| 2000.12.19(火) 最終回 |
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傷害事件の犯人は、バイク便の男小栗旬くんだった。 うーむ、初めてまともに喋っているところを見た気がする。 この子、演技ウマイねぇ。 本当にジャニーズ? こんなチョイ役で使うのはもったいないな。 もちろん新山千春も同様。 ヤングシャウトは結局廃刊後即復活。 「名探偵マリリン」も健在。 いや、ドラマがハッピーエンドなのはいいんだけどさ、大学館としてはそれでいいのか? ヤングシャウトの最終号の表紙にも「さよなら」って書いたし、記者会見まで開いたのに即復活じゃあ人騒がせもいいところだぞ。 しかも、新刊は「ヤングシャウト2001」 か? 何も変わってないじゃん。 環八(原田泰造)のバイト逆戻りは、社長のいい計らい、いい人事だと思ったけど、あの記者会見は納得いかないな。 いくら環八の見せ場を作るためとはいえ、あの格好での記者会見はマズいでしょ。 どれだけいい事を言ったとしても、 絶対印象は良くない。 だいたい、この記者会見は何のために設けられたの? ヤングシャウトの廃刊の事だっけ? それとも世間を騒がせてる 傷害事件の事だっけ? 環八が話したことが、記者会見の目的とマッチしてたとはとても考えにくいんだけどなぁ。 編集長(蟹江敬三)や目白(京野ことみ)も随所にいいシーンは見せたんだけど、前回の勢いをイマイチ引っ張りきれなかったかな? 雑誌に編集部の携帯の番号を載せて犯人と接触をはかろうとするのも、何がしたいのかちょっとよくわからなかった。 とりあえず、結果的にはまあまあ楽しめたドラマだったけどね。 ネプチューンの二人、何しに出てきた。 しかも今まであの編集部にいたようなツラしてやがる。 最近こういうオマケみたいなゲストが多いけどさぁ、ホリケンみたいにつまんねぇギャグをやって ドラマの質を落とすようなゲストならいらない。 ジャマだ。 |
| 2000.12.12(火) 第10回 |
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「名探偵マリリン」 のホームページにマンガを真似た犯行予告が届く。 今週もこのマンガでひっぱるんだ。 そして来週もらしい。 本当にこのドラマもヤングシャウトも名探偵マリリンと心中になってきたな。 それほど読者に影響力のあるマンガには見えないんだけどなぁ。 環八(原田泰造)、採用試験に合格したんだ。 もうクビだけど。 やってる事は今までと変わらないけど、責任だけは増えたらしい。 青梅(中山秀征)が刺された後、青梅の変わりをやれって言われてたけど、それってまさかデスクをやれって事か? すごい出世だねぇ。 青梅が普段どんな仕事をしてるのかは知らないが。 八代(大竹しのぶ)の事務所、イヤな雰囲気にだったな。 前回はみんなあれだけ盛り上がってたのに、抜け駆けされるとああもメンバーの態度が変わるものなのか。 なんか、女の世界って 気がしたよ。 環八「作品が良ければ、結果は後からついてきます」。 だっけ? 作品が良くないから、結果がついてこないんだろう。 励ましてるつもりだろうけど、逆効果なんじゃない? しかし、大竹しのぶ今回はおいしいところを持っていったなぁ。 ビンタ連発の後環八に謝るシーンはまた泣きそうになってしまった。 最終回に向けて、ドラマも盛り上がってきたねぇ。 みんなが一致団結するシーンは鳥肌がたったよ。 売り上げが大好評でヤングシャウトは存続という終わり方だけにはしてほしくないな。 ところで、新山千春ちょっと太った? 顔の形が片桐はいりの若い時(憶測)みたいに見えたぞ。 あの髪型のせいかなぁ? |
| 2000.12.5(火) 第9回 |
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環八(原田泰造)、契約社員になるための面接試験を受ける。 しかし環八の表情がなにかヘンだ。 わかった! トイレに行きたいんだろう? と思ったら、ただ緊張してただけなのね。 環八の性格からして、緊張ってあまり考えられないことなんだけどなぁ。 ボクシングのリングの上の方が、よっぽど大舞台だと思うんだが。 環八は余命いくばくもない新人作家、真理子(遠野凪子)の担当になる。 病院の下から環八が叫んで、一緒に海に来たあたりから少しウルウルきてたが、真理子が 死んだとわかった時点でボロボロ泣いてしまった。 ヤングシャウトを持って病院にかけつけた時から、雰囲気がイヤ〜なかんじだったんだよね。 まさか死んでないよな? って思いながら見てたけど、予感が悪い方に的中してしまった。 でも、今回はしょうがない。 ドラマ的にも死んだ方がスッキリするし。(おぃ) しかし、あの「名探偵マリリン」ってマンガ、ちらちらとストーリーを見せてたけどそんなに編集部のみんなが絶賛するほど面白そうだったか? いかにも少女マンガってかんじで、ヤングシャウトみたいな雑誌には合ってない気がするんだけどなぁ。 編集者にとって1番大事なものってなんでしょう? ここでは「愛」だったね。 まあ、このドラマにシャレた答えは期待するのは間違ってるかもしれないが。 しかし、最近のドラマはこういう質問が流行ってるのか? 某月9ドラマには、別の答えを用意してほしいものだ。 |
| 2000.11.28(火) 第8回 |
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営業部から富樫(豊原功補)は売上を第一に考え、人気投票で順位の低い作家を切り、八代(大竹しのぶ)の連載まで切ろうとする。 新規連載7本っていうのはすごいなぁ。 つーか、それ雑誌変わってるじゃん。 しかもその新規連載は売れ線の作家ばかりだって。 それはちょっと簡単に集めすぎじゃない? しかも一人でやったんだろ? じゃあ、今まで雑誌に穴が開きそうになった時、必至こいてたヤングシャウト編集部の人達の苦労はなんだったの? 「ブルセラムーン」 を読んだときの、 富樫「このキャラ、この回で殺せないかな」。 は爆笑だったけど。 八代先生って、20年も「十手小町」 ってマンガを描き続けてきたんだねぇ。 その連載をいきなり止めるなんて、確かに読者への裏切りだ。 「ガラスの仮面」で紅天女が決まらないうちに終わってしまうようなもんじゃないか。 いや、イメージ的に。 青梅(中山秀征)はちょっと悩んでる時間でもたせすぎたかな。 もっと男らしく、早い決断があってもよかったんじゃないか。 その方が、よりヤングシャウトに対する愛着を見せられるような気がするんだけど。 八代先生の20周年パーティーは何事もなく無事終了。 しかし、八代のあのコメントにあのはしゃぎよう。 とても40歳には思えない。 私は見ててひいてしまった。 パーティー会場があれで盛り上がってたのが不思議。 ちょーっと落ち付きなさすぎじゃない? 夏見(菊川玲)、まだいるよ。 しかもミュージックが「君が〜美しすぎるから〜♪」 じゃない。 もう菊川玲はいいからさ、新キャラ出そうよ。 「涙をふいて」 は出してきたぞ。 真中瞳もだんだん影が薄くなってきてることだしさ。 |
| 2000.11.21(火) 第7回 |
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編集部に三京(川端竜太)の友人と名乗る女性が訪ねてくる。 子供連れだが、まさかその赤ちゃんは三京の子供じゃないよなぁ? と思ってたら、そのまさかだった。 もっとひねろうよ。 ところで、三京ってどういうポジションなのよ? 契約社員だから目白(京野ことみ)よりも下なのかと思ってたけど、そうじゃない みたいだし。 若いのかと思ってたら、設定ではもう28歳だし。 全く謎な人物だ。 もっと謎なのは、友子(櫻井淳子)が三京に敬語を使ってたことだ。 櫻井淳子の方がフケて見えるのに。 その三京にライバル会社からの引き抜き話があることが発覚。 やっぱりな。 コイツは前からいけすかないヤツだったんだよ。 協調性もなさそうだし。 しかし結局、というか予想通りヤングシャウト編集部に戻ってくる。 コイツにそんなにヤングシャウトに愛着あるとは思えないんだけどなぁ。 環八(原田泰造)の説得も、とりようによってはそのままライバル会社に就職してもよさそうに聞こえたぞ。 しかし、「君が〜美しすぎるから〜♪」は本当になくなってしまったのか? めちゃめちゃ寂しいぞ。 だったら菊川玲もオマケ程度に出てくるんじゃねぇよ。 ったく、ヘンに期待させやがって。 |
| 2000.11.14(火) 第6回 |
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居酒屋で親しくなった善蔵(細川俊之)は、夏見(菊川玲)の父親で大学館の社長だった。 善蔵「1ラウンドじゃねぇ。 1分だ」。 って、1発でヤラれちゃってんじゃん。 偶然の再会がいかにもドラマらしいが、その後の善三はずっと社長の顔だった。 もうちょっと、居酒屋での親しみある顔を見せてほしかったな。 あんな結婚相手にこだわる親父も今時古臭いしね。 善三の家を訪れた環八(原田泰造)だったが、夏見には交際している人がいた。 だったらさ、なんでこの前は環八とのデートにOKしたの? しかも夏見の相手というのは、あの近藤芳正だ。 いかにも平凡というか、それ以下の男をキャスティングしたんだろうが、それが余計ウソ臭くなっている。 まずあり得ない、目を覆いたくなるようなカップルだ。 適材適所って言葉を知らんのか。 しかし、夏見あっさり結婚しちゃったなぁ。 来週からはもう出てこないんやろか? 「君が〜美しすぎるから〜♪」 だけが楽しみでこのドラマを見てきたのに。 こーなりゃ、ターゲットを真中瞳に変更だ。(おぃ) |
| 2000.11.7(火) 第5回 |
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道代(京野ことみ)は、自分の担当している作家から担当替えを申請され、ショックを受ける。 女の編集者はそんなにイヤか? 腹を割って話できないか? おーおー、マンガ家のみなさんってのは、そんなに編集者でマンガが左右されるんですか。 それならマンガ家なんてやめちまえ。 面白いマンガ書けない事の言い訳に編集者を使うな。 しかし、そんなに男がいいかなぁ? 私が同じ立場なら逆の事をしそうだが。 前回環八(原田泰造)を好きになってしまったひかる(真中瞳)、いきなり家に押しかける。 ストレートな子だねぇ。 朝も夜も御飯作ってくれるなんて、至れり尽せりじゃん。 カワイイし、性格も明るい。 もうそのまま結婚しちゃえ〜! ひかる「あ、鍵? ハンマーでブチ壊した」。 前言撤回。 しかし、ドアをハンマーでブチ壊したのなら、すごい音がしたはず。 気付かなかったのか、環八。 今日の「君が〜美しすぎるから〜♪」 はタコヤキがネタだった。 しかし、夏見(菊川玲)もすごいとこでタコヤキ食ってんな。 しかも歯に青のり付きだ。 コイツ、実はバカなんじゃない? ところで、この曲って主題歌だったの? 道代を追いかけて長野まで行く環八とひかる。 原チャリで東京から長野まで、いったい何時間かかると思ってるんだ? つくの早すぎ。 しかもずっと2ケツ? あそこまで警察に見つからなかったのは奇跡に近い。 環八「ふざけんなよ。 目白道代25歳、ふざけんなよ」。 いや、年は言わなくていいだろ。 |
| 2000.10.31(火) 第4回 |
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人気絶頂のカメラマン東出(高知東生)の伝記マンガをヤングシャウトに掲載することに。 今回はしょっぱなから、「君が〜美しすぎるから〜♪」のシーン。 ニコニコして見てしまう。 なんでこんな毎回お決まりのパターンに私はハマってるんだろう? もう、1時間このシーンで引っ張ってくれてもいい。 って、それじゃドラマにならないな。 高知東生はまたこんな役なのか。 さすがにもう見飽きた。 実はいい人だった、 というひねりも何も無い。 奥さんは他局のドラマで主演やってるのに、オマエは何も変わらないな。 このドラマの評価も少しずつだけど上がっていたのに、また落ちてしまったよ。 それでも今回嬉しかったのは、ひかる(真中瞳)の出番が多かったこと。 やっぱり真中瞳はかわいいなぁ♪ 「キスしよっか?」 って言われてたじろぐ環八(原田泰造)を疑ってしまう。 横浜でもいいムードになりながら、何もしなかったしさ。 それどころか、あの「うつべし」 は、見ててかなりサムかったぞ。 結局ひかるは環八を好きになってしまったのか。 そういう展開でくるんだ。 じゃあ、来週は目白(京野ことみ)が環八の事を好きになる番か? |
| 2000.10.24(火) 第3回 |
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子供の運動会を控え、久々の土曜休みに喜ぶ宮(高橋克美)。 家族に早々に連絡もいれていたが、この時点でもう宮が土曜を休める確率はかなり少ないのはバレバレだ。 ちょっとひっかかったのは、宮が休めていないのは土曜日だけだということ。 家族を大事にするあの宮を見る限り、日曜日はちゃんと家族サービスしてるんじゃないか? それを「期待させないでほしい」 だの言われるのはお門違いもいいところだ。 大体さ、土曜日に運動会をやる学校がどこにあるんだ? ちょーっと今回の話は穴がありすぎ。 環八(原田泰造)、今回はしょっぱなから脱いでたな。 しかも面倒くさい設定はいらない、飲み会での裸踊り。 接待してたのは、女性作家だよね。 しかもかなり若い。 そう考えると、あの裸踊りは逆効果じゃないか? そこまでして原田の裸を見せなくていい。 環八、ついに夏見(菊川怜)にデートを申し込む。 「君が〜美しすぎるから〜♪」のシーンは、もう楽しみでしょうがない。 あのバカバカしさは何度見ても笑ってしまうよ。 環八が持ってきた拳闘とんかつケーキは、お土産というよりプレゼントに近いな。 って、その前にとんかつが入ったケーキってどんなだよ。 結局みんな徹夜したんだよね。 外は朝の雰囲気だったし。 宮の子供達も一緒に泊まったらしいが、あれだけ遅くなるんだったら普通は家に帰すものなんじゃないか? まあ、今回は子供達の涙に免じて許してあげよう。 連られて泣きそうになっちゃったし。 それと香坂みゆき。 綺麗だなぁ・・・ とボーっと見てしまった(笑) |
| 2000.10.17(火) 第2回 |
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環八(原田泰造)は、編集部に原稿を持ち込んできた新人作家のさゆり(内山理名)の担当をすることになった。 なんで週刊シャウトみたいな男向け雑誌のところに原稿持ってきたの? 書いたマンガは「ときめきイレブン」 だったっけ? 絵も内容も、どうみても少女マンガだ。 環八を頼ってきたのならまだわかるんだけどさ。 そのさゆりが企画どおりに書いたマンガは「どすこい初恋」。 題名聞いて爆笑しちゃったよ。 これはあきらかに企画からおかしいだろ。 大体相撲なんてスポ根モノならともかく、恋愛マンガなんて当たるワケがない。 まあ、下ネタが入れば話は別だけど、度合いにもよるよね。 あっさり連載打ち切りになったさゆりを励ましに行く環八。 なんやかんやでまた裸になってるし。 こんなシーン、毎回ありそうだな。 でも、不覚にもさゆりを説得する環八の姿に少し感動してしまった。 「長い物にはマカロニ」 にはちゃんとした意味があったのか。 寒いギャグに無理矢理とってつけたような意味だけど。 最後に応援つきで送り出すところもまずまず。 このドラマの評価をちょっと上げたよ。 しかし、菊川怜の本格的な出番はまだなのか? 確かに「君が〜美しすぎるから〜♪」 で原田鼻血タラリは2度目でも面白かったけどさ。 まだまだ白木葉子にはほど遠い存在だ。 |
| 2000.10.10(火) 第1回 |
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「あしたのジョー」 に憧れてボクシングを始めた環八(原田泰造)は、網膜剥離のため引退を余技なくされる。 しょっぱなのボクシングシーン、ガッツ石松がセコンドについてる時点でまず笑える。 強いボクサーが育つ環境には到底見えないぞ。 最後はロープを利用したカウンターで逆転勝利。 「あしたのジョー」にも確かそんなシーンがあったような気がするが、 ボクシングではロープを使った攻撃は反則じゃなかったっけ? ドラマ初主演の原田泰造。 頑張っているのは頑張っている。 でも、細かいところが見ててちょっと気になるね。 余計なアクションが多いんじゃないかな? 熱く語っているシーンでわざとらしく握りこぶしをしている とかね。 歌もヘタだし。 でも、夏見(菊川怜)と初めて会ったシーンでの表情は面白かった。 バックで流れてた「君が〜美しすぎるから〜♪」 の歌には そうでもないぞ? と言いたくなったけど。 ところで、今の10代くらいの人達は白木葉子に例えられたところでわかるのかなぁ? 人気漫画「ブルセラムーン」 が有害図書として連載休止騒動がおこる。 1話にパンチラシーンが3つあるくらいでそんなに目くじらたてて怒ることもないでしょー。 そんなに男の小さな楽しみを奪って楽しいか? 小学生でも見たいものは見たいんだから。 って、これが問題なんだな。 納得いかないのは、環八がテレビで主張した事で編集者に応援の電話が殺到した事。 あれって、小泊(岡田義徳)の変わりに告白の代弁をしてあげただけじゃん。 あんなので視聴者の賛同を得られる事が信じられない。 期待した分、ちょっとガックリかも。 最後も、環八が何か目的があって全力疾走してるもんだと思ったら、ついた先は海だし。 居酒屋泪橋とか小技は効いてるんだけどねぇ。 あと、真中瞳の出番をもっと増やしてほしい。 京野ことみはどうでもいいから。 |