ラブコンプレックス




2000.12.21(木) 最終回

会社の金を横領していたのはサダ(りょう)だった。
あのアヤしい宗教に1200万も献金してたんだって。 最初に払った900万の時点でダマされてると気付いても よさそうなもんだが、怒りで周りがよく見えなかったのかな?
秘書の中に犯人はいないとみていた私の読みは完全にハズレでした。

WONDER社、ついに倒産。 ゴウ(唐沢寿明)とアユム(反町隆史)の対決。
やたらと長い決闘シーンだったな。 途中からコイツら一体何がやりたいんだ? と思ってしまった。  二人とも、なかなかトドメ刺さないんだもん。
二人が並んで倒れたシーンで、
ゴウ「真行寺君、なかなかやるじゃないか」
アユム「アンタもな」
みたいな青春物くずれな会話がされるんじゃないかと心配したよ。
で、ゴウにはなにか非科学的なモノが憑りついていたの? それを受け継いでしまったアユムがこれ以上被害を 撒き散らさないように自殺した。 これで解釈が合ってんのかな?
なんか、映画版「アナザヘブン」チックだな。 男同士のキスシーンもあったし。

で、ゴウは結局父親にコンプレックスを持ってたって事になるの?
父親はすごい力を持ってる人らしいけど、その正体を書いた新聞記事はカットが早すぎて見きれなかった。  ん〜、そうじゃなくてさぁ、実際どんな力を持ってる人なのか具体的に見せてほしかったな。

最後は秘書達はみんなハッピーエンドになったのかな。
りり(伊東美咲)&ミン(一戸奈未)は、本当にオマエらそれでいいのか? ってかんじの終わり方だったけど。

最終回はゴウのノリもドラマの雰囲気も、面白かった頃の「ラブコンプレックス」に少し戻ってくれてホッとした。
結局は最初から最後まで訳のわからないドラマだったけどね。
そんなドラマを今クールのNo1に推そうとしている自分にもビックリ。


2000.12.14(木) 第10回

ゴウ(唐沢寿明)のせいで会社も秘書室のみんなもおかしくなってきている。
WONDER社の株をあっさり買い集めてくるゴウ。 彼は相当なお金持ちなのか?
10億以上つぎこんだのに会社を乗っ取る気はないみたいだし、目的が本当にわからない。
前回あれだけゴウの正体を嗅ぎまわっていたアユム(反町隆史)が何も言ってくれないおかげで、彼の正体はまだわからない。
ゴウの正体を本当に公表する気があるのかどうかも心配になってきた。 ちゃんと謎解きはしてね。

松方(段田安則)失脚。 次の社長は副社長だそうだ。
って、よく考えたら副社長の顔知らないや。 誰? そんな事はどうでもいいか。
実は私は会社の金を横領していたのは松方じゃないかと密かに見ていたんだが、どうやら彼はシロらしい。
なんか、松方が1番の被害者っぽいな。 まあ、彼がゴウを呼んできたんだから、自業自得と言ってしまえばそれまでか。

アユムとサダ(りょう)が会社の危機の話をしている時に「きよしこの夜」が流れてたり、ゴウがサンタの格好して 動き回ったりと久しぶりにラブコンワールドを楽しめた気がする。
あの唐沢サンタはマジで恐いぞ。 今日の夜、夢に出てきそうだ。
「メリークリスマス」 って言いながらね。
めざましテレビの軽部に何か文句を言ってたが、あれは本人も相当楽しんでやっているに違いない。

しかし、気になるのはやはりゴウの正体。 今クール最大の謎だ。
いつのまにか、ゴウ対その他大勢になってるもんね。
私が期待する最後は会社&出演者全員の破滅だが、アユムだけは生き残って欲しいな。
でも、あの最終回の映像を何回も見せられてるから期待は薄いなぁ。


2000.12.7(木) 第9回

松方(段田安則)以外の役員達が会社の株を買い始める。
このバカ役員どもにも、それなりに野心というものがあるらしい。 謀反か。 彼らにしてはなかなか上出来な考えだ。
しかし、なぜわざわざゴウ(唐沢寿明)を味方に引き入れる必要があるんだ?
ゴウはたかだか1秘書室長。 彼の正体を役員どもは知らないはずだ。
それにゴウは松方が呼んできた男。 裏切られる事は考えないのか?
ま、所詮はバカ役員達だからしょうがないか。
いちいちゴウの意見に左右されているようじゃ、先が思いやられる。

気になるゴウの正体、アユム(反町隆史)達はついにつき止めたらしい。
ゴウが今まで行った会社は全て1年以内に倒産している。 え、どういうこと?
ゴウの目的は会社を潰すことなの? それとも、自分のものにすること?
ただ単に、状況を荒らして楽しんでいるだけじゃないはずなんだが。
うーむ、さっぱりわからん。 ゴウは何者なんだ?
ここまで隠されると、ゴウの正体がわかれば本当にスッキリできるのかどうかが心配になってくるよ。

シズク(木村佳乃)はあれ以来、ショックで会社を休んでたんだね。
変わりつつはあるが、余計壊れていってるような気もする。
キイコ(小雪)もようやく倒れたが、なんか全然改心の余地がないし。
このドラマの行き付く先は破滅なんやろか? ここにきて、一気に笑えるシーンも少なくなってきてるし。  さすがにあの独特の演出もそろそろ限界か?


2000.11.30(木) 第8回

ミン(一戸奈未)ってあんな子だったんだ。
万引きするわタバコ吸うわ。 今までただの調子のいいバカ女だと思ってたのに全然違うじゃん。
ゴウ(唐沢寿明)やシズク(木村佳乃)と交渉してる時だって、勝手に条件上げていってるし。
で、結局「あいつら、くだらなすぎ」 とか言ってんの。 じゃあ、オマエはいったい何がしたいんだ?
結局告訴は取り下げなかったんだな。 てことは、来週から仕事しなくていいのか?
とにかく今回、ミンにはすんごいムカついた。 もう絶対コイツの味方なんかしてやんない。

アユム(反町隆史)の背中の傷、ありゃすごい。 背中で語ってるね。
学校で水泳の授業があったとき、どうしてたんだろ? とか違うことを考えてしまった。
シズクが今回、ようやく鉄仮面のような表情を崩した。
これでキイコ(小雪)と一緒に、アユムの味方になってほしいなぁ。

ゴウが土下座してる場所、笑ってしまった。 なんで野球場なんだ。
貸しきりであれだけ照明使うのに、いったいいくらかかってんだよ。
はっきりとはわからないけど、球場の大きさや芝の色からして、あそこは千葉マリンスタジアムかな?
しかし寒いのに、あんなとこに呼び出すなよ。 まあ、夏場は借りられないだろうけどさ。

ゴウはやはり、大物の気配がする。
しかし、会社のコンピュータにゴウのデータをインプットした社員はバカだよね。
あそこでトップシークレットって出ちゃったら、タダ者じゃない事がバレバレじゃん。
嘘のデータでも突っ込んどきゃいいのにさ。

最後に屋上で高笑いするゴウ。 うーん、それはなんか違うんだよな。
考え事をしながらクールに立ってるだけのほうが、謎が深まってよかったような気がする。


2000.11.23(木) 第7回

接待ゴルフの中止を知らせなかったシズク(木村佳乃)に怒ったゴウ(唐沢寿明)は、パーティーでミノル(中川家礼二)が シズクの同棲相手だと公表してしまう。
ナイスだゴウ! やっぱりやられたらやり返さないとね。
じゃないと、あの女はまた図に乗るぞ。
怒りにまかせてここでそんな切り札的なネタを使ってしまっていいのか? って気もするが。
しかしあのパーティー会場は面白かった。
みんな顔見知りなんだから、仮面の意味ないじゃん。

シズクのパパは3年前に自殺していた。
やっぱりあのパパはシズクの中で作られた存在だったのね。
でも、最後なにかメールを受信していた気がするんだが、自分から自分に送ったものか?
それとも、パパの変わりをしてる人がいるのか?
どっちにしろ、また不気味さが増したな。 なんでキイコ(小雪)はまだシズクと連るんでる?

ミノル君、ついに出ていっちゃったねぇ。 その行動は遅いくらいだが。
確かにあの環境でシズクと何も関係がないんじゃ、生殺しと一緒だ。
ミノル「もう限界です」 には笑ってしまった。 しかし童貞くんとはまた可哀想だな。
まあ、売れてきてるんだから、いずれチャンスはあるよ。(何の?)

ゴウは代議士さんと顔見知りだったんだね。 もしかして、いいとこのお坊ちゃん?
それとも、前にも同じような仕事をどこかでしてたんやろか?
どっちにしろ、タダ者じゃないってことだね。 早く正体を知りたいな。

今回の名言。
ゴウ「女は月で、男は海だからだ」。 なんか気に入った♪
笑えるシーンは、今回はひかえめだったかな。
ところで、「アメリカ横断ウルトラクイズ」 って他局じゃない?
ついにテレビ局の枠をも越えたか。


2000.11.16(木) 第6回

ゴウ(唐沢寿明)とアユム(反町隆史)は専務(段田安則)とアミ(高橋ひとみ)の終わった不倫関係を利用して横領犯を 捕まえようとする。
あの携帯合戦は笑ってしまった。 明らかに電話同士で会話してんじゃん。
しかし、なぜ二人の会話の内容が見てる側にはわかるんだ? ゴウもシズク(木村佳乃)も読唇術が出来るなんて 言ってなかったぞ。

アユムはメシはいつも家で食わないといけないのか?
じゃあ、昼飯はいつもどうしてるんだ? 江波ババアが作ってるようなかんじはなかったが。
しかし、失礼だよなぁ。 病院にまで行けとは。
お前の作る物のほうが、よっぽど毒とか入ってそうだ。
ミヤビちゃん(西田尚美)かわいそうに。 サダ(りょう)が入ってた宗教に入っちゃったのね。
それよりも、味方が減った事の方が痛いか。 キイコ(小雪)が落ちそうなんだけどなぁ。
あの弁当ウマそうだったなぁ。 アユム、なんで食わないんだよ。
あんないい子、そういないと思うんだけどなぁ。 ミヤビの何がダメなの?

ついに秘書達にゴウとアユムの目的を知られてしまう。
ったく、あのタコ専務! 上司にペコペコするしか能がないクセに。 って、ゴウが言ってました。(多少言葉にイロついてるけど)。

アユムとシズク、過去に会ってるっぽいなぁ。
二人とも、気がついてないんやろか?


2000.11.9(木) 第5回

着実に秘書達を味方にしていくゴウ(唐沢寿明)。
TVぴあの人物相関図、あれは本当に雑誌にのってる内容なんだろうか?
個人的には、新人物相関図の方に興味があるけどね。 女の戦いって面白そう。
しかし、裏切った秘書達は本当にいいの? もしゴウが追い出されたら肩身せまいよ。
まだ秘書側の方が有利に見えなくもない。

アユム(反町隆史)はゴウを陥れるためウソの横領犯を教え、社長主催パーティーで発表させる計画を企てる。
今度は料理の鉄人を持ってきたか。 アユムがミヤビ(西田尚美)を呼び出した時の小田和正@東ラブも爆笑だった。
ここまで豪快にフジテレビの名物番組を使ってくれると気持ちいいね。
しかし、実況の福井さんはともかく解説の服部は何をやってんだ? ってかんじだが。

ゴウが社内の女を食いまくってるのがバレそうになったが、サダ(りょう)の機転で危機を切りぬける。
なんか、今更プリンタの性能を見せられたところで・・・って気もする。
ゴウの苦しい言い訳をうのみにしてしまう重役達。 相変わらずバカばっかりだ。
サダはゴウがあんな事をしてるのを知っても平気なんだろうか?

ゴウがりり(伊東美咲)を指名した時に、再び事件発生。
これってさ、秘書以外に犯人がいると考えた方が自然じゃない?
秘書達はみんな会場にいたんだし。
でも、そうなるとドラマも終わってしまうな。

今回1番ウケたとこ。
アユム「CMに出てくれた、パンティラインミノル君です。」
そんな名前で売れても嬉しくないぞ。 たけし軍団の下っ端みたいな芸名だ。


2000.11.2(木) 第4回

サダ(りょう)を味方につけたゴウ(唐沢寿明)は、アユム(反町隆史)にシズクを取り込むように指示する。
やっぱり、食っちまってるじゃん。
そして今度はゴウがサダを洗脳? よくもあんないいかげんな呪文を思いつくもんだ。

秘書側の動き。 キイコ(小雪)がアユムに近づく。
キイコがあれだけダイエットにこだわる理由がようやくわかった。
しかし、女性の足ってそんなに見られるもの? んで、気になるもの? 私はほとんど見ないんだけどさ。
キイコ「まずアイツをグチャグチャにしてやる」
うーむ。 小雪ねーさんにならグチャグチャにされてみたい。

シズクはどうやらファザコンっぽい。 きっと素敵なお父さんなんだろうね。
そうなると、今度はその父親を見たくなってくる。 出番はあるのかな?
シズクの部屋でパンチラインミノルがCMの衣装のまま倒れたように寝てたのは爆笑。
まさか、その格好で帰ってきたのか。
でもさ、同居までしてるんだからスリッパでつつくなよ、シズク。

今回も秘書達の機転で危機をくぐりぬけたゴウとアユム。
次はようやくミヤビ(西田尚美)の出番かな? 楽しみだ。
もう、今更言わなくてもいいんじゃないかというくらい面白い。 早くもブッチぎりの独走態勢だよ。

そうそう、全然関係ないけどさ、江波杏子が出てくるとつい鼻の穴を見てしまう。
デカいよね?


2000.10.26(木) 第3回

ゴウ(唐沢寿明)達に情報をもらしているのがサダ(りょう)じゃないかと睨んだゴウは、サダを調べ新興宗教にハマっている ことを知る。
ついにドラマが動き出した。 サダが落ちたっぽい。
で、サダを食っちまったの? そっちの方が興味がある。
あの捕まったサギ師もきっとゴウに買われたんだろう。 何から何まで用意周到な男だ。

その頃、アユム(反町隆史)とシズク(木村佳乃)は会社の製品が事故を起こしたことによる記者会見の準備に追われていた。
あれって、ユーザーが勝手にパソコンをいじくったのが悪いんだよね。
記者会見を開かないといけないほどの大事なのか?
それよりも、ユーザーがクレームをつける事の方が疑問だ。 自分が悪いのわかってんのに。
ケガしたっつっても、そんな様子は微塵もなかったぞ。
記者会見の原稿を自分の手柄にしきれないアユム。 だんだんゴウに近づいて行くのかと思ったら、違うらしい。
好きだなぁ、こういう不器用な人。

今回も手柄をゴッソリ持っていったゴウ。
いっそのこと、アユムとシズクが組んでゴウを追い落としてしまえ。 と思ったら、それもゴウの計画の一環だった。
ゴウ「共通の敵が出来た時、敵同士は手を組む」
正直ビックリした。 そこまで考えられた脚本なんだ。
今回も細かい笑いは数えきれなくて、日記ではとても書ききれなかった。
それだけでも評価してるのに、締めの形も最高じゃないか。
いったいどこまで、視聴者を裏切った型破りなドラマを作ってくれるんだろうね♪

一つ気になった点。
反町は唐沢のテンションについていけてない。
キイコ(小雪)に取引を持ち掛けるシーンは、面白かったけど反町にはかなり厳しいかけ引きだった。
これはやっぱり役者の差なんだろうなぁ。
反町君。 頑張って、せめて唐沢並みの早口ぐらいは身につけたほうがいいかもよ。


2000.10.19(木) 第2回

シズク(木村佳乃)らと食事したアユム(反町隆史)は、秘書業務にこれ以上口を出すなと念を押される。
シズクはカウンセリングをやっているらしい。
なるほど。 時折見せる秘書達の悩みを告白する教会シーン、神父はシズクだったのか。
でも、なぜシズクがみんなの悩みを聞くようになったのかは疑問。
別に聞いてるだけなんでしょ? いくら安心するからといって、それが即秘書室の陰のリーダーに繋がるとは 思いにくいんだが。
それをネタにゆするなら、相談事なんてしてくる人いないはずだしね。

ゴウ(唐沢寿明)は相変わらず朝からテンションが高い。
ゴウ「あの女、近づいて付き合ってやってしまえ」。 朝からそんな会話するかい。
エレベーターの中では誰しも構わずキスしてるし。 あんなオバさんまで。
秘書室以外の女はみんな軽すぎだ。

ついにシズクが陰のリーダーだとつき止めたゴウとアユム。
どうせならアユムの悩みを聞くシズクまで見せてほしかったな。
パンチラインミノルの事をゴウに指摘された時に、少しだけシズクの態度が変わったのが今回の進展で1番大きいところかな?
ゴウ「オマエは安達祐実か」 は、元ネタがわからないけど笑っちゃったよ。

秘書室にはゴウとアユムの味方をしてくれる人がいた。
その人物を探すために指紋鑑定までするバカさ加減には爆笑。
そんな事で無駄に時間使ってる場合か。 アンタ達、忙しいんだろ?
普通なら、筆跡鑑定くらいで止めるよ。
味方は筆跡でひっかかったミヤビ(西田尚美)でまず間違いないと思うんだが。

今回は、初回以上に評価が高い。
特にストーリーに関係のない板前のおじさんの子供の頃のエピソードを長々と見せるところなんて、 どうでもよすぎて逆に面白かった。 遊び心満載だね。 でも全然ハズしてない。
今クールはこのドラマがトップ独走? そんな予感さえしてきたよ。


2000.10.12(木) 第1回

大手電機メーカーに勤めるゴウ(唐沢寿明)とアユム(反町隆史)は秘書室に配属された。
まず唐沢。 実は私、あんまり唐沢好きじゃないんだよ。 高圧的な態度がとても似合うから。
しかも今回は女にだらしないときてる。 いいところばっか持ってって今回も嫌いな役っぽい。
ただ、悔しいがアユムとの会話は面白い。

んで反町。 というよりアユム。
あれはマザコンって言うのか? ただ母親に逆らえないだけのように見えるが。
それだけにキスも出来ないという設定が信じられない。 ちゃんと女も口説いてるしね。
女に対して冷たい という設定の方が合うかも。

舞台が秘書室というだけあって、さすがに綺麗どころが揃ってるなぁ。
小雪ねーさんやりょうはかなり私の好きなタイプなので、それだけで見る価値アリ♪
ただ、ここでも一つひっかかるのが木村佳乃。
元々好きじゃない女優なのにドラマの中でもかなりエラそうだから、更に嫌いになってしまいそうな予感だ。
秘書全員いなくなったら確かに困るけど、コイツ一人くらいならクビにしてもいいんじゃない?  と思ってしまう。 これも木村佳乃だからだな。

で、よーやく本編のドラマの話なんだけど、こんな作りになってたんだ。
テレビ雑誌には「ヘン」 としか書いてなかったから全然想像つかなかったよ。
普通のドラマは1つのエピソードを1話まるまる使って次に繋げていくんだけど、このドラマはいくつかのエピソードを 切り分けて1話に積め込んでるってかんじなのかな?
それでもちゃんと1話としてドラマが成立してるように見えるのはすごい。
演出は堤ワールドっぽくて革新的とは言えないけど、いい意味で心にひっかかるのは確かだね。

これは期待以上のドラマになるかも。 でもね・・・
各エピソードが毎回短くなってしまうと、ウチのような日記の場合、とても書きづらいです(笑)



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