| 2000.9.13(水) 最終回 |
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突然現れた外人億万長者に連れ去られる3人。 前回あれだけ億万長者はこりごりだって言ってたクセに、 一夏(藤原紀香)「私達はやっぱ、億万長者しかないでしょ」 ときたもんだ。 アンタ達も成長しないねぇ。 このノリじゃないとドラマとしては成立しないんだけどさ。 洋モノエロビデオを見て研究するのはいいが、「アレはアレだよね」 みたいな会話の連発は結構気になった。 勝手にいろんな言葉をあてはめて なるほどー と一人で納得しました(おぃ)。 金丸会長、生きてたんだねぇ。 じゃあ、ビデオじゃなくて直接出てくればいいのに。 しかし、一度は死にかけたクセに南の島でえらい陽気に暮らしてそうじゃないか。 結局金丸家の秘密って、会長が生きてた事と遺産相続争い? 思ったほどたいした事じゃないな。 とんでもない伝統やしきたりがあるのかと思ってたよ。 半分存在を忘れかけていた佐山(筒井道隆)、ここにきておいしいとこ総取り。 結局一夏と佐山、小池(岩城滉一)とふじこ(とよた真帆)がひっついて、めでたしめでたし。 佐山が結婚式に乗り込んでくるシーン、ああいうの嫌いじゃないんだよね♪ そのまま一夏と佐山の結婚式にスライドする展開がまたニクいじゃないか。 全てが予想通りの結末かと思いきや、カオリ(宝生舞)が岸和田(ふかわりょう)と寄りを戻さなかったところがポイント高い。 よかったよ。 宝生舞がふかわなんかとひっつかなくて。 |
| 2000.9.6(水) 第10回 |
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あれ? 億万長者に江川と福沢が出てる。 しかも、今日の巨人の事や駒田の2000本安打の達成の事まで言ってる。 もしかして、今回は生放送なのか? 確か前にも生でやった「お熱いのがお好き」 も同じ枠。 ドラマも佳境に入ってきているというのに、ここでこの企画。 なかなかやるじゃん♪ しかし、生放送は研ナオコ&藤井尚之が経営するバーのシーンだけだった。 中途半端なことすんなよ。 やるなら全部生でやれ。 で、今回のターゲットはテレビ局で知り合った音楽プロデューサー城島(赤坂泰彦)。 会う女会う女にプロポーズしまくる超いい加減なヤツ。 んで、その女の後始末を一夏(藤原紀香)達にさせようってんだからもう始末におえない。 このドラマで何人もの変態を見てきたが、間違いなくこれまでの中で最低の男だ。 井上順(役名忘れた)「彼は優しいだけなんです」。 だったら最後まで女性達の面倒見ろ。 バカ。 お前らの乗ったその船、沈め。 最後に出てきた謎の中国人チューヤン。 あれ? チューヤンって香港の人だっけ? その横で薄気味悪い笑みを浮かべるサンコン。 ブラックな匂いがプンプンする。 って、見た目そのままやんけ。 葉山の屋敷は銃で発砲されるし、本当に最終回は何が起こるかわからない展開になってきた。 3人が出場したクイズ番組、「億万長者と結婚する方法」。 こんな番組があるんなら、最初からこれ1本に絞れよ。 でも、実況の「見てください。 この欲深い女性達を」 には笑った。 恥だ。 こんな番組出た日にゃあ、一生重い十字架を背負って生きていかなければいけないぞ。 |
| 2000.8.30(水) 第9回 |
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今回はヤクザが相手ですかぁ。 もう、そうこまで落ちてしまったのか。 ヤクザの頭、黒金(伊原剛志)は例のごとく3人を気にいる。 恐いねぇ。 伊原の笑顔が見るからにいかがわしい。 姐さんの立場をちらつかせていたが、そんなに姐さんっていいか? 何するかよく知らないけどさ。 金回りのいいヤクザは逆に何やってるかわからなくて恐いぞ。 そんな中、一夏(藤原紀香)の元フィアンセ高坂(豊原功輔)登場。 「うっそー。 元フィ?」 って、元フィアンセの事はそうやって略すのか? 初めて聞いたぞ。 まあ、こういう事を言われる立場の人は少ないだろうけど。 その高坂も黒金の手にかかって死亡。 黒金の襲名披露の時に単身乗り込んでくる一夏はかなりサムかった。 あれは極妻のパクリ? セーラー服と機関銃じゃないよね? 涙目で話す一夏はさらにドツボ一直線だったよ。 例のブツ。 絶対たいしたもんじゃないと思ってたが、黒金の女装写真とはね。 なんでそんなもんを高坂が持ってんだ? その写真を取り返すのに部下を使いまくる黒金も疑問。 そんなの絶対見られるに決まってんじゃん。 |
| 2000.8.23(水) 第8回 |
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宗方流家元・飛鳥響四郎(京本政樹)がターゲットになる。 もう、京本政樹が出てきた時点で怪しい匂いがプンプンしている。 今回は悪徳外科医じゃないんだな。 こいつの屋敷がまた不気味。 夜は暗過ぎるし、人形はあるし、鏡を見るとなんか映るし。 でも、1番ビックリしたのはふじこ(とよた真帆)のパックだった。 ビクビクしながら見てた。 私、恐いのはめちゃめちゃダメなんだよおおおぉぉぉ! もう、途中でチャンネル変えてしまいたいくらいだった。 そんな中、縮こまりながら見てますと、一夏(藤原紀香)が涼子(酒井若菜)とアヤしい関係に。 これはすごい展開だなぁ。 食い入るように見ちゃったよ。 酒井若菜って演技うまいねぇ。 最初恐かったけど、慣れてくるとかわいいと素直に思えるようになったよ。 でも、やっぱりユーレイさんでしたか。 最後のキスと涼子ちゃんの笑顔はいいシーンだったね♪ 響四郎壊れっぷりがサマになってた。 柱の血で鳥肌がたった。 いろいろと他に書く事があったような気がするけど、もう思い出せません。 あー、恐かった。 |
| 2000.8.16(水) 第7回 |
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正体がバレて、葉山の屋敷を出た3人。 しかし、3人ともうまくいかず自殺を考える。 あんな高さの川に飛び込んでも死ぬわけないだろ。 あれで死ぬんなら、道頓堀に飛び込む阪神ファンはみんな死んでるよ。 同じく自殺を考えていたのぼる(小橋健太)を誘拐する事になる。 出てくる男はみんなお金持ち。 のぼるも例外じゃなかった。 車のトランクにしかけられた爆弾、なんで時限爆弾なんだ? あれこそ、開けたら爆発するようにしておけばよかったのに。 一発で完了じゃん。 のぼる争奪テキーラ杯。 ふじこ(とよた真帆)リードかと思いきや、やはり最後においしい思いをするのは一夏(藤原紀香)。 でも、トラックのおもちゃを見て佐山(筒井道隆)を思い出すのは唐突すぎ。 完全に佐山の事なんか忘れてたのに、今更ってかんじもするな。 無事のぼるを家に帰した3人。 一夏おめでとう と思ったら、 のぼる「世界中の女性と恋してみたいです」。 アホか。 なんだその理由は。 オマエはドンファンか。 そんな目的じゃあ、世界を周って帰ってきたところでロクな大人になってないぞ。 金丸さん家にある秘密。 あのおばさんも教えてくれりゃいいのに。 まさか、みんなもう死んでるわけじゃないよねぇ? 友美(菊川怜)、3人が再び葉山に戻ってきている事を知って激怒。 友美「あたしは絶対認めない」。 って、別にあんたに認めてもらう必要なんかない。 勝手に住むだけだ。 なんであんなに怒ってんだ? 確かに嘘ついてたけど、そんなに迷惑かけてないと思うぞ。 |
| 2000.8.9(水) 第6回 |
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仮面パーティーに参加した3人。 また出てきたよモト冬樹。 あの頭のハゲ具合で似てるなぁ とは思ったが、懲りないヤツだ。 仮面パーティーって、ああいう風にみんな同じ面をつけるものなのかな? 一夏(藤原紀香)が天狗のお面をしてた時は、それだけはやめとけ と思ったから、ほっとしたけどさ。 3人の屋敷をストーカーしていた男、大神田(マイケル富岡)。 いい男に変わりはないが、特徴的な顔でもある。 仮面パーティーの時点で あれ? まさかマイケル富岡? と一発でわかってしまったくらいだ。 でも、濃い顔友達の羽賀研二にはさすがにお呼びがかからなかったか。 正解だ。 久しぶりに見たエッチシーン。 今回はスペースシャトルだ。 童貞君&大金持ちだからモチーフも豪華だったのか? とにかく笑わせてもらった事に変わりはない。 せっかく大金持ちと結婚寸前まで行ったカオリ(宝生舞)だったが、まさかの岸和田(ふかわりょう)乱入でまたしても大金持ちゲット出来ず。 一夏「億万長者と結婚するためだったら、大切なもの無くしてもいいのかな?」 まさに、何をいまさらである。 が、遅かれ早かれこのドラマではぶつかる問題かな。 3人がお金持ち姉妹じゃないことがバレてしまった。 思ったより早かったな。 |
| 2000.8.2(水) 第5回 |
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億万長者の埋葬に赴く3人。 いろんな所に目をつけるねぇ。 今回は野口五郎か。 今、巷で優柔不断の代名詞になってるような男だ。 しかも往年の大スターって。 似合いすぎてるぞ。 その野口の京極。 今日はこっちもシェイクスピアなのか。(「愛をください」 の日記参照) 生まれる時代を間違えたんじゃないかとも思わせるオーバーアクションだ。 部屋も暗いし、怪しさはこれまでの億万長者と比べて群を抜いている。 片桐はいりが怪しいのは役柄のせいだけじゃないかもしれないが。 あ、彼女も今回のみの掛け持ちだね。 一夏(藤原紀香)を助けにきた佐山(筒井道隆)。 ついにプロポーズ。 ようやくこの二人にも進展があったな。 でも一夏。 プロポーズ断ったんなら、指輪はちゃんと返せよ。 佐山も使いまわせないじゃん。(おぃ) 京極にかかる保険金殺人疑惑。 全然関係なかったのね。 全部田中(片桐はいり)が仕組んだ事らしい。 そんなに仲がいいのなら、あんたら二人でくっつけよ。 誰にも迷惑かからない。 京極のズラもあんなに綺麗に部屋に飾る意味ないっつーの。 しかもライトアップ。 お前は○デランスの回し者かい(笑) そういえば、前回の冒頭で3人はかなり金欠で悩んでいたはず。 いつの間に、リッチに犬まで飼えるような身分になったんだ? |
| 2000.7.26(水) 第4回 |
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新聞で大手企業の共同経営者3人が花嫁を募集。 だが、早速ドレスアップした一夏(藤原紀香)達の前に現れたのは3人の老人だった。 ファンファン大佐と満帆商事のバカ社長。 あと一人は誰? ラッキーじゃん。 結婚した相手が先に逝ってしまえば、入ってくる財産は計り知れない。 何年か我慢して、相手が寝たきりになっても世話専門の人間を雇えば楽できる。 金はあるんだしさ。 でも、このドラマにはそんな安っぽい考えは出てこない。 みんな純粋に相手を好きになって、億万の富を得ようというのだ。 ここがこのドラマのいいところであって、またツッコミがいもあるところ。 今まで自ら禁じていた欲を得た億万長者達は絵にかいたように次々と死んでいく。 北大路(岡田真澄)が最後に書いていたのは日記か? 普通、遺書だと思うだろーが。 まぎらわしい。 こいつだけ最後は自然死? それもちょっと強引だな。 このタイミングで死ぬのなら、自殺あたりが妥当じゃないか? そろそろ所持金が寂しくなってきたニセ令嬢達。 三人合わせて600円じゃ何もできないだろ。 屋敷にある服や宝石をとっとと質屋に入れちゃえばいいのに。 あれだけたくさんあるんだから、10個くらい売っちゃってもバレないよ。 どうせもう犯罪者なんだしさ。 住居不法侵入で |
| 2000.7.19(水) 第3回 |
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有栖川貿易の社長夫人が三人のうちの誰かを息子の嫁にしたいと言ってきた。 今回は高知東生か。 ただでさえ、うさんくさい度満点の男だ。 最初に選ばれたのはカオリ(宝生舞)。 ふじこ(とよた真帆)は今回もダメだった。 可哀想。 インポかホモかといろいろ言われていたが、結局は最初から決まった女性がいたってことかな? それでも一夏(藤原紀香)やふじこにあれだけ迫られて勃たないのはおかしい。 あいつはホントにインポだよ。 精神力とかそんな問題じゃない。 プールサイドで寝そべって男達をおびき寄せるふじこ。 寄って来た男達は「おばさんじゃん」 と一言残して去っていく。 おいおい、キミたちにはとよた真帆の魅力がわからないのか? とエラそうな事を言ってる私も、あれは紀香だと思って見ていたから、とよた真帆の顔が出てきた時はガックリした。 あれくらいの年になると、海辺やプールみたいな若い人が集まるところよりも、違う場所で男探したほうがいいんじゃないか? あれだと、本当に引き立て役にまわっちゃうよ。 男装コスプレした女性陣。 宝生舞は宝塚男役の衣装とメイクがピッタリ似合ってた。 このドラマで1番オイシイ役は絶対宝生舞だよ。 地味に見えるけど、個性はちゃんと出てる。 藤井尚之、久しぶりにサックス吹いてるところを見たよ。 海に向かって演奏してるシーンはちょっとベタベタだったけど。 まだ夕方じゃなくてよかった。 そーいや、おさるもチンピラ役で出てたな。 ピンでよく頑張ってるじゃん。 コアラにだけは負けてほしくない。 三原じゅん子と結婚さえしなければ芸能界から消えていったのは間違いないヤツだから。 |
| 2000.7.12(水) 第2回 |
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名門聖マリアージュ学園の同窓会にもぐり込んだ一夏(藤原紀香)、ふじこ(とよた真帆)、カオリ(宝生舞)は今回も 目ざとく億万長者を探す。 そして捕まったのはワンダフル東幹久と、まだ芸能界にいたのか大浦龍宇一の兄弟。 大浦龍宇一、しばらく見ないうちに顔変わってない? 前はもっとカッコよかったのに。 しかし、会っていきなりおならを強要されるカオリ。 もうこの時点で遊ばれているとしか思えないぞ。 女三人に対し、男が二人。 あぶれるのは当然のように最年長ふじこ。 可哀想に。 私なら真っ先にふじこを選ぶのに。 それもどうかな・・・ その後の妨害工作はいただけないけどさ。 光延(大浦龍宇一)の誕生日パーティーでついに億万長者と結ばれる寸前まで行った一夏とカオリだが、この二人はただの 変態じゃなかった。 といっても、光延のSは好きだけどMはダメっていうのはわかる気がするんだけどなぁ。 どっちも好きって人はあんまりいないと思うよ。(当社比) 晃(東幹久)のコスプレは好きだけど女性のハダカはダメっていうのは完全に屈折してるけど。 今回のターゲットはイイ男だけど変態っていう前回とはまるっきり反対のパターン。 次回はどんな変わった億万長者を見せてくれるか楽しみだ♪ 船の上でカオリが吐きそうになるのをこらえてる顔。 今回1番の笑いどころだった。 宝生舞、ガマンしたらあんな顔になるんだねぇ。 永久保存版かもしれない。 しないけどさ |
| 2000.7.5(水) 第1回 |
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高級ソープでのふじこ(とよた真帆)、22歳って! さすがにそれはサバ読みすぎ。 せめて29くらいにしとけ(笑) それに、来る場所間違えてるよ。 もっと年上の女性を扱ってる店に行けば、そのルックスからして即採用だろーが。 いや、私もそんなに詳しくは知らないんだけどね(謎) 一夏(藤原紀香)が接客してるシーンの「ししおどし」にまず爆笑。 卓球の一夏の爽やかなスマイルにも笑わせていただきました♪ その一夏、ふじことカオリ(宝生舞)は行く場所がなく、腹上死した金丸の葉山の別荘に行くことに。 そこで億万長者と結婚して超玉の輿に乗ろうと計画した3人だが、捕まったのはチビ、デブ、ハゲのどこに共通点があるのか わからない金持ち3人衆。 可哀想なのはアリキリ石井。 松村邦洋やモト冬樹と同列に並ばされるほどヘンな男の扱いである。 これは屈辱以外の何者でもないぞ。 ふじことカオリは一旦は億万長者との結婚を諦めるも、一夏のイマイチ納得しがたい説得により再び億万長者を探す生活に。 これって、最後はやっぱり金よりも・・・ となりそうな展開だ。 真帆おねぃさま、ぶっ飛ぶんでいらっしゃる♪ 1番年上なのに1番行き当たりばったりなこのキャラはとっても新鮮。 今まで、どちらかと言えばおとなしい知的な女性の役ばっかだったもんね。 藤原紀香はやっぱりコメディのほうが似合う女優だな。 「金曜日の恋人達へ」 はひどすぎて逆に笑えたけど。 女性陣の目に映ったハートマーク。 思わず、笑いと涙の嵐だった名作「ハッピーマニア」 を思い出した。 あれは他局だな あれほどの名作になるとは思えないが、こういうバカなノリのドラマも結構好き♪ |