| 2000.12.16(土) 最終回 |
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どうやら、桃(榎本加奈子)と槙田(沢村一樹)は別れる手前までいっていたらしい。 いくら単発ドラマとはいえ、さすがにこの時期に一週抜かすのはキツいな。 周二(宮迫博之)が戻ってきた事は知ってるんだが。 その周二、今回もいい働きしたねぇ。 桃のために実家に帰った槙田に会いにいくなんて。 いきなり休みをとってかおる(美保純)達は文句タラタラだったが、彼がそういう行動を起こすときはホテルのためだと いいかげんわからないのか。 あれで、もう少しヤクザチックな私服のセンスが変われば印象はもっと変わるのになぁ。 まあ、どっちにしろ彼は今クールの助演男優賞級の活躍だったのには変わりはない。 槙田は鬼塚(竜雷太)の付き人辞めたんだね。 また一から出直し。 で、桃とは晴れていい関係になったわけね。 思い付く限りでは最も理想的な結末だった。 マザコンのかるがも息子も目が覚めたみたいだし、万事めでたしめでたしだね。 かるがもグループとも、これからいい雰囲気で付き合っていけそうじゃん。 1つ気になるのは、槙田ってまだ代議士の夢を諦めてないんだよね? もし桃と槙田が結婚する事になったら、いざ選挙っていう時に桃がラブホテルで働いていることがネックにならないのかという事かな。 槙田になんらかの新しい道がみつかって、代議士を諦めるっていうパターンが1番いい終わり方だったんじゃないかなぁ。 最後の小道具紹介。 今回はバストアップジェルでした。 どういう風に使うものなのかは知らないが、今の榎本加奈子にはそれが1番必要なんじゃないかと思われるアイテムでした。 鈴木沙理奈と原田龍二が番組レポートをしてた時に、「お! OLビジュアルコンビじゃん」 と思ったら、最後にしっかり番宣していきやがった。 新年しょっぱなからあのドブスメイクを見なくちゃいけないのか? って、これはこのドラマの話じゃないな。 |
| 2000.12.2(土) 第8回 |
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周二(宮迫博之)がいなくなっちゃったので、男性アルバイト社員を早速募集。 うーむ。 いくら俊(内田滋啓)と光司(沢木哲)が親友だからといって、二人でバイト一人分の給料じゃ絶対納得しないと 思うんだが。 貰える割引券だって、そんなにいいものだとは思えないけどなぁ。 彼女とHするとき、職場のみんなにはバレバレ になるじゃん。 しかし、こういう同性愛者って、片方はどうしてもカマっぽくなっちゃうんだね。 俊はところどころは男なんだけど、やっぱり周りにいたらあんまり近づきたくないタイプかも。 妙に内股なのが気になったり、しぐさも怪しいもん。 あと、全然関係ないけど俊の鼻の大きさが気になった。 いやぁ、立派なモノをお持ちで。 ベッドシーンは思ってたより綺麗に映してたね。 あれならまだ見れる。 男二人でいったい何をどうしたのかとっても気になるんだけど、想像すればするほど気持ち悪くなってくる ので考えるのをやめました。 光司にフラれた彼女には同情するよ。 オマエ本当にそれを愛用してるのか? って疑いたくなる下着つけてたけど。 ついに桃(榎本加奈子)と槙田(沢村一樹)はヤってしまいました。 このまますんなり行くとは思わないけど、とりあえず大きな前進をしたね。 しかし槙田。 桃と結婚して代議士になる道っていうのはないのか? いばらの道かもしれないけど、その方法を考えた方がよほど建設的だと思うんだが。 |
| 2000.11.25(土) 第7回 |
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売上の伸びないアイリーンに、槙田(沢村一樹)は経営コンサルタントの潤子(田中美奈子)をつける。 お、これから田中美奈子もレギュラーなのか? と思ったら、今回きりらしい。 ただの浮気夫のネタだけだったんだな。 しかし、彼女のキツい顔はキャリアウーマンにはピッタリだね。 あげまん女まどか(奥野ミカ) vs さげまん女潤子。 つっても、1番悪いのはあの浮気亭主だけどね。 年収を抜かれたぐらい、なんなの? 家庭が潤っていいじゃん。 どうしてこう、ケチなプライドしか持ってない男を女が取り合いするのか理解に苦しむね。 最後は失踪したんだっけ? いい気味だ。 ついでに周二(宮迫博之)も失踪。 おい、オマエがいなくなってどーする。 ドラマを見る楽しみが1つ減っちゃうじゃないか。 株ねぇ・・・ 札束を積み上げた時点で嫌な予感はしてたんだが。 遠くへ行ってどうする気だ? マグロ漁船にでも乗るのか? どっちにしろ、早く帰ってこい。 じゃないと、アイリーン潰れてるかもしれないぞ。 今日の小道具は「超セクシー下着」。 面白くもなんともない。 スタッフは、この小道具がドラマでどれだけ大きなウエートをしめているのか気がつかないのか? まあ、それはウチの日記の場合だけだけど。 |
| 2000.11.18(土) 第6回 |
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教師(秋本奈緒美)と生徒(原田薫)のカップルが駆け落ち同然でやってきた。 おー、禁断の愛だね。 男教師と女生徒のカップルよりも純愛って気がするよ。 今回も女性の方がカッコイイ終わり方だったけど、男の方も見せ場があったね。 途中から、生徒の方が逃げ腰になるんじゃないかと心配して見てたんだけどさ。 ちょっと感動してしまった。 理想的な終わり方だったよ。 しかし最後、彼女にクツぐらいは渡してもいいんじゃないか? 今の時期、地面はかなり冷たいぞ。 17歳と35歳かぁ。 今はいいけど、現実問題としてこれからの事を考えるとちょっとキツイかも。 桃(榎本加奈子)と槙田(沢村一樹)。 告白シーンで槙田が笑ったのを怒る桃。 あれは私でも笑うんじゃないかなぁ。 だって、両思いだったってわかったんだからさ。 それを「大嫌い」 とか「男のクズ」 とか言われた日にゃ、たまったもんじゃない。 それに耐える槙田もちょっとカッコイイけど。 ライバル社のかるがもグループのホテルに視察に行った時もそう。 槙田に「何もしないから」 と言われて怒る桃。 桃の気持ちもわからないでもないけど、槙田の方が立場的に辛いんだからさ。 でも、今回はそのへんの心の動きががうまく映像として出ていると思う。 その後槙田が桃を探して走りまわるシーンはかなりポイントが高いさ♪ えー、今日の小道具は「ほん生しぼり」。 ビールと間違えそうな銘柄だな。 実際のモノはコンドーム。 うーむ、今回の小道具は不発。 |
| 2000.11.11(土) 第5回 |
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アイリーンに幽霊が出るという噂がたってしまう。 なんだ、本物の幽霊じゃなかったのね。 てっきり「愛のあるセックス」 で成仏するのだと思ってたのに。 しかしあの女、嘉門洋子。 いくら整形したからといって、顔が変わり過ぎ。 なぜ交通整備のバイトなんかやってたのかも不明だ。 このドラマに出てくる男はとんでもないやつばっかり。 今日の男だって、「口聞かないでくれ。 喋ると玲奈じゃなくなる」 って、それじゃあ思いっきり体が目的なんじゃん。 彼女を失ってどれだけショックだったかは知らないけどさ、それは都合よすぎだろ。 桃(榎本加奈子)、ついに槙田(沢村一樹)に告白。 結構ギリギリまでひっぱったね。 来週はその申し出を槙田が断るシーンから始まるのかな? その告白を脇で聞いてた周二(宮迫博之)はどこからワープしてきたのかは知らないが。 今日の小道具は「貞子の手触り」 でした。 それは売れんだろ。 |
| 2000.11.4(土) 第4回 |
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桃(榎本加奈子)は、ホテルに来た出張ホストのヒロト(小橋賢児)を愛のないセックスだと軽蔑する。 小橋賢児にカッコイイ役は似合わない。 なんか頼りないイメージがあってさ、彼にはパシリ役あたりが1番ハマる気がするよ。 それがホストねぇ・・・ 子供が大人のマネをしてるってかんじだ。 今時、帰り際に「アディオス」 なんて言うヤツはいねぇ。 しかし、アレのサイズがホットドッグだと!? そんなの見てしまったら、自信なくしそうだ。(なんの?) 鬼塚(竜雷太)に献金疑惑が発覚。 これはオマケみたいなもんだな。 バレたところでアイリーンには何も関係ないし。 槙田(沢村一樹)と桃が会うきっかけができたくらい。 でも、あの桃のキーホルダーはかわいかったね〜♪ 周二がヒロトにふられた女を説得するシーン。 自分がキャバクラの女にダマされた過去を暴露し、 周二「強く生きるんやでぇ〜」 と言って抱き合いながら泣くシーンには爆笑。 キミもただのチンピラじゃなかったんだねぇ。 あまりしたくない人生経験だけは豊富だ。 しかし宮迫、面白いなぁ。 今回は彼の出番が多くてかなり満足♪ 桃とヒロトが泣いてるシーンはちょっとホロリときた。 このドラマはホテルのイベントとロマンスがうまくかみ合ってるね。 桃を見てるとせつなくなれる。 あー、早く告白しないかな。 |
| 2000.10.28(土) 第3回 |
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ヘルス嬢のりり子(桜庭あつこ)が、他の女性と結婚する裕二(桂憲二)と最後のセックスをするためにホテルにやってきた。 ところが、結婚式当日、裕二を本気で愛していたりり子は、裕二を拉致してホテルに立てこもってしまう。 うわっ、桜庭あつこだ。 コイツ、見るのも嫌い。 お前プロレスラーか何かになるために修行してるんじゃなかったっけ? なんでまた、ドラマなんかに出てるんだ? 彼女がアップになる度に顔を歪めて見てたよ。 といいつつ、遠目から映している時はしっかり胸に目がいってしまう のは男ならしょうがないことだと思う。(たぶん) 谷間ボクロのりり子ちゃん、そんなに有名なんですか。 まあ、あれだけ胸があれば人気も出るだろうね。 彼女を知ってる周二(宮迫博之)の方が問題だな。 周二「いや、僕はあんまりよくわからないんですけどね・・・」 このセリフは決り文句みたいなもんだよね。 たいがいの男はこう言う。 詳しいクセに。 (いや、私は本当にあんまりよく知らないからね・・・) しかしさぁ、あの男。 りり子が結婚式場から無理矢理強奪するほどの男か? 彼が設計したというオモチャ。 あんなの、センスのかけらもないじゃん。 ルックスも良くないし、仕事もできない。 こんな男のどこを好きになったの? しかも優柔不断。 最後は結婚を取りやめるぐらいまでいってもよかったんじゃないか。 式場から追いかけてきたお嫁さんも、最初はムカついて見てたけど、最後はいいとこあったね。 あんな男と結婚するなんてもったいないよ。 りり子に包丁をつき付けられているシーンのエノカナの困った表情はなかなかよかった。 あんな弱々しい表情、普段のエノカナでは絶対見られないから。 いやぁ、いいモノを見せてもらった気がするよ。 |
| 2000.10.14(土) 第1回 |
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桃(榎本加奈子)の母、若菜(天地真理)急死。 桃はブティックホテル「アイリーン」を継ぐ事になる。 エノカナはまたぶっ飛んでんのかと思ってたら、結構純情な役なのね。 でもキレっぷりは相変わらず。 基本的にはいつものエノカナと変わらないか。 桃「ウチはねぇ、愛のないセックスはお断りよ!」 にはちょっと心を動かされるものがあったよ。 ホテルに来てまだ初日の人間のセリフとは思えないけどね。 沢村一樹は最近フラれ役や「ショムニ」のパシリっていうイマイチ頼りないってイメージが強いけど、やっぱり優しくて仕事が出来るいい人 が1番合っているんじゃないかな? いい役もらったね。 雨上がり宮迫。 ここにもお笑いがいたか。 まあ、コイツはある程度実績あるヤツだけど。 エロいチンピラヤクザは地だろ? とツッコミたくなるが、これからはホテルの従業員として出演らしい。 こう見えても、彼には個人的に結構期待かけてます♪ ドラマ自体はまずまず。 思ってたよりも面白い。 鬼塚(竜雷太)も味方っぽいし、それなりに安心しては見れるかな。 このドラマも毎回ゲストを迎えるんだね。 今回はホテル存続の危機っていう大きなイベントがメインだっただけに、 これからストーリーがゲスト中心に回ってしまうとスケールダウンしてしまうんじゃないかとちょっと心配だけど。 しかしさぁ、大人のオモチャのネーミング考える人ってある意味センスあると思わない? 今回出てきた小道具、「千人切りまさし君」 には爆笑してしまった。 |