| 2000.12.14(木) 最終回 |
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うーむ、結局落ちつくところに落ちついたかんじだ。 パーソナルショッパー部閉鎖は決定的だと思ったのに、どこからかいきなり現れた社長(マイク真木)のおかげで存続が決まった。 つーか、社長今までどこにいたの? 坂東英二もいきなり出てきてエラにしてるしね。 どうせなら、マイク真木はライバルデパートの社長で、デパートを辞めたカオル(本木雅弘)を引き受けるという形の方がよかった んじゃないか。 パーソナルショッパー部はもう潰してしまって、みんなの新たな旅立ちを見たかった。 その点では、栞(竹内結子)はちゃんとパリに行ってくれてホッとしたが。 コイツまで帰ってきた日にゃ、目もあてられないかんね。 都築カオル、ちょっといい人過ぎたな。 初回の彼は飛び抜けて面白い存在だったのに、だんだん物分りがよくて気がきく普通の人になっていったのが残念。 栞と美咲(坂井真紀)との関係も中途半端に終わったしさ。 結局1番盛り上がったのは初回と響子(村上里佳子)の出てきた回だけだった。 見るべき部分は随所にあったのになぁ。 惜しいドラマだった。 そういえば有田の相棒が出てきてたな。 出てこなくていいのに。 最終回なんだからさ、もっと豪華ゲストを呼ぼうよ。 海砂利の共演なんて見たくないっつーの。 上田はヘラヘラ笑ってただけじゃん。 |
| 2000.12.7(木) 第9回 |
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売上がのびない事で、閉鎖の道を一途にたどるパーソナルショッパー部。 数字にあらわれていない? パーソナルショッパー部は毎回あんなに忙しそうなのに? あれだけ頑張ってなお結果が出ないのなら、それは企画自体が間違ってたんだよ。 その責任をパーソナルショッパー部に押し付けるなっつーの。 いきなりふって沸いたように現れた本部長、坂東英二。 何しに出てきた? 坂東英二が出てくるだけでドラマのクオリティが落ちるように感じるのは、気のせいだろうか? パーソナルショッパー部始まって以来の大イベント、「世界一幸せな花嫁のコーディネイト」。 なんか、最後を飾るにふさわしいイベントじゃない? まだ潰れてないんだけどさ。 花嫁は小沢真珠だったんだね。 最初見た時は細川直美かと思って喜んだのに、演技も声も全然違ってガックリ。 結局オーダーは全部取りやめになってしまったけど、結婚は取りやめにならずに済んでホッとしたよ。 この後味の良さだけが、今回のいいところだったかな。 前回の盛りあがりがウソのように、今回は格段に落ちた。 恐れていた自体になりつつあるよ。 栞(竹内結子)、パリに行くんだねぇ。 デザイナーへの道が開けてよかったじゃん。 カオル(本木雅弘)との事はあるけど、この二人どうもしっくりこないんだよね。 やっぱり、カオルの恋を成就させるためには、響子(村上里佳子)に帰ってきてもらわなくてはダメだ。 最終回、チラっとでいいから出てきて〜! じゃないと、地味に終わっちゃいそう。 |
| 2000.11.30(木) 第8回 |
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ついに出てきた響子(村上里佳子)。 パーソナルショッパー部のみんながあれだけ口を揃えて綺麗だと言うとウソっぽいが、本当に綺麗だ。 それに、あの親しみやすい性格と笑顔がとってもいい。 いやぁ、ホレた♪ 彼女に比べると、やっぱり栞(竹内結子)や美咲(坂井真紀)はっきりと落ちるね。 村上里佳子は実生活でもこんな人っぽいねぇ。 渡部様がうらやましいよ。 響子の希望する服は「10年前に戻れる服」。 栞がウエディングドレスを着せた時は、余計なことすんな! って思ったよ。 だって、あんなの買えるわけないし、絶対恥ずかしいに決まってるじゃん。 それでもイヤがらずにちゃんと着てお礼まで忘れない響子に大人の女性を感じたよ。 カオル(本木雅弘)と飲み終わった後、抱き合うシーンは震えました。 特に、響子が抱いて、カオルが抱きかえすところなんてもう、最高♪ 今クールのドラマの中で、このシーンが1番じゃないかと思えるくらいだ。 その後の笑顔でさよならも完璧。 なぜか泣きそうになっちゃった。 いやぁ、このドラマを信じて見てきてよかったよ。 今、すっごくいい気分♪ でも、また響子はどっかに行っちゃったんだね。 これからカオルとのロマンスが始まってほしかったんだけど・・・ まあ、しょうがないかな。 あ、栞と美咲がカオルに告白してた? なんか、そっちの方はどーでもよくなっちゃった。 しかし、卓郎(佐野史朗)と響子の離婚の原因は結局何だったんだろう? |
| 2000.11.23(木) 第7回 |
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常連客の中年女性が夫を連れて来店した。 お、鳥居かほりじゃないか。 久しぶり。 私が中学生ぐらいの時彼女はいろんなドラマに出てたけど、当時の彼女は今でいう「綺麗なお姉さん」というかんじで憧れ的存在だった。 結構年食っちゃったねぇ。 やっぱり妙なブランクをあけてテレビに出てきちゃいけないよ。 それでも、美人なことには変わりはないんだけどさ♪ 驚いたのは夫のほう。 コンピュータのSEをやってて人付き合いはあんまり得意じゃないんだって? なんかさぁ、SEって仕事をバカにしてない? 人付き合いが苦手な人間が出来る仕事じゃないぞ。 今でもコンピュータ関係の仕事にはそういう暗いイメージがあるんやろか? さすがにこれだけは、同業者としては黙ってられない。 しかし、今回は見てて楽しかったなぁ。 夫が服に興味を持ち出してから。 やっぱりさ、服を選んでて楽しいのは女性だけじゃないんだよ。 こんな時期、あったあった。 って自分に重ねて見ることができたしね♪ それからの夫の変わりようも自然でよかったんじゃないかな。 10周年の結婚記念日に離婚届のプレゼントはあまりのカッコよさにシビれたよ。 来週、ついに帰ってくるのか響子(村上里佳子)。 奪っちまえ! と言いたいところなんだけど、卓郎(佐野史朗)のあの表情を見てしまったら複雑だな・・・ それから、カオル(本木雅弘)。 いくら酔ってるからって、竹内結子にベタベタ触るな。 |
| 2000.11.16(木) 第6回 |
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付き合う男性の好みに合わせて洋服を選ぶ女、庸子(笹峰愛)。 庸子「好みが変わったんです〜」 って、清々しい表情で抜かすところがムカつく。 もうちょっと、選んでいただいたけど申し訳ないみたいな表情見せろ。 それに、あれだけ服を変更しておいて、よく何度もこの店に来れるな。 その庸子のコンプレックス。 中学の時に好きな男に「胸の小さい女は嫌いだ」 って言われたんだとさ。 器量の小さい男にホレちまったんだな。 中学ってまだ成長過程でしょ。 胸だってこれから大きくなる可能性があるじゃん。 本当にその男は照れくさかったんかねぇ? 交際を断る理由なら、他にいくらでもあるだろう。 私なら逆に、その男のセリフの方がたとえ思ったとしても恥ずかしくて言えないぞ。 その庸子のコンプレックスをなくすために、カオル(本木雅弘)は一緒にパーティー会場へ。 すごい役得だ。 デートが仕事なのか。 是非変わってほしい。 キスまでされてるし。 まあ、その後殴られるのはさすがにイヤだけど。 殴られた後、ピクピクしながら最後に動かなくなるのは笑えた。 庸子の相手は坂口憲二だったか。 前クールではワイルドで売ってたのに、今度は普通の役? 「僕」ってセリフが死ぬほど似合っていないぞ。 しかし、竹内結子のむくれてる顔はかわいいなぁ♪ 怒ってる顔はあまり好きじゃないんだけどね。 |
| 2000.11.9(木) 第5回 |
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お受験用の子供と自分の洋服を選びにきた母親成美(中島ひろ子)が、カオル(本木雅弘)に父親の代理をしてほしいと言ってきた。 ヤル気になったカオルはすごいねぇ。 本を3冊も買って勉強し、学校の下調べまでやるなんて。 普通のお父さん以上じゃないか。 御守りもなかなか気がきいてる。 やり始めたら中途半端にはしないカオル。 こういうとこ、大好きなんだよね♪ 子供が受験に受かった時は、自分事のように喜んじゃったよ。 小夜子(戸田恵子)も娘の早紀(前田亜季)の受験にあたり、玉置(佐野史朗)に父親のフリを頼む。 この子が前田亜季なんだ。 以前どこかで見た記憶があるような・・・ でも、意識して見たのは今回が初めて。 かわいいじゃん♪ 有田(役名なんだっけ?)「カワイイ〜。 全然似てない〜。」 全く同感。 しかし、なんで小夜子は普段着のような服を面接に着ていったんだろう? わざと受験に落ちるような格好で行ったのかな? それとも、娘を信用してなかった? そのへんが、いまいちよくわからん。 それと早紀の面接の服、学生服じゃダメなの? うーむ、今回もいまいちパーソナルショッパー部ならではの仕事は見せられなかったな。 もっと、無理難題を押し付けるお客さんを出してきたほうがいいと思うんだが。 |
| 2000.11.2(木) 第4回 |
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ヒョウ柄しか着ない社長夫人・照美(あき竹城)と黒しか着ないという聡子(森尾由美)がパーソナルショッパー部の 今回のお客さん。 二人とも、ここに来なくてもいいじゃん。 着たい服が決まってるのなら、後は自分で探せよ。 まあ、聡子の方はパーソナルショッパー部を見に来たファッションライターだったけど。 美咲(坂井真紀)がようやく動き出した。 ドア越しの告白、あきらかに相手はカオル(本木雅弘)じゃないのが見え見え。 勘違いしている卓郎(佐野史朗)が笑える。 自分がいた場所を冷静に考えろ。 でも、美咲が告白した相手が間違ったとすぐにわかってよかったよ。 ヘタなすれ違いなんて見たくないしね。 それにしても、いつのまにか卓郎と小夜子(戸田恵子)仲良くなってない? いっそのこと、くっついちまえ。 って、そういえば卓郎には未だにほとんど出てこない奥さんがいたな。 まあ、そっちは カオルに任せるということで(笑) 小夜子「ステキなネクタイ。 なんかジンマシンみたい」 は爆笑。 戸田恵子なら、実際にそんな事を言ってそうだ。 |
| 2000.10.26(木) 第3回 |
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友人にデザインを盗まれたことを気にして、いまだに仕事に集中できない栞(竹内結子)。 そんな栞にカオル(本木雅弘)は晴美(岩崎ひろみ)の担当を任せる。 自分に自信がないとパーソナルショッパー部に来た晴美。 たしかにセンスを疑う服装だ。 でも、これってただ単にチェック柄を使うのをやめればいいだけの話じゃないか? あの帽子を取るだけで随分見栄えが変わるぞ。 元がカワイイんだからさ。 小夜子(戸田恵子)に「黒はやめろ」 と言われながら、しっかりジャケットは黒使ってるし。 ここで小夜子から文句が出るかと思ったら、とっても似合ってるってさ。 言ってる事が違うぞ。 栞のデザインを盗んだ女は賞を受賞していた。 栞のデザインでだ。 毎晩彼女を探しまわる栞。 あんなの、ほっときゃいいじゃん。 あの女は元々センス無いんだから、そのうち痛い目みるに決まってる。 栞はまた同じデザインを書けばいいんだよ。 一回書いたんだから、また書けるだろ。 と思ってたら、最後はそういう方向に行ったね。 日記に書こうと思ってたことを先にドラマの中でやられちゃったから、ちょっと残念。 カオルと栞の屋上のシーン。 カオルの拍手と「ブラボー!」 はよかったね。 普通、自分が苦労して見つけた情報を破り捨てられて、あれだけの笑顔が出きる人間はそういないよ。 このへんのカオルの魅力がドラマを支えてるんだろうな。 小夜子は結婚サギにあってたんだ。 じゃあ、そのうちそのサギ師も出てくるのかな? しかし、飲み会での壊れっぷりはすごいねぇ。 次の日、男性陣は二日酔いでボロボロなのに、女性陣はピンピンしてた。 やっぱり、女って強いんだなぁ。 あの光景は妙にリアルだったぞ。 |
| 2000.10.19(木) 第2回 |
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パーソナルショッパー開店にあたり、カオル(本木雅弘)は小夜子(戸田恵子)から「女心のわからないあなたには無理」 と 言われてしまう。 小夜子、しょっぱなから飛ばすねぇ。 めちゃめちゃケンカ売ってるよ。 こういう、理論で動く女は苦手だ。 カオルくん、ご愁傷様。 小夜子「チーフは、何も着てないのがお好きなようですから」 には笑ったけど、 そんなの打ち合わせの最中に言わなくてもいいじゃんねぇ。 そんな中、初めてのお客さんが来店。 カオルは彼女の担当になる。 今回は最初だったから、一人の客にこれだけ時間をとったんだろうな。 来店後もお客さんと打ち合わせや食事をしたり、夜中までファッションの勉強をしたり。 毎回こんな事やってたら、過労死はまず間違いないぞ。 でも、頑張ってるカオルくんの姿はやっぱり見てて応援したくなるよ。 結局お客さんはカオルが薦める服を選ばなかった。 やっぱり、女性が着る服を男が選ぶなんて難しいんだよ。 よくやったけど、しょうがない。 カオルもそれなりの事を考えてあの服を選んだんだね。 いつかその努力が結果として必ず現れるよ。 と暖かい目で見ようと思っていたら、いきなり結果出てるし。 今回少し気にいらなかったところは、お客さんが小夜子の服を全部返品してカオルの服を選んだところかな。 冒険心はあっても、今は小さなもののはず。 小夜子の選んだ服を気に入ったのならそれをキープしておいて、ついででカオルの服を買ってほしかったな。 そうすればカオルと小夜子の対決は引き分け。 お互いを認めあって、もっといい終わり方が出来たような気がするよ。 |
| 2000.10.12(木) 第1回 |
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デパートの外商部に勤めるカオル(本木雅弘)は女性にもてて仕事もできる。 モックン、会話が小気味いい。 ペラペラ話すわりには声のトーンを抑えてるから聞きやすいし。 アクションも面白いね。 「教師びんびん物語」 の徳川龍之介みたいだ。 部屋に一人でいるのに、誰かの視線を気にしているような機敏な動きをするヤツなんていないけどね。 疲れるっつーの。 唯一気になったのは赤いアタッシュケースぐらい。 ありゃ目立つねぇ。 そのカオル、取引先の社長令嬢と一夜をともにしたおかげでNY栄転はなくなってしまう。 あの社長も何が「処女性を大切にしたい」 だ。 元々自分の娘は男と知り合ったその日にホテルへ直行するような女なんだろーが。 そんなに大事なら首に鎖でもつけとけ。 カオルくん、可哀想だよ。 というのが一般的な男の意見だと思う。(自己ふぉろー) 栞(竹内結子)はまだそれほど目立った存在ではないかな。 路上で服を売ってたシーンを見ると「フレンズ」 とかぶってしまうね。 カオルをデパートまでひょこひょこ追いかけていくところは、足はまだ完全に治ってないのか? と言いたくなったよ。 ところで、坂井真紀ってこんなに地味な人だったっけ? ビックルのCMやってた時はもうちょっとかわいかったと思うんだけどなぁ。 そういや海砂利水魚の有田も出てたな。 クネクネして気持ち悪いんだけど。 今クールは特にお笑いタレントがドラマに進出してきてるけど、 話題作りのためだけなら出してほしくないな。 ドラマを軽くみてんのか? 感想。 このドラマは面白いっ! 前々クールの「アナザヘブン」 は最下位評価で、前クールの「つぐみへ・・・」 は途中リタイア。 ハッキリ言ってテレ朝のこの枠には全く期待していなかった。 こんなに面白いドラマ、作れるんじゃん。 ちょっとだけ見直した。 あれだけデキるカオルに敵がいないのがドラマらしいけど、見ててとても好感が持てる。 モックン、いい役者になったなぁ。 この調子でいけば、コケることはまず考えられないよ。 |