オヤジぃ。




2000.12.17(日) 最終回

美矢子(黒木瞳)はやっぱり松嶋(山口祐一郎)にはついていってなかったんだ。
前回の終わりで新幹線が去っていくシーンしか映さなかったから予想はできたけどね。
しかし美矢子も結局今の生活を選んだんだから、堂々と帰ってくればいいのに。
砂浜で美矢子のところに走っていく完一(田村正和)を見てたら、 逆に完一の方が倒れてしまうんじゃないかと心配になったぞ。
田村さん、あんまり心臓良くないんでしょ? 無理しちゃダメだよ。

すず(広末涼子)の借金、結局どうなったんだ? 私が1番気にしてたところなんだが。
でも、あの流れからするとやっぱり完一が全部持ったんだろうな。
すずが医者になりたいと言ったとき、オマエが医者になれるか、バーカ って思ったけど、正(岡田准一)もやりたい事が見つかっちゃって 完一の病院を継ぐ人間がいないから、よくよく考えれば収まるところには収まってるんだよね。
しかし、すずが医者ねぇ。 これはちょっとオドロキだな。

ミッチー、最後にもう一回出てきたね。 オカマバーに就職とは、また思い切ったな。
気持ち悪さに、より磨きがかかってたね。 あのオカマ喋りを聞くたびに鳥肌がたった。
でも、すずには良く見えたらしい。 なんでも行動を起こせばいいってもんじゃないと思うんだが。

最終回、なかなか良かったんじゃない? 泣けるポイントが3つくらいあったし。
個人的には、最後の真知子(石田ゆり子)の「家族で勝手にハッピーエンドになっちゃってさ」  とグダグダ言いながら飲んでるところが爆笑だった。
視聴者の気持ちを代弁してくれてるみたいで嬉しかったよ。


2000.12.10(日) 第10回

美矢子(黒木瞳)は結局松嶋(山口祐一郎)についていっちゃったのか?
ちょっと前に完一(田村正和)と正(岡田准一)に親子の絆を見せつけられたばかりなのに。
幸せだと言ったあの言葉もすごく軽い言葉に思えてくるじゃん。
ったく、すず(広末涼子)のバカ。 毎回余計な事しかしないんだから。

しかし、許せないのは松嶋だ。 美矢子にはもうキッパリ断られてるんだから、未練たらしく泣きながら電話なんかしてくるなよ。  それは卑怯だ。 どれだけ泣いても、彼が可哀想だなんてとても思う事が出来ない。 そして、それについていく美矢子も信じられない。
あの松嶋の前妻の電話は結局何だったの? 怒ってたのかどうだかは知らないが、美矢子に松嶋とくっつけと言ってるようにしか聞こえなかったぞ。

すず、予想通りの展開になったね。
まあ、今バレた方がすずの方にも被害が少なくてよかったんじゃない?
それよりも、すずに全然反省の色が見えないのがムカつく。
挙句の果てに、お金を貸してくれない美矢子に逆ギレだ。 オマエ、ホントにこの家から出ていけよ。  一度社会に出て辛い思いでもしてこい。 どこかでのたれ死んだとしても、それはそれでOKだ。

すみか、ついにガングロメイクを落としたね。
どんな顔が出てくるのかと思ったら、なんかカワイイぞ。
次回からメイクなしで出てきてほしいなぁ。 って、次はもう最終回だけど。
あれでもうちょっと声が良ければなぁ。 まさか、あの声は作ってないだろ?


2000.12.3(日) 第9回

美矢子(黒木瞳)の前にいきなり現れた昔の恋人松嶋(山口祐一郎)。
なんだ、こいつも結婚してるんじゃん。 今更昔のすれ違いがわかったところでどうしようもないだろ。  と思ったら、会社を辞めてたとは。 クビか?
それで奥さんに逃げられて、寂しくなって美矢子のところに来たとか?
なんて自分勝手なヤツだ。 人の家庭を壊してまで自分が幸せになりたいのか。
って、なんか勝手に想像をふくらまして怒ってる気がしてきた。

すず(広末涼子)、やっぱりあのエステはクセものだったね。
あのセミナーはどう見ても洗脳だろ。 あの時点で何かおかしいことには気がついてるんだし、100万払えと言われた時点 で決定的じゃん。
なんでそこで引き返してこないんだ。
あーあー、お金なんか借りちゃって。 絵にかいたような泥沼じゃないか。
結局は借金をかぶることになるであろう完一(田村正和)達が可哀想だ。
これならやっぱり、まだキャバクラで働いてたほうがよかったじゃん。

小百合(水野美紀)はとうとう学校を辞めちゃいました。
最後の授業はよかったね。 泣けはしなかったけど。 完一の表情はさすが田村正和だ。
小百合は学校をやめて八方塞りだと思ったけど、そうだよ! まだ実家に帰るっていう手が残ってるじゃん。
子供が産まれるまでは家にいて、働きに出かける時も子供は美矢子に預けていけばいいんだもんね。

完一が美矢子に言い寄るシーンは爆笑だった。
そして、見てるこっちが恥ずかしくなって目のやりどころに困ったよ。
実はゴロー(加藤浩次)から精力剤を買ってたとかなら、さらに爆笑だったんだけどな。
オヤジ、ヤル気満々じゃん♪ って(笑)


2000.11.26(日) 第8回

完一(田村正和)の病院に真知子(石田ゆり子)の息子・進太郎(高橋隆大)が運びこまれた。
こんな町医者に急患が来るのか? 「新宿暴走救急隊」を見てる限り、運び込まれる病院はいつも大きいところばかりなんだが。
地方ならともかく、ここは東京でしょ?

しかし、進太郎はヒネたガキだったなぁ。
2回目に神崎家に来た時はあの紙袋に借りた服でも入ってて、それを返しに来たのかと思ったら、 もしかして袋の中に入ってたのはプレステか?
ならなおさら、なぜわざわざ神崎家まで来る必要がある? 全くわかんない。
真知子に子供がいる事を知るイベントなら、もっと違う方法を考えた方がよかったんじゃない?

すず(広末涼子)、真面目に就職活動やってんだ。
でも、街のスカウトに声かけられてほいほいついていったり、割りのいいエステの就職口の話を聞いて目を輝かせてたり。
世の中、そんなにおいしい話ばかりあるわけないじゃん。
どうして仕事をラクしてしようとするかな。 きっとまたダマされるぞ。
オマエもう、キャバクラで働いとけよ。 案外似合ってるって。

正(岡田准一)の進む道はどうやらカメラらしい。
そして美矢子(黒木瞳)の前には、ついに昔付き合ってたらしい男が。
美矢子がいなくなったら、あの家族はどうなるんだろうね? まずないと思うんだけどなぁ。


2000.11.19(日) 第7回

胃の激痛に襲われた完一(田村正和)は大学病院で検査を受けることに。
田村正和の腕、細いな〜。 ほんとに病人じゃないのか?
今までシャツでも長袖とか着てるシーンが多くて全然気付かなかったよ。
田村正和も、実際はもういい年だもんなぁ。 あんまり無理すんなよ。
で、完一は結局ただの胃潰瘍だったの? 一応病院で精密検査までやってるから確かなのかな。
いや、まだ何かあるはずだ。 たぶん。

その完一、偶然小百合(水野美紀)と堤(仲村トオル)が話しているのを目撃。
堤、予想通りいいヤツだな。 まあ、小百合がヘンな男にホレるはずもないか。
完一、今回は大人だったね。 てっきり堤につっかかるかと思ってたのに。
そして堤は決心して、小百合と別れる。 って、あれ? 仲村トオル、もう出番終わり?
ま、まさかこれだけ盛り上げといてそれはないよね?
その後真知子(石田ゆり子)と酒を飲む小百合。 おいおい、お腹に子供いるんだろ。
真知子も酒に誘うな。

なんか、完一がキレないで締めてしまうと、消化不良だな。
相部屋に入院してる時のオヤジは騒がしくて楽しかったけどね♪


2000.11.12(日) 第6回

正(岡田准一)まで家を出ていってしまった。
すず(広末涼子)「なんか、毎週誰か減っていかない? この家」
着実に人が増えているどこかの教習所とは大違いだ。
でも、この家はたぶんこれ以上減りようがないんじゃないかな。

博(及川光博)ついに自分の事を告白。 まさか本当にホモだったとは。
あまりに最初の予想通りすぎて、ちょっと拍子抜けしてしまった。
でも、告白シーンはとても笑える状況じゃなかったよ。
会社もクビになって、親にも勘当されるなんて可哀想すぎるな。
行くところがないんだったら、今ちょうど人がいない神崎家に来るってのはどう?
すずがいるけど、今までの事は綺麗さっぱり洗い流してさ。 って、ムリだな。
ミッチーの出番はこれで終わりなのかなぁ? 惜しいヤツを亡くしたよ。(死んでないけど)

今回いきなりあらわれた完一(田村正和)の腹痛。
どうやらただの胃潰瘍じゃないみたいだね。
「さ〜よなら 大好きな〜人〜♪」 は、もしかしてオヤジの事なのか?
確かにこの主題歌に1番合うのは完一なんだろうけど・・・
それはあんまり期待しない結末だなぁ。


2000.11.5(日) 第5回

ついに正(岡田准一)が爆発。 完一(田村正和)と取っ組み合いのケンカに。
おいおい、セットは壊すなよ。 ガラスとか割れたらケガするぞ。
正って、完一の病院を継ぐために医大を目指してたんだね。
しかしさぁ、予備校も大学行くのもやめるって、そういう事はちゃんと自分のやりたい事を見つけてから言ったほうがいいよ。
あんな理由じゃ、誰も納得しない。

小百合(水野美紀)は本格的に一人暮しを始めたっぽい。
ここは特に進展なし。 オヤジも全然話聞かないし。
でも、もしかしたら来週あたり相手が見れるかも。
まあ相手は不倫オヤジらしいから、それほどたいした期待もしてないんだけどさ。

すず(広末涼子)、出ていく出ていくってうるさいなぁ。 早く出てけ。
大体お前、学生でもないし働いてもないんだろ。 いったいどうやって生活するつもりだ。
皮ジャンジーパンのミッチー。 なぜかイメージチェンジ。
博(及川光博)「そんな事ないよ。 普通だぜ」。 もう、全てが違う。

今回の完一はキレまくってたね。 これでこそ「オヤジぃ。」だ。
でも、優しい面があまり出てこなかったのは少し不満かな。


2000.10.29(日) 第4回

博(及川光博)とすず(広末涼子)の結婚式は完一(田村正和)のせいで台無しになった。
結局結婚式はダメになったのね。 前回の私の予想はまるっきり外れてるな。
家を出て行こうとするすず。
完一「自分勝手だ」 って、アンタにそのセリフを言う権利はないだろう。
大体、誰のせいで結婚式がダメになったのさ。

ついに小百合(水野美紀)の妊娠が家族にバレる。
今回は小百合頼みのイベントが多かったね。 これが伏線になってたんだ。
ここが完一の今回の見せどころか? と思ったが、思ったほど爆発はしなかったな。
いい子供を演じてた・・・か。 ひとりっこの私には彼女の気持ちはあまりわからないけど、辛かったんだろうなぁ。  27年間だもんね。
しかしさ、ここで小百合が自分からバラすんだったら、ゴロー(加藤浩次)に先に妊娠を知られてしまった事に何か意味はあったのか?
川に飛び込んだゴローの見せ場を作っただけ?

博にホモ疑惑発覚。 ミッチーにハマりすぎてて、思わず笑ってしまった。
でも、テレビでたまたま言ってただけだから、きっと他の原因があるんだろうな。
マザコンか? でも、母親はあんまり家にいないしなぁ。
転勤が白紙に戻ってしまったのは可哀想。
本当はニューヨークになんか行きたくなかったんなら、話は別だが。

すみか(矢沢心)が、正(岡田准一)に好かれるようなメイクを探し始めた。
ついに彼女のまともな顔が見れるのか。 と思ったら、今回はまだらしい。
いつになったら、普通の顔が見れるんだろうね?


2000.10.22(日) 第3回

ついに博(及川光博)とすず(広末涼子)の結婚式。
完一(田村正和)はイヤな顔をしながらもしっかりスピーチの練習してるのが笑える。
ところでさ、結婚式のプログラムって家族も一緒に考えるんじゃないの? 結婚したことないから知らないけどさ。
勝手に自分のスピーチをプログラムに追加するあたり、完一はないがしろにされたのかな?
でも、いきなり完一のスピーチが入ってたらビックリするだろうなぁ。 それはそれで面白そうだが。(おぃ)

新郎の博、結婚式当日になってもなかなか式場に現れない。
絶対結婚式をすっぽかしたと思ったのに、博は時間遅れで到着。 なんだつまらん。
「寝坊しちゃった」 って、なんか意味ありげだな。
両親を困らせるためかとも思ったけど、どうやら違うらしい。
まあいいや。 無事結婚式が始まってようやく一段落だな・・・ と思ったら、今度は完一がすずを連れて逃げる。
たぶん来週は、すずが無事に結婚して完一が家族みんなに怒られてるところから始まるんじゃないか?


2000.10.15(日) 第2回

博(及川光博)の両親に挨拶に行くすず(広末涼子)と美矢子(黒木瞳)。
博の家の前で結構ひっぱるから、来るぞ来るぞ と思って見てたらやっぱりひょっこり現れた完一(田村正和)。  わざとらしい仕草はかなり笑える。
完一「この近くで往診があってな。」 バレバレなウソもナイスだ。
博の家での完一の爆発はそうでもなかったかな。
あれは向こうの両親の方が悪いけどね。 完一が怒るのも無理ない。
そっか。 ああいう挨拶っていうのは男親の方が出向くものなのか。 勉強になったよ。

ガングロ娘すみか(矢沢心)、ついに神崎家まで押しかける。
態度デカいわ、ちゃんとお礼は言わないわ、顔は恐いわで、よく完一も家に入れたな。
すみかはいつか、あの化粧を取る日が来るのだろうか? ぜひ素顔を見てみたいんだが。
このドラマの前に違うドラマでも出てたみたいけど、覚えてないし。

しかしさぁ、完一が行くところっていうのはいつも騒がしいねぇ。
お、ここでもケンカするんだな? という期待を持ってしまう♪
完一「博くん、君はケンカ強いか?」 のセリフには、ちょっとカッコイイと思ってしまったよ。
結局はケンカにならなくて、博が殴られただけだったけど。

でもねぇ、博が「殴られるって気持ちいいもんですね」 って言った意味はすごくよくわかる。
すかさず脚本家をチェック。 遊川和彦。 やっぱり男の人が書いてるんだ。
女性は殴りあいのケンカなんて、まずしないもんね。
あ、別に私ケンカは好きではないので。 男は誰しもそういう経験があるってことです(笑)
博くん、今度は殴り返しましょうね。(おぃ)

小百合(水野美紀)妊娠だって。 とりあえず、相手を早く出せ。
完一激怒ネタが次から次に出てくるね。


2000.10.8(日) 第1回

ガンコ親父完一(田村正和)は子供達からうとましく思われている。
家族みんなで朝食。 門限10時。
この家族の雰囲気はとっても好きなんだけど、これはきつい。
すず(広末涼子)が門限までに帰ってこないからといって知り合いのところに電話させられる美矢子(黒木瞳)がかわいそうだ。  小学生じゃないんだからさ。
黒木瞳は前クールの「20歳の結婚」の宮崎美子とポジションが同じかな。
黒木の方が断然いい母親に見えるのは、きっと気品の差なんだろう。

この家族の中でもすずは特に浮いている。
小百合(水野美紀)も正(岡田准一)も、口答えしながらも一応完一の言う事はきいてるしね。
20歳の短大生で、2週間前に博(及川光博)と知り合って、2週間後に結婚式、即ニューヨーク行き。  そりゃ完一じゃなくても反対するだろう。
一度痛い目をみるのもいいかもしれないね♪

ミッチーはこんな性格が真面目なエリート役しかやらないんやろか?
「WITH LOVE」 を思いだしちゃったよ。 しかしなぜ、昔の役とかぶるミッチーをなぜキャスティングしたのか。
それほどエリートを演じるのがうまいとも思えない。
これからの展開を考えていくと何か下心があってほしいが、まずないだろうな。

完一の誕生日に外で食事。 だが、そこでも完一は騒動を起こしてしまう。
子供に怒るのはまあいいとして、道端でたむろってる若者達に注意するのはやめといたほうがいい。  命がいくつあっても足りないぞ。
「親父とどっか行くたびに、2度とそこに行けなくなるんだからさ」 には爆笑。
だったら最初から家でお祝いしろって。

こんな明るい田村正和を見るのは久しぶり。
「パパはニュースキャスター」 を思い出させるものがあるな。
家族モノでとっても東芝日曜劇場らしい作り。
今度はちゃんとした視聴率がとれそうだね。



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