の良さそうなお父さんじゃないか。 桜子は9年も父親に会えなくて寂しくなかったのかな?
しかし、せっかく遠くから来てくれてるのに、なんでまた合コンの最中なんだよ。
桜子「これが最後の合コンなのよ〜」 って、オマエ絶対地獄に落ちるぞ。

その合コンの席にいきなり現れた東十条(東幹久)。
東十条「君が噂の合コンの女王だったのか」
どこからそんな噂を仕入れたのかは知らないが、ついに桜子の正体がバレた〜♪ って喜んでたら、また東十条ダマされてやんの。
よくそんな性格で30年も生きてこれたねぇ。 回を増すごとに彼が可哀想になってくる。

お父さん、カッコよかったねぇ。 あのマニュアルも必至で覚えたんだろうな。
しかし、東十条家の人達はあれだけ娘思いの父親が結婚式には参加しないことに、何か疑問を抱かないのだろうか?
父ちゃんは東十条の事をボンクラだと言ってたが、あの家族みんな同じレベルだぞ。
富山に帰る父を追いかけてきた桜子の、「父ちゃん」ってセリフは結構新鮮だったな。
欧介(堤真一)の胸で泣いた後の桜子は、またいつもの桜子に戻ってしまった。
なんか、進展がありそうでないんだよねぇ。

えー、私にとってはこっちがメインストーリー。 欧介&若葉ちゃん(矢田亜紀子)。
若葉ちゃん、今回はいつもより出番が多くて嬉しかったよ〜♪
そのしわ寄せは佐久間(西村雅彦)や粕屋(筧利男)がモロにくらったっぽいが。
落ち葉をかき集める若葉ちゃん、なんてかわいいんだ。 後ろから抱き付きたくなったよ(おぃ)。
欧介、せっかく若葉ちゃんが魚春の手伝いに来てくれてんのに、なに店を空けまくってんだ。
欧介って、桜子にはいい顔するクセに若葉ちゃんには全然気が効かないよね。
あーもう! じれったい。 別れるんなら、早く別れてくれ。


2000.11.27(月) 第8回

ついに桜子(松嶋菜々子)のウソが東十条(東幹久)にバレた。
今までバレなかったのが不思議なくらいだ。 東十条ほどの大金持ちなら、興信所を使って桜子を調べててもおかしくないのにね。
欧介(堤真一)ナイスフォローだ。 だけどそれは、モロに自分の首を締めてるじゃん。
前々回の「僕の負けです。 心よりお金ですよね」 と言った時と同じくらい、見ててせつなかったよ。

しかし桜子。 お金で買えないたった一つの物を欧介に「教えてください。 何を持ってるんですか?」  って聞くなバカモノ。
言葉で表せないものくらい、前回の富士子(市毛良枝)との会話の雰囲気でわかるだろ。
そーいや、居酒屋に失踪中の宮迫がいたな。
オマエ、酒飲んでる場合じゃないだろう。 死ぬほど働いて借金返せ。

富士子の退院祝いでの粕屋(筧利男)は最高だった。
小指たてて酒を飲み、その後の幸せそうな笑顔は爆笑もんだった。
でも、本当の見せ場は酔いつぶれた後。 彼の言葉は私の心にも響いたよ。
こんなに熱くて本音をぶちまけられる友達、なかなかいないよ。 欧介は幸せもんだ。

今回1番恐れていたシーンは最後の最後だった。 若葉ちゃん(矢田亜紀子)と欧介のキスシーン。
まあ、初めて欧介から食事に誘ったわけだし、二人幸せそうだったし、あれならいいかな。
その途中で桜子のジャマが入りかけたけど、何しに電話かけてきたんだろ?
しかし欧介も前日あれだけ粕屋に言われたのに、なぜいきなり若葉ちゃんにアプローチなんだ?
やっぱりイヤな予感がするなぁ。
若葉ちゃんを泣かしたら、ドラマの評価落とすからな。(おぃ)

おまけ。
魚春の前にいた男の子は、「ヤングシャウト」を読んでたね。
あれくらいの年の子供が見る雑誌じゃないと思うんだけどなぁ。
しかも、読んでたマンガはしっかり「ブルセラムーン」だった。 やっぱり男の子だね♪


2000.11.20(月) 第7回

桜子(松嶋菜々子)は東十条(東幹久)とニューヨークへお買い物。
前回、魚春の前であれだけいい雰囲気を見せといて、一週間たったらまた元に戻ってやがる。
東十条との結婚は来月。 クリスマス前か。
てことは、最終回寸前まで東十条を引っ張るわけだな。
なんか、ここにきて東十条の味方をしたくなってきた。 彼、いいヤツだから余計に可哀想でさ。

魚春の借金返済を迫られた欧介(堤真一)は競馬に命運をかける。
あの馬主のオヤジ、3億で馬を買ったと言ったな。
そして6割の確率で勝つと。 4回走ってまだ一回も勝ってないと。
そんなの、数式いらないだろ。 まだ未勝利戦、普通に走れば勝つに決まってるじゃん。  だいたい、あのオヤジの言う「6割勝つ」 という根拠も不明。

それに味をしめた欧介は、今度は万馬券を狙いに行く。
この計算も全く意味不明だけど、それを言い出したらきりがない。
でも、見てる時はそんな事は忘れてみんなと一緒にラッキーダンを応援してたよ。
降着が決まってガックリしている欧介に話しかける桜子。
桜子「あなたはなかなか良くやったわ」 って、 オマエは馬主オヤジにしか興味見せてなかったクセにおいしいところだけ持っていくんじゃねぇ。
使いようによってはいいセリフなのに、これではオマケの同情にしか聞こえない。

欧介の土下座を見て、富士子(市毛良枝)と話したことで、ついに桜子動く!
って言っても、桜子の一言であっさり病院建設の予定地が白紙になっただけなんだけどね。
結婚をちらつかせられてあっさり了解してしまう東十条も問題だが。
でも、バカ酔っぱらい共に絡まれながらも、自分には関係ないという態度をとる桜子はかっこよかったな。

今日の若葉ちゃん(矢田亜紀子)。 魚春での勘違いが1番の見せ場だったか。
ったく、欧介のバカモノめ。 もっと若葉ちゃんに気を使え。
それでも競馬場に欧介の応援に来る若葉ちゃん。 やっぱりいい子だぁ♪

ところで、「お金では買えないたったひとつのもの」 ってなんでしょう?
愛か? 心か? 思いやりか? 答えはきっと、ひとつじゃないよね。
でも、このドラマがどういう答えを用意しているのか、これは見物だ。


2000.11.13(月) 第6回

桜子(松嶋菜々子)と欧介(堤真一)、真理子(森口瑶子)のはからいで、二人で食事をすることになる。
欧介「あなたの顔以外、どこを愛せって言うんですか」。 よく言った欧介!
今まで見てて、すごいじれったかったよ。 この女には誰かがガツンと言ってやらないとわかんないんだから。
しかし欧介、MITで苦労したんだねぇ。 よーやく魚春で働いてる理由がわかったよ。

その魚春、存続の危機。 相手は因縁の東十条。
欧介「僕の負けです。 心よりお金ですよね」
なんでそんな事言うの? 違うに決まってるじゃん。 でも、欧介の表情には悔しさよりも自分への無力感が漂っていた。  それを見ると、何も言えなくなってしまったよ。
そうなんだよ。 世の中結局はお金なんだよ。 でも、そんな事信じたくないよね。
なんか、とっても複雑な心境だ・・・
開始からずっとこのドラマを見てきたけど、ここが今までで1番心をうたれたシーンだよ。
あの雨もいい効果。 これが伝統の月9の力なんだね、きっと。

今日の若葉ちゃん(矢田亜紀子)。 魚春を手伝ってる姿、絵になるなぁ。
若葉「私、魚屋の欧介さんが好きなんです」。 くぅー、なんていい子なんだ。
私がもしそんな事言われたら、理性が吹っ飛びそうだ。
最初のハイジャックのシーンは欧介の夢かと思ったけど、救難訓練だったんだね。
しかしいくら訓練とはいえ、若葉ちゃんを人質にとって抱きついてやがったぞ。
てめぇ、この野郎! うらやましい。 じゃなくて、許せん!


2000.11.6(月) 第5回

同窓会に参加した桜子(松嶋菜々子)は、有名ブランドの社長になった宮脇(浜田学)にアプローチする。
コイツ、笑顔がイヤ。 見てて寒気がする。
大体さぁ、何か飲み物を服にひっかけて親しくなるきっかけを作るなんて、いつも桜子がやってる事じゃん。  自分がやられて、なぜそれに気付かないのかが不思議だ。
ちょっと合コン百戦錬磨の桜子らしくない。

桜子のアパートが火事になってしまい、偶然居あわせた欧介(堤真一)が取りにいく。
ここでようやく桜子が洋服よりも欧介の事を心配するのか? と思ったら、欧介が持ってきた洋服を見て
桜子「他には? これだけしか持ってこなかったの?」 のセリフにガックリ。
最後はJCのパーティーだったっけ? 欧介との合コンの時に来た服を着てたけど、思ったよりインパクトなかったし、なんか今更ってかんじだ。

魚春をなぜか手伝っている若葉ちゃん(矢田亜紀子)。 なんか似合ってるじゃん。
奥さんとか言われてテレちゃって♪ もう、この子かわいくて仕方がないよ♪
そんなしがない魚屋じゃなくてさぁ、ウチにこない?(こないこない)
しかし、欧介一筋に見えながらもちゃっかりJCのパーティーに顔を出してるあたり、やはり女は恐い。

粕屋(筧利夫)、今回は爆発してたねぇ。
天狗のお面持って踊ってるところは爆笑だった。
個人的には、あの後彼がどうなったかとっても興味がある。
鉄格子のお店にもビックリ。 あんなお店、本当にあるのかな・・・?
しかし、私には手錠しながら鍋をつつく事のどこが面白いのかはさっぱりわからないが。


2000.10.30(月) 第4回

桜子(松嶋菜々子)が東十条(東幹久)の病院に転院した。
それでも病院を抜け出してお金持ちとのデートを続ける桜子。
あのさー、その飲み店と東十条の病院はお隣同士なのか? 全然距離感ないんだけど。
東十条「そっか、僕を待ってる間にこんなに脈が上がっちゃったのか」
バカだコイツは。 かなり天然だ。
でも、金持ちにしとくにはもったいないくらい、いいヤツだな。

一方、欧介(堤真一)はナースとの合コン。
欧介が盛り上げんのか? なんか、いきなりひいてしまいそうだ。 キャラが合ってない。
欧介は一応落ちこんでるんだから、粕屋(筧利夫)あたりが頑張ってあげればいいのに。
粕屋「どうして白衣着てないんだ」x2。 なんで2回言うねん。(ダウンタウン浜田ツッコミ)。

友達の結婚式で偶然合うナース軍団と欧介。
ケーキを68等分するのに真面目に顔をつき合わせて考える男達。
「リッチモンドか。 さすが欧介だ」 (爆笑)。 爽やかな顔をして言うところが、さらに笑いを誘う。
しかし、新郎はマサチューセッツでチェスの研究? 時間を無駄に過ごしてるっぽいぞ。
ところで、チェスって数学なの?

結婚式の二次会でも潰れた欧介。 気がつけば若葉(矢田亜紀子)とラブホテル。
そのまま泊まっちゃえばいいのに。(おぃ)
あの時の若葉ちゃんの笑顔は全然悪意なさそうだったし。
ホテルの外で桜子とはち合わせ。 桜子は怒ってるらしかったけど、若葉が言うまで怒ってることに気がつかなかったよ。
まだ桜子にそれほど魅力は感じない。 最後、去って行く後ろ姿はカッコよかったけどね。


2000.10.23(月) 第3回

桜子(松嶋菜々子)は東十条(東幹久)とさっさと婚約。 しかし、その後も合コンを続ける。
そのパワーは、いったいどこから出てくるんだ?
それよりも、合コンしてるところを東十条に見られでもしたらどうするの。
まあ桜子の事だから、うまく言い分けするだろうけどさ。 東十条も疑わなさそう。

ストーカーに追われて困っていた桜子、欧介(堤真一)に助けられる。
欧介「あなたは年収でしか人を見ないんですか?」
桜子「いえ、年収と遺産と不動産」。 素晴らしい切り返しだ。
ここまで開き直られると、逆に好感が持てるよ。
しかし、欧介もここまで言われてなお桜子を追いかけるのか。 ちょっと信じられないな。
私なら、若葉(矢田亜紀子)が家に上がりこんでた時点で即、鞍替えなんだが。
って、私もあんまり桜子の事をひどく言えないかも。

欧介はマサチューセッツ工科大学に通ってたんだって。
コンピュータに携わっている人間であれば、知らない人はいないくらいの名門中の名門だ。
しかも欧介は奨学金まで貰ってる。 いくらなんでも、それはムリがあるだろう。
隠れた魅力にしては、大き過ぎる学歴だ。 日本はもちろん、アメリカでもひっぱりだこになるような人材じゃないか?
それが今は日本のしがない魚屋。 これだけはちょっと納得のいかない設定だ。

欧介が倒れた桜子のお見舞いに持ってきたもの。 てっきり本物のカメレオンだと思ってた。
よく考えれば、生き物だしずっとあの袋の中に入れてていいものじゃないよね。
空気穴らしきものも開いてなかったし。
でも、いくら勘違いとはいえ、いいセンスをしている。 あれは狙って出来ることじゃないぞ。


2000.10.16(月) 第2回

桜子(松嶋菜々子)に惚れた欧介(堤真一)は、本当の事をなかなか言い出せずにいた。
お得意さんの大きな屋敷の前を行ったり来たり。
桜子「ご両親、さぞびっくりなさるでしょうね」
欧介「それはさぞ、びっくりするでしょう」
動きといい喋りといい、堤、筧とキャラがかぶってるぞ。

屋敷の玄関まで通っているんだから、何か策でもあるのかと思って期待してたら東十条(東幹久)に結局救われてるし。
東十条がレストランで教授を連れてきた時も教授が酔っていて助かった。
メスさばき(包丁さばき)はわかるけど、それ以外がダメなのは東十条が見てもわかるはずなんだが。
なんか、納得のいかない切り抜け方が多過ぎ。 それでいいのか、月9!

他の紳一郎(筧利夫)や佐久間(西村雅彦)は、もう1回スッチーと合うチャンスが出来てペラペラ自分の正体バラしちゃってたね。
そんな事したら、2度と会ってくれなくなるかもしれないとは思わないのかな?
もう少し親しくなってから打ち明けてもいいのに。
その後二人とも欧介の心配してたけど、欧介の事を考えればウソをバラして桜子と別れさせるほうが得策だと思うんだけどなぁ。
引きずれば引きずるほど、金のかかりそうな女だし。
欧介には若葉(矢田亜紀子)がまだいるじゃん。

で、欧介の正体あっさりバレる。 早かったなぁ。 まだ2回目だよ。
欧介に見切りをつけて再び東十条に鞍替えする桜子。 東十条もさぁ、本当にこんな女と結婚しちゃっていいの?
桜子の「嫌いになりました。 さようなら」 のセリフとあの笑顔は逆にあっさりしてていいけどね♪


2000.10.9(月) 第1回

貧乏な家庭で育った桜子(松嶋菜々子)は、今は才色兼備のスチュワーデス。
自ら「私の武器は一つだけ。 この美貌だ」 と言うほど。
そんな生活をしてた割りには身長182センチだっけ? すくすくと育ってますな。
セーラー服にはかなり無理があったが、スチュワーデス姿やバレンチノを着ても登場。
途中まで松嶋菜々子のプロモーションビデオを見てるようだったよ。  私はそれはそれで全然構わないんだけどさ♪(おぃ)

そんな桜子、玉の輿を狙って今日も合コンへ。 腕時計や車のキーをチェックしまくる。
行動が下心見え見えですごくわざとらしいんだけど、確かにあの顔で見つめられたらダマされるかもしれないなぁ。
しかし、いくらベンツに乗ってるからってあんなブ男に愛想振り撒くのはやめてほしかった。
なんでかって言うと、ちょっと羨ましかったから(笑)

そんな中、佐久間(西村雅彦)がいきなりスッチーとの合コンを取りつけてくる。
欧介(堤真一)は無理矢理付き合わされる格好。
堤真一、しばらく見ない間にフケたなぁ。 まあ、私の堤真一のイメージは「ピュア」 の頃のものなんだけどさ。  思ったほど男としては魅力を感じないかも。
しかし佐久間、あんな綺麗な奥さんがいるのに、よく合コンなんかできるな。
筧は筧で相変わらず熱い男なんだが、なんか空回りしてるような気がする。
熱い役はもう飽きられてるかもよ?
紳一郎(筧利夫)「どうして制服着てないんだ」 のセリフは面白かった。
合コンでスッチーの制服着てくるヤツはいないだろ。 キミはイメクラでも行ってなさい♪

合コンで知り合った桜子と欧介。
馬主って、そんなにすごい大金持ちだったんだね。 知らなかったよ。
しかし、桜子も漁船に乗った時点で欧介のことに気がついてもよさそうなもんなのに。
これは正体がバレるのも時間の問題だな・・・ と思ってたら、欧介しっかりウソついてるし。  さて、どこまでひっぱる気なんでしょう?

なんか、昔の月9ドラマ「君が嘘をついた」 を見てるようだ。
「10年後の姿が見える」 のセリフは「101回目のプロポーズ」 みたい。
でも、いくら昔のドラマと設定がかぶっててもこのドラマはきっと切れないな。
桜子のこれからの心境の変化を見てみたい。 それほど桜子は魅力的なキャラクターだ。



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