| 2000.9.14(木) 最終回 |
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継男(坂口憲二)と蘭子(米倉涼子)婚約。 何も朝からスーツ着て、みんなの前でプロポーズしなくてもいいのにね。 蘭子「なついてくる犬をかまってたら、情がうつった」。 おいおい、継男は犬かよ。 でも、いい例えだ。 よく吠えてるし。 次の日に蓮子(優香)と瑛二(押尾学)も結婚を発表。 相変わらずあわただしい家だ。 でも瑛二は最初結婚に渋ってたな。 瑛二「もう少し待ってもらえないかな」 なんか、不倫オヤジが妻と別れるから結婚してくれと愛人を諭してるみたいだ。 あそこまで蓮子をその気にさせといて、そりゃないでしょう。 そんな中、ズルズルと終盤へ。 だけど小三郎(中尾彬)が最後にやってくれたよ。 小三郎「理屈じゃねえんだよ」 と言いながら一人酒を飲む。 ちくしょー、哀愁漂ってるじゃねぇか。 まさかここにきて泣かせられるとは思わなかったよ。 瑛二のオヤジさんも結婚式に間に合うし、マニュアル通りのハッピーエンド。 まあ、こんなもんだろう ってかんじかな。 最初からあんまりこのドラマには期待かけてなかったし、ハッピーエンドだからこれはこれで良しとしよう。 |
| 2000.9.7(木) 第10回 |
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ドーベルマン坂口、朝からニコニコ。 前回なんかいい事あったっけ? 蘭子(米倉涼子)といい関係になってたような気がする。 よーするに、何があったのかよく覚えてないんだけど。 個人的には蓮子(優香)&瑛二(押尾学)よりも応援したいカップルなんだけど、どうも印象が薄いんだよね。 今回は中願寺家のあちこちでキスしてる。 小三郎(中尾彬)じゃなくても、ああいうのはうっとうしく思うよ。 栞(宮崎あおい)「継男さんにアタックしろって言ったのはお父さんじゃない」。 小三郎「ああ、忘れたよ!」 爆笑。 いいねぇ、開き直り方が。 ようやく瑛二が蓮子にプロポーズしたよ。 やっと「20歳の結婚」らしくなってきたか。 って、来週はもう最終回じゃん。 もうちょっと早くくっついてほしかったなぁ。 エンディングもさりげなく「蓮子と瑛二のガーデニング」 になってるし。 そんなところで見せつけるんじゃねぇよ。 優香が本当にキスしてるところはちょっとショック。 あーあ。 最終回目前にして、見る気半減。 もっと遠目で撮れよー! 私みたいに優香が目的でこのドラマを見てる人間は少なくないはずなんだから。 他に魅力的なキャストいないし。(おぃ) |
| 2000.8.31(木) 第9回 |
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いつもは料理なんかしない蘭子(米倉涼子)が朝食の準備を。 てっきり、前回のドーベルマン坂口の影響を受けたのかと思ったんだが、また違う男のためだったのね。 いきなり出てきたうじきつよし。 まだ芸能界にいたんだな。 半年くらい前から蘭子との関係は続いてたらしい。 そのわりには、蘭子は男をとっかえひっかえして奔放さをアピールしていたが。 小三郎(中尾彬)も里子(宮崎美子)も、マニュアル通りのお付き合い反対。 事情も知らずに、そこまで反対するのもどうかと思うけど。 今までの蘭子の行動を見てれば、当然といえば当然かもしんないけどさ。 その蘭子、結婚の意志があるらしい。 いくら子連れとはいえ、子供達に「母親になってください」 と言われたら、そりゃ気持ちも揺らぐだろうなぁ。 子供達は無表情で、真剣みに欠けたけど。 そんな中でも冷静に子供達の心理を理解する瑛二(押尾学)。 彼は年齢のわりには、ちょっと人間が出来すぎだよ。 結局蘭子は結婚せず。 まあ、この展開は最初からわかってたんだけどさ。 やっぱり、坂口とひっついてこそ、視聴者は納得するんじゃないかな? 彼、頑張ってるもんね。 役名ド忘れして出てこないけど。 ちと存在感薄いか。 |
| 2000.8.24(木) 第8回 |
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栞(宮崎あおい)が突然アメリカへ留学したいと言い出す。 その理由は好きな先輩がアメリカへ言っちゃうからだってさ。 なんて短絡的。 しかし、もっと信じられないのは蓮子(優香)がそれを応援しようとしたこと。 おいおい。 そんな理由で留学を認めちゃうのか? 栞はまだ中学生だぞ。 一生その好きな先輩といるわけじゃなし、諦めさせる方向に持っていけよ。 蓮子と瑛二(押尾学)は家に二人きり。 なんかいい雰囲気じゃん。 でも、瑛二も蓮子があんなにはしゃいでんのに、鈍感というかなんというか。 普通気付くよ。 前回告白じみた事をしたんだから、あれだけクールでいられるのもおかしいぞ。 コーヒーを入れる蓮子。 蓮子「男らしくブラックって言ってほしかったのに」。 いやぁ、そう言われてもねぇ・・・ 男がみんなブラックを好きなわけじゃないぞ。 小三郎(中尾彬)と里子(宮崎美子)は旅行。 あっという間に帰ってきたな。 日帰りか? お土産は一人一人別のモノを買ってきてた。 それはいい事だと思うけど、どれも貰って困るようなお土産ばかりだった。 |
| 2000.8.17(木) 第7回 |
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大病院の息子の茂樹(徳山秀典)は蓮子(優香)と同級生。 そのよしみで、大口の仕事を回してくれるそうだ。 なかなか笑顔が素敵な青年じゃないか〜 と思ったとんでもない。 蓮子の体目当てだったんですか。 こういう人物像はもう飽きられてるよ。 ヤラれる寸前で瑛二(押尾学)が助けにくるのも見え見えだったから、安心して見てたし。 でも、いいシーンもあった。 インドネシアに小三郎(中尾彬)の隠し子がいると勘違いした中願寺家4兄妹が、揃って小三郎に謝ってた。 その時の小三郎の表情がよかった。 お父さんらしい優しさが見えたよ。 線香花火の火が落ちる前に願い事をすると願いが叶うっていうのは本当か? 初めて聞いたんだけど。 二人で告白しあってるし。 見てるこっちもニヤニヤしちゃったよ。 優香にあんな事言われたら、私だったら近所迷惑も考えずに吠えるね。 こういう雰囲気、大好きなんだよね〜。 憧れる部分があるよ。 しかし、茂樹が画策したインドネシアからの手紙、本当に必要だったのか? 仕事の契約をする変わりに蓮子の体を・・・ それだけの方がストレートでよかったよ。 逆に話しを回りくどく、ややこしくした存在だけだったような気がする。 |
| 2000.8.10(木) 第6回 |
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里子(宮崎美子)の親友、麻衣子(増田恵子)が入院。 その間、息子の弦(川原一馬)を預かることになった。 クソ憎たらしいガキだなぁ。 ありゃ、やんちゃどころじゃないぞ。 弦が荒れてた原因は麻衣子の再婚。 ありきたりなパターンだが、もう一つオチ。 再婚相手の娘とすごい仲が良くて結婚の約束までしてるんだとさ。 こういうのは嫌いじゃない。 なるほど、小さな恋のメロディか。 蓮子(優香)のお見合い。 あっさり失敗。 今日も蓮子はキレまくり。 この騒がしさにもだんだん慣れてきたけど、 蓮子「キスぐらいしてみなさいよ」。 っていうのは、自分を見失うにも程があるぞ。 でも瑛二(押尾学)もまんざらでもない様子。 ついに、二人の関係が進展しそうな気配。 まあ、なっち(モ娘。)が妬かない程度に頑張ってくれ。 しかし、瑛二がお盆に実家に帰らなかったのは何でだろ? 親がいないか、相当なお金持ちかのどっちかだな。 小三郎(中尾彬)の風邪に一体何の意味があったのかは謎だ。 |
| 2000.8.3(木) 第5回 |
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仲人を頼まれた小三郎(中尾彬)。 やはり、しくる。 でも、花嫁が親に花束渡してたところでボロボロ泣いてた事が、花嫁号泣の原因に見える。 あれが花嫁を傷つけた1番の原因とは考えにくいんだけどなぁ。 どうせなら、失敗したところをちゃんと見せてほしかったな。 なのに小三郎、恵(安西ひろこ)と駿(鮫島巧)のことにも口をはさむ。 懲りないねぇ。 昨日の失敗が全然行かされてないじゃん。 だから子供達にもバカにされるんだよ。 結局別れることになった恵と駿。 だが、アパートの空いてる部屋をもう一つ借りてそこに恵が住む。 その他は今までどおり。 なんて中途半端な結論を出すんでしょう。 こやつらは。 別れたんなら、しばらくは会わなくていいような距離まで離れろよ。 意味ないじゃん。 小三郎と里子(宮崎美子)は駆け落ちしてた。 それはそれですごい事だ。 結婚式をあげてない二人の為に、周りの人間が金策で走りまわるのはいいことだ。 が、 路上でキューティーハニーを歌うセンスがわからない。 誰があんな小娘二人のカラオケに金を出すんだ? お金取るんならもっと堂々と歌え。 ずっと頑張ってやってきたバンドの使い道が結局はコレなのか? いくら世話になってる人の為とはいえ、バンドメンバー達ももっとプライドというものがあってもいいはずだ。 蓮子(優香)と瑛二(押尾学)の関係、なかなか前に進まないなぁ。 まさか、結婚しないというオチか? |
| 2000.7.27(木) 第4回 |
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里子(宮崎美子)に不倫疑惑発覚。 もうこの時点で結末見えてるよ。 あのお母さんが不倫なんてするわけない。 他にもっとリアリティのあるネタはなかったのか? 男と一緒にいた所を見られただけで不倫と思われちゃ、たまったもんじゃない。 誰も信用してないし、そりゃ里子も怒るよ。 蓮子(優香)達が遊んでる時に「今すぐ戻ってきてくれ」 って電話するのはわかる。 そりゃ、里子が何も言わずにいなくなったんだからそれなりに一大事だ。 でも、蓮子は帰ってきて家族の晩御飯を作ってた。 蓮子にメシを作らせるために呼び戻したのか? 勝手にどっかに食いにいくか、出前でもとればいいじゃん。 蓮子達、楽しそうに遊んでたのにそんなことで呼び戻すなよ。 普通、あれは怒るだろ。 そういえば、瑛二(押尾学)と恵(安西ひろこ)がキスしてたな。 別にどうでもいい。 あっさり蓮子の誤解もとけたみたいだし。 もう蓮子と瑛二の間にいろいろあるのはわかったからさ、早く結婚してよ。 |
| 2000.7.20(木) 第3回 |
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疲労が重なった里子(宮崎美子)が倒れ、蘭子(米倉涼子)が妊娠騒動。 孝太郎(松尾雄一)は夏休みの間だけ一人暮らしを したいと言い出した。 里子がいないだけで家族がバラバラに・・・ と思ったが、どうせこの家はいつも騒がしいので、お母さんひとりいなくなった ところであんまり変わったようには思えなかった。 というか、復帰してくるまで里子の存在を忘れてた。 で、蘭子の妊娠はただの食あたりってのはわかったけど、孝太郎は一人暮らしすることを諦めちゃったの? 瑛二(押尾学)が今にも出ていくというシーン、小三郎(中尾彬)の考えてることがちょっとわからなかったなぁ。 素直に謝る事がそんなに嫌なのか? その後は堂々と土下座したのにさ。 その前の、いきなり瑛二を殴って「出ていけ」 もないと思うけど。 みんな「出ていけ」とか「出ていく」って言葉を何度も使うから、だんだんこの言葉にもインパクトなくなってきたよ。 結局里子が復帰して無事みんな元通り。 この人は実際には何もしてないんだけどね。 瑛二が泣くところは違和感あったけど、蓮子(優香)の涙にはちょっと感動してしまった。 不覚・・・ ボーダーラインすれすれ。 とりあえず今回も生き残りです。 |
| 2000.7.13(木) 第2回 |
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蓮子(優香)は父親、小三郎(中尾彬)のやる事がいちいち気に食わない。 ケンカの仲裁をしたり、夜酔っぱらって帰ってきたり。 そんな小三郎の行動についにキレた蓮子は家出をする。 あのー・・・ 蓮子ってもう二十歳だよね? 「家出」って言葉を使うような年でもないぞ。 それにしても、蓮子キレすぎ。 なんでそんなに怒ってるんだか全然わからない。 今回の蓮子のセリフは8割方は叫んでたっぽいぞ。 結局行くところがなくてアパートの空き部屋に潜んでた蓮子。 朝まで瑛二(押尾学)の看病してたところを蘭子(米倉涼子)に見つかって再び家に戻ってくる。 思ったよりあっさり帰ってきたな・・・ 帰る理由がもうひとつ弱いな。 瑛二の風邪もいきなりだったしね。 実は雨の中蓮子を探してて風邪をひいたとか、そうじゃなかったら家族の誰かが倒れた ほうがよかったのでは? 安西ひろこの髪型、もう少しなんとかならないだろうか? あれでフリフリの服やネグリジェなんか着てた日にゃ、どう見ても時代遅れのお姫様だ。 蝶々夫人か姫川亜弓系統だな・・・ って、例えが古い(笑) 小三郎、父親の威厳はないけど、優しくていいお父さんだなぁ。 宮崎美子もいいお母さん。 この二人がいるからまだこのドラマは救われてるが、 これから先もこんな内容が続けば、リタイアする日もそう遠くはないだろう。 言いたいことがもう一つあった。 あのバンドは本当にドラマに必要なものなのか? |
| 2000.7.6(木) 第1回 |
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どっかで見たようなドラマだな・・・ とずっと思っってたんだけど、よーやく思い出した。 「お熱いのがお好き」だ。 ドタバタコメディーで行方不明だった父親が帰ってくる。 男兄弟をそのまま女に変えれば似たシチュエーションになる。 お色気シーンはないけどね。 だからといって、このドラマを2番煎じだとけなしてるわけじゃない。 面白い。 こういう家族モノのドタバタコメディーは大好きなのだ♪ テンポが命になるけど。 優香はやっぱりコメディのほうがいいな。 米倉涼子も郁ちゃんより今の役のほうが断然いい。 デカい分、怒ったらコワイし。 さりげなくドーベルマン(坂口憲二)も出てるし。 これは似たようなキャラだな(笑) 最後の蓮子(優香)が瑛二(押尾学)にキレる部分も、早口で何を言っているのかわからないがジーンときてしまった。 たくさん笑わせておいて最後に感想を持ってくるのは王道だな。 でも、個人的にはもう少し笑わせてほしかったが。 これからに期待。 細川茂樹、ここでもかなりクセのあるお坊ちゃんで登場なのか。 でも、「泌尿器科をやるつもりです。 性病専門の」 には、横で見てた兄弟と同じタイミングで笑ってしまった。 ウマい。 ふつーは里子(宮崎美子)が言ったみたいに内科か外科でしょ(笑) かなり不意をつかれたよ。 はぁ・・・ これで今回も木曜日は3本見る事になりそうだ。 って、残念がってるように聞こえるな(笑) |