涙をふいて




2000.12.20(水) 最終回

桃(上戸彩)のプロダクションに乗り込む勝男(江口洋介)と健太(二宮和也)。
マネージャー「中止になったら大変なんだよ。 桃ちゃんだってそのへんの事はよーくわかってる」
いや、桃は自分の事しか考えていない。
その日は桃をホテルに泊めるぐらいだから監視でもつけてんのかと思ったら、健太が迎えに行った時、思いっきりスルーだし。  やってる事がチグハグだなぁ。

後日勝男が挨拶に行った時も「あんたの目は違った」 とか言って契約書破ってるし。
それはアッサリ諦めすぎだろ。 アンタ、桃が金になるって言ってたじゃん。
前回までの胡散臭いアンタはどこに鳴りを潜めてしまったんだ。
200人のスタッフに7億の金が動いてんだろ? 桃は写真撮影までやってるし、プロダクションは大損だろうが。  コイツ、敏腕でもなんでもねぇや。 ただの人情家。
せめてもの捨てゼリフ「商品は変えがきくんだ」 も説得力なし。
桃がどんな経緯で芸能界を諦めるか、結構楽しみにしてたんだけどなぁ。

康太(辰巳雄大)、学校行けてよかったね。
しかし、結局あの早乙女(池内万作)はおとがめ無しなのか?
康太が登校するようになったからといって変わる様子もなし、誰かが何か行動を起こさないと、また康太のような生徒が増えるぞ。  なんかここも中途半端に終わってる。

勝男、康太を励ますためにアメフトの試合に出場する。
勝男のポジション、ランニングバックじゃないか。 クォーターバックの次に攻撃の要になるポジションだ。 そんなポジションを ちょっと練習してヤル気になっている勝男なんかにやらせてもいいのか。 試合を捨ててるのと一緒だぞ。
結局勝男はタッチダウンを決めたけど、普通の試合であれだけディフェンダーの間を抜けてのタッチダウンなら相当盛りあがる はずなのに、なぜか冷静な目で見てたよ。
やっぱさぁ、日本にあまり馴染みのないアメフトを取り上げたのが失敗だったんじゃない?
勝男がちゃんとクォーターバックを守るディフェンスもしてたあたりは、それなりにアメフトの知識がある人が作ったんだろうけどさ。

ついにこのお騒がせ兄弟ともお別れ。 ここでまたしても号泣。
今回は早かったね。 最初の良太(神木隆之介)のところで涙ボロボロだった。
健太に最後、何かでかいものを期待したんだけど、セリフがほとんどなくてガックリ。
今考えると、健太は後でまた帰ってくるから余計な事は言わせなかったんだろうな。

いろいろ納得いかないまま終わったエピソードもあったし、ツッコミ足りないところがまだたくさんあると思うけど、 最終回は今クールで1番泣けたドラマだった。 それでチャラかな。
このドラマも、いいものを持っていながら大化けできなかったねぇ。

あ、真太郎(トータス松本)の事書くの忘れてた。 別に大阪帰ることないじゃんね。
勝男と珠美(内田有紀)、どうなるんだろ?
まさか、最後に勝男が健太を連れていったのは珠美の所じゃないよねぇ?


2000.12.13(水) 第10回

今回は康太(辰巳雄大)から。
学校、行きたいのに行けないんだ。 てっきり、行きたくないのかと思ってた。
あの先生は勝男(江口洋介)がわざわざ家に来てもらうように頼んだのかな?
早乙女(池内万作)「もうすぐ中学ですし、卒業証書はあげますから」 って、てめぇが康太を追い込んだ張本人だろ。
誰がコイツをどうにかしてくれないと、気がおさまらない。
さりげなく汗ばんでたが、あのシーンはちょっと緊張してたのかな?

桃(上戸彩)、映画の主役決定。 他の二人の候補は降りたか?
あんな色メガネマネージャーの口車に乗せられちゃって。 健太(二宮和也)にはむかったセリフもコイツの受け売りじゃん。
ちゃんと物事を考えてるようにも見えるけど、まだ14歳なんだよな。
今はいいけど、このまま映画に出ちゃったらスターどころか傷ついて立ち直れなくなっちゃいそうなんだよね。 ホント、誰かが守って あげないと。

で、健太。 コイツがもう、何をやらせても中途半端。
恋人がヌードモデルに誘われたのを有無を言わさず反対するだけだし、桃の映画も頭ごなしに反対するだけ。  結局画家を殴って警察に捕まってる。 いったい何やってんだ?
健太「あんただって、何も出来ないじゃないかよ」 って勝男につっかかってたけど、オマエがやってる事と勝男がやってる事は 質が違う。 少なくとも勝男はオマエより考えてる。
勝男の「クズ野郎が」 は言い過ぎだと思うけどさ。

再び真太郎(トータス松本)が珠美(内田有紀)にプロポーズ。
まさか珠美があんなにあっさり受けるとは思わなかったよ。
珠美って勝男の事が好きだったんだよね? 前回の真太郎の告白で心が揺れたか?
珠美の返事を聞いた後の勝男の顔が印象的だった。 美沙子の話を聞いた後だったから、「ひとりになる」 って事を更に実感した表情じゃないかな と思ったんだけど・・・ もしかしたら違うかもしれない。
あの表情が、勝男は実は珠美の事が好きだったなんてオチなら納得いかないが。

美沙子(岡田奈々)、そろそろ退院して札幌に行くんだって。
そーいや、あの4人は勝男の子じゃなかったな。 すっかり忘れてた。
そっか、別れのシーンがあるのか。 いろいろな問題を抱えたままだけど、どうまとめるつもりなんだろ? 特に桃の芸能界問題。  ここまできてやめたら、違約金とか発生するんじゃない?

次回予告を見て、なんかイヤな予感がした。
勝男がアメフトするシーンが、「ひとつ屋根の下」の最終回の あんちゃんがマラソンを走るシーンとダブるんだよね。 パ、パクリ?
確かに勝男が出来る事なんて限られてるんだけど・・・ ま、泣ければいっか。

うわー、日記すんごい長くなっちゃった・・・


2000.12.6(水) 第9回

桃(上戸彩)、映画の最終オーディションに残る。
映画だと、15歳でも裸になってもいいのか? 乳房とか書いてあるってことは、胸も見せるってことだよな?
一瞬「永遠の仔」の初回を思い出したんだけど、あれとは全然違うようだ。
勝男(江口洋介)も、なんて芸能界入り賛成のタイミングが悪いんだ。
桃ちゃんは好きだけど、裸は絶対反対。 せめてもう少し大人なら、止めはしないんだが。

次、康太(辰巳雄大)。 あの先生は康太になにか恨みでもあるのか?
居残りさせたり、みんなの前で教材費を盗んだんじゃないかと疑ってたことを公表したり。
見ててムシズが走るよ。 なんだ、あのスカした顔は。
コイツ、絶対ガキの頃イジメられてたんだよ。 今でも虫の足とかちぎって喜んでそうだ。
康太、いっその事登校拒否でもしちゃえばいいんじゃない?
そしたら学校も問題視して、担任もそれなりの責任は出てくるでしょ。
いや、それよりもPTAか教育委員会か・・・ 「オヤジぃ。」の小百合に聞けば、ヤツにとって何が1番ダメージが大きいのか すぐに答えてくれそうなんだが。
あ、その前に、一発でいいから殴らせてくれない?

最後、棟梁(いかりや長介)。
1番辛いのはこの人のはずなのに、それを全く見せないのはさすが。 貫禄あるねぇ。
あやうく咲子(いしだあゆみ)にもらい涙するところだったが、今日はこらえた。
まあ、村田工務店も損しなくてよかったじゃん。

今回はちょっと動きが少なかったな。 嵐の前の静けさやろか?


2000.11.29(水) 第8回

工務店に真太郎(トータス松本)の父、林太郎(神山繁)が訪ねてくる。
真太郎、医者だったんだねぇ。 いくら父親の力で医者になったとはいえ、それなりに勉強はしたんだろう。
どうりで桃(上戸彩)に英語や数学を教えられるはずだ。
しかしあのオヤジムカつく。 最後に父親らしいところを見せるのはバレバレだったけどさ。
林太郎「コイツはプライドのかけらもないクズだが、しょうがない」  って、オマエ本当に真太郎を連れ戻す気があるのか?
そこまで言われたら、普通は意地でも帰らんだろ。

桃、オーディション受けてたね。 見たかんじ、えらい審査員に気に入られてたみたいだけど。
しかし、商売になるってどういうことだ?
まさか、東南アジアに船で連れていかれて臓器売買を・・・ って、それはドラマが違う。  やっぱり、AV関係かなぁ?
勝男(江口洋介)は予想通り猛反対。 出来ればちゃんとした理由を言ってほしかった。

康太(辰巳雄大)はあの先生にイジめられて学校に行くのがイヤなのか?
なんかムカつくヤローだったね。 教室にノートパソコンなんて持ちこんで、康太のデータ見てニヤニヤしてやがる。  ったく、気持ち悪りぃ。 卑屈に笑うな。
しかしこの先生、どう見ても24歳には見えない。 独身なのは納得できるが。

結局真太郎は残ったか。 とりあえず安心した。
なぜわざわざ川原まで行っての話し合いなのか、なぜ真太郎がブルブル震えながら喋ってるのかはイマイチわからなかったけど。  寒かったのかな?(笑)


2000.11.22(水) 第7回

11月22日は勝男(江口洋介)の誕生日。
なんかホワイトボードにいろんな有名人の誕生日が書いてあったけど、あれは勝男がみんなに自分の誕生日をしらしめる ためにわざと書いたものか?
田中邦衛も笑えたが、カルーセル麻紀の誕生日は爆笑だった。
さすがにそれは無理矢理だろ。 だいたい子供達はカルーセル麻紀を知ってるのか?

桃(上戸彩)はスカウトされた事を勝男に言い出せず、軽井沢の美沙子(岡田奈々)のところに来ていた。
勝男に相談しても、頭ごなしにダメだって言われそうだもんね。
しかし、今日の桃ちゃんはよく勝男につっかかってたな。
勝男はみんなの事を思ってやってんのにねぇ。 なんでわからないんだよ。
ところで、なんで康太(辰巳雄大)まであんなに怒ってたの?
風邪ひいてんのを無視されたからか? 辛かったのなら、寝てればアピールできるだろ。
それを叩き起こすほど勝男も鬼じゃないんだしさ。

良太(神木隆之介)のいじめネタはオマケ程度に扱われてたな。
これはこれで、別の回に1話全部使ってもよかったのでは?
まあ、いじめはなくなったんだから、それはそれでいっか。(そういう問題か?)

誕生日に誰も祝ってくれなくて、一人で鍋つついてる勝男は可哀想だったねぇ。
しかし、あの場に誰か呼んだのか? っていう疑問はあるが。
その後のちゃんとしたお誕生会は予想出来たんだけど、勝男に連られてボロボロ泣いてしまったよ。
さすがに今回のプレゼントのマフラーは捨てなかったね。


2000.11.15(水) 第6回

勝男(江口洋介)、ついにエリ子先生(池端絵美子)にデートに誘われる。
つっても、エリ子先生の話し方を見てれば勝男に好意があるようには見えなかったけどね。
しかし、たいして親しくもない勝男にいきなり結婚式の司会頼むかね。 しかも二次会。
それなら、別にわざわざ日曜日に呼び出す必要ないだろ。
話変わるけど、この先生池端絵美子っていうのか。 よく見ると美人だなぁ♪(今頃きづく)

健太(二宮和也)は麻衣(椎名法子)の誕生日にデートに出かける。
麻衣、男がいたんだねぇ。 ただ単に健太といるのが退屈だったわけじゃないんだ。
そりゃ、高校生なのにいきなりデートで居酒屋じゃテンションも下がるってもんだ。
相手の男は大学生、しかも高そうな車に乗ってやがる。 絶対遊ばれてるよ
話変わるけど、この子椎名法子っていうのか。 よく見るとカワイイなぁ♪(今頃きづく Part2)

健太が泣いているところに、勝男が「泣くんじゃねぇ」 と言った時はジーンときた。
そういえば勝男もフラれたばっかり。 でも気丈に見えたよ。
思わず、泣きそうになってたのをこらえてしまった。

そうそう、真太郎(トータス松本)、珠美(内田有紀)とキスしてやがったな。
トータス松本は前回からおいしい役ばかりじゃないか。 なんか面白くないぞ。


2000.11.8(水) 第5回

死んだ父親が自慢だった康太(辰巳雄大)は、学校で家族についての作文を白紙で提出。 さらに、授業参観があることを勝男(江口洋介)にダマっていた。

白紙の作文を読み上げるなんて、前クールの「合い言葉は勇気」 みたいだな。
思ったとおりの展開で、それほど感動はせず。 前回みたいに、もうひとひねりほしかった。
そういえば、学校に着いたはいいが、せっかくのスーツを汚してしまった勝男に 「誰のお父さんですか?」 って聞いたヤツがいたな。
失礼なガキだ。 しかも今は授業の最中だぞ。 躾がなってない。
教室じゃなかったらぶん殴れるのに。(おぃ)

桃(上戸彩)は中間テストを目前に気がいらだっていた。
みんなで見てたりんごとみかんの方程式、あれは中学1年レベルの数学かな?
いやぁ、さっぱりわからなかった。
現役なら、たぶん目をつぶっても出来そうな問題なのにね。 やっぱ忘れてるなぁ。
勝男「特売日に行けばいいんだ」。 すでに数学じゃねぇ(爆笑)

今日は勝男面白かったな〜。
勝男「頭悪そうな顔してんな〜。 タマネギ食え〜」。 なんでタマネギ?
勝男「俺はなんでも似合うんだよ。 カジュアルからノーマルまで」。 真太郎(トータス松本)が 「フォーマルや」 ってつっこむまでわからなかった。

今回も最後、勝男がせっかく健太(二宮和也)が書いてくれた絵を破り捨ててたな。
なんであんな事するの? 文句たれながらでもいいから、貰っとけばいいじゃん。
またイメージダウンだよ。


2000.11.1(水) 第4回

運動会が迫り、万年ビリの良太(神木隆之介)は憂鬱。 朝からトイレにこもる。
勝男(江口洋介)「お前が出ないと、こっちが出ちゃうんだよ」。
ウマいっ! 汚いけど。
でもね、良太。 そういう事は運動会の当日にやるもんだよ。
始まる前からそういうそぶりを見せると、当日警戒されちゃうからね♪

運動会に向けて毎日練習をする康太(辰巳雄大)と良太。
明日のためのその1 って、今クールは「あしたのジョー」 が流行ってるのか?
なぜか警察に連れていかれる勝男。 そんなに不信にも見えなかったけどなぁ。
勝男「辛えなぁ。 取り調べはよ〜」。 (爆笑)

ついに運動会の日。
良太がトップにたった時、「コケるなよ。コケるなよ」 と思いながら見てたが、予想通りコケてしまった。
やっぱりさ、一週間頑張ったくらいじゃトップにはなれないんだよ。
勝男の激励で自ら立ち上がってゴールする良太。 周囲からは暖かい拍手。
ふっ、甘いな。 こんなことで視聴者を泣かせられると思ってんのか。
しかし、次の良太が泣きながら勝男に抱きつくシーンは号泣してしまいました。
くそぅ、もう一段オチがあったのか。 油断した。

最後のキャバクラ映像はちょっと余計だったな。


2000.10.25(水) 第3回

桃(上戸彩)のピアノの発表会の時期になったが、火事以来練習が出来なくて出場を諦めていた。
美沙子(岡田奈々)はいつの間に外に出れるようになったんだ?
勝男(江口洋介)は垂れ幕でも作って会場に来るのかと思ったら、まさか美沙子を連れてくるとは。  たしかに予想できない展開ではなかったけどさ。
これで感動の中で演奏会を見せたかったんだろうけど、ピアノのシーンが思った以上に長くて眠くなったよ。  あぶないあぶない。

もう片方のストーリー。 珠美(内田有紀)の元に、夫の代理人の弁護士が離婚届を持ってくる。
なんだ。 ダンナって加勢大周だったんだ。 まだ日本にいたのか。
しばらく見ないうちに太ったんじゃない? 別にどーでもいいけどさ。
珠美がダンナに小切手(だよね?)を渡すシーンは包丁が出てくるのを期待してしまったよ。
あそこで加勢を刺してくれたら、かなりドラマチックに展開してくれたのになぁ。
って、ドラマの方向性が違ってきちゃうけど。
勝男にすがって泣くシーンは、声がちょっとウソっぽかった。
そこだけ、もう一回つかこうへい劇団で修行してきてください。

巨乳のおねーさんに手当てしてもらおうと思って康太(辰巳雄大)が頭が痛いと言ったときは笑えた。
なにマセてんだ、このガキは。
どーして男ってのはそんなに巨乳が好きかね?
と、画面を食い入るようにして見てた人間が言えるセリフではないかもしれないが。

もひとつ笑ったシーン。
真太郎(トータス松本)が加勢大周と話してるところ。
真太郎「彼女の場合は普通のカミソリじゃないんです。 2枚刃なんです」 (爆笑)
それ、めちゃめちゃ意味ないぞ。


2000.10.18(水) 第2回

一緒に暮らし始めた勝男(江口洋介)と4人兄弟だが、朝から大騒ぎ。
桃の朝シャン。 このアパートはフロとトイレが同じなんだね。
勝男がビックリしながらも、しっかり確認しているところには笑ってしまった。
あのビニールじゃ、全然隠れてないもんね。

良太(神木隆之介)のオネショ。 まだ7歳なんだから、そんなに勝男も怒ることないだろうに。
私もそれくらいの頃はまだオネショしてたような気がするし。
しかし、オネショのおまじないは美沙子(岡田奈々)が考えたのか?
もっとささやかなおまじないかと思ったら、全身を使わなきゃいけないじゃん。
あれを本当に岡田奈々がやってたの? 是非オリジナルを見てみたい。

健太(二宮和也)、高校やめちゃったねぇ。 これでいいの?
普通なら、勝男が学校まで乗り込んで退学届を奪い返してくる。
そして健太に、「せめて高校くらいは出ておかないと」 というパターンが定石だと思うんだけど。
桃の制服を買うためだって。 制服ってそんなに高いものなんだっけ?
学校が終わってからのバイトでもよさそうなもんだけど。

健太がゲーセンのバイトから抜け出せるように、勝男がキャバクラのスカウトをするのは驚いたけど、結局働いてくれる女の子 は見つかったんだろうか? どう見ても道行く女の子達にケンカを売りまくってるようにしか見えないんだが。
いつの間にかそのスカウトの仕事も終わってるから、ちょっと気になっちゃって。 勝男をイジめるだけが目的だったのかな?

結局健太は村田工務店で働くことに。
みんなに改めて挨拶する兄弟4人を見て涙する勝男。 連られて泣いちゃったよ。
その直後に映った勝男の顔に涙のかけらもなかったから、なんかダマされた気分になったけど。
円陣組むのはいいんだけどさ、その時の勝男の言葉はアメフト知らない人には全然意味がわらかないぞ。  アメフトはまだまだ日本では発展途上のスポーツだしねぇ。


2000.10.11(水) 第1回

勝男(江口洋介)大学時代のアメフト部の先輩が火事で亡くなった。  残された子供達が親戚にたらい回しにされるのを見て、勝男は自分が面倒を見ると言ってしまう。
のっけから、熱いぞ江口! だがいくらアメフトをやっていたからといって、アメリカTシャツはいただけない。  あれはかなりセンスを疑われるぞ。
アルバムは「魂の記録」だしね。 普通に見るとかなりアヤしいヤツだ。
人生は気合と根性なんだって。 そういえば、前クールで人生は気合とハッタリだって言ってたヤツがいたなぁ。

二宮和也、いつも不安で頼りなさそうな顔してる割りにはカッコつけてんだよな。
コイツは普段もそんなかんじっぽいので、あんまり好きじゃないのだ。
しかしよく見ると康太(辰巳雄大)と似てるねぇ。 本当の兄弟って言ってもとおるかも。
トータス松本はドラマ初出演なのかな? 安っぽそうな使い捨てキャラだな。
いかりや長介はここ最近、ドラマづくしじゃないか? いい味出してるもんね。
勝男「顔は人間離れしているが〜」 には、悪いけど爆笑してしまった。

火事で逃げ遅れて意識不明の重態の美沙子(岡田奈々)。
てっきり最終回近くで奇跡の復活を見せるのかと思ったら、もう体が動いてた。
これは思ったより展開が早いぞ。 一度退院して、また倒れるパターンか?
勝男の「勝った〜!」 のセリフには、おいおい、そういう問題じゃないだろ  と普段なら引いてしまってマイナスポイントになるであろうシーンなんだけど、 その時点で私が泣いてしまっていたため、今回は流します(笑)

うーむ・・・ 期待してたほどじゃないけど、予想通りのドラマ。 中の上ってところか。
しかし勝男、子供嫌いっていうのは嘘だろ。
それから、布団を干してるシーンで必至に弁解するのはやめたほうがいいって。 かえって怪しまれるだけだ。



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